2015年6月27日土曜日

サブドレン地下水放出 計画容認に6条件 いわき市漁協 ※百田氏発言をめぐる琉球新報・沖縄タイムス共同抗議声明 ※◇「まるで大政翼賛会」経済界から批判 ※沖縄の尊厳・報道の自由を威圧

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サブドレン地下水放出 計画容認に6条件 いわき市漁協

百田氏発言をめぐる琉球新報・沖縄タイムス共同抗議声明

 ◇「まるで大政翼賛会」経済界から批判

沖縄の尊厳・報道の自由を威圧 放言飛んだ自民勉強会



本日は、「朝まで生TV」があったが、異例なことに、自民党と公明党が「参加拒否」したようである。

安倍政権の最大の応援団である、自民党の青年局主催の懇談会で、異端の百田氏を呼び、マスメディアをつぶせと大盛り上がりし、国会で批判されたことが背景にあるのであろう。

さすがに、安倍官邸も、マスメディアに出席して、これ以上、国民の批判を増長してはならないと思ったのか?

安倍首相の本音を暴露したこの自民党の懇談会、経済界からも、「まるで大政翼賛会」と批判されるありさまである

これまで、憲法学者が「違憲」という立場を表明してきたが、経済界からも、極めて危険との認識が深まったのであろう。

USAが、日本の最右翼政治家を悪用して、「憲法違反」の「集団的自衛権」を成立させようとしているが、これで、完全に「潮目が変わった」と言っていいだろう。

こんな安保関連法案、現安倍政権(自民党政権ではない)と共に、つぶしてしまう事が、日本の国益につながると言っておきたい。

併せて、小選挙区制が何をもたらすのか、真剣に検討し、最高裁の「違憲状態」という判断と共に、選挙制度を、小選挙区制⇒大選挙区制、あるいは、民意が十分に反映される選挙制度が求められていると言えよう。

意見がまとまらないのであれば、「中選挙区制」に一旦戻したうえで検討することも必要と言っておきたい。

小選挙区制とは、ファシズムを育成する選挙制度であったと十分反省すべきであろう。

以上、雑感。



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サブドレン地下水放出 計画容認に6条件 いわき市漁協

( 2015/06/26 09:28 カテゴリー:主要 ) 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2015062623674
 東京電力福島第一原発の汚染水低減対策で建屋周辺の井戸「サブドレン」からくみ上げた地下水を浄化して海に放流する計画をめぐり、いわき市漁協は25日、いわき市の県水産会館で理事会を開いた。7支所からの意見を集約し、計画受け入れの条件を盛り込んだ要望書を取りまとめた。市漁協は要望書を県漁連に提出する。
 要望書は「漁業者として、海への放流は容認しがたい思いは消えない」と計画受け入れに反対の漁業者の意見を表現した上で、
建屋内の水を海洋放出しない
海洋汚染の防止に努める
③風評被害の解決に努める
-など6項目を盛り込んだ。
 

市漁協の要望書を踏まえ、県漁連は国や東電に対する要望書として取りまとめる予定。市漁協はその回答などを踏まえ、計画を受け入れるかどうかを最終判断する。
 理事会は冒頭以外、非公開で行われた。理事会後、矢吹正一組合長は「サブドレンを進めないと、いつまでたっても復興は進まないことは漁業者も理解している」と語った。
当方注:
「建屋内の水」に騙されてはならない。
大量のトリチウム含有水の放出の方が、漁民にとっては、死活的に重要であることを認識すべきである。
原子力委員会や政府は、北陸三県の漁業を失っても、原発推進が必要と判断しているのである。
地下水の放出は、第二のチェリノブイリと化に等しいと言っておきたい。

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愚かな法案のために…95日会期延長で「税金200億円」ムダ使い
2015年6月26日  日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161184
議員の大半は“開店休業”状態に(C)日刊ゲンダイ 議員の大半は“開店休業”状態に(C)日刊ゲンダイ 拡大する  壮大なムダ遣いだ。会期が戦後最長の95日間延長された国会だが、会期中、ほとんどの国会議員は“開店休業”状態になりそうだという。
「安倍政権が通したい4つの“悪法”の委員会以外、ほとんど委員会も開かれないでしょう。野党が他の委員会の審議を要求しても、与党は応じる気がないし、審議する法案もない。仮に安保法案など、安倍政権が成立させたい“4法案”が衆院を通過してしまえば、衆院議員は何もすることがなくなる。みんな地元に帰るに決まっています。国会会期中でも、永田町から国会議員はいなくなるでしょう」(国対関係者)
 4つの“悪法”とは、「安保法案」(平和安全特別委員会)、「農協法改正案」(農林水産委員会)、「残業代ゼロ法案」(厚生労働委員会)、「盗聴法案」(法務委員会)。安保法案はいわずもがなだが、他の法案も極めて悪質だ
 残業代ゼロ法案は、年収1075万円以上の労働者を対象にしているが、将来あらゆる業種に広がる可能性が高く、過労死や自殺を誘発するとされる盗聴法案も、捜査機関が電話の会話を聞き取る通信傍受の対象を拡大するなど、プライバシーが不当に侵害される危険があるのだ。
 国会を1日開いた場合、かかる費用は約2億円。単純計算すると、2億円×95日間で190億円もの税金が、今回の延長に使われることになる。こんな大金をかけて、成立させるだけの価値がある法案はどこにもない。
「多くの議員にとっては、実質“閉会”なんです。でも、国会は開いているので、官僚や議員秘書らは永田町にいなければならない。夏休みも取れないので、大ブーイングが起こってます。果たして、こんな延長をやる必要があるのか。安保法案を通したい安倍首相のワガママでしかありません」(衆院議員秘書)
 愚かな法案を通すために、無駄な税金を使って開かれた国会には、議員はおらず、官僚がプラプラしているだけ。まさに愚の骨頂だ

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百田氏発言をめぐる琉球新報・沖縄タイムス共同抗議声明
2015年6月26日 21:50   琉球新聞
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244851-storytopic-1.html
 百田尚樹氏の「沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない」という発言は、政権の意に沿わない報道は許さないという”言論弾圧”の発想そのものであり、民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論にほかならない。 
 百田氏の発言は自由だが、政権与党である自民党の国会議員が党本部で開いた会合の席上であり、むしろ出席した議員側が沖縄の地元紙への批判を展開し、百田氏の発言を引き出している。その経緯も含め、看過できるものではない。
 さらに「(米軍普天間飛行場は)もともと田んぼの中にあった。基地の周りに行けば商売になるということで人が住みだした」とも述べた。戦前の宜野湾村役場は現在の滑走路近くにあり、琉球王国以来、地域の中心地だった。沖縄の基地問題をめぐる最たる誤解が自民党内で振りまかれたことは重大だ。その訂正も求めたい。
 戦後、沖縄の新聞は戦争に加担した新聞人の反省から出発した。戦争につながるような報道は二度としないという考えが、報道姿勢のベースにある。
 政府に批判的な報道は、権力監視の役割を担うメディアにとって当然であり、批判的な報道ができる社会こそが健全だと考える。にもかかわらず、批判的だからつぶすべきだ―という短絡的な発想は極めて危険であり、沖縄の2つの新聞に限らず、いずれ全国のマスコミに向けられる恐れのある危険きわまりないものだと思う。沖縄タイムス・琉球新報は、今後も言論の自由、表現の自由を弾圧するかのような動きには断固として反対する
 琉球新報編集局長・潮平芳和
 沖縄タイムス編集局長・武富和彦

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「左翼に乗っ取られている」 自民、党勉強会で県内2紙批判
2015年6月27日 5:05   琉球新聞
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244857-storytopic-1.html
 【東京】25日に自民党本部で開かれた自民党若手議員による勉強会「文化芸術懇話会」で、党所属の長尾敬衆院議員(比例近畿)が琉球新報と沖縄タイムスの報道に対し「左翼勢力に乗っ取られてしまっている」などと批判していたことが26日、明らかになった。大西英男衆院議員(東京16区)も「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番だ」などと述べ、勉強会で講演した元NHK経営委員で作家の百田尚樹氏に対し、経団連に働き掛けるよう要請した。政権に批判的な報道機関に圧力をかけ、言論を封殺しようとする自民党の姿勢が浮き彫りとなった。
 参加者などによると、長尾氏は沖縄メディアへの批判を展開した上で「もはやタイムスと新報の牙城の中で沖縄世論のゆがみ方がある。先生ならばこの世論を正しい方向に行くためにどういうアクションを取るか」などと百田氏に質問した。百田氏はこれに答える形で「沖縄2紙はつぶさないといけない」などと答えていた。長尾氏はさらに沖縄に対して「沖縄の特殊なメディア構造をつくってしまったのは戦後保守の堕落だった」とも述べた。
 百田氏は長尾氏らの質問に対し「もともと普天間基地は田んぼの中にあった。基地の周りに行けば商売になるということで、どんどん基地の周りに人が住みだした」などと米軍相手の商売目的で普天間飛行場の近隣に住民が住み着いたとの誤った認識を語った。
「沖縄の米兵がレイプ事件を起こすことがある。けれども米兵が起こしたその犯罪者よりも、沖縄人全体で、沖縄人自身が起こしたレイプ犯罪の方がはるかに率が高い」などと述べ、県民を蔑視する発言もしていた。
 26日の衆院平和安全法制特別委員会でも、この勉強会でのやりとりについての質疑があり、審議が一時中断するなど紛糾する場面もあった。同日午後の委員会で浜田靖一委員長は「確認したところ、そのような趣旨の発言があったことが分かった。甚だ遺憾だ」と事実関係を認めた。
 一方、安倍晋三首相は同委員会で事実関係を確認していないとした上で「報道が事実なら大変遺憾だ」と述べたが、謝罪はなかった。

