2015年10月27日火曜日

38%が被ばく1ミリSv以上 、自衛隊員ら ※戦争法廃止 歩み止めない 学者と学生がシンポ開く ※24時間以内に米艦進入=中国人工島から12カイリに ※宮城:自民党は単独過半数割れ

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38%が被ばく1ミリSv以上 福島原発事故時、自衛隊員ら

戦争法廃止 歩み止めない 学者と学生がシンポ開く 1300人の熱気 東京

24時間以内に米艦進入=中国人工島から12カイリに-ロイター報道

宮城県議選:自民党は単独過半数割れ 共産党、野党第一党へ

辺野古問題で制度乱用…今度は行政法学者が安倍政権に「NO」



福島第一事故で派遣された消防・警察・自衛隊員等に、重大な汚染実態が報告された。

特に多かったのは、消防隊員で、次に自衛隊員・警察官であったと報道されている。

賢明な貢献をした諸君に賛意を送るとともに、政府・東電は、彼らに万全の補償を要求しておきたい。

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戦争法廃止に向けた行動が、強まっている

宮城県議選挙では、民主党を大きく離して、日本共産党が、第二党になり、自民党も、過半数割れになったことも、一つの査証であろう。

一部のメディアでは、「国民連合政権」構想に「いちゃもん」をつけている民主党に対して、「消党」の危険性があると報道している。

直ちに全国的に広がるとは思わないが、来たる参議院選挙文字通り、民主党にとっては、「存亡の危機」状況になろう。

沖縄のように、一致点での協力「態勢」を取り、「安倍政権打倒」をスローガンにして闘えば、少なくとも、参議院では、自民党・公明党勢力の過半数割れを実現できるであろう

喫緊の課題を放棄すれば、民主党等の将来は、消滅すると言っておきたい。

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アメリカが、24時間以内に、南沙諸島地域に侵入するとREUTERSが報じている。

極めて危険な賭けにUSAが出たようだが、米中とも、冷静な対応をすべきであろう

以上、雑感。



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38%が被ばく1ミリSv以上 福島原発事故時、自衛隊員ら

2015/10/26 12:23 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015102601001325.html  福島第1原発事故直後の2011年3月12日、西へ避難する車で渋滞する福島県浪江町の国道  内閣府は26日、東京電力福島第1原発事故直後に住民避難の支援に当たった自衛隊員や警察官、消防隊員計約3千人のうち38%の被ばく線量が、一般の年間被ばく限度である1ミリシーベルト以上だったとの調査結果を明らかにした。  内閣府によると、原発の敷地外で住民の支援などをした自衛隊員らの詳細な被ばく調査は初めて。原発事故が発生した際、住民避難を担うバス運転手らの被ばく対策を議論する検討会で示した。  調査は11年3月12~31日に第1原発半径20キロ圏で住民の避難誘導や救出などに当たった2967人が対象。1ミリシーベルト未満が62%、1ミリシーベルト以上が38% 参考: 朝日新聞抜粋(http://www.asahi.com/articles/ASHBV35LDHBVULBJ002.html ・・・  5ミリ以上は全員が自衛隊員で、使えなくなったオフサイトセンターの片付けや野営などの活動をした人もいたという。消防職員や警察官らは、原発作業員に準じて緊急時は100ミリが限度とされているが、これを上回る人はいなかった。【自衛隊員の最高値は、10.8ミリシーベルト 内閣府によると、原発敷地外で活動した人の被曝線量の実測値が明らかになるのは初めて。住民らについては、福島県の調査で4カ月間の平均が0・8ミリ、最高25ミリと推計されている。  敷地内で作業にあたった人についてはすでに実測値が明らかになっている。東電社員らの被曝線量(11年3月分)は平均21・57ミリで、最高670・36ミリ上空や地上で放水作業にあたった消防職員の最高は29・8ミリだった。

