2014年10月10日金曜日

汚染水漏えい ストロンチウムなど130倍に※ 反原連が「原発なくせ」 SASPL「秘密法反対」※ 憲法9条がノーベル賞をとったら安倍首相は何を話すのか ※石綿訴訟:最高裁「国に責任」初判断

owlmoon06_normal@hosinoojisan

汚染水漏えい ストロンチウムなど130倍に

反原連が「原発なくせ」 SASPL「秘密法反対

憲法9条がノーベル賞をとったら安倍首相は授賞式で何を話すのか

石綿訴訟:最高裁「国に責任」初判断



最高裁が、石綿訴訟で、国の責任を認定した。

内容はともかく、「経済優先」で、石綿から、従業員・国民の健康を守る義務を放棄したことで、責任が問われた判決である。

このことは、現在、進行中の「原発再稼働」問題と同じ問題で、「従業員や国民の安全」よりも、「経済優先」すると言う姿勢は、同じカテゴリーであると言っておきたい。

原発推進、あるいは、再稼働を強く求める経済界や政治家は、歴史的に断罪されることとなろう。

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福島第一の汚染水問題、どんどん深刻化しているようだ。

今後、豪雨の度毎に、高濃度汚染が拡大するであろう。

抜本的な対応が求められていると言っておきたい。

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今、ネットで、憲法9条がノーベル賞を取ったら、安倍首相はどう対応するのかという事が話題になっている。

本当に、恥知らずな首相と言っておきたい。

以上、雑感。



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汚染水漏えい ストロンチウムなど130倍に

2014年10月09日木曜日 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141009_63015.html
 東京電力は8日、福島第1原発で高濃度汚染水がタンクから漏えいした問題で、地下水観測用井戸のストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質(全ベータ)の濃度が約130倍に急上昇したと発表した。東電は6日に福島県沿岸を通過した台風18号による降雨の影響とみている。
 井戸はH4エリアのタンクの北約25メートルの位置にあり、7日採取の地下水から全ベータで1リットル当たり9万5000ベクレルが観測された。5日採取の全ベータは同720ベクレルだった。
 この井戸の地下水は8月にも降雨後、全ベータが急上昇した。東電は「井戸は汚染水が漏えいしたタンクから最も近く、雨が降ると上昇する傾向にある」と説明し、原因を調べる方針だ。

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原子力政策の在り方考えるシンポジウム

10月10日 4時51分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141010/k10015285061000.html

今後の原子力政策の在り方を考えるシンポジウムが9日に開かれ、国の原子力委員会の元メンバーから「エネルギー政策に国民の考えを十分に反映させる制度が必要だ」などという意見が出されました。 シンポジウムは9日に都内で開かれたもので、福島第一原発の事故調査に当たった専門家や国の関係者らが意見を交わしました。
このなかで、事故当時、原子力委員会の委員長代理だった鈴木達治郎さんは、事故後、国が行ったエネルギー政策の見直しについて国民の考えが十分に反映されていないのではないかという認識を示しました。
そのうえで、鈴木さんは「政策の決め方を根本的に変え、透明性、公平性を確保し、国民が政策の見直しに参加できる制度を作るべきだ」と述べました。

シンポジウムではこのほか、原発の再稼働に向けた手続きが進むなか、事故に備えた避難計画に地元の同意をどう得るかなど多くの課題が残されているといった意見も出されていました。
主催した東京大学大学院情報学環の佐倉統教授は「今後も立場を超えて自由に議論する場を設け、エネルギー政策を自分たちが決めたものだとみんなが納得できる状況を作りたい」と話していました。

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あすの官邸前 二つの行動

反原連が「原発なくせ」 SASPL「秘密法反対

2014年10月9日(木) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-09/2014100905_01_0.html  毎週金曜日におこなわれている原発反対の首相官邸前抗議行動は、10日の予定が一部変わりました。秘密保護法に反対する学生たちの行動が官邸前でおこなわれるため。それぞれの主催者の発表によると、二つの行動が連続しておこなわれます。  【首都圏反原発連合(反原連)による抗議行動】  首相官邸前で午後6時から7時まで  国会正門前で午後6時から8時まで(通常通り)  【特定秘密保護法に反対する学生有志の会(SASPL)による抗議行動】  首相官邸前で午後7時半から9時半まで  秘密保護法を12月10日に施行するための政令や、秘密の指定・指定解除をめぐる運用基準を政府が急いで閣議決定しようとしていることに対して抗議します。

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福島第1地下水放出 風評懸念の声も

2014年10月09日木曜日 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141009_63037.html
 東京電力が福島第1原発の建屋周辺の井戸「サブドレン」から地下水をくみ上げ、浄化後に海に放出する計画で、いわき市漁協は8日、江名地区の組合員を対象に説明会を市内で開いた。
 約40人が参加し、東電福島復興本社の新妻常正副代表らが計画を説明。参加者からは「浄化水が安全なのは理論的には分かるが、東電が信用できない」「きれいな水と言っても、全国の人には理解してもらえず、風評被害が広がる」「国と東電は漁を我慢している漁民の気持ちを分かってほしい」などの意見が出た。
 今回の説明会は、全組合員を対象とした9月18日の説明会の会場が狭く、入れない組合員がいたための措置。いわき市漁協は10月中にさらに3地区で説明会を開く。
 東電は、地下水の浄化試験が終了する10月下旬以降に試験結果の説明会を開催する予定。

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今の線量では不安 南相馬の特定避難勧奨地点で住民 (2014年10月9日 福島民友ニュース) http://www.minyu-net.com/news/news/1009/news9.html  東京電力福島第1原発事故に伴う南相馬市の特定避難勧奨地点(142地点152世帯)に関し国は8日、指定世帯の住民に対する説明会を同市で開き、今月中の指定解除を検討していることを伝えた。
 住民からは現在の放射線量に対する不安から「時期尚早」との声が相次ぎ、国の考えとの隔たりが浮き彫りとなった。
 説明会には指定世帯を含む7行政区のうち、3行政区から約60人が参加。国は線量調査の結果、全世帯の被ばく線量が年間20ミリシーベルトを確実に下回るとして今月中の解除方針を説明。指定世帯の空間線量(地上1メートル)は平均で指定時の毎時2.4マイクロシーベルトから同0.4マイクロシーベルトまで下がったとの結果を示し、解除へ理解を求めた。国は最も高い場所でも同1.08マイクロシーベルトだと強調した。
 参加住民は「自宅周辺は毎時0.マイクロシーベルト前後ある。この線量では不安で解除には納得できない」「除染していない生活圏以外の場所はまだまだ線量が高い」などと国の方針に反発した。
 終了後、取材に応じた後藤収原子力災害現地対策本部副本部長は「残りの説明会でも住民の声を聞き、総合的に解除の日程を決めたい」と話した。
 国は10、11日にも指定世帯を対象に説明会を開く。

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憲法9条がノーベル賞をとったら安倍首相は授賞式で何を話すのか