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沖縄の尊厳・報道の自由を威圧 放言飛んだ自民勉強会

2015年6月27日05時02分  朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASH6V5TZMH6VUTFK01G.html?iref=comtop_6_01
写真・図版
自民党本部の勉強会「文化芸術懇話会」で講演する作家の百田尚樹氏(右)。左は代表の木原稔・党青年局長=25日午後、東京・永田町の党本部、飯塚晋一撮影
 「沖縄の新聞社はつぶせ」「マスコミを懲らしめるには広告がなくなるのが一番」――。自民党の勉強会で飛び交った放言は、26日の衆院特別委員会で集中砲火を浴びた。勉強会は安倍晋三首相を支える中堅・若手が開いただけに、野党は「沖縄」の尊厳を侵したり、報道の自由を威圧したりするような姿勢に対し、「安倍政権の本質的な問題だ」と追及した。  勉強会「文化芸術懇話会」は25日夕、自民党本部で開かれた。  「九条の会」の発起人に名を連ねる作家・大江健三郎さんや、脱原発に取り組む音楽家坂本龍一さんら、リベラル系文化人の発信力に対抗し、政権の思想や政策を文化人を通して発信してもらう狙いだ  首相と親しく、最初の講師に選ばれた百田尚樹氏は、報道陣に公開された冒頭で「反日とか売国とか、日本をおとしめる目的で書いているとしか思えない記事が多い」とマスコミ批判を展開。議員は「そうだ!」と盛り上がった。  その後、会合は非公開となった。出席者などへの取材によると、百田氏の講演が終わり、議員側との質疑応答に移ると、百田氏の冒頭発言が呼び水となったかのように、報道規制を正当化する発言が相次いだ  大西英男衆院議員(東京16区)は「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番。日本を過つ企業に広告料を支払うなんてとんでもないと、経団連などに働きかけしてほしい」。井上貴博衆院議員(福岡1区)が「福岡の青年会議所理事長の時、委員会をつくってマスコミをたたいた。日本全体でやらなきゃいけないことだが、テレビのスポンサーにならないのが一番こたえることが分かった」と続けた。  これに対し、百田氏は「新聞よりテレビだ。五つの民放が、自由競争なしに地上波という既得権益を手放さない」などと応じた。  その後、長尾敬衆院議員(比例近畿ブロック)が「沖縄」に話題を移す。 沖縄タイムス、琉球新報という二つの地元紙を名指しし、「沖縄の特殊なメディア構造をつくったのは戦後保守の堕落だ。沖縄の世論はゆがみ、左翼勢力に完全に乗っ取られている」と主張。これに応える形で百田氏が「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん」と述べたが、笑いでざわめくのみで、発言を注意する声は上がらなかった  さらに百田氏は「左翼は沖縄に基地があるから、米兵が沖縄の女の子を強姦(ごうかん)すると批判するが、データ的にいうとひどいウソだ。米兵が犯したレイプ犯罪よりも、沖縄県全体で沖縄人自身が起こしたレイプ犯罪の方が、はるかに率が高い」とまで述べた。  会合の最後、百田氏が「政治家は言葉が大事。『負』の部分はネグったら(無視すれば)いい。いかに心に届くかだ」と締めくくると、会場からは大きな拍手が起きた。  百田氏の発言内容にもかかわらず、勉強会の代表を務める木原稔・党青年局長は会合後、記者団に「百田氏は自分の強い信念に基づいて発信し、国民に受け入れられている。われわれ政治家が学ばなきゃいけない」と語っていた。  出席者の一人も26日夜、軽い調子で振り返った。「百田さんの話がめちゃくちゃ面白かったから、居酒屋トークみたいになっちゃったんだよ」(二階堂友紀) ■首相陳謝せず  「事実であるとすれば大変遺憾だが、行政府の責任者としてだれがどう発言したのか報告するのは難しい」。首相は26日、安全保障関連法案を審議する衆院特別委員会で語った。民主党寺田学氏が勉強会での発言内容を確認するよう求め、昼休みを使って浜田靖一委員長が確認。それでも、首相が事実関係を説明することはなかった  報道の自由」や「沖縄との信頼関係」を揺るがす発言だが、明確な陳謝もなかった。首相は「その場にいないにもかかわらず、勝手におわびすることはできない。発言した人物のみが責任を負うことができる」と語り、民主党辻元清美氏は「自民党として恥ずかしいとの言葉はないのか」と追及した。  首相は発言者への処分について問われたが、「私的な勉強会で自由闊達(かったつ)な議論がある。言論の自由は民主主義の根幹をなすものだ」と否定した。沖縄1区選出で共産党赤嶺政賢氏が自民党に「何が自由と民主主義だ」とヤジを飛ばし、騒然とする場面もあった。 自民党内からも、沖縄を地盤とする宮崎政久氏が勉強会代表の木原稔青年局長に百田氏の発言について「歴史に対する無理解だ」と抗議。木原氏は「事実と違うならメンバーに正しいことを伝えなければいけない」と語った 通常国会は安全保障関連法案を成立させるため、戦後最長の95日の延長を決めたばかりだが、自民党佐藤勉国会対策委員長は周辺に「毎日毎日、鉄砲玉が後ろから飛んでくる」と漏らし、いら立ちを隠さない。憲法学者から法案を「憲法違反」と指摘されたことに続く大きな火種になった  野党が特に問題視するのは「(勉強会は)首相の応援団。安倍政権の体質が本当に劣化している」(辻元氏)とみるためだ。  勉強会には、首相側近の加藤勝信官房副長官らが参加したが、逆に、同じ日に開催を予定していたリベラル系議員の勉強会には、党執行部が「時期が悪い」と注文をつけ、結果的に開かれなかった。  異論を封じる姿勢はメディアに対しても続く。昨年の衆院解散直後、党はテレビ各局に選挙報道の公正中立を求める文書を送付。今年4月には党幹部がテレビ朝日とNHKの幹部を呼び、報道番組の内容について事情を聴いた。 小選挙区制度の導入で、首相や党執行部の力が強まり、中堅・若手の空気は特に一色に染まりがちだ。 また、2009年の下野後、党の独自色を出そうと保守的な色彩が強まったことも背景にある。首相と距離のある党中堅議員はこう切り捨てた。「首相の応援団のはずが、逆に足を引っ張っているじゃないか」(高橋福子、笹川翔平) ■権力のおごり  《砂川浩慶(ひろよし)・立教大学准教授(メディア論)の話》 今回の百田氏の発言は、非公開の場という油断があったのだろうが、逆にいえば元々の考えが出てきた「本音トーク」。民間人の発言とはいえ、人選の段階で何を話すかは想像できる。自分たちの思いを代弁する人を呼んでいるわけで、今の自民党の思いが反映されていると言える。主催者として発言内容に責任を持つべきで、意に沿わない発言ならその場で指摘する必要があるだろう。 安倍政権では、たびたびメディアを名指しした批判が問題になってきた。報道の自由の根っこにあるのは少数意見の尊重。東京から見て「少数」である沖縄の意見を「つぶせ」というのは権力のおごりで、民主主義の根幹を理解していないといわざるを得ない。      ◇  25日の勉強会は冒頭以外は非公開で行われたため、朝日新聞は勉強会の複数の出席者を取材するなどし、26日付朝刊で「メディア規制」に関する発言内容を報じた。その後の取材で、百田氏の「沖縄の二つの新聞社は絶対につぶさなあかん」などの発言が明らかになったことから、本人らに取材したうえで、26日付夕刊と27日付朝刊で報道した。

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百田氏発言:「沖縄をばかにしている」 普天間から怒り

毎日新聞 2015年06月26日 21時36分(最終更新 06月27日 00時33分) http://mainichi.jp/select/news/20150627k0000m040080000c.html 「百田発言」を受けて、報道陣の取材に応じる沖縄県宜野湾市の佐喜真市長=沖縄県宜野湾市役所で2015年6月26日、佐藤敬一撮影 「百田発言」を受けて、報道陣の取材に応じる沖縄県宜野湾市の佐喜真市長=沖縄県宜野湾市役所で2015年6月26日、佐藤敬一撮影 拡大写真

 「いったい何の勉強か」。沖縄で、各地で怒りが渦巻いている。「沖縄の二つの新聞社をつぶさないといけない」など作家の百田尚樹氏(59)らが言いたい放題だった自民党の若手勉強会。百田氏は安倍晋三首相とも親しいが、これまで何度も発言が問題視されてきた。勉強会の翌26日、ネット上で「冗談」と釈明した。

