2015年7月9日木曜日

27日に組合員説明会 いわき市漁協 汚染雨水などで ※嘘も方便と、虚偽答弁で「日本国民」を愚弄 隊員リスク「実際下がる」※ “身内”のネット番組で悦に…改めて分かった安倍首相の本性

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27日に組合員説明会 いわき市漁協 汚染雨水などで

とんだお坊ちゃま内閣、嘘も方便と、虚偽答弁で「日本国民」を愚弄   隊員リスク「実際下がる」


“身内”のネット番組で悦に…改めて分かった安倍首相の本性



今日は、たいへん眠く、頭が廻らないので、(いつもだが・・・)

記録のみに留める。





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27日に組合員説明会 いわき市漁協 汚染雨水などで

( 2015/05/08 09:29 カテゴリー:主要 ) 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050822652
 いわき市漁協(矢吹正一組合長)は7日、いわき市の県水産会館で理事会を開き、東京電力福島第一原発から汚染雨水が港湾外の海に流出した問題や、原子炉建屋周辺の井戸「サブドレン」からくみ上げた地下水を浄化して海洋放出する計画に関し、一般組合員向けの説明会を開くことを決めた。
 理事会後、県漁連と日程を協議し、27日午後1時半から同市の小名浜魚市場の会議室で説明会を開くことを決めた。
 説明会の開催は、4月30日の県漁協組合長会議で県漁連が各漁協に対し提案した。各漁協が理事会などで対応を判断する。
 相馬双葉漁協は1日の理事会で説明会を開くことを決めた。29日午後1時半から相馬市民会館で開く。

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5県産食品の違法輸入で罰金 台湾当局、日系など24社に

2015/07/08 22:39 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070801001857.html
 【台北共同】台湾食品衛生当局は8日、東京電力福島第1原発事故後に日本からの輸入を禁じている福島、茨城、群馬、栃木、千葉の5県産の食品を違法に輸入したとして、日系食品メーカーや輸入業者など計24社に罰金計1539万台湾元(約6千万円)を科したと発表した。  衛生当局や地元メディアによると、24社のうち23社が、5県産の食品の産地を東京や大阪などと偽って輸入。残る1社は産地を報告していなかったという。衛生当局は24社の名称や所在地を明らかにしていない。

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原発40年運転規制 再検討を 自民議連が提言案

2015年7月8日 東京新聞 朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015070802000129.html  自民党の原発推進派議員でつくる電力安定供給推進議員連盟(細田博之会長)は七日、原則四十年の原発運転期間が妥当かどうか再検討することなどを求める提言案をまとめた。東京電力福島第一原発事故を踏まえた規制強化策を否定する内容が多く、原子力規制委員会が、原発の型式に関わらず一律で四十年にする科学的根拠を明確化すべきだとしている  規制委は、発足から三年以内に組織見直しを検討すると規定されている。見直しに関する政府提言を策定中の党内プロジェクトチームに議連の提言を提出し、反映させるよう求める方針  提言は、原子炉直下に「活断層」があると判断された原発でも即廃炉にすべきではないと主張。地震の揺れや断層のずれは、設備補強などの工学的な対応で安全確保できるとし、新規制基準の考え方にも異議を唱えた。  また地震や津波に関する審査では、五人の規制委員の中で専門性が高い委員一人の判断に頼らず、専門の審査会を新設し、規制委側と電力会社側で見解が分かれた場合の検討の場にするとした。  規制委は独立性を高めるために環境省の外局にあるが、防災を担当する内閣府への移管も提案。原子力規制庁に専門家を確保するため、電力会社や原発メーカーOBの積極的な登用も促す。

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川内核燃料装着 住民避難は置き去りか

毎日新聞 2015年07月09日 02時30分 http://mainichi.jp/opinion/news/20150709k0000m070147000c.html  九州電力は、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉に核燃料を装着する作業を始めた。8月中旬の再稼働を目指している。川内原発は原子力規制委員会の安全審査に合格しており、新規制基準に基づく初の原発再稼働に向け、手続きは最終段階に入ったことになる。

 だが、再稼働が目前に迫りつつあるにもかかわらず、事故に備えた避難計画は不十分な状態で置き去りにされている。政府は川内原発をひな型に、原発の再稼働を順次推し進める考えだが、こうした課題を積み残したまま、原発回帰に踏み出すことには大きな疑問がある

 政府は昨年9月、鹿児島県と川内原発30キロ圏内の9市町の避難計画を「具体的かつ合理的」として了承した。ところが、それから約10カ月を経ても、事故への備えが整ったとは言い難い状況にある。  策定された計画を円滑に進めるには住民参加の訓練が不可欠だが、県や関係自治体はまだ実施していない。県は、再稼働前は九電の態勢に余裕がなく、十分な協力が得にくいことを理由に挙げるが、再稼働よりも訓練を優先するのは当然だ。  事故時の甲状腺被ばくを低減するため、原発5キロ圏の住民には安定ヨウ素剤を事前配布する。使用方法などに関する説明会への住民参加が停滞し、配布率は7割にとどまる。避難した住民の放射能汚染状況をチェックし、除染する場所をどこに設けるかも決まっていない。  県は先月、県バス協会などと事故時の緊急輸送協定を締結した。ただし、放射能が大量に漏れ出る事故が起きた場合、バス事業者にどこまで協力を求められるか不透明だ。「本当に事故が起これば自衛隊頼みだ」と漏らす県幹部もいるという。  九電は川内原発の再稼働に際し、県と薩摩川内市から同意を得た。他の自治体から同意を得る義務はないものの、県内外の自治体の議会で九電に住民説明会の開催を求める動きが広がっている。九電は応じていないが、住民の不安を受け止め、再稼働前に説明会を開くべきだ。  私たちは、避難計画を含めた原発の安全性確保を前提に、最小限の再稼働は否定しないものの、できるだけ早く原発ゼロを実現する道筋を描くよう求めてきた。一方、政府が近く正式決定する2030年の電源構成で、原発比率は「20〜22%」とされた。この目標は、経済産業省の審議会で話し合われたが、国民の間で論議を深めた結果ではない。  どんなに対策を強化しても事故のリスクはゼロにならない。脱原発依存の道筋を示さず、国民の懸念にも向き合わずに、再稼働を進める政府の姿勢は容認できない。
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“身内”のネット番組で悦に…改めて分かった安倍首相の本性
2015年7月8日 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161560 憲法学者から逃げるのか?(C)日刊ゲンダイ 憲法学者から逃げるのか?(C)日刊ゲンダイ 拡大する  “珍説明”のオンパレードである。安倍首相が6日から自民党のネット番組で始めた「安保法案」の解説。国民の間に「違憲」の声がどんどん広がり、支持率も急降下。慌てて党のネット番組を使って直接訴える手段に出たのだが、これが突っ込みどころ満載なのだ。
 ネット番組は「平和安全法制のナゼ? ナニ? ドウシテ?」。13日までの5夜連続で、安倍首相が「安保法案」について自ら説明。7日のテーマは「集団的自衛権って何? アメリカの言いなりに戦争するの?」で、安倍首相が例として、友達の「スガさん」や「アソウさん」の名前を挙げながら、集団的自衛権の必要性を訴えた。
 要するに、友達だから一緒に戦おう、助けよう─―という内容だったのだが、そこには「自分勝手に戦い始めた友達」や「ケンカに無理やり引きずり込もうとしている友達」の説明は一切なし。ケンカならケガで済むが、巻き込まれれば自分はもちろん、家族・親族も殺し合いになるという説明もなかった。
 初日(6日)の番組でも、安保法案の必要性について「備えあれば憂いなしだ。戸締まりをきちんとしている家には、泥棒も強盗も入らない」と持論を展開した。ところが、視聴者からは「戸締まりをきちんとすればいいなら個別的自衛権で十分」「友人(米国)と一緒に泥棒や強盗に出掛けていくのが集団的自衛権だ」と批判が続出。番組は「安倍さんが分かりやすくお答えします!」なんてPRしているが、結局は国会答弁と何ら変わらない。安倍首相が的を射ない説明を一方的にノラリクラリ話すだけなのだ。
 だいたいネット番組で連夜、グダグダ言う時間があるなら、NHKや民放番組に出て、違憲を訴える憲法学者の質問に真正面から答える方がよっぽどスジが通っている。安倍首相は「(テレビは)どこも呼んでくれない」なんてボヤいているらしいが、突っ込まれてボロが出るのが嫌で逃げ回っているとしか思えない。政治評論家の山口朝雄氏がこう言う。
「『安保法案は必要』という確たる根拠と自信があるなら、テレビでもどこでも出掛けていって、堂々と説明すればいい。それができないのは、自信のなさの裏返しでしょう。テレビに出て相手に論破されたらグウの音も出なくなりますからね」
 “身内”のネット番組で好き放題しゃべって悦に入っているなんて、ホント、ヘタレ総理だ。