2014.10.09 リテラ http://lite-ra.com/2014/10/post-534.html?utm_source=nikkan&utm_medium=topic&utm_campaign=ctr
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「もちろん第9条では『自衛軍保持』を明記すべきです」と自身の公式サイトで明言している安倍首相(安倍晋三公式サイトより)
「憲法9条」がノーベル平和賞を受賞する──。そんな話がここにきて、現実味を帯びてきた。毎年、同賞の受賞予測をしているノルウェーのオスロ国際平和研究所(PRIO)が10月3日、ノミネート278候補中の1位に「憲法9条を保持する日本国民」を予想したのだ。  PRIOの予想は外れることも多いので、大本命と考えるのは早計だが、しかし、もしほんとうに受賞できたら、これはちょっとおもしろいことになるかもしれない。  というのも、普通に考えれば、日本国民の代表者である安倍晋三に授賞式への出席が要請されることになるからだ。いうまでもないが、安倍は日本国憲法を「占領憲法」「押しつけ憲法」と決めつけ、「われわれは憲法9条を改正し、自衛隊の存在と役割を明記していく」(13年6月12日)と、その改正を明言してきた超タカ派政治家。  しかも、武器輸出三原則の解禁、集団的自衛権の容認によって解釈改憲を進め、手続きを経ないままに憲法を形骸化させ、今、まさに日本を「平和国家」から「普通の戦争ができる国」へと、大きく変えようとしている。いわば、安倍は日本が戦後69年間守り続け、そして、今、ノーベル賞の対象となった平和憲法を逆につぶそうとしている張本人なのだ。  そんな人物が、いったいどのツラ下げてノーベル平和賞の授賞式に出ることができるのか。そもそも、日本国憲法を「恥ずかしい憲法」と認識している安倍にとって、9条のノーベル賞受賞は自己否定、屈辱以外の何ものでもないはずだ。  また、安倍が授賞式に出席すれば、記者会見で、その改正や憲法つぶしへの動きを海外のメディアから徹底追及されるのは確実だろう。今回、「憲法9条」を1位にしたPRIOのハープウィケン所長は、安倍政権が今年7月に集団的自衛権の行使を認める閣議決定をし「9条が危機にあること」を予想の理由の一つにあげている。国際社会は明らかに、安倍政権の右傾化に歯止めをかけるために「憲法9条」をノーベル平和賞に推そうとしているのだ。  こうした国際社会の動きに対して、官邸や自民党の警戒感は相当で、取材などでも過剰なほどノーベル平和賞問題に触れるのを嫌がっている。6日の会見でようやく自民党の谷垣禎一幹事長がコメントしたが、その内容は「結構なことではないかと思います。最後まで行って欲しいという気持ちがないわけではございません」と持って回った言い回しで、歓迎とはほど遠い様子だった。  もし、このまま受賞が決まったら、安倍は前代未聞の授賞式出席拒否をして逃げ出すのではないか。あるいは、ノーベル平和賞をとった自らの憲法を批判して、タカ派的思想をさらけ出すのか。いずれにしても、安倍晋三という政治家の正体と、日本が今、時代に逆行して戦争国家への道を歩もうとしている事実が世界中の人々に知れわたる格好の機会になる。  一方、リベラルな人たちの間では、今回の受賞が日本の改憲、右傾化の動きに歯止めをかけるのではないか、という期待が高まっている。さすがの安倍首相も全世界の前で、日本国憲法を否定することはできないだろう、そして、ノーベル平和賞を受賞してしまったら、改憲や集団的自衛権には動きくにくくなるのではないか、と。  だが、残念ながら、安倍晋三という男のこれまでの言動を考えたら、我々が期待しているようなことはどちらも起こらなさそうだ。安倍首相に近いベテラン政治部記者がこう笑う。 「安倍さんはそんなナイーブな人間じゃないよ。もちろん、今は、ノーベル賞受賞の動きがあることを苦々しく思っているだろうが、獲ったら獲ったで、すぐに開き直るはず。授賞式にも堂々と出ると思うよ。『この平和憲法の理念をいかし、積極的平和主義をさらに推し進めていきたい』とかなんとか演説するんじゃない。改憲について聞かれても、さらに『9条の精神を変えるつもりはない。平和憲法の理想を実現するためにも改憲が必要なのです』とかいうでしょ、きっと」  たしかに、高濃度放射能汚染水が流出しているさなかに「福島は完全にコントロールされている」と言い切った人間である。これくらいのウソは平気でつくだろう 「もちろん、ノーベル賞を受賞したからといって改憲の動きも止めることはないでしょう。安倍さんはそういう矛盾は気にしない。だって、女性活用をぶちあげながら、専業主婦論者の有村治子山谷えり子を平気で閣僚に据えるような人ですよ」(同)  つまり、従軍慰安婦や原発問題でも見せてきたあの二枚舌を使って、今回も逃げ切るということらしい。しかし、世論はそれを許すのだろうか。だが、この記者はその点についても悲観的な見方をする。 「一時的には影響はあるかもしれないけど、日本人は熱しやすく冷めやすいからね。それに、安倍首相の右腕である菅(義偉)官房長官の情報操作、世論誘導の手腕がすごい。さまざまな危機をあおって、じわじわと世論を『改憲やむなし』に戻していくと思うよ」  たしかに、朝日問題を見ても、この国のメディアと世論は官邸に完全にコントロールされている。いや、実はこの9条のノーベル賞問題でもすでに、ある空気に支配されて、自由にものがいえなくっている  この間、海外では、9条がノミネートされたことがかなり前から話題になっていた。そして、前述したように、10月3日にはノルウェーのオスロ国際平和研究所(PRIO)が1位に予想した。普通なら、自国の憲法が有力候補になれば、もっとお祭り騒ぎのようになってもいいはずだ。ところが、日本の大新聞やテレビでは、今日になるまで9条のノーベル賞問題をほとんど報じなかった。比較的大きめの記事にした朝日にしても、わざわざ改憲論者の憲法学者の「ノーベル賞は欺瞞」というコメントを入れて、バランスをとっている。  こうした状況について、民放の記者がこう解説する。 「ノーベル賞を獲ってくれたら別ですけど、その前に9条の問題を大々的にやるのはむずかしいですね。官邸からにらまれてプレッシャーをかけられるのは確実ですし、放映したら、ネトウヨ的な視聴者から『偏向』と抗議が殺到しますから。我々としては、面倒をつい避けたくなってしまう  世界では高い評価を得ている憲法が自国ではタブーになってしまったこれが今の日本の現実なのである。 (伊勢崎馨) 当方注: 当方も、この趣旨をブログに記述、全く、同感、できれば「受賞して」欲しいと願っている。

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泉南石綿訴訟:最高裁「国に責任」初判断…規制遅れ13年

毎日新聞 2014年10月09日 21時32分(最終更新 10月09日 23時33分) http://mainichi.jp/select/news/20141010k0000m040079000c.html 判決後、勝訴と掲げる泉南アスベスト訴訟の原告団関係者ら=東京都千代田区の最高裁判所前で2014年10月9日午後3時6分、竹内幹撮影 判決後、勝訴と掲げる泉南アスベスト訴訟の原告団関係者ら=東京都千代田区の最高裁判所前で2014年10月9日午後3時6分、竹内幹撮影 拡大写真

 大阪府南部の泉南地域のアスベスト(石綿)紡織工場の元従業員とその遺族89人が、規制の遅れで肺がんになったなどとして国に賠償を求めた2件の集団訴訟で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は9日、規制権限を行使しなかった国の対応を違法とする判決を言い渡した。小法廷は「健康被害の医学的知見が確立した1958年時点で規制すべきだった」と述べた。アスベストの健康被害を巡って最高裁が国の責任を認めたのは初めて。各地の同種訴訟に影響を与えそうだ。

 元従業員は1、2陣に分かれて集団提訴。1審はいずれも勝訴したが、2審・大阪高裁で国の責任の有無について判断が分かれ、双方が上告していた。  小法廷はまず「労働環境を整備し、生命、身体に対する危害を防止するため、国は技術の進歩や医学知識に合うよう適時・適切に規制権限を行使すべきだ」との枠組みを示した。  その上で、 (1)粉じん排気装置の設置義務化(71年) (2)粉じんの濃度規制強化(88年) (3)防じんマスク着用義務化(95年) −−の3点について時期が適切だったか検討した。  排気装置設置については「58年には実用的な技術も普及しており、義務化が可能だった」と指摘、設置義務化が13年遅れた点を認めた。  一方で濃度規制については「88年以前から専門的知識に基づき一定の規制がされていた」、マスク着用は「石綿工場の粉じん対策としては補助的手段に過ぎない」として、いずれも元従業員側の主張を退けた  裁判官5人全員一致の意見。これにより、2審の2陣54人の勝訴(賠償額は計約3億3200万円)が確定した。2審敗訴の1陣28人については、賠償額を確定させるために審理を差し戻した。審理を経て勝訴が確定する。71年以降に作業に従事した7人については、国の責任はないとして敗訴が確定。7人のうち濃度規制強化とマスク着用義務化の遅れを理由に賠償が認められていた2陣の1人は逆転敗訴となった。  1審判決は1陣で約4億3500万円、2陣で約1億8000万円の賠償を命じた。2審判決は1陣が国の責任を否定して原告の逆転敗訴とした一方、2陣は国の責任の範囲を拡大し、賠償額を約3億4500万円に増額していた。【川名壮志】
 ◇アスベスト(石綿)◇
 繊維状の天然鉱物。耐火材や断熱材として使用された。吸い込むと中皮腫や肺がんを発症する恐れがあり、2012年に使用が全面禁止された。潜伏期間は数十年に及ぶ。厚生労働省によると、中皮腫だけで13年までの10年間に1万1000人余が死亡した。死者は年々増え続けている。
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法律を守れない人物が、法相?