 市街地の真ん中にある米軍普天間飛行場が、市面積の4分の1を占める沖縄県宜野湾市。「百田発言」を受けて、佐喜真淳(さきま・あつし)市長は市議会終了後に報道陣の取材に応じ、「戦争当時に米軍に接収されたのが普天間飛行場の歴史であり、先祖代々の土地に帰りたいという地権者がいる。その市民を『金目当てだ』というような発言は極めて遺憾だ。市民をばかにしているような感じで、失礼だ」とぶぜんとした表情で語った。  同市軍用地等地主会によると、普天間飛行場の地主(3354人)の48.5%(1627人)が年間地料100万円未満で、1000万円以上は2.4%(81人)にすぎない。又吉信一会長は「背景を全く理解しておらず、怒りを超えてあきれている。多くの地主は今でも古里の土地に戻りたいというのが夢であり、発言は屈辱的だ」と憤った。  普天間飛行場の北側に隣接する宜野湾市野嵩(のだけ)1区の自治会長、新城嘉隆(しんじょう・よしたか)さん(48)も、「元々基地の中に土地があり、『帰らなくちゃ』という思いで住んでいるのであり、全く勉強していない」とあきれかえった。琉球新報と沖縄タイムスの地元2紙を「つぶさないと」という百田氏の発言にも、「それが軍国主義や国のコントロールにつながっていくのでは」と危機感を募らせ、「作家がいう言葉ではない」と続けた。  普天間爆音訴訟団事務局長の高橋年男さん(62)も、住民が住んでいた場所に米軍が滑走路を造り、鉄条網で仕切って外に追いやられた経緯に触れ「歴史を勉強してもらいたい」と苦言を呈した。  「どこかの島が中国に取られれば目を覚ますはず」との発言には、離島から怒りの声が上がる。日本最西端に位置する与那国島の田里千代基(たさと・ちよき)・与那国町議は「ばかにしている」。1月にあった陸上自衛隊の配備を巡る町の住民投票は、賛成が上回ったものの、反対も4割を超えた。反対派の田里さんは「安保法案の議論も与那国が関わると注視してきた。そんな中、国会議員の勉強会で、こんな考え方を勉強しているとは」と批判した。  一方、自民党沖縄県連幹事長の具志孝助県議は「沖縄2紙の基地問題に対する偏向報道に反省を求めるのは同感だ」とした上で、「『つぶせ』という表現は適切ではない。その他にも誤解を招くような発言が公の場であったことは大変遺憾に思う」と述べた。  県外に住む沖縄出身者からも非難の声が上がった。福岡沖縄県人会会長の西表宏さん(64)=福岡市在住=は「元々集落があったところに、銃剣とブルドーザーで住民は追いだされた。明らかに無知で開いた口がふさがらない」。百田氏を招き勉強会を開いた自民党の国会議員について「沖縄を知っている人を講師として選ぶべきで何のための勉強会か。安保法案の審議も行われるなかで、火に油を注ぐような発言だ」と語った。【佐藤敬一、下原知広、青木絵美】
 ◇「冗談で言った」百田氏
 百田氏は26日、短文投稿サイト・ツイッターに「沖縄の二つの新聞社はつぶれたらいいのに、という発言は講演で言ったものではない。講演の後の質疑応答の雑談の中で、冗談として言ったものだ」などと投稿した。昨年も東京都知事選の街頭演説で複数の候補を「人間のクズみたいなやつ」と発言し、物議をかもした。  百田氏は安倍首相と親しい。2013年11月のNHK経営委員就任の際、菅義偉官房長官は「(首相が)信頼している方にお願いするのは当然」と述べ、首相主導の人選だったとした(百田氏は今年2月に退任)。  13年刊行の2人の対談集「日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ」によると、民主党政権を批判する百田氏の雑誌の論文に野党議員だった安倍氏から「非常に感激した」と電話があり、親しくなったという。同書で首相は「百田さんとは話が合う」、百田氏は「安倍総理の復活は本当に喜ばしい」と記している。【日下部聡】
 ◇「まるで大政翼賛会」経済界から批判
 自民党の勉強会で報道機関に圧力をかけるような発言が出た問題で、経済界からは批判の声が上がった  日本郵政の西室泰三社長は26日の記者会見で、メディアに広告を出している立場としての認識を問われ、「メディア規制を考えている人の方が、民主主義の原則から離れている」と指摘。大手電機の幹部からは「自分の都合の良いことだけを報道しろというのは、まるで(戦前の国民統制組織である)『大政翼賛会』のようだ」との批判まで出た。ある財界関係者は「広告の出稿は消費者へのアピール効果などを慎重に検討し、経営判断で行っている。政治に口出しされるような問題ではない」と説明、「安倍政権はせっかく経済面で成果を上げつつあるのに、こうした問題で足を引っ張られるとしたら残念だ」と困惑した様子で語った。【片平知宏】
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「言論封じ」に批判拡大 自民勉強会、首相釈明 

2015/06/26 21:03 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062601002215.html
 衆院平和安全法制特別委で、民主党の辻元清美氏(左端)の質問に答弁のため挙手する安倍首相(右端)と中谷防衛相=26日午後  安倍晋三首相に近い自民党若手議員の勉強会で、安全保障関連法案をめぐり報道機関に圧力をかけ、言論を封じようとする動きが出たことに対し26日、批判が拡大した。 法案を審議する衆院特別委員会で首相は釈明に追われ、野党は「自民党のおごりの結果だ」(岡田克也民主党代表)と反発。国会会期を大幅延長したものの「違憲立法」との非難に続き、法案審議を推進したい政権には痛手となった。  勉強会の講師を務めた作家の百田尚樹氏は自身が「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」などと述べたことについて、共同通信の電話取材に「オフレコに近い発言で、冗談として言った」と述べた。

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米艦攻撃も存立危機事態=ミサイル防衛で共同対処時-安倍首相

(2015/06/26-20:08)2015/06/26-20:08 JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015062600980
安倍晋三首相は26日の衆院平和安全法制特別委員会で、自衛隊と共に弾道ミサイル防衛に当たっている米軍イージス艦が攻撃を受けた場合も、集団的自衛権行使の前提となる「存立危機事態」に当たる可能性があると指摘した。
 首相は、日本の「近隣国」が「東京を火の海にする」と宣言し、ミサイル攻撃などの準備を整えている状況を例示。「わが国を攻撃する上で、一緒に行動する米軍の力をあらかじめそいでおく、イージス機能を落としておく作戦上の可能性は十分ある」と述べ、こうした場合は存立危機事態を認定することも「あり得る」との見解を示した。
 首相は「こういう状況は(政府見解で集団的自衛権行使を違憲とした)1972年には全くなかっただろう」と語り、安全保障環境の変化を強調した。 

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安保審議にまた重荷=野党、自民を猛批判-報道規制発言

(2015/06/26-20:02)2015/06/26-20:02 JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015062600897
安倍晋三首相を支持する自民党の若手議員らが開いた会合で「報道規制」を求める声が上がった問題は26日、政権内外からの批判を招いた。自民党は安全保障関連法案の審議への影響を食い止めようと火消しに躍起だが、野党各党は厳しく批判。政府・与党の新たな重荷となるのは間違いなさそうだ
 自民党の佐藤勉国対委員長は26日、会合を主宰する木原稔青年局長を国会内に呼ぶと、「応援団が後ろから鉄砲を撃ってどうするんだ。大変なことをしてくれたな」と怒鳴りつけた菅義偉官房長官も記者会見で「事実なら非常識だ」と苦言を呈した。
 25日の自民党会合で「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなることが一番」などと発言したのは、東京選出の衆院議員とみられる。また、会合で同調する発言をしたのは井上貴博氏(衆院福岡1区)。井上氏は26日、コメントを発表し「発言が誤解を招いたとすれば申し訳ない」と釈明した。 
 憲法学者や内閣法制局長官OBが安保法案を「違憲」と断じ、各種世論調査でも国民の理解が深まらず、自民党執行部には焦燥感が募っている。そうした中で飛び出した「報道規制」発言は自民党の強権的なイメージを助長しかねず、法案の衆院採決の障害にもなりかねない。
 実際、26日の衆院平和安全法制特別委員会理事会で野党側は、「暴言」として抗議。自民党は関連発言を謝罪した。騒動はそれでも収まらず、この後の委員会でも民主党議員が問題を追及。浜田靖一委員長(自民)が事実関係を確認した上で遺憾の意を表明する異例の事態となった。
 特別委に出席した首相も「大変遺憾」と表明。「報道の自由は民主主義の根幹を成すものであり、尊重されるのは当然のことだ」と語るしかなかった。
 一方、野党は一様に問題視。民主党の岡田克也代表は記者会見で「自民党のメディアに対する締め付けがだんだんあらわになってきたしっかりしないと戦前のような情報統制が行くところまで行ってしまう」と批判。共産党の志位和夫委員長は「報道の自由、言論の自由に対する乱暴極まる挑戦だ」と糾弾し、社民党の又市征治幹事長は談話で「安倍政権の本音と体質が露呈したものに他ならない」と訴えた。

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ソマリアで襲撃、30人死亡 PKO基地制圧と過激派
(06/27 01:25)福島民友 http://www.minyu-net.com/newspack/2015062601002598.html  【ナイロビ共同】英BBC放送によると、ソマリア南部の村で26日、武装した男らがアフリカ連合(AU)の国連平和維持活動(PKO)部隊の基地を襲撃し、少なくとも30人が死亡した。フランス公共ラジオはAU側に多数の死者が出たと伝えた。イスラム過激派アルシャバーブが基地を制圧したと主張する犯行声明を出した。  現場は首都モガディシオの約100キロ北西。ロイター通信によると、基地の入り口に車が突っ込んで爆発。その後に武装した男らと基地に駐屯するブルンジ軍の部隊との間で数時間にわたって戦闘が続いたという。 ☆☆☆