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とんだお坊ちゃま内閣、嘘も方便と、虚偽答弁で「日本国民」を愚弄

隊員リスク「実際下がる」=安倍首相

(2015/07/08-22:04)JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015070800939
安倍晋三首相は8日夜、自民党のインターネット番組に出演し、安全保障関連法案に伴う自衛隊員のリスク増大をめぐる議論について、「今度つくる法律は恒久法だから、あらかじめ平素から情報収集や教育訓練が可能だ。実際はリスクは下がる」との認識を示した。
 首相は「法改正で(自衛隊の)新たな権限、任務も増える」と述べた上で、野党が政府にリスク増大を認めるよう求めていることについて、「1足す1足す1は3という単純な話ではない」と述べた。 
当方注:
「訓練すれば、リスクが減少する」という主張は、「極めて単純」な主張である。
PKO あるいは PKF に派遣された、アメリカやイギリス等軍事教育・訓練の徹底した軍隊でも、「死者」が沢山出ている
このため、USAは、日本に対して、「ブーツ・オン・ザ・グラウンド=「地上部隊の派遣を」 とか、ショー・ザ・フラッグ=『旗を見せろ』 」と、イラク戦争の時にアメリカがインド洋やイラク近海での「多国籍軍」支援を強制するためにつかった脅し文句を連発した。
この要求にこたえるための法制が、現在審議中のの「安保関連法制」で、日本の平和・独立の「安全保障」とは全く別物である。
今後、アメリカが行う、侵略戦争あるいは、準侵略行為による「戦闘」に、自衛隊が、「集団的自衛権」名目で、「戦争をしに行く体制」作りそのものであり、これが、安倍アホ政権のアジェンダであり、従って、自衛隊員が、部隊単位で「消滅させられる危険性」を孕んでいると言っておきたい。

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イラクの現実から見た戦争法案の危険 米国への追従極まる 主体性かけらもなし

2015年7月8日(水) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-07-08/2015070801_02_1.html  “米追随の安倍政権が集団的自衛権を行使することほど恐ろしいことはない”――。赤旗カイロ支局駐在を終え、政治部で戦争法案取材を始めて1カ月。いまの実感は、この言葉に尽きるといわざるを得ません。 (小泉大介)

写真 (写真)小牧基地を飛び立つイラク派兵の空自C130輸送機=2004年1月26日、愛知県春日井市  政府は、戦争法案が成立しても自衛隊の海外派兵は「主体的に判断する」として、米国の侵略戦争への加担はないとの姿勢を示していますが、信じろというのは無理な話です。  “主体性”のかけらもないことは、すでに日本共産党の志位和夫委員長が行った質疑(5月28日の衆院安保法制特別委員会)ではっきりしました。
過去の反省なし
 志位氏は、米国が2003年3月のイラク戦争強行の根拠にした「大量破壊兵器の保有」情報が捏造(ねつぞう)だったことを認め、政府が戦争を支持したことを反省するのかと質問。安倍晋三首相はそれに答えないどころか、イラクのフセイン大統領(当時)は大量破壊兵器の非保有を証明しなかったなどと述べ、戦争支持の合理化まで行ったのです。  イラク侵略戦争―。数十万とも100万ともいわれる無辜(むこ)のイラク人の命を奪った上、その傷痕はいまだに同国と中東地域で癒えぬままです。この戦争をどう総括するかは、今後の世界と日本の行方にとって絶対に避けて通れない大問題です。  安倍首相の姿勢は、イラク戦争開戦時の自民党幹事長だった山崎拓氏が「(大量破壊兵器保有情報をめぐる)米の誤りはそのままわれわれの誤り」(6月12日の日本記者クラブでの会見)だと反省し戦争法案に反対していることと比べても、異常という他ありません。  イラク戦争で日本政府は何をしたのか。  米軍による攻撃が始まると、当時の小泉純一郎首相は即座に支持表明し、政府・与党は03年7月に自衛隊派兵のための「イラク特措法」を強行成立させました。ただ、無法な占領でイラクの治安が極度に悪化した8月になり、政府内で自衛隊派兵を翌年に先送りする声が出始めました。
米国に一喝され
 そこで登場したのが、アーミテージ米国務副長官(当時)。「逃げるな。お茶会ではない」との一喝で、03年中の自衛隊派兵開始へと一気に突き進むことになりました。  アーミテージ氏は2000年、07年、12年の3度にわたり安全保障対日要求報告を発表し、「日本が集団的自衛権を禁止していることが同盟協力の制約」だなどと、改憲を露骨に迫ってきました。  集団的自衛権行使が許されなかったイラク戦争時でさえ、自衛隊は戦闘に行く武装米兵の輸送まで行いました。それが戦争法案の強行で同権が行使できるとなれば、どのような事態が待っているか。火を見るよりも明らかとはこのことです。

対IS参戦の悪夢

 米軍によるイラク戦争と、分断統治政策にもとづく占領は、イスラム教スンニ派とシーア派との対立をあおり、内戦ともいえる混乱をつくりだしました。
米に製造者責任
 そのなかで誕生し勢力を拡大したのが、現在、世界を震撼(しんかん)させている過激組織ISです。イラク戦争がなければISは存在しなかったというのは中東専門家の間ではほぼ常識で、山崎元自民党幹事長も「米国にISの製造者責任があるが、小泉首相を一番に、われわれにも連帯責任がある」(前述の日本記者クラブで)と述べている通りです。  米軍は昨年8月以降、自ら“製造”したISを掃討するため、イラクとシリアで空爆作戦を実施しています。しかし、この作戦は思うような効果を上げないどころか、ISがさらなる残虐性と“求心力”を増す事態をもたらしています。  この状況下、安倍政権が戦争法案を強行した場合、自衛隊がIS掃討作戦に参加するのではとの危惧が広がっています。  防衛省担当のメディア記者は「いま、省内で具体的にIS作戦が話題に上っている状況にはないが、戦争法案が成立し、米国が参加を要請してきた場合、拒否することはまず無理だろう」といいます。  ジャーナリストの鳥越俊太郎氏は1日の衆院安保法制特別委の参考人質疑で、民主党のオバマ米大統領は対IS地上作戦はないとしているが、次の選挙で(タカ派の)共和党大統領が誕生した場合、自衛隊が無関係でいられるかと指摘。「イスラム過激派とアメリカとの紛争や戦争に、日本が集団的自衛権で突っ込んでいくことの危険性」を強調しました。  「戦争でテロはなくせない」ということは、いまや国際社会の当たり前の認識です。米国でもプリンストン大学名誉教授のリチャード・フォーク氏が「軍事的アプローチは問題を終わらせるどころか、より多くの(ISへの)志願者を生み出してしまいます」(「朝日」6月26日付)と語っています。  ところが安倍首相は昨年9月にアラブ各国首脳と会談した際、米軍によるIS空爆に関し、「国際秩序全体の脅威であるイスラム国(IS)が弱体化し、壊滅につながることを期待する」と表明。ここでも米追随姿勢は鮮明です。
国民のたたかい
 集団的自衛権行使に反対する著名な憲法学者らでつくる「立憲デモクラシーの会」。6月24日の会見で、戦争法案の撤回を求める声明を発表しました。  そこでは法案が、今年4月に日米両政府が合意した「日米防衛協力のための指針」(日米ガイドライン)にそったものであり、背景には米国の対日要求があると指摘。「このような対米追随ともとれる姿勢は、集団的自衛権行使に関して日本が自主的に判断できるとの政府の主張の信ぴょう性を疑わせる」と強調しました。  同会のメンバー、国際基督教大学の千葉眞教授(政治学)は「安倍政権の積極的戦争容認主義は“ネギを背負ったカモ”のようなものです。軍事と財政の両面でアメリカのカモにされ、属国化を強めていくだけではないか」と述べ、こう力説しました。  「安倍政権の抑止力万能論は時代遅れ。現在は『協調的安全保障』による信頼醸成、平和外交、対話の継続、貧困の除去、それらを前面にした安全保障が中心となっています  中東をはじめ世界各地で自衛隊が米軍と肩を並べて戦争を行う―。その悪夢を現実にさせてしまうのか、それとも日本が憲法9条を生かし平和的安全保障確立の先頭に立つのかどうかは、まさに今後の国民のたたかいにかかっています。