法相、警備上の約束破り自宅泊 特例で赤坂宿舎入居

2014年10月9日 21時42分 東京新聞(共同) http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014100901001513.html 写真  松島みどり法相  松島みどり法相は9日、警備上の問題があるとして就任後、特例で国会近くの衆院赤坂議員宿舎へ入居したにもかかわらず、約束を破り都内の自宅に泊まった週末があったと記者団に明らかにした  同日の衆院議院運営委員会理事会で、野党が「週末に帰るのでは『警備上』の筋が通らない」と問題視。松島氏は「今後は議員宿舎で生活する」と述べた。  衆院事務局によると、東京23区内に家がある議員は特別の事情がない限り宿舎に入居できない。墨田区に自宅マンションがある松島氏は「法相には脅迫めいた手紙も来るため、マンションの居住者を巻き込んではいけない」と、許可を得た上で9月末に入居した。(共同) ☆☆☆

松島法相、今度は宿舎問題 警備理由に入居、週末は自宅

2014年10月9日19時10分 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASGB94VHSGB9UTFK007.html?iref=comtop_rnavi_arank_nr03
写真・図版 松島みどり法相(衆院東京14区)が9月の閣僚就任後、本来は居住できない都内の衆院議員宿舎に「警備上の理由」を挙げて入居しながら、週末は都内の自宅に戻っていたことがわかった。9日の衆院議院運営委員会理事会で維新の党が指摘。松島氏は記者団に事実関係を認め、「今後は自宅に泊まらない」と述べた。 議員宿舎は港区・赤坂にあり、1部屋82平方メートルで賃料は月額約10万3千円入居基準では東京23区内に住む議員は入れない規定となっている。法相に就いた松島氏は9月下旬、警備上の問題を理由に、衆院議運委の高木毅・庶務小委員長から許可を得て入居。だが、松島氏は宿舎入居後も自宅で宿泊したことがあった  高木氏は9日の理事会後、記者団に「(警備上の理由という)前提が崩れるなら宿舎の入居はだめだ」と話した。  松島氏は12年4月に自らのツイッターで、赤坂の議員宿舎について「23区内居住者は入れない規則なので私は無縁だったが、これほど職住接近で広い『社宅』は必要ない」などとつぶやいていた。(寺西和男)

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自衛隊 米の雇い兵に 纐纈(こうけつ)厚・山口大教授に聞く

2014年10月9日 朝刊 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014100902000125.html 写真  日米ガイドラインの見直しに向けた中間報告について、山口大の纐纈厚教授(政治学)に課題などを聞いた。 (聞き手・後藤孝好)  -中間報告では、平時や有事の区分がなくなった  「自衛隊と米軍による日米軍事共同体制が、質的に強化されていくことの証しだ。これまでの周辺事態という一定の制約を取り払って、自衛隊が米軍と一緒に『地球の反対側』まで派兵される可能性が高まる米国には、自衛隊をもっと自由に活用したいという思いがある。安倍晋三首相がそれを望んでいなくても、自衛隊が、より使い勝手のいい部隊となり、米国の雇い兵的な存在になってくるのではないか  -区分がなくなることによる問題点は。  「切れ目がなくなれば、いつでも鉄砲を撃てる体制にしておくということで、歯止めがなくなる恐れがある。かつてコマーシャルで『二十四時間戦えますか』というのがあった。自衛隊にも二十四時間、いつでも戦闘モードに入れるような体制を強いることになる」  -集団的自衛権の行使で自衛隊の役割も変わる。  「自衛隊はこれまで、専守防衛の基本理念にのっとり、米軍の補完戦力と位置付けられ、自衛隊が『盾』、米軍が『矛』の役割だった。今後は自衛隊が主体的に『矛』として、前線に出ていくことも考えられる。米国は軍事力が台頭する中国に対抗するため、米軍ではなく自衛隊を前面に立たせる戦略を描くだろう  自衛隊が海外派遣で危険にさらされる懸念に現実味が出る。  「自衛隊が殺される危険より、殺す側に回ってしまう懸念も大きい。同盟関係などに基づいて、敵対関係でなかった国と戦争を強いられることを『自動参戦』という。集団的自衛権の行使は、日本が『自動参戦』の状況に追い込まれ、自分たちが望まない戦争に巻き込まれかねない  -国会の論議よりも、日米の協議が先行している  「集団的自衛権の行使を容認するための憲法解釈の変更は、安倍政権が七月に閣議決定し、行政権の肥大化が問題となった。国会が関与しないまま、行使の結論ありきで走りだしてしまっている。ガイドラインも日米両政府が国会に先行して決めてしまうのは、民主主義の全否定に近い。物事を決めるプロセスの中に、国民が入っていくシステムである民主主義のルールを無視した状況だ」 <こうけつ・あつし> 1951年岐阜県生まれ。一橋大大学院博士課程単位取得退学。2010年から山口大副学長。著書に「日本はなぜ戦争をやめられなかったのか」など。

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米、世界戦略に日本取り込む 多国間の防衛協力推進

2014年10月9日 朝刊 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014100902000120.html  【ワシントン=青木睦】オバマ米政権は軍事・外交の軸足をアジアに移すリバランス(再均衡)政策を進めている。その米国は日米ガイドラインの再改定に向けた中間報告を「リバランス戦略の重要な部分となる」(米国務省高官)と評価日本の安全保障政策を米国の世界戦略に組み込んだことを認めたといえる。  中間報告は日米協力をより実効的にするために、三カ国間、多国間の相互安全保障・防衛協力を推進するとした。韓国、オーストラリア、インドといった国を想定した「第三国」も加えた防衛協力は、一九九七年に改定された指針にはない新機軸で、リバランス戦略の一環でもある。  九七年の改定以降、中国の軍事大国化をはじめ北朝鮮の核・ミサイル開発の進展、サイバー(電脳)や宇宙といった分野での対応という新たな課題が浮上した。今回の見直しはそれを受けたもので、日米の協力の範囲は地理的に拡大するだけでなく、サイバーや宇宙分野にも広がることになる。  進む日米の一体化。中間報告は米国のリバランス政策と「整合する」と指摘したが、整合という言葉以上に、米国の世界戦略の中で、日本に求める役割は重くなっている。

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カジノ反対 声広がる

日弁連集会 5団体発言 佐々木・宮本両議員あいさつ

2014年10月9日(木) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-09/2014100915_02_1.html 写真 (写真)カジノ解禁推進法案について考える院内集会であいさつする佐々木憲昭衆院議員=8日、参院議員会館  日本弁護士連合会(村越進会長)は8日、カジノ解禁推進法案に反対する集会を国会内で開き、市民ら110人が参加しました。日弁連は5月9日にカジノ解禁反対と同法案廃案を求める意見書を発表。5、6月にも院内集会を開いており、今回が3回目です。  カジノ解禁に反対する市民の世論と運動の広がりを反映して、日本消費生活アドバイザーコンサルタント協会主婦連合会退職者連合など幅広い5団体の代表が発言。「カジノをすすめるような政治家に国の将来をまかせることはできない」(河村真紀子・主婦連事務局長)など、カジノ推進勢力への強い怒りが出されました。  桜田照雄阪南大学教授は講演で、シンガポールや米国のカジノの事例を示しながら、「賭博という安易な手法で経済を再生させるという発想にはあきれる」とのべました。  日弁連多重債務問題検討ワーキンググループ座長の新里宏二弁護士は、「カジノ解禁推進法案ノーの動きを広げてゆきたい」と訴えました。  日本共産党の佐々木憲昭、宮本岳志両衆院議員が出席し、「カジノ法案は断固粉砕していく」(佐々木氏)、「ばくちの悲惨さを知るべきだ」(宮本氏)とあいさつしました。  民主党の階猛、篠原孝、田嶋要の各衆院議員、白眞勲、徳永エリ両参院議員、社民党の福島みずほ参院議員、無所属の糸数慶子参院議員があいさつしました。