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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2015 June 26 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Planet Aurora( 惑星オーロラ)

Image Credit: Scott Kelly, Expedition 44, NASA

説明:これは、奇妙なエイリアンの惑星ですか?これは、国際宇宙ステーションからのオーロラのきらめく輝きを通して見たコースの惑星地球です。約400キロ(250マイル)は上、ISSから、月23日に地球の表面から見たオーロラディスプレイの上部領域内自体を見た物です。 auroraeが極端な低緯度、低密度で励起された分子と原子の署名の色を持っています。

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妻純子の状況:

サチレーション 100、ハートレート 90±10、体温36.5℃でほぼ安定中。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

2015年6月26日金曜日

戦争法案今すぐ廃案に 3万人 国会包囲※ 戦争法案 明確に違憲 立憲デモクラシーの会 ※小林節教授が堂々提案 安保“合憲”学者に「徹底ディベートを」※ 米 30人以上が人質 解放に向けて全力

owlmoon06_normal@hosinoojisan

戦争法案今すぐ廃案に 3万人 国会包囲 

戦争法案 明確に違憲 立憲デモクラシーの会 撤回声明

小林節教授が堂々提案 安保“合憲”学者に「徹底ディベートを」

米 30人以上が人質 解放に向けて全力



今日は、原発関連記事、株主総会で、「脱原発質問」があったほか、見つけきらなかった。

一方、安保関連法案関係では、多くの国民が立ち上がって、「廃案」目指した運動が、燎原の火のように広がってきたようである。

学者の皆さんも、「集団的自衛権容認」の額者(学者)とのデイベートを要求しており、「合憲主張の学者」も追い詰められ、憲法学会の中で、孤立し始めている

今回の一連の問題は、2プラス2【日米防衛協力指針(ガイドライン)】が起因しており、USAの強い要求であり、日本の防衛よりも、アメリカの戦争被害の減少に軸足があり、協力しないと尖閣防衛はやらないと言う日米安保条約に違反する態度から生まれたものである。

私は、安保条約反対の立ち位置なので、アメリカが「安保条約」に違反するなら解消すべきと考えている

中国も、日本が安保条約を破棄すれば、対応が全く変わるであろう。

否、むしろ、日本の安全が「より確実化」すると考えている。

「尖閣・尖閣」と言って、強迫観念におびえる安倍政権・勢力は、最早、病気と言っておきたい。

滅びゆくUSAの泥舟に乗るよりも、憲法9条を前面に立て、どのような勢力とも良好な関係を保つ「自立日本」にすることこそが、本当の日本の安全を守ることとなろう

蛇足だが、私は、反米主義者ではない。

支配されるのでなく、相互不可侵、共存共栄の原則を主張するものである。

以上、雑感。



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戦争法案今すぐ廃案に 3万人 国会包囲 志位委員長訴え

2015年6月25日(木) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-25/2015062501_01_1.html 写真 (写真)国会を取り囲んで「戦争法案反対」「憲法壊すな」と抗議する人たち=24日、国会正門前  戦争法案を廃案に追い込もうと24日夜、国会周辺で「戦争法案今すぐ廃案」「安倍政権は今すぐ退陣」のコールが響きました。14日に続いておこなわれた国会包囲行動です。前回の2万5千人を上回る3万人(主催者発表)が参加。法案が国会に提出されてから最大規模の行動になりました。 (関連記事)

 午後6時半、大音響のコールが始まりました。おたまでフライパンをたたきながら音頭をとる女性たち。仕事帰りでビジネスバッグを持った男性は「初めて来た。安倍さんのやり方はあまりにひどい。リーダーの資格はない」。孫を抱いて真剣なまなざしでスピーチに聞き入っていた女性も初参加です。  徳島県阿波市からかけつけた女性(67)は、父親が陸軍兵として中国に出征したといいます。倒れた戦友の叫びなどを込めた短歌をつくり続けた父の思いを胸に、「戦争法案を廃案にして、安倍首相をひきずりおろします」。  東京都文京区の男性(32)=医療事務=は、「廃案にさせるまで地域で反対の声を広げます」と語りました。  日本共産党から志位和夫委員長はじめ衆参両院議員20人が参加。志位氏が「5割から6割の反対の声を、7割、8割へと圧倒的多数にし、国民の世論と運動で採決強行ができない、法案を撤回するしかない状況に追い込もう」と訴えると、「そうだ」の声と拍手がわき起こりました。  民主、社民、生活の各党国会議員がスピーチ。作家の澤地久枝さんや雨宮処凛(かりん)さん、日本弁護士連合会の山岸良太・憲法問題対策本部長代行らがスピーチしました。  主催は「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」。同実行委員会を代表して全労連の小田川義和議長が行動提起。毎週木曜日の国会前総がかり行動や7月14日、26日の大規模集会などを紹介し、「廃案まで署名、宣伝など、世論を地域から広げに広げよう」と呼びかけました。

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戦争法案 明確に違憲 立憲デモクラシーの会 撤回声明

2015年6月25日(木) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-25/2015062501_03_1.html 写真 (写真)声明を発表する立憲デモクラシーの会共同代表の樋口氏(中央)と山口氏(右端)ら=24日、衆院第2議員会館  集団的自衛権の行使容認の「閣議決定」に反対する学者らでつくる「立憲デモクラシーの会」は24日、衆院第2議員会館で会見を開き、「安保法制関連諸法案の撤回を求める声明」を発表しました。  声明は法案について、「集団的自衛権の行使を容認する点、外国軍隊の武力行使と自衛隊の活動との一体化をもたらす点で、日本国憲法に明確に違反している」と批判。「立憲主義をないがしろにし、国民への十分な説明責任を果たさない政府に対して、安全保障にかかわる重大な政策判断の権限を与えることはできない」として法案の撤回を求めています  共同代表の山口二郎・法政大教授(政治学)は、戦前、天皇機関説事件などで国家権力により大学の自由な研究が抑圧されたことに触れ、「権力によって学問が弾圧されてから、戦争に負けるまでわずか10年だったという事実を私たちは重く考えている。この機会に学者としてなすべきことをしようと声明発表に至った」と経緯を説明しました。  同代表の樋口陽一東北大・東大名誉教授は、戦争法案と安倍政権に対し「国会に対する姿勢、法案が出されてからの対応の仕方は、国会を支えている主権者国民に対する侮辱だ」「さらに他国の議会で、自国の議会にも提出していない法案を、時期を限って成立を約束するというのは、国民主権を前提とし、その国民がつくっている国家主権にも無頓着な対応だ」と断じました。  会見には他に小林節慶応大名誉教授小森陽一東京大教授ら7人が出席。「砂川判決から集団的自衛権の行使は合憲だという結論が導かれることはない」(長谷部恭男早稲田大教授)、「安倍政権の対話を拒む体質の背景には、民衆は言葉の操作によってだませるという前提が透けて見える」(千葉眞国際基督教大特任教授)と問題点を指摘しました。

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小林節教授が堂々提案 安保“合憲”学者に「徹底ディベートを」
2015年6月25日  日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161141
「立憲デモクラシーの会」の会見(C)日刊ゲンダイ 「立憲デモクラシーの会」の会見(C)日刊ゲンダイ 拡大する  堂々と“宣戦布告”だ。日刊ゲンダイ本紙連載でおなじみの小林節・慶大名誉教授が、安保法制を「合憲」とする憲法学者たちに公開討論を呼びかけた
 小林氏の大胆提言は、24日、憲法学や政治学などを専門とする有識者からなる「立憲デモクラシーの会」の記者会見で飛び出したもの。
 代表を務める山口二郎・法政大教授をはじめ、小林氏や長谷部恭男・早大教授ら9人が出席。「安保法案は民主政治を根底から覆しかねず、撤回すべき」などとする声明を発表後、各氏が安保法案に「違憲」の評価を下す中、小林氏は22日の衆院特別委員会の参考人質疑で相対した自民党推薦の西修・駒大名誉教授の名前を挙げ、こう訴えかけた。
「西先生たちとの公開討論をメディアに主催していただきたい。討論の際は、私たちと西先生サイドの人数は同数で結構。お互いにまくし立てるのではなく、司会者が仕切り、論点を限って意見を投げ合うような討論をするべきです。実現すれば学術的には決着がつき、安保法案の論点がよりクリアになるのではないか。(日大教授の)百地章先生にもぜひ、ご参加いただきたい」
 発言に会場がどよめく中、西氏らの主張の問題点を記者から問われると、「底の抜けた桶のよう」と断じた小林氏。憤りながら、こう続けた
「彼らは、私たちが時間をかけ学び、論じ、積み上げてきたものをないがしろにしている。集団的自衛権とは関係ない砂川判決を持ち出し、必要最小限の自衛は可能と捉え、国際情勢の変化により行使を拡大する――こんな雑な論理なのです。西先生とは国会で参考人として一方向的にしゃべり合っただけ。徹底的にディベートさせていただきたい
 200人以上の憲法学者が安保法案を「違憲」と批判していることに対し、菅官房長官が「数(の問題)ではない」と言い訳しながら紹介したのは、西氏、百地氏、長尾一紘・中央大名誉教授の3人だった。
小林氏は「人数は同数でいい」と言っているが、果たして西氏たちはどう出るのか。
当方注:
「ガクシャ」という言葉があるが、同じガクシャでも、学者と(額者)は大違いである。
前者の「学者」は、「学問に秀でた」人のことを指すが、後者の「額者」は、金額の多寡によって、「説を変える」人を指す。
安倍政権の下には、知識人・学者を集めた各種専門家会合(諮問委員会等)があるが、一部を除き大半は、「額者」で構成されている。
これらの会合の主導権を握っているのは、各省と密接な関係にある「東大教授」等の「額者」であるが、何故か、憲法問題に対しては、「東大教授」は一人もいない。