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新国立「甘い認識」「政府、なぜ強行?」与野党から批判

2015年7月8日23時46分 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASH785FTNH78UTFK00Q.html?iref=comtop_list_pol_n01
 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場になる新国立競技場の総工費が2520億円に膨らんだことに、与野党から批判の声があがった。公明の石井啓一政調会長は8日の記者会見で「当初は1300億円で収まるデザインと認識されていた。非常に甘い認識だったのではないか」と批判、国会でも問題を議論する必要性を強調した。  石井氏は「特有のデザインを建設するのには相当の費用がかかる。最初の段階で十分把握できていなかったのはずさんだ」と指摘。総工費が膨らんだことについて「国民によく伝わっていない。国会議員にも丁寧な説明はない」と述べ、事業主体の日本スポーツ振興センターや所管の文部科学省に説明するよう求めた。  民主の枝野幸男幹事長も会見で「この顚末(てんまつ)はあまりにもお粗末で心配だ。最近の五輪メイン会場は、いずれも3桁の億だ。なぜ東京だけ2500億もかかるのか。財源や完成後の収支のめどが立っているとは言いがたいのに、政府はなぜ、これを強行するのか意味が分からない」と訴えた。  これに対し、菅義偉官房長官は会見で「国際オリンピック委員会総会で世界に発信し、東京が開催を勝ち取った経緯がある。安易にデザインを変更することは、我が国の国際的信用を失墜しかねない」と弁明。財源については、運営の民間委託スポーツ振興くじの活用などを挙げ「今後の費用負担を少なくしたい。文部科学省が当然考えていくべきことだ」と話した。  五輪組織委員会の民間人関係者は「驚くのは、仕切っている文科省の官僚らにコスト感覚がないということ。(財源は)税金だから、まったくコスト意識がないハコものができる」と話す。  ただ、自民からは異論は出ていない。ある中堅議員は「行政改革をやろうと言いながら、とんでもない金額のものを造るのは誰が考えてもおかしい。しかし、責任の行き着く先は、安倍晋三森喜朗という2人の首相になるから、誰も鈴を付ける人がいない。官邸だけが強い自民党の体質を象徴している」と漏らす。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2015 July 8 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. In the Company of Dione (ディオーネと一緒に)

Image Credit: NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute

説明:
これは、我々の月でありません。
それはディオネです、そして、それは土星の衛星です。
ロボット・カッシーニ宇宙船は、先月、土星のクレーターだらけの月の接近通過の間、特集画像を撮りました。
おそらく、しかし、このイメージをとても面白くすることは、背景です。
1番目に、ディオネの後で迫っている大きな球は土星自体です。そして、リングから最初に反射される日光によってかすかに点火されます。
次に、イメージ全体で斜めに走っている細い線は、自分自身土星のリングです。
すべて土星の素晴らしいリングを組み立てる何百万もの冷たいロックは、同じ平野で土星を軌道に乗って回ります、そして、驚くほど細く見えてください∥見られる、ほとんどedge-onです。
正面とセンターは、左下に離れているサンによって明るくなったと、ディオネは三日月形の段階に部分的にです。
リング飛行機の慎重な点検は、月エンケラドスも右上に置かなければなりません。

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート85±10、体温36.2℃で安定中。

他は変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

2015年7月8日水曜日

井戸からトリチウム1700ベクレル検出、排出基準値超す ※ 川内原発、再稼働へ最終段階 核燃料を装填、8月起動予定 ※ 戦争法案 「切れ目なく」米国の戦争に参戦 基準曖昧 政府の裁量次第

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井戸からトリチウム1700ベクレル検出、排出基準値超す

川内原発、再稼働へ最終段階 核燃料を装填、8月起動予定

戦争法案 「切れ目なく」米国の戦争に参戦 基準曖昧 政府の裁量次第



又、福一で、汚染水海洋投棄準備の「井戸」から、1700ベクレルのトリチウム汚染が発生したようである。

沿岸漁民の願いを、福一はどう捉えているのであろうか?

こう度々続くと、最早、信用できなくなると言っておきたい。

1号機~3号機までのデブリの存在箇所すら不明の中で、本当に廃炉作業が行えるのか大いに疑問と言っておきたい

このような中で、九電が、川内原発の再稼働に向けて「燃料」の装着作業を始めたようである。

21世紀においても、「原子力」発電の問題(核廃棄物処理および、その保管場所等)が解決されておらず、原発推進は、「倫理に反する」ものと断じておきたい

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戦争法案、本質的には、「米軍の傭兵としての自衛隊」にするための法案で、安倍等がいくら「問題ない」と言っても、日本国民の「血が流される」事は明白である。

この法案が、「日本の防衛」でなく「アメリカの防衛」に資するものと断罪しておきたい。

以上、雑感。



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井戸からトリチウム1700ベクレル検出、排出基準値超す (2015年7月7日 福島民友ニュース) http://www.minyu-net.com/news/news/0707/news2.html  東京電力福島第1原発1~4号機原子炉建屋へ流れ込む前に、地下水をくみ上げて海に流す「地下水バイパス計画」で、くみ上げ用の井戸12本のうち、1本の水から過去最高となる1リットル当たり1700ベクレルのトリチウム(三重水素)を検出、東電が定めた海への排出基準値(1リットル当たり1500ベクレル)を超えたことが6日、東電への取材で分かった。
 東電は、この井戸からの地下水のくみ上げを停止。監視を強めるため週2回、水に含まれる放射性物質濃度の傾向を分析する方針。東電によると、基準値を上回った地下水は2日に採取。この井戸で6月29日にくみ上げた地下水からは、1リットル当たり1500ベクレルのトリチウムを検出していた

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川内原発、再稼働へ最終段階 核燃料を装填、8月起動予定

2015/07/07 18:09 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070701001502.html
 原子炉に核燃料の装填作業が始まった、九州電力川内原発1号機=7日午後、鹿児島県薩摩川内市(共同通信社機から)  九州電力は7日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉に核燃料を装填する作業を始めた。東京電力福島第1原発事故を受け施行された新規制基準下で全国初となる再稼働に向け、準備は最終段階に入った。九電は8月中旬の再稼働を目指す。  ただ再稼働に反対する声も多く、安倍政権が進める原発回帰の流れが加速するかは不透明だ。  九電は10月中旬に川内2号機の再稼働も計画しているが、川内原発周辺には過去に巨大噴火した火山が集中するほか、避難計画の実効性など課題が山積しており、地元住民から懸念の声も出ている。

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「川内」核燃料装着:「住民説明なし」批判

毎日新聞 2015年07月07日 21時34分(最終更新 07月07日 22時58分) http://mainichi.jp/select/news/20150708k0000m040083000c.html 九州電力東京支社が入るビルに向かってライト付きのボードを掲げ抗議する人たち=東京都千代田区で2015年7月7日午後7時4分、小川昌宏撮影 九州電力東京支社が入るビルに向かってライト付きのボードを掲げ抗議する人たち=東京都千代田区で2015年7月7日午後7時4分、小川昌宏撮影 拡大写真

 九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の1号機に、核燃料を装着する作業が7日始まった。福島の原発事故から約4年4カ月。事故後につくられた新規制基準に基づく初めての原発再稼働が目前に迫り、各地で賛否の声が交錯した。【杣谷健太、宝満志郎】

 ◇経済団体、地元活性化に
 川内原発の正門前には7日朝、市民ら約100人が集まり、「核燃料装荷は事故への一歩!」と書いた横断幕などを掲げ「再稼働を許さないぞ」「九州電力は原発を放棄しろ」と声を張り上げた。  薩摩川内市・山之口自治会長の川畑清明さん(59)は、九電による住民説明会が開かれないまま燃料の装着(九電は「装荷」と表現)作業が始まったことに「住民が説明を求めているのに無視するのは本当に許せない」と批判。鹿児島大非常勤講師の杉原洋さん(67)も「作業を中断し、再稼働を断念すべきだ」と訴えた。  原発から約45キロの熊本県水俣市からも市民7人が参加。1970年代に旧川内市に住み、川内原発の建設反対運動にもかかわった「原発避難計画を考える水俣の会」代表の永野隆文さん(60)は「(新規制基準に基づく初の再稼働で)新しい原子力時代の幕開けを許してはいけない」と力を込めた。  一方、市内の経済団体などでつくる薩摩川内市原子力推進期成会長の山元浩義・川内商工会議所会頭は「地元経済は依然として厳しい状況が続いているが、燃料装荷により、再稼働が目前になったことで、地元経済も活性化し、経営の安定化につながるものと期待する」と歓迎するコメントを出した。  また、岩切秀雄市長は「約4年間停止していたということもあり、発電再開に向け、入念な点検・確認と慎重な対応をお願いする」、伊藤祐一郎知事は「今後も使用前検査は継続されることから、九州電力においては、引き続き安全確保を最優先に適切な対応をお願いしたい」とのコメントをそれぞれ発表した。