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福島第一、海側遮水壁が完成 汚染水対策、地下水を遮断

2015年10月26日20時25分 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASHBV2QVVHBVULBJ001.html
写真・図版
完成した海側遮水壁。護岸に沿い780メートルにわたり鋼管を埋め込んだ=東京電力提供
写真・図版
東京電力は26日、福島第一原発の敷地で汚染された地下水が海へ流れ込まないようにする「海側遮水壁」の工事が完了したと発表した。1~4号機の護岸付近に全長780メートルにわたって円筒状の鋼管を埋め込んだ。東電は地下水流入をほぼ遮断できるとしているが、効果の確認には時間がかかる見込みだ  東電は海側遮水壁を、建屋周辺の地下水をくみ上げて浄化し海に流す「サブドレン計画」、建屋を取り囲む「凍土壁」と並ぶ汚染水対策と位置づけている。敷地内の地下水位が上がるのを防ぐため、サブドレン計画で地下水くみ上げのめどが立ったのを受けて最終工事に着手していた。  東電は、海側遮水壁の完成により、以前は1日約400トンが海に流れていた地下水が10トンまで減らせると説明する。効果が確認できるまでには1~2カ月程度かかるという。

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戦争法廃止 歩み止めない 学者と学生がシンポ開く 1300人の熱気 東京

2015年10月26日(月) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-10-26/2015102601_01_1.html  安保関連法案(戦争法案)に反対する運動で大きな力を発揮した学者と学生が協力して25日、東京都千代田区の法政大学薩埵(さった)ホールでシンポジウムを開きました。題して「岐路に立つ日本の立憲主義・民主主義・平和主義―大学人の使命と責任を問い直す」。開場前から100人以上が並び、会場いっぱいの1300人が学者と学生の発言に聞き入りました。

写真 (写真)学者と学生の発言を聞くシンポジウム参加者=25日、東京都千代田区  シンポジウムは、安全保障関連法に反対する学者の会が主催し、SEALDs(シールズ)の共催、「立憲デモクラシーの会」の協力で開かれました  司会者の佐藤学・学習院大学教授(「学者の会」の発起人・事務局代表)が「戦争法の成立は国の形を変える暴挙だが、その運動の中で主権者として声を上げ、新しい民主主義が生まれた。その歴史的な意味を考えたい」とあいさつしました。  基調報告などで合計10人の学者・弁護士、5人の学生が発言しました。  広渡清吾専修大学教授・前日本学術会議会長は「新安保法を実動させない、廃止し、閣議決定も無効にするため、国会に多数派を構築しないといけない」と強調しました。  小林節慶応大学名誉教授は「安倍政権は40%に満たない得票で7割の議席を得た。次の選挙で野党が共同して8割の議席をとれば、すべてが変わる」と展望を語りました。  長谷部恭男早稲田大学教授は「安倍首相は憲法についての自分の好き嫌いを政治に持ち込んでいる。大変危険だ」と批判しました。  シールズ関西メンバーの女性(立命館大学2年生)は、「安保法案に反対して臆病な私がマイクを握りました。思考し行動することで変えられる。空気を読んでいては空気を変えられない」と自分自身の変化を語りました。シールズ琉球メンバーの男性(専修大学2年生)は、沖縄の運動にふれ、「保革を超えたオール沖縄を見てください。私たちは団結できます」と訴えました。  山岸良太日本弁護士連合会憲法問題対策本部本部長代行は、安倍政権の強行採決を批判し「(戦争法は)成立しても違憲の法律は無効です」と指摘しました。  佐藤氏は、12月6日に東京・日比谷野外音楽堂で集会を開き、パレードすることを表明しました。

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24時間以内に米艦進入=中国人工島から12カイリに-ロイター報道

(2015/10/27-04:22) JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2015102700034
 【ワシントン時事】ロイター通信は26日、米海軍が24時間以内に、南シナ海・南沙(英語名・スプラトリー)諸島の中国の人工島から12カイリ(約22キロ)以内に駆逐艦「ラッセン」を進入させる計画だと報じた。米国防当局者の話として伝えた。哨戒機P8Aがラッセンに同行する可能性が高いという。
 ロイターによれば、海軍が駆逐艦を派遣するのは、スービ(渚碧)礁とミスチーフ(美済)礁。
中国はスービ、ミスチーフを含め、南沙諸島に築いた人工島から12カイリ以内を「領海」とみなしているとされる。しかし、中国による埋め立て工事前は満潮時に水没する暗礁で、国際法上、領海は認められていない。