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南スーダンPKO活動 4か月間延長へ

10月10日 4時17分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141010/t10015285901000.html

南スーダンPKO活動 4か月間延長へ K10052859011_1410100445_1410100455.mp4 政府はアフリカの南スーダンでの国連のPKO活動に参加している陸上自衛隊について、今月末までとなっている派遣期間を、来年2月末まで4か月間延長する方針を固めました。 20年以上にわたる内戦の末、スーダンから分離独立した南スーダンには3年前から国連のPKOが展開しており、日本も陸上自衛隊の施設部隊などおよそ400人を派遣し、首都ジュバを中心に市街地の道路整備や避難民の保護区域の敷地造成などに当たっています。自衛隊の派遣期間は、今月末までとなっていますが、政府は活動に対する現地からの評価が高いうえ、治安状況も政府軍と反政府勢力の小競り合いが発生している地域はあるものの、ジュバ周辺は安定しているとして、派遣期間を来年の2月末まで4か月間延長する方針を固めました。
去年は1年間とした延長期間を今回、4か月間としたのは、国連の安全保障理事会がPKOの派遣期間を来月末までとしていて、それを大幅に超えることはできないと判断したためで、政府は国連が派遣期間を延長すれば、自衛隊についても、さらに延長することを検討しています。
政府は近く、こうした方針を与党側に伝え、今月中に閣議決定することにしています。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2014 October 9 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Eclipse at Moonset (月没前の月食)

Image Credit & Copyright: Yuri Beletsky (Las Campanas Observatory, Carnegie Institution)

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妻純子の状況:

今日は、往診日、県呼応状況把握のため、定期的な血液検査を行った(採血)。

ハートレート 85±10 でほぼ安定中。

最近は、少し太ってきているようである。

他は、変化なし。

・・・介護保険の等級審査調査員が来宅。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

2014年10月9日木曜日

地下水放射能濃度が急上昇=汚染水漏れタンク近く※ 規制委、地震での電源喪失否定 ※集団的自衛権で抗議集会、 「外国のため戦争するな」※ 米国、制約取払い「世界の中の同盟」へ GL中間報告

owlmoon06_normal@hosinoojisan

地下水放射能濃度が急上昇=汚染水漏れタンク近く

規制委、地震での電源喪失否定 中間報告

集団的自衛権で抗議集会、東京 外国のため戦争するな

米国、制約取り払い「世界の中の同盟」へ ガイドライン中間報告

元教授「イスラム国司令官に連絡」 北大生の渡航計画

福島原発第一の報道が、激減しているが、台風による豪雨の影響かストロンチウムの濃度が、20倍近く上昇しているようである。

どうも、メルトダウンした1,2,3号機の高濃度汚染物質の影響のようだ。

となると、「豪雨対策」をしない限り、今後とも、上昇することとなろう。

現状では、改善どころか、ますます悪化しているように思うのは、私だけであろうか?

東電、政府は、真剣に、改善のため取り組んでほしいものである。

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集団的自衛権問題、アメリカの見解から、日本を外国で戦争せせると言う狙いがますます明らかになってきたようである。

日本の自衛隊を、USA(アメリカ)の「傭兵にしてはならない」と言っておきたい。

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どこかのバカ教授が、イスラム国と連絡を取り、日本の若者を、「傭兵」として送り込もうとしているようだ。

社会的に制裁を行うべきと言っておきたい。

以上、雑感。



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地下水放射能濃度が急上昇=汚染水漏れタンク近く-福島第1

2014/10/09-00:38 JIJICOM http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014100900007  東京電力は8日、福島第1原発で昨年8月に約300トンの汚染水漏れが発覚したタンクの近くに設置した井戸1カ所で、地下水からストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり1万4000ベクレル検出され、前回採取した3日と比べ21倍に上昇したと発表した。東電は「台風の大雨によって、地下水に何らかの影響が出たと考える」と話している。
 東電によると、このタンクの近くには地下水観測用の井戸が計13カ所設置されている。別の井戸1カ所でも7日に採取した地下水からベータ線を出す放射性物質が同9万5000ベクレル検出され濃度は前回5日の130倍以上に上昇した
ただ、それ以外の井戸11カ所で採取された地下水の放射性物質濃度に大きな上昇は見られないという。
 東電は、濃度の急上昇が一部の井戸の地下水に限られる理由について「分からない」としている。

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規制委、地震での電源喪失否定 中間報告

2014/10/08 11:50 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014100801000984.html
 原子力規制委員会は8日、東京電力福島第1原発事故の原因分析に関する中間報告書を決定した。津波到達より先に地震の揺れで、1号機での交流電源喪失や配管損傷が起きた可能性に言及した国会事故調査委員会の見解を否定した。  検討対象は国会事故調が未解明とするなどした7点の課題。高線量のため原子炉などの状況把握は難しく、規制委は廃炉の進展に合わせ、原因分析を続ける。報告書は英訳し国際原子力機関(IAEA)などに届ける。  1号機タービン建屋の現地調査で確認した配電盤の様子や、波高計のデータから、電源喪失は津波による浸水の時刻とおおむね一致していた。

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福島第一原発のトレンチ止水は来月上旬まで

(10月3日19時03分)NHK http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20141003/1903_trench.html 東京電力福島第一原子力発電所で「トレンチ」と呼ばれる地下のトンネルに流れ込んだ汚染水の対策が難航している問題が原子力規制委員会の会合で取り上げられ、東京電力が続けてきたトレンチを止水する対策の期限を来月上旬までとしたうえで、うまくいかない場合は汚染水が入った状態のままトレンチにセメントを流し込む方法に移行することになりました
東京電力は、福島第一原発の「トレンチ」と呼ばれる地下のトンネルに流れ込んだ高濃度の汚染水について、当初、一部を凍らせてせきとめたうえで汚染水を抜き取り、セメントで埋める計画でした。
しかし作業が難航しているため、東京電力は汚染水が入った状態のままセメントを流し込み、トレンチを埋める作業と汚染水を抜き取る作業を並行して進めることも検討しています。
3日開かれた原子力規制委員会の専門家会合で、東京電力は、当面は氷の隙間にセメントを詰めて汚染水をせき止める作業を進める方針を示しました。
これに対して規制委員会の更田豊志委員は「これまでの対策がうまくいかないなら見切りをつけてほかの対策に移行するべきだ」と述べ、議論の結果、来月上旬までは東京電力が今回示した対策を行ったうえで、うまくいかない場合はセメントを流し込む方法に移行することになりました
福島第一原発では汚染水対策の一環として1号機から4号機の周囲の地盤を凍らせて建屋への地下水の流入を防ぐ「凍土壁」の建設が進められていて、トレンチの対策の遅れが建設に影響することが懸念されていますが、東京電力は「凍土壁の建設に影響はない」としています。

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集団的自衛権で抗議集会、東京 外国のため戦争するな

(2014/10/08 21:03カテゴリー:社会)
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2014100801001786
 安倍政権が集団的自衛権の行使を容認する閣議決定をしたことに抗議する日弁連主催の集会が8日、東京・日比谷野外音楽堂で開かれた。参加者は「外国のために戦争をするな」とシュプレヒコールを上げた。  集会では、元内閣法制局長官の宮崎礼壹・法政大法科大学院教授が「関連法の改正は来春ごろといわれるが、関係省庁は改正作業を始めつつある。ぼんやりしていられない」と指摘した。  社会学者の上野千鶴子さんは「閣議決定は(日本を)米国の戦争の共犯者にするもの。安倍政権は憲法を破壊しつつある」と批判した。 外国のため戦争するな