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福島第一と同じ沸騰水型は10基申請 原子力規制委、15原発25基審査

2015年7月7日 東京新聞 夕刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015070702000259.html 写真  原子力規制委員会は新しい規制基準に基づき、全国十五原発計二十五基の審査を進めている。新基準に「適合」と判断されたのは、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)と関西電力高浜原発3、4号機(福井県)、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)の計五基。いずれも格納容器の容量が大きい加圧水型だ。  このうち高浜3、4号機は福井地裁から運転差し止めの仮処分を受け、現在は高裁で争っており、再稼働へのハードルは高い。  重大事故を起こした東京電力福島第一原発と同じ沸騰水型は、建設中の電源開発大間(青森県)を含めて十基が申請されたが、審査はあまり進んでいない。東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)や東北電力東通(ひがしどおり)原発1号機(青森県)、北陸電力志賀原発2号機(石川県)は敷地内や重要施設の直下に活断層がある可能性が指摘されている。  原発の運転期間は原則四十年に制限されているが、関電は例外的に認められる二十年間の延長を目指し高浜1、2号機と美浜3号機(福井県)の審査を申請している。

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ヒラメの稚魚放流に託す漁の再開 相馬、磯部沖 (2015年7月7日 福島民友ニュース) http://www.minyu-net.com/news/news/0707/news17.html  県栽培漁業協会は7日、相馬市の磯部沖で、本県沿岸漁業の主力だったヒラメの稚魚5万匹を放流した。東京電力福島第1原発事故に伴う出荷制限でヒラメの水揚げはできないが、漁業関係者がヒラメ漁の再開を見据え、稚魚を放った。
 相馬双葉漁協青壮年部が磯部沖約500メートル、水深約7メートルの海域で行った。9日には南相馬市鹿島区の真野川漁港で5万匹を放流する予定。

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徹底批判!戦争法案 「切れ目なく」米国の戦争に参戦 基準曖昧 政府の裁量次第

2015年7月7日(火) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-07-07/2015070702_04_1.html  「国際平和共同対処事態」「重要影響事態」「存立危機事態」  戦争法案には、海外派兵のための「事態」が乱立しています。いずれも「地球の裏側」まで自衛隊派兵が可能。「事態」は重なり合い、その時々の法的根拠や国際情勢に応じて「切れ目なく」米国の戦争に参戦できる仕組み(図)となっています。
国連決議は口実
 派兵恒久法案のなかで、自衛隊が世界中で米軍の武力行使を支援する要件が「国際平和共同対処事態」です。その中身は「国際社会の平和及び安全を脅かす事態」というもので広範漠然としています。同事態に対して、軍事対応を求める国連決議(総会決議または安保理決議)のあることが派兵の基本的条件です。この国連決議に基づく派兵は「湾岸戦争型」の派兵となりますが、国連集団安全保障活動への参加禁止と矛盾します。  重大なのは、軍事的制裁を求めていない国連決議でも、米軍支援の派兵が可能な仕組みであることです  例えば、2001年の9・11テロ後に米国は「自衛権」を口実にアフガン報復戦争を仕掛けました。このときの国連決議1368は、テロ実行者を裁く国際社会の努力を求めたもので、軍事的措置を求めてはいませんでした。政府側は、このような決議さえあれば、米国の一方的な戦争への支援が可能だと、日本共産党の赤嶺政賢議員の追及(6月5日の衆院安保法制特別委員会)で認めました。  また現在、過激組織ISに対し、イラクやシリア領内で行われている米国主導の有志連合による空爆について、米国は両国政府から要請を得ていると説明。昨年8月15日の国連決議は、軍事的措置ではなくISに対する「資金調達の防止措置」などを要請するだけなのに、空爆支援が可能とされています
国会承認も不要
 戦争法案は、そのような国連決議すらなくても、米国の戦争に参戦するカードを用意しています。それが、地球規模で米軍や他国軍の「後方支援」を行う重要影響事態法案(周辺事態法の改定)にある「重要影響事態」と、集団的自衛権行使=全面的武力介入の要件になる「存立危機事態」です。  これらは、「日本の平和と安全」を守るという名目ですが、中東・ホルムズ海峡に関する政府答弁からも明らかなように、日本の軍事的危機がまったくなくても発動され、「緊急性」を口実に国会の事前承認なしでも派兵されます。  米国の違法な先制攻撃にも先陣を切って参戦可能です。  03年のイラク戦争では、軍事攻撃を根拠付ける国連決議は存在しませんでした。米国は「大量破壊兵器保有」の疑いと、決議の存在を強弁して侵略しました。日本はこれを支持し、米軍支援のための派兵を行いました。  日本共産党の志位和夫委員長が、イラク戦争の検証・総括を行っているのかと追及しても、安倍政権は検証の事実も示せませんでした。(5月28日、衆院安保特別委)
地球の裏側まで
 最大の問題は、三つの「事態」を認定する基準が曖昧で政府の裁量次第だということです。本来、日本の平和に関連のない紛争は世界のどこでもありうるので、「国際貢献」を目的とした派兵恒久法のカバーする範囲は、「重要影響事態法」より広くなるはずです  しかし、国連決議がなく恒久法が発動できない場合にも、米国が戦争を起こせば「日米同盟」を介して「重要影響事態」「存立危機事態」とされ、文字通り「地球の裏側」での戦争参加が可能となるのです。(池田晋、中祖寅一) 図

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2015 July 7 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. The Milky Way from a Malibu Sea Cave (マリブ海の洞窟からの天の川)

Image Credit & Copyright: Jack Fusco

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート85±10、体温36.4℃。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

2015年7月7日火曜日

「火山・地震国の日本で原発は無謀」地球物理学者の島村英紀氏※ アメリカは「警察」ではない。安保法案「つくれば安心」=安倍 ※自民「言論弾圧」勉強会 8割が神道政治連盟員首相の「親衛隊」

owlmoon06_normal@hosinoojisan

「火山・地震国の日本で原発は無謀」地球物理学者の島村英紀氏

英原発補助は「EU規則違反」=オーストリアが欧州司法裁に提訴

アメリカは「警察」ではない。安保法案「つくれば安心」=安倍首相

自民「言論弾圧」勉強会 8割が神道政治連盟員 首相支える「親衛隊」


内閣支持率「逆転」に与党危機感 自民幹部「勉強会が影響」毎日)



かって、ナチスに「親衛隊」というのがあり、ヒトラーの先駆として、謀略武人なふるまいをしたことは、天下周知の事実である。

ところが、日本にも、「神道政治連盟」と称する「安倍政権の親衛隊」が存在しており、今回、これらに所属する議員や百田という小説家が、民主主義破壊の行動に出て、国民的批判を受けている。

私は、この一連の行動、過去に似たような事件があったことを思い出した

サリン事件を起こしたオーム真理教事件である。

自分たちの主張に合わない者は、「ポア(殺せ)」しろとして起こしたのが、サリン事件である。

百田のいう、「沖縄の新聞をつぶせ」と言う主張、全く同じではないか?

参考までに、この団体には、会長として、安倍が、そして、オリンピックを食い物にしようとしている?森という人物が後見人としている

世界的に、500億円程度のオリンピック関係施設費を、その5倍以上の2500億円も支出させようとしているのである。(前東京都知事の猪瀬氏を退陣に追い込んだのもこれらの勢力と言われている)

こんな勢力に日本の政治を牛耳させてはならない。

そのためには、「安倍政権」の崩壊のため、自民党の諸君をはじめ、全政治団体が手を組み、葬り去ることが重要と言っておきたい。

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安倍が、町内会にたとえて、「安保法案」を通せば、「安心だ」と主張しているが、これは噴飯もの言っておきたい。

米国は、「警察官」というよりも、かっての「同和会」のように、自分たちの価値観を「押し付ける」勢力と見るべきであろう。

USAは、これまでも、幾多の政権を「武力」で、転覆させてきたことは、国際的常識である。

これまで、憲法9条の思想で、中東地域では、「日本人は協力者」として中東諸国の「日本の信頼」を醸成していたが、今回の法案を通せば、間違いなく、日本が敵視され、『テロ』の温床地域化にされることは自明の理である。

この面からも、一日も早く、安倍を下野させるべきと言っておきたい。

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毎日の報道によると、安倍内閣支持率が、「支持しない」と「支持する」勢力関連で、「支持しない」が増えて、「支持する」という見解を遥かに上回ったと言う事である。