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安保法案で報道批判続出 自民改憲派の勉強会

2015/06/26 00:03 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062501001696.html
 安倍晋三首相に近い自民党の若手議員約40人が25日、憲法改正を推進する勉強会「文化芸術懇話会」の初会合を党本部で開いた。安全保障関連法案に対する国民の理解が広がらない現状を踏まえ、報道機関を批判する意見が噴出した。講師として招いた作家の百田尚樹氏に助言を求める場面も目立った。  出席者によると、百田氏は集団的自衛権の行使容認に賛成の立場を表明した上で、政府の対応について「国民に対するアピールが下手だ。気持ちにいかに訴えるかが大事だ」と指摘した。  出席議員からは、安保法案を批判する報道に関し「マスコミをこらしめるには広告料収入をなくせばいい。文化人が経団連に働き掛けてほしい」との声が上がった。  沖縄県の地元紙が政府に批判的だとの意見が出たのに対し、百田氏は「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない。あってはいけないことだが、沖縄のどこかの島が中国に取られれば目を覚ますはずだ」と主張した。  懇話会は木原稔青年局長が代表で、首相側近の加藤勝信官房副長官や萩生田光一・党総裁特別補佐も参加した。  出席者の一連の発言について、自民党中堅は「自分たちの言動が国民からどのような目で見られるか理解していない。安保法案の審議にマイナスだ」と指摘。公明党幹部は「気に入らない報道を圧力でつぶそうとするのは情けない。言葉を尽くして理解を求めるのが基本だ」と苦言を呈した。

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米 30人以上が人質 解放に向けて全力

6月25日 13時09分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150625/k10010126991000.html

アメリカ政府は、過激派組織IS=イスラミックステートなどによる人質事件への対応策を見直すとともに、外国で拘束され人質となっているアメリカ人が今も30人以上いることを明らかにし、解放に向けて全力を挙げる方針を示しました。 オバマ大統領は、去年、ISにジャーナリストらが拘束され、殺害される事件が相次いだ際、政府の対応を巡って家族から批判が高まったことを受けて対応策を見直し、過激派組織などに譲歩せず、身代金の支払いに応じない方針は堅持するものの、家族が身代金を支払うことを容認すると発表しました。
これについて、24日、記者会見したモナコ大統領補佐官は「身代金を支払えば組織の活動を助長することは間違いない。だからこそアメリカ政府はほかの国の政府にも支払わないよう求めてきたが、同時に家族を支援する責任もある」と説明しました。
一方、外国で拘束され人質となっているアメリカ人が今も30人以上いることを明らかにし、拘束している組織などには言及しませんでしたが、政府として解放に向けて全力を挙げる考えを強調しました。
アメリカ政府は、人質事件に関係省庁が緊密に連携して対処できるよう新たな組織を発足させるほか、調整などを担う特使を任命することにしていますが、残る人質の解放に向けて引き続き難しい対応を迫られそうです。
専門家「米の方針転換 日本に影響も」
アメリカのシンクタンク、ブルッキングス研究所のマイケル・オハンロン上級研究員は24日、NHKの取材に対し、「新たな方針は家族に裁量を与えるものの、政府としては強硬な立場を維持しており、妥当なものだ」と述べ、評価しました。そして、「アメリカ政府が対応策を見直したことで拘束される人質が増えることにつながるとは思わない」と指摘しました。
一方で、「アメリカの同盟国として、一致したテロ対策を行おうとしている日本では驚いている人もいると思う。アメリカの見直しに合わせるべきかどうか悩みの種となるだろう」と述べ、アメリカ政府の方針転換は日本などほかの国の対応に影響を与えることも予想されるという見方を示しました。
家族は評価「人質解放に向け全力を」
去年、過激派組織IS=イスラミックステートに拘束され、殺害されたジャーナリストのジェームズ・フォーリー氏の両親は24日、声明を発表し、「海外で誘拐されたアメリカ人の危機に光を当てるもので、うれしく思う」として評価しました。そのうえで「政府には人質となったアメリカ人を無事連れ戻す責任がある」として、残る人質の解放に向けて全力を挙げるよう求めました。
また、2012年にシリアで行方が分からなくなったジャーナリストのオースティン・タイス氏の両親はNHKの取材に対し、「対応に当たる組織などについて引き続き懸念もあるが、力強いスタートであり、オバマ大統領に感謝する」として、新しい方針の下、息子の帰国が実現することに期待を示しました。
さらに、ジャーナリストの安全の確保などに取り組んでいるアメリカの民間団体「ジャーナリスト保護委員会」は、声明を発表し、政府が対応策を見直したことを「明確な前進だ」として歓迎しました。ただ、「すべては実行されるかどうかにかかっている」として、人質の解放に向けた政府の今後の対応を注視していく考えを示しました。

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新国立、2520億円で契約へ 財源1000億円超不足

2015年6月25日 朝刊 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015062502000142.html 写真  二〇二〇年東京五輪・パラリンピック大会の主会場になる新国立競技場(東京都新宿区)の建設で、文部科学省などと施工予定のゼネコン二社が、総工費二千五百二十億円で契約する方針を決めたことが分かった。基本設計時の千六百二十五億円から約九百億円膨らんだが、めどが立った財源は、国の税金(国費)など五百億円程度。文科省が都に負担を求める五百億円やスポーツ振興くじの売り上げを活用しても、当面見込めそうな財源は合計約千四百億円で、一千億円以上が不足する。 (山口哲人、沢田敦)  文科省と、所管する事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は月内にも、大成建設、竹中工務店と正式合意し、七月上旬までに契約する。屋根を支える二本の巨大アーチなど基本のデザインは維持する。着工は予定通り今年十月の方針。ラグビーワールドカップ(W杯)の開催半年前に当たる、一九年三月の完成を目指す。  デザインの実現性など見通しの甘さから大幅なコスト増となったことに、批判が高まるのは必至だ。  政府は財源として国費、スポーツ振興くじ「toto」の売り上げの5%、都の負担-を当て込む。国費分は、総工費の枠外の解体費なども含め、計三百九十一億円を充当。totoは一三年度に関連法が改正され、毎年度の売り上げの5%(年間五十数億円)を建設費に投入する。一三、一四年度分で計百九億円で、これらを合わせ、現時点でめどが立っている財源は計約五百億円にすぎない。  財源が大幅に不足する中、文科省は都に五百億円の負担を要請。契約締結後、都との協議を本格化させる。今月二十九日には東京五輪大会組織委員会の調整会議が都内で開かれ、文科省はこの席上、総工費の増額について、組織委の森喜朗会長や東京都の舛添要一知事に報告する。  この他、JSCが選手強化などのために使う「スポーツ振興基金」の政府出資分の一部、百二十五億円の取り崩しも検討されている。totoの売り上げを財源に充てる期間は、「当分の間」となっている。仮に今後二〇年度までの六年分を充てると、約三百億円強になる見込みだ。  文科省と財務省は「これ以上の経費は原則、国費以外で賄う」ことで合意している。超党派の国会議員でつくるスポーツ議員連盟からは、売り上げの5%を10%に変えようという意見や、くじを野球にも広げる案が出ているが、二千五百億円の捻出は容易ではない。  財源が不確実なまま見切り発車した巨大な事業のツケは、都民や国民に回される懸念が強まっている

◆開閉屋根 別に100億円超

 政府とゼネコンが合意した二千五百二十億円には、設置が五輪後に先送りされた開閉式屋根の費用は含まれない。政府関係者によると、屋根の設置には別途、百数十億円が必要だが、どこが負担するかや財源は未定という。  他にも、消費税増税や物価上昇、東日本大震災の復興需要などによる資材費や人件費の高騰が続けば、費用はさらに膨らむ。難工事が予想される巨大アーチでも追加費用が発生する可能性がある

◆500億円負担要請 「話聞いてから」舛添都知事

 東京都の舛添要一知事は二十四日午後、報道陣の取材に「できるだけ広くみんなで議論した方がいい、など言いたいことは全部言って、ボールはもう投げている。受け取って行動するのは国」と強調。「答えを正式にいただいてから、どういう協力をできるか考えたい」と話した。

◆懸案アーチ そのままに

 新国立競技場の総工費は当初、千三百億円の見込みだった。デザインは二〇一二年十一月の国際コンペで英国在住の建築家ザハ・ハディド氏の作品に決まったが、JSCの試算で三千億円になることが判明。昨年五月の基本設計時には規模が縮小され、千六百二十五億円とされた。  だがゼネコン側は今年三月、三千億円超の見積もりを提示。アーチ構造がコストを押し上げた。文科省は、開閉式屋根の設置を五輪後に先送りし、八万席の観客席の一部を五輪時は仮設にするよう計画を変更した。  建築家の槇文彦氏はアーチがコスト増大の原因だとして、見直しを訴えた。政府関係者によると、見直すと一九年三月の完成予定に間に合わない恐れがあり、アーチの維持を決めた。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2015 June 25 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Star Trails above Table Mountain(テーブルマウンテン【南アフリカ ケープタウン】上でのスタートレイル)