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自衛隊の米軍支援拡大 ガイドライン改定で中間報告 集団的自衛権も反映
2014/10/8 21:18  日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE08H03_Y4A001C1MM8000/?dg=1
 日米両政府は8日、自衛隊と米軍の役割分担を定めた日米防衛協力のための指針(ガイドライン)の改定に向けた中間報告をまとめた。米艦の防護など自衛隊の米軍支援を拡大。朝鮮半島有事の日米協力を想定した現行指針の「周辺事態」を削除して地理的制約をなくし「グローバル(世界規模)な平和と安全」のために協力する体制を整える。年末までの改定をめざす。  防衛省で開いた外務・防衛局長級協議で決めた。新たな指針は中国の軍備拡大や海洋進出などを踏まえ、アジアに安全保障の軸足を移す米国の「再均衡(リバランス)政策」にも対応する。北朝鮮の核・ミサイル開発や宇宙・サイバー空間の軍事利用なども反映する。  中間報告は「平時」から「緊急事態」まで、日米が「切れ目なく対応する」ことを打ち出した。「平時」「周辺事態」「日本有事」という3分類ごとに日米の役割分担を定めた現指針と異なる。  新たな協力分野として弾道ミサイルを警戒中の米艦防護などを想定した「アセット(装備品)の防護」、シーレーン(海上交通路)での戦闘下の機雷除去を含む「海洋安全保障」などを加えた。  7月の閣議決定を踏まえ、日本が攻撃されていないにもかかわらず、他国への武力行使を日本への攻撃とみなして反撃する「集団的自衛権」を使う日米協力も明記した。「日本と密接な関係の国に武力攻撃が生じ日本の武力行使が許される場合の協力を詳述する」とし、具体的な内容は最終報告に盛りこむ。  安保上の新たな課題として「宇宙とサイバー空間の安定」を挙げ、情報共有に取り組むとした。宇宙ごみなどから人工衛星を守るための状況監視や、自衛隊や米軍の運用に支障をきたしかねないサイバー攻撃への対処が主な課題となる。  改定により「日米が国際の平和と安全に広く寄与する」とし、日本の安全に直結しない状況でも協力する姿勢を明確にした。部隊の輸送や補給を含む「後方支援」や、海賊対処などの「海洋安全保障」、国連平和維持活動(PKO)など7分野を列挙した。

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経産相 原発事業の税優遇検討 事故など運転コスト穴埋め

2014年10月8日 夕刊 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014100802000232.html  小渕優子経済産業相は八日午前の参院予算委員会で、「原発は平均コストは安くても、想定外の廃炉を迫られた場合は財政的な影響で、事業実施が困難になるケースも考えられる」と指摘。事故など想定外の事態が起きても、原子力事業者が赤字にならないよう、原発の運転コストを補う税制上の優遇制度を検討していることを明らかにした。  小渕氏は「競争が進展した中での原子力事業の課題や対応策について検討を行っている。(優遇措置の導入は)可能性としてはあり得る」と述べた。  安倍政権はこれまで、原発コストは安いとして、世論の強い反対にもかかわらず、原子力規制委員会の規制基準を満たした原発を再稼働させる方針を示してきた。小渕氏の発言は、事故を想定すれば、原発コストが高くなることを認めたといえる。  家庭用の電気料金は現状では、国の認可制度の下、電力会社が原発などの発電費用を全て回収できるように設定できる総括原価方式で決まっている。だが、二〇一六年四月に始まる電力の完全自由化策の一環として、総括原価方式は一八~二〇年をめどに廃止され、料金は電力会社が自由に決められるようになり、競争の激化で電気料金の低下が予想される。  政府はこうした事情を考慮。想定外の廃炉などが発生した場合、経営が立ち行かなくなることも想定し、税制面を含めた優遇制度の検討を進めている。

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米国、制約取り払い「世界の中の同盟」へ ガイドライン中間報告
2014.10.8 22:11更新 産経新聞
http://www.sankei.com/politics/news/141008/plt1410080063-n1.html
 【ワシントン=青木伸行】米政府は、ガイドラインの再改定作業を通じ、「世界の中の日米同盟」を具現化しようと試みている。  米国には50カ国以上の同盟・友好国があり、歴史も事情も異なる。最も強固な関係にあるのが英国だが、日米同盟は憲法上の制約などから米国を「矛」、日本を「盾」としたり(旧ガイドライン)、「前方」と「後方」の概念を導入したり(現行ガイドライン)とタガがはめられている。  こうした制約を可能な限り取り払いたい、というのが米側の本音だ。「同盟の地理的な(適用)範囲を拡大し、協力分野もサイバー空間に広げる」(国防総省高官)ことなどにより、同盟を変革し、日本に「地域、世界に役割を広げる」ことを期待している。  そこには、同盟の「国際公共財」としての機能を強化するという側面もある。  同盟の変革とガイドライン再改定は、中国の覇権拡大など安全保障環境の変化に迫られたものだ。同時に、高官は「積極的な役割を果たすという日本の意欲の増大」も、大きな要因だと指摘する。  都内の米国大使館で8日、記者会見したシアー国防次官補(アジア・太平洋担当)は、再改定は日米同盟に基づく防衛政策の「一貫性と柔軟性」を拡大する上で重要との認識を示し、今後の作業で「米国と日本の防衛を強化することを望んでいる」と述べた。  同席した国務省のラッセル次官補(東アジア・太平洋担当)も、再改定は「役割や任務、同盟の能力を定義する防衛政策の枠組みとなり、透明性を確保する取り組みを反映するものだ」と評価した。  米政府は、集団的自衛権の行使容認を決定し「隙間を広げた」(高官)ともいえる安倍政権の調整の行方を見守っている

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軽減税率、対象品目の選定焦点、与党税調 制度設計に着手
2014.10.8 22:40更新 産経新聞
http://www.sankei.com/economy/news/141008/ecn1410080050-n1.html
自民、公明両党は8日、与党税制協議会を開き、生活必需品などの消費税率を低く抑える軽減税率の制度設計に向けた本格的な検討に着手した。税収減を懸念して対象品目を絞り込みたい自民党に対し、公明党は従来主張した対象品目を一定程度絞った新たな案を党内で議論し、妥協点を探りたい考え。両党は年末の税制改正に向け結論を得たい考えだが、どこまで落としどころを探れるかが焦点となる。(今井裕治)  「いろいろな頭の体操は行っている」。公明党税制調査会の斉藤鉄夫会長は8日の会合後、軽減税率の対象品目に関する新たな案を党内で議論していることを明らかにした。対象品目は軽減税率制度を設計する上の要(かなめ)。現行案で自民党との主張がかみ合わない中、なんとか折り合いを付けたいとの思惑が透ける。というのも、対象を決めない限り、税率の下げ幅や財源を決定できず、党が求める軽減税率導入が実現できないからだ。  公明党はこれまで、酒と外食を除く飲食料品と新聞・出版物を対象にする案を提示していた。新たな案は、6月にまとめた与党の8通りの品目案を基に、検討する方針だ。  公明党が新たな対象品目を検討するのは、今年7~8月に実施した関係団体62団体への意見聴取の結果を踏まえたものだ。ヒアリングでは、公明党の従来案に対しても「線引きを巡り曖昧な部分が残る」などとして慎重な意見が相次いだ。 これを受け、公明党は、飲食品のうち生鮮食品と穀類、一部加工品に限定する案など対象を絞り込んだ形にする案も俎上に載せる。斉藤氏は「いろいろな議論をしているのは確か」とした上で「どの案についてこれから主張していこうとは決めていない」とし、検討を続ける考えを示した。  与党の平成26年度税制改正大綱では、軽減税率について「消費税率10%時に導入」と明記。対象品目の線引きや財源確保などの導入に向けた具体的な制度の詳細については「26年12月までに結論を得る」とした。  ただ結論までの時間的な猶予は2カ月足らず。自民党税調の野田毅会長は「(公明党と)相談しながら、丁寧に協議を詰めていかないといけない」としたが、財政規律を重視する自民党内では税収減を最小限に抑えたい意向がなお優勢。対象品目を巡る両党の意見の隔たりを、どこまで埋められるかが具体化に向けたカギとなる。