国民は、正確に見抜いている査証であろう。

以上、雑感。



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地球物理学者の島村英紀氏「火山・地震国の日本で原発は無謀」
2015年7月6日 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/161349 島村英紀氏は「今世紀中にあと4回大噴火も」と指摘(C)日刊ゲンダイ 島村英紀氏は「今世紀中にあと4回大噴火も」と指摘(C)日刊ゲンダイ 拡大する  日本全国で火山の噴火が頻発している。ここ1年ほどで、御嶽山、浅間山、口永良部島などが噴火し、警戒中の箱根山でも、先月末、ついに小規模噴火が起きた。いったい今、日本列島で何が起こっているのか。地震・火山研究の第一人者である地球物理学者の島村英紀氏に聞くと、「今が普通の状態」と、意外な答えが返ってきた
――日本の火山が異常に活発化しているように見えます。何が起こっているのでしょうか。
 異常ではありません。むしろ、日本の火山も地震も普通に戻りつつある。今までが異常に噴火が少なくて、日本人は火山のことを忘れていただけです。だけど、忘れてはいけない。地震国、火山国に住んでいるということを、日本人は頭の隅っこにとどめておかないといけません
――つまり、現在の状況が普通ということでしょうか。
(当方:途中は、長文なので割愛。原文を参照されたし。) 富士山や箱根山は記録が少なく余地は困難  九州電力が「巨大噴火は予知できる」などと言っていますが、あれは大嘘なんです。火山学者のほとんどが「危ないに違いない。九州電力の言っていることはあてにならない」と反対している。カルデラ噴火の前兆をつかまえて、「数十年後、数年後にいよいよ起きるぞ」とわかったためしは一度もないんです。
――そうなると、そもそも火山・地震大国の日本が原発に頼ることにムリがある。
 原発のような危険なものを造ること自体、無謀だと思います。そうしたことを私は以前からさまざまな場面で発信していますが、政府は耳を貸しません
政府としては、まず「原発推進」という大方針がある。
それは、反対の意見も聞かないで推し進められている今の安保法制と一緒です。
今からでも原発の見直しは遅くないと思います。このままでは後世の人につけを残すことになるだけですから
▽しまむら・ひでき 1941年、東京都生まれ。武蔵野学院大特任教授。東大理学部卒。同大学院修了。理学博士。北海道大教授、北海道大地震火山研究観測センター長、国立極地研究所長などを歴任。専門は地球物理学。近著に「火山入門」。

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政府、9月5日に解除の方針 福島・楢葉町の避難指示

2015/07/06 13:45 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070601001514.html
 福島県楢葉町の松本幸英町長(中央)らに避難指示解除の日程を伝える高木陽介経済産業副大臣(右)=6日午後、楢葉町役場  東電福島第1原発事故で全町避難が続く福島県楢葉町に出ている避難指示をめぐり、政府の原子力災害現地対策本部の本部長、高木陽介経済産業副大臣は6日午後、町役場を訪れ、松本幸英町長と面会、9月5日に解除する方針を伝えた。  解除されれば全町避難の自治体では初めて。政府はこれまで、8月のお盆前の解除方針を町側に提示していたが、6月に開かれた住民懇談会では「時期尚早だ」「生活環境が整っていない」など反発の声が多く上がり、お盆前の解除を断念した。  高木氏は「医療、買い物、飲料水の3分野で追加対策を進める。解除日は追加対策の実施見通しが立った9月5日とする」と述べた。

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英原発補助は「EU規則違反」=オーストリアが欧州司法裁に提訴

(2015/07/07-00:28) JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015070700009
 【ウィーンAFP=時事】英政府による原発建設への補助金は欧州連合(EU)の規則に反するとして、自国内に原発を持たないオーストリアが欧州司法裁判所に提訴した。オーストリア政府当局者が6日、明らかにした。
 問題となっているのは英南西部ヒンクリーポイントに計画される原発。オーストリアはエネルギー市場をゆがめる恐れがあるなどと反対していたが、EUの欧州委員会は昨年10月、英側による修正を踏まえ計画を承認していた。
 オーストリアのファイマン首相は、声明で「補助金は、EU加盟国全体の利益にかなうテクノロジーを支援するためのものだが、原発はそうではない」と指摘。ルップレヒター環境相は「安全性に欠けコストも掛かる時代遅れのエネルギーではなく、再生可能エネルギーの普及を支えなければならない」と訴えた。

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安保法案で親日感情が崩れる懸念 中東専門家ら警告 2015年07月06日08時33分 高知新聞 http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=340514&nwIW=1&nwVt=knd  米軍と自衛隊の軍事協力を深化させる安全保障関連法案に、民間支援の現場から懸念の声が出ている。中東で活動してきた専門家は「日本人がテロの標的になる危険が高まる」という。変わりつつあるアラブ世界の日本像がさらに悪化する恐れが強いからだ。 
 高知市の杉尾智子さん(35)には、忘れられない言葉がある。
 日本の非政府組織(NGO)職員としてヨルダンで2009年から約1年半、イラク戦争で生じたイラク難民を支援していた。そのさなか、現地スタッフから真剣に言われたという。
 「日本はずっと中立の立場で尊敬もされてきたのに、徐々に米国に寄ってないか。これ以上米国に付いていけば、どう見られるか分からないよ」
 アラブの人々は総じて親日的だった。「米国に原爆を落とされたのにあんなに発展した」との言葉をよく聞いた。「中東を侵略した歴史を持つ欧米とは違う、という見方でした。でも…」
 イラク戦争から6年が経過し、多くの子どもが心に傷を負っていた。心のケアに取り組む中、「僕は将来、戦争に行く」と憎しみを込めて話す子もいた。
 杉尾さんは今も国際協力団体で活動を続けている。
 「あの言葉が現実味を帯びてきました。敵や憎しみをつくる世界に日本がこれから入っていかないか、不安を感じます
  □  ■  
 米軍侵攻後のアフガニスタンで、日本政府の代表として現地の武装解除を指揮した伊勢崎賢治・東京外語大大学院教授(58)は「安保法案ができれば、日本人がいつテロに狙われてもおかしくない」とみる。
 伊勢崎さんは各地で国連平和維持活動(PKO)の幹部を務めた経験を持つ。アフガンでの武装解除は日本に任せられた任務で、伊勢崎さんは2002~2003年、各地の軍閥に対し、戦車など重火器を放棄するよう交渉した。
 治安が確立されない状況下、軍閥は国の主導権をめぐり戦闘を始めており、説得には細心の注意が必要だった。それでも6万数千人を武装解除させた。
 その際、軍閥幹部が口をそろえたのが「日本に言われたら仕方ない」という言葉。ドイツやノルウェーの外交官・軍幹部からは「地上部隊を出したわれわれにはできない仕事」とも言われたという。
 「これこそ日本が積み上げてきたものです。憲法9条は制約ではなく、『戦争をしてこなかった』という信頼感として伝わっていた
決して占領者にならないというメッセージはとても強かった
 伊勢崎さんは、2001年成立のテロ特措法に基づくインド洋での米艦船への給油のほか、イラク特措法による戦後イラクへの自衛隊派遣に関しても「米国の武力行使と一体化し、違憲だった」と訴える。
 「もう9条を宣伝するのも恥ずかしい。日本の印象は着実に崩れています」
 実際、自衛隊のイラク派遣中には、宿営地にロケット弾が撃ち込まれ、日本人人質事件も起きた。「安保法案は(国際社会では)米国と一緒に戦う政治的メッセージに映る。日本人を危険にさらす自傷行為です」
  □  ■  
 日本人を狙った事件はその後も続く。2015年1月、イラクなどで台頭した過激派組織「イスラム国」によって、日本人2人が殺害された。安倍晋三首相はこの直前、エジプトで「イスラム国と戦う周辺各国に2億ドルの支援を約束する」と演説していた。
 現代イスラム研究センター理事長の宮田律さん(60)は事件後、ヨルダンの宗教活動家や研究者にインタビューした。多くが安倍首相の「宣言」が影響した、と答えたという
 「これまでも人道支援をしてきたのに『テロと戦う』という新しい形容詞をわざわざ付けた。過激派に日本を敵視する理由を与えたも同然です」
 英国の経済平和研究所の調査では、2001年の米同時テロ後に米国が対テロ戦争を始めたことで、世界のテロは急増した
2013年は約1万件で2000年の7倍近い。宮田さんは「軍事力でテロをなくすのは不可能」と言う。
 「イスラム国もイラク戦争が生み出したもの。対テロ戦争は負の結果しかもたらさなかった。安保法案で米国の中東政策とも一体化が進むでしょう。テロの危険は旅行者や企業人、NGOなどに及ぶし、場所も中東に限らないと思います
安倍首相 後方支援ない/中谷防衛相 法律上可能
■安倍晋三首相■
 「自衛隊がかつての湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことは今後とも決してない」
 「(中東の過激派組織「イスラム国」掃討作戦に対し)われわれが後方支援することはない」(5月14日、安保法案閣議決定後の記者会見)