Image Credit & Copyright: Eric Nathan

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妻純子の状況:

サチレーション 100、ハートレート 90±10、体温36.6℃。

他は変化なし。

ほぼ安定している。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

2015年6月25日木曜日

福島原発8m津波で建屋浸水予想 国が99年に予測図作成 ※?何故? 「甲状腺治療」全額支払い 19歳以上、福島県外在住者も ※「安保法案は違憲、撤回を」 法学・政治学者らが声明

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福島原発8m津波で建屋浸水予想 国が99年に予測図作成

?何故? 「甲状腺治療」全額支払い 19歳以上、福島県外在住者も 「安保法案は違憲、撤回を」 法学・政治学者らが声明

福島第一の原発事故で、「甲状腺治療者」が多発し、現在では、1000名程度発生し、福島県が、治療費全額支払いすることを明らかにした。

これまで、「影響はない」としてきたものを、「全額支払い」に転じたことは、「影響があった」と見るべきであろう。

このような対応で、国民を欺く政権の姿勢は、許されざるものと言っておきたい。

ましてや、1999年に、津波による『建屋浸水』を予想していたにもかかわらず、東電・政府は無視してきたことを考えると、政府・東電の犯罪行為であったと主張しておきたい。

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集団的自衛権問題、「憲法違反」であることは明白であろう。

「法をないがしろ」にして、「施政権」を最優先する政府は、最早、民主政権とは言えないであろう。

このような政権が「法制化」した法律など、国民は従う必要はなかろう。

国民の大反撃の国民運動が求められていると言っておきたい。

以上、雑感。

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福島原発8m津波で建屋浸水予想 国が99年に予測図作成

2015/06/24 16:53 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062401001322.html
 福島県の沖合で巨大地震が発生し東京電力福島第1原発を高さ8メートルの津波が襲った場合、1~4号機の建屋が浸水するとの予測図を1999年に旧国土庁が作成していたことが24日、分かった。国は自治体が津波防災対策を検討する「基礎資料」として作成したが、原発事故を防ぐための電力会社の対策強化には生かされなかった  津波防災の関係省庁が98年、全国の自治体に「津波防災対策の手引き」を通知。国土庁は99年、この手引きにのっとった試算方法を用いて、各地の津波浸水予測図を作成した。「津波による浸水域をあらかじめ把握しておくこと」を目的に掲げていた。

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原発事故の被ばく医療体制強化へ 規制委、指針案まとめる

2015/06/24 14:16 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062401001174.html
 原子力規制委員会は24日、定例会合を開き、原発事故時の被ばく医療体制見直しに向け、原子力災害対策指針の改定案をまとめた。原発ごとに拠点病院中心の医療ネットワークを構築し、事故時には各地域で原則すべての被ばく患者を診療するほか、医療機関以外にも参加を促し体制強化を図る。1カ月間の意見公募を経て8月中にも指針を改定する。  従来の被ばく医療体制は放射性物質が広範囲に拡散する事態を想定しておらず、東京電力福島第1原発事故時には十分機能しなかった。九州電力川内原発(鹿児島県)が8月中旬以降に再稼働する見通しのため、政府は新たな体制の整備を急いでいる。

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「甲状腺治療」全額支払い 19歳以上、福島県外在住者も (2015年6月24日 福島民友ニュース) http://www.minyu-net.com/news/news/0624/news1.html  東京電力福島第1原発事故当時18歳以下の県民を対象に行っている甲状腺検査で、甲状腺がんや「がんの疑い」と診断された場合にかかる手術や経過観察などの治療費について県は、治療を受ける時点で19歳以上となった人や、県外に住民票を移した人の自己負担分全額を支払う。来月上旬にも対象者に通知し、申請の受け付けを始める。23日、6月定例県議会の一般質問で西山尚利議員(自民、福島市)の質問に鈴木淳一保健福祉部長が答えた。
 県は公費負担のほか、治療結果などの情報を甲状腺検査を含む県民健康調査の基礎資料として活用し、県民の健康推進に役立てる。 新たに公費負担を受けられるのは、甲状腺検査で医師から治療を勧められ、19歳以上となり県の医療費無料化の対象外となった人。検査後に必要となった手術費用や入・通院、その後の経過観察、検査、投薬などにかかった費用を県が支払う。

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来月上旬から助成申請 甲状腺検査県負担は約1000人 県議会一般質問

( 2015/06/24 09:34 カテゴリー:主要 )福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2015062423630
 東京電力福島第一原発事故当時、18歳以下だった子どもの甲状腺検査で、治療や経過観察が必要となり県から医療費の全額負担を受ける対象は約1000人となる。7月上旬から助成の申請を始める。23日開かれた6月定例県議会本会議の一般質問で、西山尚利議員(自民、福島市)の質問に鈴木淳一保健福祉部長が示した。
 県は3月31日現在、甲状腺検査の二次検査で「B」や「C」の判定を受けた1694人のうち、経過観察措置となった約900人、手術を受けた約70人が公費負担の対象になると見込んでいる。
 甲状腺がんの手術費は被保険者の所得によって異なるが3万~30万円、経過措置の医療費は1万円前後と県はみている。
 対象者には7月10日ごろに案内文書を送付する。医療機関で「診療情報個人票」に診断内容などを記入してもらい、これまでに支払った医療費を証明できる書類などと合わせて県に提出する。
 甲状腺検査は超音波を使った一次検査、血液や細胞などを調べる二次検査とも受検者に医療費の負担はない。ただ、二次検査で甲状腺に一定以上の大きさのしこりなどが見つかり、経過観察や手術のための通常診療に移行した場合、医療費や手術費は原則、自己負担となる。
 県は原発事故後、18歳以下の医療費を無料化しているが、19歳以上になった受診者は経済的な負担を余儀なくされてきた。このため、甲状腺検査を受け始めた時点にさかのぼって県が費用を支払う。避難などで県外に住民票を移した人も対象とする。

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「安保法案は違憲、撤回を」 法学・政治学者らが声明

2015年6月24日21時01分 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASH6S5PXDH6SUTIL03H.html 写真・図版
記者会見する「立憲デモクラシーの会」メンバーの学者ら。左から小林節・慶大名誉教授、樋口陽一・東大名誉教授、長谷部恭男・早大教授=24日午後1時15分、東京・永田町の衆院第2議員会館、飯塚晋一撮影
  安全保障関連法案は違憲、撤回を――。法学や政治学の専門家らでつくる「立憲デモクラシーの会」は24日、声明を発表し、会期延長した今国会での法案成立を目指す安倍政権の政治手法を非難した。  声明は、安保法案は集団的自衛権の行使を容認し、外国の軍隊と自衛隊の活動を一体化させる点で明確な憲法違反だと指摘立憲主義をないがしろにし、国民への説明責任も果たさない政府に重大な政策判断をする権限はない、と訴えた。  会見には政治学の山口二郎法政大学教授、憲法学の樋口陽一・東大名誉教授、長谷部恭男・早大教授、小林節・慶大名誉教授ら9人が出席。自民党高村正彦副総裁が「憲法学者の言う通りにしていたら、日本の平和と安全が保たれたか極めて疑わしい」と批判を繰り返すことについて、山口氏は「意見のぶつかり合いから戦後の平和国家の路線が生まれた」と反論。「政府批判は職業上の義務。この国の民主主義を健全に保つには必要との自負がある」と述べた。

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米、仏歴代3大統領を盗聴か 外交問題に浮上

2015年6月24日 22時12分 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015062401001788.html  【パリ共同】フランス紙リベラシオン(電子版)などは23日、内部告発サイト「ウィキリークス」から入手した情報として、フランスのシラク、サルコジ、オランドの歴代3大統領の会話などが米情報当局に盗聴されていたと報じた。  フランス大統領府は24日、「国家の安全保障や国益を危機にさらしかねない策動を許さない」との声明を出し、米政府に抗議。オランド大統領は緊急の国防会議を招集した。盗聴疑惑は、オバマ、オランド両大統領の下、良好な関係が続いた米仏間の外交問題に浮上した。  報道によると、暴露されたのは2006~12年の米国家安全保障局(NSA)による盗聴記録

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米政権、家族の身代金支払い容認 人質救出で

2015年6月25日 01時22分 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015062401001241.html  【ワシントン共同】米ホワイトハウスは24日、テロ組織などに国外で拘束された米国人の家族らが、人質解放のために身代金を支払っても刑事訴追しないことを明示した人質対策に関する新方針を発表した。人質解放の調整役となる大統領特使や省庁横断チームも新設する。  米政府としてテロ組織に身代金を支払わない原則は堅持するが、被害者の家族が身代金を支払っても起訴はしないことを明確にした。米政府が人質を取った組織と交渉することや、人質救出を模索する家族を支援することも可能だとした。  1月のイスラム国による邦人人質事件で、米政府は身代金の支払いに反対姿勢を示していた。

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株価18年ぶり高値の裏で進む…目を覆うばかりの“国力低下”
2015年6月24日  日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161093
株価も消費も日本人不在…(C)日刊ゲンダイ 株価も消費も日本人不在…(C)日刊ゲンダイ 拡大する  24日、日経平均は一時、18年ぶりの2万900円台に乗せ、年初来高値を更新した。
「予想以上の大相場になってきました。96年高値の2万2666円が視野に入ってきた」(市場関係者)