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元教授「イスラム国司令官に連絡」 北大生の渡航計画

2014年10月9日05時14分 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASGB856HWGB8UTIL02P.html?iref=comtop_6_02 写真・図版
取材に答える中田考氏=山西厚撮影
 中東の過激派組織「イスラム国」北海道大の男子学生(26)=休学中=が戦闘員として加わろうとしたとされる私戦予備・陰謀事件で、古書店関係者から学生を紹介された元大学教授が7日、朝日新聞の取材に応じ、「『イスラム国』の知り合いの司令官と連絡を取り、学生のシリア渡航計画を伝えた」と話した。 警視庁公安部の事情聴取に対して、学生が「元教授から『イスラム国』はあなたを歓迎している、と言われた」と話していることも判明。公安部は元教授が実際に「イスラム国」側に仲介したとみている。
 取材に応じたのは、イスラム法学が専門の元同志社大教授、中田考氏(54)。イスラム思想の分野では国内屈指の研究者で、昨年3月以降、調査などで5回、「イスラム国」の支配地域に入り、現地の様子を発表している。  中田氏の説明では、シリア渡航希望者の求人をしていた東京・秋葉原の古書店関係者の紹介で、8月初旬に学生と面会。学生は「早く行きたい」と話し、中田氏の立ち会いでイスラム教に入信した。アラビア語の勉強もしていたという。  中田氏は「イスラム国」支配地域の西部の司令官に、スマートフォンのメッセージ交換アプリで「学生がシリアへ行き、『イスラム国』に参加する」とのアラビア語のメッセージを送信。司令官から「受け入れる」との返信があったという。  学生は8月11日に出国し、中田氏が紹介したフリージャーナリスト、常岡浩介氏(45)らと一緒にトルコに向かい、「イスラム国」関係者の手配でシリア不法入国する計画だったが、トラブルで断念したという。  捜査関係者によると、学生の親族や知人からは8月初旬以降、「シリア行きを止めてほしい」との相談が警視庁に寄せられていた警視庁が同月以降、学生らから事情を聴いていた。 ■「移住者は戦闘員に」  中田考氏との主なやりとりは次のとおり。  ――学生の渡航にどう関わったのか。  「学生がトルコに着いたら、『イスラム国』側に連絡する予定だった」  ――事前の連絡は。  「『イスラム国』の司令官と『その頃に行く』『大丈夫』というやりとりをした。司令官には、学生は(旅行者でなく)移住者として行くと伝えた。移住者のほとんどは戦闘員になる  ――どんな思いでこういうことをしたのか。  「人生は面白く生きて面白く死ねばいい。死にたいという人には『いいところがある』と伝える。ただ、普通は実際に行かないだろう。私は『イスラム国』に忠誠を誓っておらず、勧誘もしていない」(山西厚、成沢解語) 特集:イスラム国

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Astronomy Picture of the Day



2014 October 8 See Explanation.  Clicking on the picture will download
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NGC 6823: Cloud Sculpting Star Cluster(NGC6823:散開星団は雲から作られる)

 
Image Credit & Copyright:
Donald P. Waid (Waid Observatory)

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妻純子の状況:

ハートレート 85±10 で安定中。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

2014年10月8日水曜日

雨水は放射性物質を取り込み、高濃度の汚染水へ⇒福一 ※ノーベル賞:物理学賞に赤崎、天野、中村の3氏※ ノーベル平和賞予測、「憲法9条の日本国民」浮上 ※IMF、日本の成長予測大幅下げ

owlmoon06_normal@hosinoojisan

雨水は建屋内に付着した放射性物質を取り込み高濃度の汚染水となった⇒福一

ノーベル賞:物理学賞に赤崎、天野、中村の3氏

ノーベル平和賞予測、「憲法9条保持する日本国民」浮上

IMF、日本の成長予測大幅下げ 14年0・9%に



福島第一で、新たな「高濃度汚染水問題」が発生している。

集中的豪雨の影響によって、高濃度汚染物質の放射能を取り込んで「高濃度汚染水」を「作成」しまったのである。

「雨対策」を早急に確立すべきであろう。

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日本国民にとって、喜ばしい事態が生じた。

日本の物理学者3人が、ノーベル賞の栄光に輝いたからである。

3市に、心からの祝辞を怒りたい。

更に、日本憲法9条を有する日本国民に対して、「ノーベル平和賞」の受賞の確立が強まったと言う報道もある。

もし、「憲法9条を持つ日本国民」に、ノーベル賞が授与されたら、安倍馬鹿政権は、拒絶するだろう。

そのような、国際的感覚がない政権など、「捨て去る」べきと言っておきたい。

以上、雑感。



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建屋流入、対策進まず 台風で第1原発1・3号機に雨水 (2014年10月7日 福島民友ニュース) http://www.minyu-net.com/news/news/1007/news8.html  台風18号の影響で、東京電力は6日、福島第1原発の1号機タービン建屋と3号機原子炉建屋の内部に雨水が入り込んだと発表した。
雨水は建屋内に付着した放射性物質を取り込み高濃度の汚染水となった
東電は「外部への流出はないが、建屋地下に流れ込んだ」としている。雨水の流入について東電は「汚染水となった雨水は浄化する」と述べるにとどめ、現段階で対策を打ち出せていない
 地下水の流入により汚染水が増え続ける建屋では、台風などでまとまった雨が降るたびにダクトなどから雨水が入り込み、新たな汚染水を生む一因となっている
汚染水発生の抑制は、事故収束に向けた喫緊の課題となっており、県は「台風シーズンに入っており、少しでも汚染水を発生させないためにあらゆる対策を講じるべき」と対策を求める。
東電によると、1号機タービン建屋では6日午前11時ごろ、1階南側で水が入り込んだことを知らせる検知器が作動した。
同午前11時10分ごろには3号機原子炉建屋の1階北東部に設置してある検知器で警報が鳴った。

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原発廃炉作業違法派遣容疑で暴力団幹部を逮捕 (2014年10月7日 福島民友ニュース) http://www.minyu-net.com/news/news/1007/news2.html  東京電力福島第1原発の廃炉作業に、国から派遣業の許可を得ず作業員を派遣したとして、いわき中央署と県警組織犯罪対策課は6日午前8時10分ごろ、労働者派遣法違反の疑いで本籍いわき市、住所不定、暴力団幹部、自称無職佐川勇気容疑者(30)を逮捕した。
 逮捕容疑は3月下旬ごろから4月中旬ごろまでの間、自身が経営する同市の労働者派遣会社で雇った男性労働者6~7人を無許可で県内の知人の会社に派遣、第1原発で汚染水タンクのパトロールなどに従事させた疑い。同署によると、作業員は佐川容疑者が経営する派遣会社に雇われたとされていたが、会社は登記されておらず実態はなかった。作業員らは友人や知人からの口伝えで派遣会社の存在を知ったという。

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卑劣な脅迫に負けるな 北星学園大学問題 教員ら「会」結成

2014年10月7日(火) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-10-07/2014100701_02_1.html 写真 (写真)会見する呼びかけ人の小野氏(左から5人目)ら=6日、札幌市 写真 (写真)「負けるな北星!の会」の記者会見=6日、東京都千代田区
札幌・東京で会見
 札幌市の北星学園大学が日本軍「慰安婦」報道をめぐり脅迫を受けている問題で6日、全国の大学教員や弁護士らが「負けるな北星!の会」を結成しました。呼びかけ人で北星学園大学教授の小野有五氏らが札幌市で記者会見しました。  脅迫は、日本軍「慰安婦」報道にかかわった元朝日新聞記者が非常勤講師として勤務していることを理由にしたもの。大学に対してメールや電話で執(しつ)拗(よう)に解雇を要求し、「辞めさせないと学生を痛めつける」「ガスボンベを爆発させる」などの脅迫状を送りつけ、講師の家族に対しても「自殺するまで追い込む」など、脅迫をエスカレートさせています  設立趣意書は「北星学園や家族への脅し、攻撃は民主主義へのテロ」だとし、思想信条、立場を超え、「自由と民主主義を守る」の一点での協力を訴えます。  小野氏は「言葉の暴力が本当の暴力になるかもしれない。そういう脅しをかけて、自分の主張を通そうとする。これはとんでもないことだ」と批判しました。  同会は、作家の池澤夏樹、内田樹神戸女学院大学名誉教授、原寿雄元共同通信編集主幹など43人が呼びかけ人となり、上田文雄札幌市長野中広務元自民党幹事長をはじめ401人(5日現在)が賛同人に名を連ねています。  「負けるな北星!の会」は同日、国会内でも記者会見を行い、よびかけ人の一人の山口二郎法政大学教授が会の発足の経緯を報告。呼びかけ人から「大学の人事という自治に関わる問題に、学生を傷つけると脅迫し、強要しようとした、威力業務妨害という犯罪である」(小林節慶応大学名誉教授)、「報道と学問に対する卑劣な攻撃です。許すわけにはいかない」(小森陽一東京大学教授)などの発言がありました。  参加した他のよびかけ人は、内海愛子大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長、桂敬一元東京大学教授、田中宏一橋大学名誉教授、弁護士の海渡雄一氏です。