■中谷元・防衛相■
 「イスラム国」に有志国連合が軍事作戦を展開する場合、自衛隊を後方支援で派遣する可能性はあるか、との質問に対し、「国連決議などに基づいて判断する。法律上は可能」(6月1日、衆院平和安全法制特別委員会。翌日の参院外交防衛委員会では「政策判断として考えていない」と発言)
 「今回の法整備は、国際テロ対策を直接強化するための主たる方策とは考えていない。日米同盟が強化されるのでテロ活動を抑止し、わが国の安全を守ることが可能になる」(6月1日、衆院平和安全法制特別委員会)

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アメリカは「警察」ではない。

安保法案「つくれば安心」=安倍首相、町内会を例に解説

(2015/07/06-22:21)JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015070600880
安倍晋三首相は6日夜、自民党のインターネット番組に出演し、集団的自衛権行使を可能にする安全保障関連法案について「いざというときのための法律だが、つくっておけば安心だ。それは抑止力になる」と強調、町内会を例に挙げ、平易な言葉を使って必要性を訴えた。
 首相は「一般家庭でも戸締まりをしっかりしていれば泥棒や強盗が入らない。町内会でお互いに協力し、隣のお宅にもし泥棒が入ったらすぐに警察に連絡する、そういう助け合いができている町内は犯罪が少ない。これが抑止力だ」と力説した。
 野党の「戦争法案」との批判に対しては、「自民党で戦争をしたいなんて誰も思っていない。前の(衆院)選挙で『戦争したい』と思って自民党に票を入れた人は一人もいないと思う」と反論した。
 首相は13日まで計5回にわたって同番組に登場し、憲法との関係、徴兵制などについて政府の立場を解説する。 

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自民党勉強会の発言「あってはならない」 経団連会長

2015/7/7 0:23 日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS06H4A_W5A700C1EE8000/?dg=1  経団連の榊原定征会長は6日の記者会見で、自民党若手議員の勉強会で報道の自由を制限するような発言が相次いだ問題を巡り「言論の自由は民主主義の根幹だ。それを否定するような発言はあってはならない」と批判した。企業広告の制限についても「経団連として、働きかけなどの対応をする考えは全くない」と強調した。  勉強会では一部議員から「マスコミをこらしめるには、広告料収入がなくなるのが一番。企業に広告料を支払うなんてとんでもないと、経団連などに働きかけてほしい」といった声が出た。榊原氏はこうした発言に「与党であることを十分自覚し、反省し、行動も慎重にしてほしい」と語った。

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毎日新聞世論調査:内閣支持率「逆転」に与党危機感 自民幹部「勉強会が影響」

毎日新聞 2015年07月06日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20150706ddm002010154000c.html 拡大写真  毎日新聞が4、5両日に実施した全国世論調査で、第2次安倍内閣発足後、内閣支持率と不支持率が初めて逆転した。首相官邸や与党は、安全保障関連法案を今国会で成立させようとすれば一定の支持率低下は避けられないとみていたものの、自民党の若手勉強会による報道機関への圧力発言問題も重なり、「法案への国民の理解が広がらないまま衆院で採決を強行すれば、さらに10ポイント前後下がるのではないか」(同党幹部)と危ぶむ声も出始めた。【野原大輔】  勉強会については「問題だ」との回答が76%に上っており、別の自民党幹部も「ついに来たかという感じだ。勉強会の問題が響いていると思う」と述べた。 さらに「環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉が大詰めを迎え、結果によっては党内で反発が出るだろう。経済もいつまでいいか分からない」と懸念を示した。公明党幹部は「自民が次から次へとオウンゴールした影響が大きい」と語った。  安保法案を今国会で成立させることには、5月の前回調査でも「反対」が54%を占めていた。その後、政府・与党は会期を9月27日まで延長したが、今回、「反対」は61%に上り、世論の批判の根強さを裏付けた。しかも、今国会での成立に反対する層では内閣支持率が24%にとどまり、不支持率は63%。政府・与党が採決を急げば、支持率はさらに下がる可能性がある。  ただ、菅義偉官房長官は記者会見で安保法案を今国会で成立させる方針を繰り返し表明している。安保法案の国民への説明が「不十分だ」との回答が81%だったことに対しても、参院自民党幹部は「100時間審議しても200時間審議しても、この質問への答えは変わらない」との見方を示す。同党の支持率自体は大きく下がっていないことも強気の背景にあるようだ。  衆院平和安全法制特別委員会は6日に沖縄、埼玉両県で地方参考人会を開催し、採決の前提となる中央公聴会を13日に開く。与党は最短で15日か17日の委員会採決を想定している。
 ◇今後の日韓関係、66%「変わらず」
 今回の全国世論調査では、6月22日に国交正常化50年を迎えた日韓関係についても聞いた。関係が今より「良くなる」との回答は19%にとどまり、「変わらない」が66%を占めた。「悪くなる」は9%だった。「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録を巡る問題などが影響したとみられる。【野原大輔】

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自民「言論弾圧」勉強会 8割が神道政治連盟員

首相支える「親衛隊」 かばった責任重い

2015年7月6日(月)  しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-07-06/2015070601_04_1.html  「沖縄の新聞はつぶせ」など、言論弾圧、沖縄侮辱の暴言が飛び交った自民党の勉強会「文化芸術懇話会」参加者37人の半分以上が、安倍首相の出身派閥「細田派」のメンバーだったことがわかりました。また、32人が「靖国の英霊に対する国家儀礼の確立」や「新憲法の制定」を掲げる「神道政治連盟国会議員懇談会」の会員でした。

細田派19人
 細田派の政治団体「清和政策研究会」(清和研)のホームページなどによると、清和研政策副委員長も務める首相側近の萩生田光一・党総裁特別補佐はじめ19人の細田派メンバーが、6月25日の勉強会に参加しています。  このなかには、「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番」と発言した大西英男衆院議員(東京16区)、「沖縄の世論はゆがみ、左翼勢力に完全に乗っ取られている」とのべた長尾敬衆院議員(比例近畿)も含まれています。清和研の10人いる幹事のうち、簗和生衆院議員(衆院栃木3区)、谷川とむ衆院議員(比例近畿)の2人も勉強会に参加していました。  一方、神道政治連盟国会議員懇談会は、1970年5月に結成された団体。2000年5月の結成30周年祝賀会に出席した森喜朗首相(当時)が、「日本の国は、まさに天皇を中心にしている神の国であるぞ、ということを国民の皆さんにしっかりと承知していただく、その思いでわれわれが活動して30年になった」とあいさつして、大問題になったことがあります
首相が会長
 同団体のホームページによると、ことし6月17日現在、衆参300人の国会議員が会員。安倍首相が会長を務めています  首相側近の加藤勝信官房副長官(岡山5区)、党青年局長を更迭された木原稔衆院議員(熊本1区)、「スポンサーにならないことが一番(マスコミは)こたえる」と発言した井上貴博衆院議員(福岡1区)など、勉強会参加者の9割近い32人が懇談会メンバーです。  勉強会参加者の構成をみればみるほど、文字どおり安倍首相を支えてきた集団であることがわかります。「私的な勉強会で自由闊達(かったつ)な議論がある」などとかばってきた安倍首相の責任は重大です。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2015 July 6 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Colorful Clouds Near Rho Ophiuchi (ρOphiuchi)(へびつかい座星ロー付近のカラフルな雲)

Image Credit & Copyright: Markus Noller (Deep-Sky-Images)

 説明:
なぜ、アンタレスとRho Ophiuchiの近くの空は、それほどカラフルですか?
色は、物とプロセスの混成から生じます。
星明りによって正面から照らされる純粋なちりは、青い反射星雲を生産します。
原子が紫外星明りに興奮しているガスの雲は、赤みがかった発光星雲を生産します。
バックライト付宇宙塵雲は星明りを遮断して、そして、暗く見えます。
アンタレス(赤いスーパージャイアントと夜空のより明るい星の1つ)は、特集画像の下のセンターで、黄赤色の雲を照らします。
ローOphiuchiが、左の青い星雲の中心にあります。
遠い球状星団M4は、センターの右上に見えます。
人間が見えることができるより、これらの恒星集団はさらにカラフルです。そして、電磁スペクトル全体で光を発します。


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妻純子の状況:

サチレーション 100、ハートレート 85±10、体温36.4℃で安定的推移。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