 ギリシャのデフォルト危機が沈静化し、安全資産とされる円が売られたため(円安)、輸出企業を中心に日本株は買われた。
「日本株の出遅れは間違いありません。リーマン・ショック前に比べ、NYダウは30%アップ、独ダックス指数は50%上がっています。日経平均は2万円を回復したとはいえ、いまだ12%程度の上昇にとどまっています」(株式評論家の杉村富生氏)
 企業業績の回復も株価押し上げの要因だが、ここに落とし穴がある
「百貨店をはじめとする小売業は好調です。ただ、売り上げ増加に貢献しているのは日本人ではありません。中国人の爆買いに代表される訪日客です。最近は九州の百貨店や量販店が元気だといいます。MERS感染の拡大する韓国を避け、中国人はこぞって九州へ買い物に来ているのです」(流通関係者)
 日本の実質賃金は4月まで24カ月連続マイナスで、消費支出は実質1.3%減(4月)。日本人の消費意欲は衰えたままだ。ところが商業動態統計(経産省)によると、4月の小売業売上高は前年比4.9%増だった。「モノを買っているのは訪日客」(民間エコノミスト)だと、この統計でハッキリわかる。
 こんな状況だから、株価が上昇しても、日本経済の実態は地を這う。驚愕の統計がいくつもある。IMFによると、世界のGDPに占める日本の比率は94年に17.6%あったが、20年後の14年は5.9%まで低下した。
第一生命経済研究所の統計では、日本のGDPはピーク時の97年から6%減少し、1人当たりのGDPは世界2位(93年)から24位(13年)へ転落。より実態に近いとされる購買力平価で換算すると6位(91、92年)から27位(13年)だ(別表参照)。
「株式市場の主役は外国人投資家だし、消費の牽引役は訪日客です。このままでは日本人不在の日本経済が一段と加速しかねません」(市場関係者)
 国力の低下は目を覆うばかり。株高に浮かれている場合ではない。

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos! 2015 June 24 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Triple Conjunction Over Galician National Park(ガルシア国立公園のトリプル連動【スペイン】月、木星、金星)
Image Credit & Copyright: Fernando Rey (LuzLux)

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妻純子の状況:

サチレーション 100、ハートレート 90±10、体温 36.5℃。

尿に血尿状況あり。

他は変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

2015年6月24日水曜日

トリチウム処分足踏み 第一原発汚染水 ※福島、地下の廃液タンク漏えい 第1原発3号機 ※自公、戦後最長の会期延長強行 野党5党首一致して反対 ※翁長知事が辺野古「反対」宣言

owlmoon06_normal@hosinoojisan

トリチウム処分足踏み 第一原発汚染水

福島、地下の廃液タンク漏えい 第1原発3号機

自公、戦後最長の会期延長強行 野党5党首一致して反対

翁長知事が辺野古「反対」宣言…安倍首相は式典後の会談“拒否”

70年談話は“私的見解”に 「安保」狂い生じた安倍首相の窮地



昨日は、「沖縄全戦没者追悼式」が行われたが、安倍首相は、沖縄県知事の翁長県知事とは会談も予定に入れなかったようである。

「積極的平和主義」や「国民の命を守る」という言葉の真意が判ろうと言う物である。

安倍は、「平和」や「命を守る」事さえ考えていないと言う査証ともなろう。

彼の頭には、USAと一緒に「戦争」しようという事以外ない様である。

国民の多くは、彼の思惑を思慮深く看破して、「反対」行動をますます強めつつある。

おそらく、9月末までには、安倍政権打倒の声が、全国津々浦々に広がることとなろう。

以上、雑感。



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トリチウム処分足踏み 第一原発汚染水 政府、来年度に検討会新設

( 2015/06/23 09:45 カテゴリー:主要 ) 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2015062323598
 東京電力福島第一原発で、多核種除去設備(ALPS)を使っても汚染水から取り除けない放射性トリチウムを含む水の処分方法をめぐる動きが足踏みしている。政府は来年度前半にも有識者や県内の漁業関係者らからなる検討会を新設し、最善の処分方法を決める方針を固めた。
しかし、大量のトリチウム水を処分する技術は依然として確立されておらず、漁業関係者らも「陸上保管が前提」と慎重姿勢で、課題解決の糸口は見えない。
 ■議論本格化
 検討会は経産省の作業部会が絞り込んだ5つの処分方法について適切かどうか議論し、採用する方法を決める。検討会の構成員など概要は今後詰めるが、地元の意向をくみ上げる観点から、周辺自治体や漁業関係者らもメンバーに加える案が浮上している
 経産省の作業部会は「採用方法について結論を出す場ではない」(同省)との位置付けで、検討会が作業部会の成果を引き継ぐことになる。同省の担当者は「国民の理解を得るため、拙速にならないように進めたい」と話している。
 ただ、作業部会は現在、それぞれの処分方法について実証試験を実施しているが、有効性が認められるとは限らないのが現状だという。
 ■慎重姿勢
 漁業関係者をはじめ地元関係者は風評などを懸念し、海洋放出など陸上保管以外の処分方法には慎重な姿勢を崩していない
 県漁連の野崎哲会長は「ALPS処理水は現時点では陸上保管が前提。政府がどういう提案をしてくるかを注視している段階だが、いずれにしても風評を招かないように丁寧な説明を求める」としている。
 県原子力安全対策課の菅野信志課長は「県としては安易な海洋放出は認めない。どの選択肢を選ぶにしてもしっかりと議論した上で県民の理解を得てほしい」と注文した。
 ■保管のリスク
 東電によると、福島第一原発構内には18日現在、ALPSで処理したトリチウム水約45万7500トンが地上タンク約330基に貯蔵されている。これらの水は日々増加しており、トリチウムを処分できないと地上タンクを造り続けなくてはならない。
 タンクのうち、板状の鋼材をボルトでつなぎ合わせたフランジ型タンクの耐久期間は5年とされている。継ぎ目のない溶接型タンクへの切り替えを急ぎながらタンクの増設も進めている。汚染水対策に取り組む作業現場で大きな負担となっている。タンクの設置場所にも限界があり、原子力規制委員会の田中俊一委員長(福島市出身)は「トリチウム水を海洋放出すべき」と指摘する。

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福島、地下の廃液タンク漏えい 第1原発3号機

2015/06/23 22:02 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062301002240.html
 東京電力は23日、福島第1原発3号機の原子炉建屋に隣接する施設で、地下にある廃液タンクが破損し、放射性物質を含む廃液が施設内に漏れていたことが分かったと発表した。漏れた廃液は地下の汚染水に混ざり、屋外への影響はないとみている。  漏えいがあったタンクはステンレス製で容量は約100トン。事故前に原子炉内の水を浄化した際に出た廃液が入っていた。廃液には放射性セシウムが1リットル当たり約5万5千ベクレル、コバルト60が約6万ベクレルの濃度で含まれていた。  18日にタンクの側面が変形しているのに作業員が気付いた。

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福島県、甲状腺治療の費用負担 診療データ収集も

2015/06/23 17:59 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015062301001800.html
 東京電力福島第1原発事故の当時18歳以下だった福島県の全ての子どもに対する甲状腺検査で、県は23日、治療や経過観察が必要とされた人の医療費の自己負担分を全額支援すると発表した。  対象は、詳細調査で甲状腺にしこりなどが見つかり、がんの疑いがあるとされた人やがんと確定した人で、県は今年3月末時点の調査から900人程度と見込む。  7月上旬から申請を受け付ける。これまでに負担した医療費を証明できる書類のほか、甲状腺がんが増えているかどうかを調べる目的で、診療データの提出も求める

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自公、戦後最長の会期延長強行 野党5党首一致して反対

戦争法案 圧倒的な国民世論で強行できない状況を 志位委員長が発言

2015年6月23日(火) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-23/2015062301_01_1.html  自民、公明両党は通常国会会期末(24日)を目前に控えた22日、戦争法案の成立のために国会会期を9月27日まで95日間延長することを提案し、同日の衆院本会議で与党の賛成多数で延長の採決を強行しました。通常国会の延期幅としては戦後最長です。採決では、日本共産党、維新の党が反対を表明。日本共産党からは塩川鉄也議員が反対討論に立ちました。民主党、生活の党、社民党は本会議を欠席しました。

写真 (写真)野党5党の党首会談。左から4人目は志位和夫委員長=22日、国会内  衆院本会議に先立って、日本共産党の志位和夫委員長民主党の岡田克也代表維新の党の松野頼久代表生活の党の小沢一郎代表社民党の吉田忠智党首ら野党5党の党首が国会内で会談し、5党一致して会期延長に反対することを確認しました。  志位委員長は席上、「戦争法案を何が何でも強行するための会期の大幅延長で、断固反対です。会期は予定通り閉じて、廃案にするべきですし労働者派遣法は廃案にすべきだというのが私たちの立場です」と表明しました。  そのうえで、「仮に延長が強行された場合でも、圧倒的な国民の世論で(戦争法案の)強行はできない状況をつくることが大切だと思います。いかに(与党が)国会で多数をもっていようと強行できない国民的力関係をつくることが大事です」と強調しました。  「こんな長い会期延長は考えられない」(民主・岡田氏)「議会に対して大変失礼な話だ」(維新・松野氏)などとして、各党がそろって反対しました。  会談後、志位委員長は記者団に対して「もともと会期制というのは、多数党の横暴を抑制し、少数意見を保護するためにもうけられているものです。150日間の(通常国会の)会期を95日間、史上最長の延長をするのは、議会制民主主義のルールを壊すもので、乱暴きわまるやり方です」と厳しく批判しました。  また、同日開かれる本会議での態度を問われて、「わが党は本会議に出席し、反対討論をします。各党、(欠席するなど)行動の面ではそれぞれでも、“会期の延長はダメだ”という政治的な意思の一致をはかったのは大事です」と述べました。