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日本人がイスラム過激派の戦闘員として参加

10月7日 19時34分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141007/k10015208301000.html

日本人の20代の男性が、戦闘行為に加わろうとシリアに渡り、「イスラム国」とは別のイスラム過激派組織に戦闘員として参加していたことがNHKの取材で分かりました。
この男性は「襲撃作戦に参加したが、戦いたかっただけで政治的な思想はない」と話していて、シリアのイスラム過激派組織に戦闘員として日本人が参加していたことが明らかになるのは初めてです。
シリアのイスラム過激派組織に参加していたのは鵜澤佳史氏(26)で、去年4月トルコの国境からシリアに入国し、「イスラム国」とは別のイスラム過激派組織に戦闘員として加わったということです。
男性によりますと、現地のシリア人の紹介でモスクでイスラム教に改宗したうえで、イスラム過激派組織のメンバーに引き合わされたということです
過激派組織では、最初はライフルなどの武器を持って活動拠点の建物の警備を行っていましたが、去年5月にはシリアの政府軍がいた刑務所を襲撃する戦闘に参加したということです。
この際、政府軍の砲撃を受けて足や腕などに大けがをし現地の病院で手当てを受けたあと、日本に帰国したということです。
取材に対して男性は、この間の戦闘で殺害行為には関わっていないとしています。
男性は「政治的な思想はなく、戦いたいという気持ちで過激派のグループに加わった。周囲の戦闘員には10から20くらいの多様な国籍の人たちがいた。命の危険は常に隣り合わせで大きな恐怖を感じた」と話していました。

男性の関係者には日本の外務省や公安当局から接触があったということです。
男性は、再びシリアに行く予定はないとしています。

シリアのイスラム過激派組織に戦闘員として日本人が参加していたことが明らかになるのは初めてです。

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大統領は核の傘保証を=防衛指針、TPPも重要-米有識者報告

2014/10/08-00:24 JIJICOM http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014100700546  【ワシントン時事】米国の知日派重鎮であるアーミテージ元国務副長官とキャンベル前国務次官補は6日、東アジアでの米国の拡大抑止体制に関する有識者作業部会の議長総括を発表した。2人はこの中で、オバマ米大統領自身が地域の同盟各国に対する「核の傘」の供与を改めて明言する必要があるなどと訴えた。
 総括は、中国の軍備近代化や北朝鮮の核・ミサイル開発により、東アジアの安全保障環境は一段と不穏な状況に陥っており、「安保上の誓約を履行する米国の能力とその信頼性に影響を与え始めている」と警告した。
 その上で、中国への対応では日米同盟が重要で、再改定する日米防衛協力の指針(ガイドライン)に対策を反映すべきだと指摘。武力攻撃に至らない「グレーゾーン」への対処に「再改定で優先して取り組む必要がある」と述べた。また、再改定は情報共有を強化したり、フィリピンやベトナムなど第三国との安保協力を調整したりする機会になると指摘した。
 総括はさらに、環太平洋連携協定(TPP)をはじめとする「非軍事的要素」の重要性を強調。「大統領を含む最も高いレベルでの宣言」を通じ、同盟各国に核の傘を提供し続けていく姿勢を示さなければならないと唱えた。

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ノーベル賞:物理学賞に赤崎、天野、中村の3氏

毎日新聞 2014年10月07日 18時51分(最終更新 10月08日 00時13分) http://mainichi.jp/feature/news/20141008k0000m040028000c.html 中村修二・カリフォルニア大学教授、天野浩・名古屋大学教授、赤崎勇・名城大学終身教授=東京都内のホテルで2002年11月20日、山下浩一撮影 中村修二・カリフォルニア大学教授、天野浩・名古屋大学教授、赤崎勇・名城大学終身教授=東京都内のホテルで2002年11月20日、山下浩一撮影 写真特集へ

 スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2014年のノーベル物理学賞を名城大(名古屋市)の赤崎勇終身教授(85)、名古屋大の天野浩教授(54)、米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授(60)=米国籍=の3氏に贈ると発表した。

 赤崎氏と天野氏は、長年不可能だった青色発光ダイオード(LED)の開発に成功。中村氏はその量産技術を開発し、世界で初めて製品化した。青色LEDの実現で、既に開発されていた赤、緑と共に「光の三原色」をLEDで作り出すことが可能になり、白色の照明や屋外のフルカラー大型ディスプレーなどの実用化につながった。長寿命で消費電力の少ないLEDは、世界で爆発的に普及が進んだ。  授賞理由は「明るく省エネ型の白色光源を可能にした効率的な青色LEDの発明」。日本の受賞は12年の山中伸弥・京都大教授に続く快挙で、物理学賞は08年に南部陽一郎、小林誠、益川敏英の3氏が受賞して以来。日本の受賞者数は、米国籍の中村氏と南部氏を含め22人(医学生理学賞2、物理学賞10、化学賞7、文学賞2、平和賞1)となる。授賞式は12月10日にストックホルムで開かれ、賞金計800万スウェーデン(約1億2000万円)が3氏に均等配分される。  LEDは電気をかけると発光する半導体の結晶。従来の白熱電球がフィラメントを加熱し熱から光に変えるのに対し、LEDは電気を直接光に変えるためエネルギーの変換効率が高く、熱による劣化も少ない利点がある。赤と緑のLEDは1960年代までに実現していたが、青色は材料となる窒化ガリウムの半導体結晶を作る技術が困難を極めた。世界の研究者が開発を目指したが、多くが断念した。  赤崎氏と教え子の天野氏は名古屋大時代、窒化ガリウムのきれいな結晶を作ることに成功。89年に世界で初めて明るい青色に光らせ、青色LEDが製造可能だと証明した。  中村氏は、徳島県阿南市の蛍光材料メーカー「日亜化学工業」の技術者として、赤崎氏らの研究も踏まえ、窒化ガリウムを使った青色LEDの製品化に着手。結晶をサファイアの基板に均一に薄く成長させる技術を編み出し、青色LEDを実用化した。  一方、04年1月には、青色LED製法特許の譲渡に対する対価を日亜化学に求めた裁判で「200億円判決」(05年1月、東京高裁で約8億4000万円で和解)を勝ち取り、「技術者の反乱」と話題を呼んだ。  光の三原色がそろったことで、白色の照明や大型ディスプレーなどが実現。省エネにつながるLEDの普及は、地球温暖化対策に貢献し、とりわけ国内では東京電力福島第1原発事故を受けて一気に広まった。青色LEDなどを利用した多剤耐性菌を殺菌する治療法の研究も進んでいる  また、青色LEDを発展させた青色半導体レーザーの開発で、従来より大量の情報が記録できる次世代光ディスク「ブルーレイ」の読み取りが可能になるなど、現代社会を支える多くの製品に活用されている。【千葉紀和】
 ◇赤崎勇氏(あかさき・いさむ)
 1929年鹿児島県知覧町(現南九州市)生まれ。52年京都大理学部化学科卒業、神戸工業(現富士通テン)入社。名古屋大工学部電子工学科助教授などを経て、81年に名古屋大工学部教授、92年名城大理工学部教授。2010年から名城大終身教授。02年に中村氏らとともに武田賞、09年には京都賞を受賞した。
 ◇天野浩氏(あまの・ひろし)
 1960年浜松市生まれ。83年名古屋大工学部電子工学科卒業。学生時代は赤崎勇氏の研究室に所属。92年名城大理工学部講師、98年同大助教授、2002年同大教授。10年4月から名古屋大教授。専門は電子・電気材料工学。94年オプトエレクトロニクス会議特別賞、02年武田賞を赤崎、中村両氏と共同受賞。
 ◇中村修二氏(なかむら・しゅうじ)
 1954年愛媛県瀬戸町(現伊方町)生まれ。77年徳島大工学部電子工学科卒業。79年同大大学院修士課程修了、徳島県の日亜化学工業入社。99年末に日亜化学退社、2000年から米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授。カリフォルニア州在住。96年仁科記念賞、02年に米国のフランクリンメダルを受けた。
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IMF、日本の成長予測大幅下げ 14年0・9%に