2015年7月6日月曜日

老朽原発の運転延長に反対 意見書可決、福井・越前 ※凍土遮水壁 年度内完了困難に ※ 緊迫 戦争法案 違憲立法の正体明らかに 採決論外、廃案しかない 内閣支持率「逆転」に与党危機感

owlmoon06_normal@hosinoojisan

老朽原発の運転延長に反対 意見書可決福井・越前

凍土遮水壁 年度内完了困難に

緊迫 戦争法案 違憲立法の正体明らかに 採決論外、廃案しかない

内閣支持率「逆転」に与党危機感 自民幹部「勉強会が影響」

緊縮策、大差で反対=ユーロ離脱迫る-市場混乱も・ギリシャ国民投票



安保法制問題、あの産経新聞や読売新聞の世論調査でも、国民の6割以上が、反対と報道せざるを得なくなったようである

自民党のアホな高村副総裁が、「国民侮蔑」の発言を繰り返しているが、このような発言を繰り返すたびに、自民党の支持率や安倍アホ政権の支持率が低下している。

これは、安倍政権の「孤立化」を意味しており、これを強行すれば、「ファシズム」そのものと指弾されることとなろう。

仮に、高村が言うように、「良い法案」であれば、国民の支持を受ける筈だが、結果は、時間がたつほど、支持率や「反対」が強まっている。

「戦争を行おう」という「価値観」に、国民は『NO』と言っているのである

弁護士資格を有する高村副首相が、「憲法をないがしろにする」姿は、ドン・キホーテそのものと言っておきたい。

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世界史上最大の原発事故を起こした福島第一、復旧・廃炉計画が遅々として進まない。

とうとう、「凍土遮蔽」策も、失敗したようである。

このままでは、福島3県の漁業も、喪失しかねない

この様な過酷事故を招く「原発最優先」姿勢は、廃棄・凍結すべきと提言しておきたい。

この面では、福井の越前市議会の「決議」は正論と言えよう。

以上、雑感。



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老朽原発の運転延長に反対 意見書可決福井・越前

2015/07/03 11:25 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070301001401.html
 福井県越前市議会は3日までに、運転開始から40年を超えた老朽原発の運転期間の延長をしないことを求める意見書を賛成多数で可決した。  意見書は、新規制基準が原発内部の複数の機器が壊れる多重損傷事故を想定していないと指摘。さらに、こうした状況にもかかわらず政府案の電源構成比率がほとんどの老朽原発を動かすことを前提にしているとした。  東京電力福島第1原発事故後、原子炉等規制法は原発の運転期間を原則40年と定め、例外として1回に限り最大20年の延長を認めている。

☆☆☆

凍土遮水壁 年度内完了困難に

( 2015/07/05 08:25 カテゴリー:主要 ) 福島民報 http://www.minpo.jp/news/detail/2015070523873  東京電力福島第一原発の汚染水対策の柱となる凍土(陸側)遮水壁は、目標とする今年度末の本格凍結の完了が困難な状況となった。4月末に始めた試験凍結で、地中の温度を十分に低下できない技術的な問題が生じ、工程に遅れが生じている。さらに、原子力規制委員会が遮水壁運用の条件とする建屋周辺の井戸「サブドレン」からの取水などのめどが立っていない。本格凍結の遅れは今後の汚染水対策全体に影響を与える可能性がある。 
■想定外
 東電は4月末から凍土遮水壁(全体で凍結管1551本)のうち約4%に当たる部分(58本)で試験凍結を実施している。
 地中の温度を調べる計測器を凍結管近くの18カ所に設置して観測している。今月1日までの2カ月間の平均地中温度は、12カ所で氷点下にならなかった。地点によって10・1度からマイナス20・9度まで約30度の温度差もあった。
 さらに1号機建屋周辺では、凍結後に地下水の水位が想定外の変動を見せた。
 東電の担当者は「どの程度地中が凍結しているかは目視できない。現在はまだデータを集めている状況」と説明。今後、原因究明や対策などを進めるとしている。試験凍結は数週間で完了する計画だったが、「終了時期の見通しは立たない」という。

■サブドレン難航
 規制委の検討会は1日、サブドレンからの取水などができない限り、遮水壁の運用を認めない方針を示した。サブドレンが機能しないと、建屋内の汚染水の流出を抑えている地下水の水位を調整できなくなる恐れがあるためだ これを受け、規制委事務局の規制庁は、サブドレンでくみ上げた水を浄化後に海洋放出できない場合、試験凍結の次の工程となる本格凍結の作業を認めない考え。東電は地元の漁協関係者らに海洋放出を認めるよう求めているが、汚染雨水の流出などのトラブルが相次ぎ、理解を得られていない。
 東電はサブドレンを稼働しなくても、凍土遮水壁を安全に運用できるとする試算結果を公表しているが、規制庁は「試験凍結で既に予測できない事態が生じており、机上の試算では認められない」との姿勢を見せる。

■廃炉工程に影響
 遮水壁は国費320億円を投じ、政府が「汚染水問題の抜本的対策」に位置付けている。汚染水を減らす工程を示した政府の中長期ロードマップでは、今年度内に全体の凍結を完了、28年度内には1日約300トンの汚染水発生量が3分の1に減少すると見込んでいる。
 規制委検討会に参加している高坂潔県原子力専門員は「年度内の凍結完了は難しい。このままでは廃炉工程に影響が出る可能性がある」と指摘。経済産業省資源エネルギー庁の担当者も「前例のない取り組みでどれだけの期間で凍結が完了できるかは分からない。規制庁の認可も必要になるので年度内に終了するかは不透明」との見解を示した。
 県原子力安全対策課は「汚染水の発生量を抑えられない状況が続くと、将来的にタンク容量が逼迫(ひっぱく)することも見込まれる。早急に対策を講じてほしい」としている。

□背景
 陸側遮水壁は地下水の流れを遮断する目的で凍土方式による凍結工法を用いる。1~4号機の建屋周辺の約1500メートルに1551本の凍結管を設置し、冷却した冷媒(ブライン)を移送管で送り、地中に配置した凍結管の中を循環させ周辺の地盤を凍結させる。今年4月末から試験凍結を開始している。
東京電力福島第一原発の汚染水対策の柱となる凍土(陸側)遮水壁2

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核ごみ処分、政府の説明姿勢議論 経産省の作業部会

2015/07/03 11:31 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070301001396.html  経済産業省は3日、原発から出る核のごみ(高レベル放射性廃棄物)の最終処分地選定の在り方を検討する作業部会を開き、原発を持つ電力会社の本店がある9都市で開催したシンポジウムなど、政府の説明姿勢について議論した。  政府は5月、最終処分場選定を自治体からの公募に頼る従来の方式から転換し、国主導で「科学的有望地」を提案する新方針を閣議決定。処分事業を担う原子力発電環境整備機構と共同で、新方針を説明するシンポを開催した。  シンポでは、「地震や火山が多い日本で地層処分が安全にできるのか」といった意見が出され、「信頼のない政府には従わない」など反発する声が続出した。

☆☆☆ 現在版 731部隊の変形か?

被ばく医療の大学院設置へ 福島医大と長崎大共同で

2015/07/03 18:15 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070301001872.html
 東京電力福島第1原発事故を教訓とし、放射線災害を含む複合災害に対応できる人材を育てようと、福島県立医大と長崎大は3日、大学院の修士課程として「災害・被ばく医療科学共同専攻」を共同で設置し、来年4月に両大でそれぞれ開校すると発表した。  福島県庁で記者会見した福島県立医大の菊地臣一学長は「原発事故で、放射線に関する医療、介護を担える人材が不足していることが露呈した。次の時代を担う医療人を育成しないといけない」と、設置の意義を強調。  同席した長崎大の片峰茂学長も「専門的立場から住民にアドバイスできる医療従事者が必要だと痛感した」と述べた。

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緊迫 戦争法案 違憲立法の正体明らかに 採決論外、廃案しかない

2015年7月5日(日) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-07-05/2015070501_01_1.html  安倍内閣が戦後最長の会期延長までして強行しようとしている「戦争法案」をめぐって、国会が緊迫しています。自民、公明の幹事長からは、15日にも衆院安保法制特別委で採決する動きが出ています。しかし、国会論戦でも世論調査でも、これほど国民から「憲法違反」の烙印(らくいん)を押された悪法はかつてありません。採決など論外、違憲立法は廃案しかありません。