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共産 志位委員長 安保法案成立阻止へ働きかけを

6月23日 18時57分NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150623/k10010125051000.html

共産党の志位委員長は、日本外国特派員協会で記者会見し、安全保障関連法案について、「国民の圧倒的多数が反対の意思表示をしたら、強行できない」と述べ、成立阻止に向けて国民への働きかけを強めたいという考えを示しました。 この中で共産党の志位委員長は、今の国会の最大の焦点である安全保障関連法案について、「この国の在り方を根底から覆すもので、海外で戦争する国、殺し殺される国作りを進めようとすることにほかならない。この法案の違憲性は明らかだと確信している」と述べました。
そのうえで志位氏は「きのう与党は、国会の会期を95日間、史上最長の延長を強行したが、法案の今後を握るのは国民の世論だ。国民の圧倒的多数が反対の意思表示をしたら、いかに国会で多数を持っていても強行できないので、国会論戦と国民運動の両面で、国民の圧倒的多数派を作るために力を尽くしたい」と述べ、法案の成立阻止に向けて、国民への働きかけを強めたいという考えを示しました。
さらに志位氏は「野党の立場にはそれぞれ違いはあるが、安倍政権の暴走を許さないという点で、野党間の共闘を最大限追求したい」と述べ、法案の成立阻止を最優先に、ほかの野党との連携を進めていきたいという考えを示しました。

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「外交で友好関係を築き、自衛隊解消へ」 共産・志位氏

2015年6月23日20時57分 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASH6R6T8PH6RUTFK016.html?iref=comtop_list_pol_n02 志位和夫共産党委員長  (党の安全保障のスタンスを記者に問われ)日米安保を廃棄する展望をもっているが、自衛隊を一緒に解消するという立場ではない安保条約廃棄に賛成でも自衛隊必要と(いう人もいて)、国民的合意のレベルが違うと考える。自衛隊は違憲の軍隊だが、これは一気になくすことはできない。政権を担ったとして、平和外交で友好関係を築き、「自衛隊がなくても日本の安全は大丈夫」と、圧倒的多数の合意が熟したところで、(憲法)9条全面実施の手続きに入る。すなわち、自衛隊解消に向かう。政権を担っても、自衛隊との共存の関係が、一定程度、一定期間は続く。(日本外国特派員協会の記者会見で)

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翁長知事が辺野古「反対」宣言…安倍首相は式典後の会談“拒否”
2015年6月23日 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161065 沖縄の怒りを知れ!(C)日刊ゲンダイ 沖縄の怒りを知れ!(C)日刊ゲンダイ 拡大する  日米両政府に強烈な“宣戦布告”だ。沖縄県の翁長雄志知事が23日、糸満市の平和祈念公園で行われた「戦後70年沖縄全戦没者追悼式」に出席。「平和宣言」で、参列者の安倍首相やケネディ駐日米大使を前に米軍普天間基地の辺野古移設「反対」を宣言した。
 過去の平和宣言で、仲井真弘多前知事が「県外移設」を訴えたことはあったが、辺野古移設自体に「断固反対」の意思を前面に打ち出すのは初めて。ケネディ大使も沖縄県民の強い憤りを目の当たりにした
 情けないのは安倍首相だ。米国の要人の前で恥をかかされるのが嫌なのか、式典後の知事との会談を“拒否”したからだ。
「会談ナシの理由について、菅官房長官は『公務のため』と説明していたが、怪しいものです。安倍首相は昨年、一昨年と仲井真前知事とホテルで昼食を取りながら、たっぷり1時間も会談していますからね。07年の第1次政権の時だって、食事こそしていないが、那覇空港内の有料待合室で当時の仲井真知事と面談しています。
沖縄県民は、翁長知事の就任後、初の沖縄訪問となる安倍首相に移設反対を“直談判”しようと待ち構えている。菅官房長官と翁長知事の会談のように、会場を取り囲まれて『反対』の大合唱が湧き起こる状況を避けたいのでしょう」(沖縄県政担当記者)
 沖縄国際大教授の前泊博盛氏がこう言う。
「4月に翁長知事と会談した安倍首相は、メディアの頭撮りの順番を突然変え、翁長知事の発言時間も途中で打ち切った。おそらく後で米国などに対してウソの説明をするためだったのだろうが、翁長知事側に発言内容のペーパーを配られて失敗しました。つまり、安倍官邸とは、そういう姑息な手段を使うのです。しかし、もはや沖縄には通用しない。翁長知事と会談すればボロが出るため、怖くて会談できないのでしょう
 昨年の追悼式では、スピーチの“コピペ疑惑”が発覚し、沖縄県民の大ブーイングを食らった安倍首相。やることなすこと、県民の心情を逆なですることばかりだ。

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70年談話は“私的見解”に 「安保」狂い生じた安倍首相の窮地
2015年6月23日 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161019
安保法制反対の声は拡大(C)日刊ゲンダイ 安保法制反対の声は拡大(C)日刊ゲンダイ 拡大する   安倍首相がいよいよ追い詰められてきた。戦後70年談話を「閣議決定」しない方向で調整に入ったという。日本政府の公式見解ではなく安倍首相“個人”の見解ということにすれば、過去の植民地支配への謝罪などを盛り込まなくて済む――ということらしい。なんとも姑息な発想だが、こうした“奇策”が出てくるのは、安保法案の審議で、安倍首相の描いたスケジュールが大きく狂った焦りの裏返しだ
「もともと70年談話は、必ず出さなくてはいけないものでも何でもなかった。しかし、安倍さんは戦後50年の村山談話の謝罪イメージを上書きして薄めたいことに加え、小泉元首相が60年談話を出していることへの対抗心もあって、70年談話に固執した。こんなことになるなら、出すなんて言わなきゃよかったんです」(自民党関係者)
 安倍首相の当初の想定では、70年談話を出す「終戦の日」(8月15日)までに安保法案を成立させるはずだった。いわゆる「戦争法案」の審議中に謝罪ナシの談話を出せば、中韓の反発は必至で、そのハレーションが審議に影響するのは確実。そこで、安倍首相は橋下徹大阪市長を利用してでも維新を取り込んで、早期の安保法案成立を目指した。
 しかし、安保法制の維新の対案は政府案と離れすぎていて、スンナリ修正というわけにはいかない。そのうえ、そもそも衆院審議はいまだ51時間にとどまり、今月中の衆院通過は物理的にもムリ。どうあがいても8月15日以前の成立は不可能となったのだ。
 結局、会期延長は8月15日を越え、衆院での再可決の60日ルールを見込んだ9月下旬までの大幅延長となった。
 政治評論家の野上忠興氏がこう言う。
70年談話を『私的見解』にすることを検討していると知り、またか、と思いましたよ。安倍さんはいつも威勢のいいことをブチ上げて、都合が悪くなると、裏口からコソコソ逃げるようなやり方をとる。憲法改正の発議に衆参それぞれ3分の2以上の賛成を必要としている憲法96条の見直しも尻すぼみ。憲法改正そのものも解釈変更でごまかす。全員を返すと宣言した北朝鮮拉致問題も何も動いていません。いずれにしても、『安保法制は違憲だ』と憲法学者3人が国会で断言したのをきっかけに、潮目が変わり、安倍首相の工程表はことごとく崩れた。順調に航路を進んできたつもりでしょうが、ここへ来て、急速に舵が重くなり、絡まり始めたように思います」
「違憲」の声の拡大で支持率が下落し、安倍首相はイライラが募っているという。安保審議が9月まで長引けば、安倍首相のデタラメ答弁はますます強調され、支持率がさらにガタ落ちする可能性は高い。最近、国会の審議途中にトイレに立つ回数が増えているという。安倍首相は窮地に立たされた。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2015 June 23 See Explanation.  Clicking on the picture will download
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Sharpless 308: Star Bubble(シャープレス308:スターバブル⇒惑星状星雲)

Image Credit & Copyright: Kfir Simon

 説明:熱く、大規模な星から速い風により吹きつけられるので、この宇宙の泡が莫大である。Sharpless 2-308としてカタログに載せられて、それは、約5,200光年向こうにおいてビッグ犬(おおいぬ座)の星座に横たわり、満月より空の少し多くをカバーする。それは、その見積もられている距離で直径60光年と一致している。泡〈ボルフーレイエ星〉を作成した大規模な星は、星雲のセンターの近くで明るいものである。ボルフーレイエ星は大部分の太陽の20倍より多くを持ち、要約、大規模な星発展の前超新星フェーズにあると考えられる。それらが発展のより早いフェーズからより遅い動き材料を掃除すると、このボルフーレイエ星からの速い風は、泡形の星雲を作成する。風に吹かれた星雲は約70,000年の年を持っている。

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妻純子の状況:

サチレーション 100±10、ハートレイト 90±10、体温36.5℃で安定的推移。

・・・・・本日は、これまで・・・・・