2014年10月7日 22時00分 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014100701002103.html  【ワシントン共同】国際通貨基金(IMF)は7日発表した世界経済見通しで、2014年の日本の実質経済成長率を7月時点から0・7ポイント大幅に引き下げ、0・9%とした。消費税増税後の内需の落ち込みが想定以上だったためで、これまでの楽観シナリオが崩れた形だ。  先進国の成長停滞が長期化するリスクを警告、世界経済全体で0・1ポイント下方修正し3・3%成長を見込んだ。15年も3・8%に引き下げた。

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消費税再増税反対72% 「12月の判断先送りを」

2014年10月5日 朝刊 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014100502000126.html  本社加盟の日本世論調査会が九月二十七、二十八日に実施した全国面接世論調査で、来年十月に予定されている消費税率10%への再増税に反対する人が72%に上り、賛成の25%を大きく上回ったことが分かった。安倍晋三首相は予定通り再増税するかどうかをことし十二月に決めるが、景気に配慮して判断時期を先送りするよう求める声も出ている。  四月に税率が8%に上がった後、家計のやりくりが厳しくなったと感じている人は「ある程度感じている」を含めて82%に達した。財政再建の必要性に一定の理解を示す意見もあるが、再増税でさらに負担が増すことへの懸念が強い。  税率8%への増税が決まる直前の昨年九月に実施した共同通信社の電話世論調査では、賛否がほぼ並んでいた。これと比べて再増税への反対論は広がっており、消費低迷も続く中、首相は難しい判断を迫られている。  再増税に反対するのは、男性が68%だったのに対し女性は77%で、主婦などが家計の厳しさをより強く感じているようだ。大都市よりも小都市や郡部で反対が多いとの傾向も出ている。  反対する理由は「低所得者の負担が重くなり過ぎる」が49%で最も多く、「景気に悪影響を与える」が19%で続いた。賛成する理由は「年金・医療などの社会保障制度を維持するため」が52%と最も多かった。  反対した人に政府がどうするべきか聞くと「十二月には判断せず、景気動向を見極める」が46%で最多だった。一方「再増税は実施しない」は26%にとどまり、将来的な再増税の必要性を感じている人も多いようだ。  四月の増税前と比べて「消費を控えている」と答えた人は41%だった。再増税時の負担軽減策では、生活必需品の消費税率を低くする「軽減税率」の導入が60%でトップだった。  日本経済の先行きに対する不安を「大いに感じている」「ある程度感じている」とした人は計89%に上る。その理由は「少子化と人口減少が進む」が53%を占めた。  原発の再稼働に関しては賛成が34%、反対は61%だった。環太平洋連携協定(TPP)交渉で政府が年内の大筋合意を目指していることに対しては、「妥当」との見方と「急ぎ過ぎ」との意見が拮抗(きっこう)している。  【注】小数点一位を四捨五入した。

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ノーベル平和賞予測、「憲法9条保持する日本国民」浮上

2014年10月4日00時20分 朝日新聞 http://digital.asahi.com/articles/ASGB376G1GB3UHBI02C.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGB376G1GB3UHBI02C  10日にノルウェー・オスロで発表される2014年のノーベル平和賞の受賞予測に、「憲法9条を保持する日本国民」が浮上した。受賞予測を毎年発表している民間研究機関、オスロ国際平和研究所(PRIO)が3日、ウェブサイト上の予測リストを更新し、それまで「欄外」だった「憲法9条」がトップに躍り出た。受賞への期待が高まりそうだ。  受賞予測リストは、①フランシスコ・ローマ法王②エドワード・スノーデン氏③「ノーバヤ・ガゼータ」(ロシアの新聞)④ドニ・ムクウェゲ氏(コンゴ民主共和国の医師)⑤マララ・ユスフザイ氏(パキスタン出身の女性の教育の権利提唱者)が挙がっていたが、3日付でリストが更新され、フランシスコ法王が「憲法9条」に差し替わった。他の4候補は順位が入れ替わっただけだった。  PRIOのハープウィケン所長(52)は3日、朝日新聞の取材に応じ、「中立や不可侵、平和主義につながる原則を掲げる憲法9条は、軍事的な紛争解決が多用される昨今において重要にもかかわらず、十分に光が当てられていない。領土問題などアジアがはらむ将来の紛争のおそれについても注目されるべきだ」と話した。  サイト上の予測コメントでは、安倍内閣が今年7月に踏み切った憲法9条の解釈変更が「(アジア)地域で武力衝突の前触れになると懸念されている」とし、「今こそ初期のノーベル平和賞が掲げた原則に立ち返るべき時だろう」と評していた。  PRIOの受賞予測は、特定の候補を推薦する目的や、賞を選定するノーベル委員会とのつながりを否定。ただ2007年にゴア元米副大統領の受賞を当てるなど的中例がいくつかあり、毎年、注目が集まる。今年のノーベル平和賞は2月1日までに世界中から推薦された278の人物と団体からノーベル委員会が選定し、10日午前11時(日本時間午後6時)に発表される。 憲法9条ノーベル平和賞に推薦する運動は、神奈川県座間市の主婦鷹巣直美さんらが始めた。国会議員らも同調し、署名運動を進める「憲法9条ノーベル平和賞を」実行委員会(事務局・神奈川県相模原市)のウェブサイトによると2日現在、40万人以上の署名が集まった。(ロンドン=渡辺志帆

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「ひまわり8号」打ち上げ成功 H2A、予定軌道に投入

2014年10月7日14時58分 朝日新聞 http://digital.asahi.com/articles/ASGB54WFVGB5TLLS007.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGB54WFVGB5TLLS007  
http://digital.asahi.com/video/#listPlayer (当方⇒動画ページ、迫力ある動画です)
【動画】H2Aロケット25号機の打ち上げ成功=ロケット取材班撮影 写真・図版白い煙をはき出しながら上昇するH2A25号機=7日午後2時16分、鹿児島・種子島宇宙センター、朝日新聞社機から、上田幸一撮影
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H2Aロケット25号機が7日午後、鹿児島県種子島宇宙センターから打ち上げられた。約30分後に搭載していた静止気象衛星ひまわり8号」を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。H2Aの成功は19回連続で、成功率は96%となった。  H2Aはカウントダウンが「0」になると、白い煙をはき出しながら上昇し始めた。爆音が一瞬遅れて届く。そして、まばゆい光を放ちながら機体を回転させて方向を変え、東に向かって大空を駆け上がった。  約1分50秒で補助ロケットを分離。さらに第1段、第2段ロケットを切り離しながら加速し、太平洋上の約260キロ上空でひまわり8号を予定の軌道に投入した。 気象庁によると、ひまわり8号は、現在運用されている7号から解像度を2倍、撮影速度を3倍に高めた次世代型の気象衛星。1週間かけてニューギニア島上空3万6千キロの静止軌道に入り、テストを経て来夏から観測を始める。姉妹機の9号も再来年度に打ち上げ予定で、2機で2028年ごろまで観測する。 H2Aロケットは2001年に初飛行した日本の主力ロケット。03年の6号機が失敗して以降は成功が続いている。製造元の三菱重工業は高い信頼性を世界の衛星打ち上げ市場に売り込んでおり、今年5月には初めて商業衛星の打ち上げを受注した。

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos! 2014 October 7 See Explanation.
Moving the cursor over the image will bring up an annotated version.
Clicking on the image will bring up the highest resolution version
available.

From the Temple of the Sun to the Temple of the Moon(月の神殿に太陽の神殿から)


 

Image Credit & Copyright: Dave Lane



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妻純子の状況:

ハートレート 85±10 で推移。

入浴、ストマ交換。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・