ごまかし総崩れ
 戦争法案には、従来「戦闘地域」とされた地域での「後方支援」=兵站(へいたん)事実上戦乱が続いている地域での治安活動、そして歴代政府の憲法解釈を根底から突き崩す集団的自衛権の行使など、三つの大問題があります。どれも憲法に違反する武力行使そのものです  政府はそれをごまかし、「合憲」といいくるめるために、さまざまな理屈を持ち出してきましたが、国会論戦を通じて総崩れになっています  たとえば、「後方支援は武力行使にあたらない」というために、「自己保存型の武器使用だから」「他国の武力行使とは一体とならないから」という“二つの理屈”を持ち出しました。  しかし、日本共産党の志位和夫委員長がどちらも国際法上の概念ではないことを政府に認めさせ、国際社会には通用しない理屈であることを明らかにしました。安倍首相は「後方支援」という言葉も忘れて「兵站は安全な場所でやる」などと繰り返しましたが、志位氏は「兵站は格好の軍事攻撃の標的とされる。これは軍事の常識だ」と指摘。「戦闘地域」での兵站が武力行使に道を開くことが明確になりました。  自民党の山崎拓元副総裁も「後方支援というのは、…兵站のことです。敵は継戦能力を断とうと、必ず攻撃してきます。自衛隊も武装しないと守れませんから、実質的に戦闘行為になってしまう」と指摘(「毎日」6月26日付夕刊)。「それが分かっているのに戦闘行為には加わらないとか、危ないところには行かないとか、できもしないことを言って国民を欺まん」していると安倍政権を告発しています。
元法制局長官も
 6月4日の衆院憲法審査会では、集団的自衛権について「従来の政府見解の基本的な論理の枠内では説明がつかない」(長谷部恭男(やすお)早大教授)など自民党推薦の参考人を含めて3人の憲法学者がそろって「違憲だ」と宣告。「後方支援」についても「日本の特殊概念で、要するに戦場に後ろから参戦するだけの話」(小林節慶大名誉教授)との発言もありました。  6月22日の衆院安保特別委の参考人質疑でも、「集団的自衛権行使が認められないということは確立した憲法解釈だ。これを覆す法案を提出することは法的安定性をみずから破壊するもの」(宮崎礼壹(れいいち)氏)など政府の憲法解釈を担ってきた元内閣法制局長官からも「違憲」発言が出ました。  いずれの論議でも、政府がもちだした最高裁判決(1959年)や72年の政府見解が根拠となり得ないことも明らかになりました。
世論調査では
安全保障法案(戦争法案)は憲法に・・・
 こうした論戦を受けて、世論調査では法案反対が約6割、政府の説明が不十分との声が約8割に達します。なかでも、戦争法案を「違憲だ」とする回答者は、6月末に発表された世論調査で、「共同」56・7%、「日経」56%、「産経」57・7%と、過半数になるなど、かつてない事態が進んでいます。  「共同」では、法案「反対」が前回(5月調査)よりも11ポイント増えるなど、審議すればするほど、国民世論に「反対」が広がっているのが実際です。  いま自民、公明が採決を急ぐのは、審議すればするほど戦争法案の違憲性が浮き彫りになり、国民の反対も大きくなっているからです。戦後最長の会期延長をしたものの、7月中旬までに衆院通過ができなければ成立も危ぶまれるという計算もあります。  しかし、違憲の法案はどんなに時間をかけようと違憲に変わりはありません。採決を強行することは絶対に許されません。

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毎日新聞世論調査:内閣支持率「逆転」に与党危機感 自民幹部「勉強会が影響」

毎日新聞 2015年07月06日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20150706ddm002010154000c.html  拡大写真  毎日新聞が4、5両日に実施した全国世論調査で、第2次安倍内閣発足後、内閣支持率と不支持率が初めて逆転した。首相官邸や与党は、安全保障関連法案を今国会で成立させようとすれば一定の支持率低下は避けられないとみていたものの、自民党の若手勉強会による報道機関への圧力発言問題も重なり、「法案への国民の理解が広がらないまま衆院で採決を強行すれば、さらに10ポイント前後下がるのではないか」(同党幹部)と危ぶむ声も出始めた。【野原大輔】  勉強会については「問題だ」との回答が76%に上っており、別の自民党幹部も「ついに来たかという感じだ。勉強会の問題が響いていると思う」と述べた。さらに「環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉が大詰めを迎え、結果によっては党内で反発が出るだろう。経済もいつまでいいか分からない」と懸念を示した。公明党幹部は「自民が次から次へとオウンゴールした影響が大きい」と語った。  安保法案を今国会で成立させることには、5月の前回調査でも「反対」が54%を占めていた。その後、政府・与党は会期を9月27日まで延長したが、今回、「反対」は61%に上り、世論の批判の根強さを裏付けた。しかも、今国会での成立に反対する層では内閣支持率が24%にとどまり、不支持率は63%。政府・与党が採決を急げば、支持率はさらに下がる可能性がある。  ただ、菅義偉官房長官は記者会見で安保法案を今国会で成立させる方針を繰り返し表明している。安保法案の国民への説明が「不十分だ」との回答が81%だったことに対しても、参院自民党幹部は「100時間審議しても200時間審議しても、この質問への答えは変わらない」との見方を示す。同党の支持率自体は大きく下がっていないことも強気の背景にあるようだ。  衆院平和安全法制特別委員会は6日に沖縄、埼玉両県で地方参考人会を開催し、採決の前提となる中央公聴会を13日に開く。与党は最短で15日か17日の委員会採決を想定している。
 ◇今後の日韓関係、66%「変わらず」
 今回の全国世論調査では、6月22日に国交正常化50年を迎えた日韓関係についても聞いた。関係が今より「良くなる」との回答は19%にとどまり、「変わらない」が66%を占めた。「悪くなる」は9%だった。「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録を巡る問題などが影響したとみられる。【野原大輔】

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「安保法制」反対⇒63%(前回59%)に上昇

新国立「見直しを」81%内閣支持低下49%

2015年07月05日 21時51分 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150705-OYT1T50078.html?from=ytop_main2 特集 世論調査
 読売新聞社は3~5日、全国世論調査を実施した。  2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の建設計画を「見直すべきだ」と答えた人は81%に達し、「そうは思わない」の14%を大きく上回った。  新国立競技場の建設費は当初予定から約900億円増え、2520億円となる見通しだ。費用が巨額に膨れあがった計画をこのまま進めることに、国民の多くは疑問を抱いている。男女別では、「見直すべきだ」は女性が83%、男性は78%だった。  自民党の保守系議員による勉強会で「報道規制」発言が相次いだ問題について、自民党が勉強会の代表や発言した議員を処分したことを「当然だ」と答えた人は74%に上り、「そうは思わない」は15%だった。安倍内閣の支持率は49%で、前回調査(6月5~7日)の53%から4ポイント低下した。内閣支持率が5割を切ったのは、14年12月の第3次安倍内閣発足直後(49%)以来で、「報道規制」発言が影響したとみられる。不支持率は40%(前回36%)。  自民党の支持率も前回から3ポイント下がって35%と、政権に復帰した12年12月以来、最も低くなった。その他の政党は、民主党9%(同7%)、公明党4%(同3%)などだった。  政府・与党が今国会の会期を大幅に延長して、確実な成立を期す安全保障関連法案については、今国会での成立に「反対」が63%(同59%)に上昇し、「賛成」は25%(同30%)だった。政府・与党が法案の内容を「十分に説明している」は13%(同14%)にとどまり、「そうは思わない」が80%(同80%)に達している。説明不足との認識が依然として解消されていないことが、法案への理解が広がらない要因とみられる。  安全保障法制の整備に「賛成」は36%(同40%)に下がり、「反対」は50%(同48%)だった。

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緊縮策、大差で反対=ユーロ離脱迫る-市場混乱も・ギリシャ国民投票

(2015/07/06-03:47)JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015070600031
 【アテネ時事】ギリシャで5日行われた国民投票は即日開票され、内務省の公式推計によると、欧州連合(EU)などが金融支援の条件として求めた財政緊縮策への賛成は39%、反対は61%と、反対が最終的に大差で多数を占めることが確実となった。6月末で打ち切られた支援再開の行方は不透明になり、経済・金融の混乱拡大を背景に、ギリシャがユーロ圏からの離脱に追い込まれる最悪のシナリオが現実味を一気に増してきた。
 週明けの世界の金融市場では、ギリシャショックによる大きな混乱も予想される。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2015 July 5 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Zeta Oph: Runaway Star (へびつかい座ゼータ星:暴走星)

Image Credit: NASA, JPL-Caltech, Spitzer Space Telescope

説明:耕し船のように、宇宙の海を通って、暴走スターへびつかい座ゼータ星は、アーク放電星間船首波や、この見事な赤外線ポートレートで見バウショックを生成します。擬似カラーの表示では、青みがかったゼータOPH、太陽よりも約20倍以上の大質量星は、毎秒24キロで左に向かって移動し、フレームの中心付近に位置しています。その強力な恒星風が、ほこりの多い星間物質を加熱・圧縮し、湾曲した衝撃波面を成形、それ(へびつかい座ゼータ星)に先行します。その周りは比較的乱されていない物質の雲です。

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妻純子の状況:

サチレーション 100、ハートレート 85±10、体温36.4℃で安定中。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・