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宮城県議選:自民党は単独過半数割れ 倍増共産党が受け皿 毎日新聞 2015年10月26日 12時49分 http://senkyo.mainichi.jp/news/20151026k0000e010177000c.html  共産党が改選前の4議席から8議席と倍増させた25日の宮城県議選(定数59)。自民党は前回選から1議席減の27議席と、単独過半数を割った。安全保障関連法成立や環太平洋パートナーシップ協定(TPP)大筋合意後の初の都道府県議選で、共産党が幅広い批判票の受け皿となった  自民党は前回より1人多い34人を擁立したが、東京電力福島第1原発事故の指定廃棄物処分場計画への反発が強い加美選挙区(色麻、加美町、定数1)で現職が落選。公明党は現有4議席を維持した。前回7議席の民主党と同3議席の社民党は、それぞれ2議席減。投票率は40.03%で、過去最低だった前回の41.69%を下回った。  共産は前回より2人多い9人を擁立し、仙台市で有権者数が最も多い青葉区(定数7)で現職がトップ当選するなど、市内全5区で議席を獲得。県内有数の稲作地を抱える大崎選挙区(定数4、大崎市)では、これまで自民候補を支援した旧鹿島台町長や元市議会議長らが新人の支持に回り、初議席を得た。  大崎市の農協役員は「TPPは米どころの大崎から反対の声を上げなければいけないと思った」と歓迎。仙台市青葉区の無職男性(66)は「(共産党は)安保法反対で主張が一貫している」と話し、同党が提唱する野党連合にも期待する。自民候補に1票を投じた太白区の2児の母(32)は「投票率が低く、共産党が当選しやすくなっていると感じる。安保法が結果に影響したのでは」と話した。【山内真弓、山田研、川口裕之】 参考: 日本共産党、第二党(野党第一党)へ NHK(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151026/k10010282481000.html)より 宮城県議選 自民過半数割れ 共産は倍増

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辺野古問題で制度乱用…今度は行政法学者が安倍政権に「NO」
2015年10月26日 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/167564
法をなめきった安倍首相(写真右は翁長沖縄県知事)(C)日刊ゲンダイ 法をなめきった安倍首相(写真右は翁長沖縄県知事)(C)日刊ゲンダイ 拡大する  憲法学者に続き、今度は行政法学者が立ち上がった。
 沖縄県の翁長雄志知事が名護市辺野古の埋め立て承認を取り消したことに対し、沖縄防衛局が行政不服審査法に基づき国交省に審査請求と執行停止の申し立てを行った問題。
この政府の行動に、行政法研究者93人が「NO」を突き付けたのだ。北は北海道大学から南は沖縄大学まで、全国の学者が声を上げている。
 23日に連名で出した声明では、行政機関(沖縄防衛局)が審査請求することは、行政不服審査法では想定していないと指摘。国交省に対し審査請求と執行停止の申し立てを却下するよう求めるとともに、「政府がとっている手法は制度を乱用するものであって、じつに不公正であり、法治国家にもとるものといわざるを得ない」と厳しく断じている
 そもそも、行政不服審査法は「国民=私人」の権利利益の救済が目的。それを無視して、「国」が「国」に対して助けを求めること自体、メチャクチャな話なのだ。行政法学者たちは、仮に県と国の法廷闘争になった場合、県サイドを支援する覚悟だという。
沖縄国際大教授の前泊博盛氏がこう言う。
本来は国民が異議申し立てをするために作られた制度なのに、安倍政権は考えられないような悪用、乱用をしている。法の専門家としては異議を唱えざるを得ない。今の日本は法治国家ではなく、解釈も放置するし、憲法も放置するし、民意も放置する“放置”国家です。このままいけば民主主義は崩壊していく。何とかそれを食い止めなければいけません」
 安保法制の時も、憲法を無視した安倍政権に対し、憲法学者が国会で「違憲」だとはっきり示した。全国では200人以上の憲法学者が賛同し、抗議声明を発表。その後、反安保の大規模デモにつながっていった。今回も行政法学者が声を上げたことで、沖縄の基地問題が改めて注目されることだろう
 法をなめきった安倍政権には「NO」を突き付け続けるしかない。

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日曜討論に呼ばれなかった… 元気と生活、NHKを批判

2015年10月26日22時21分朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASHBV6STRHBVUTFK019.html?iref=comtop_6_05  日本を元気にする会と、生活の党山本太郎となかまたちの2党が、与野党政調会長らによる25日のNHK番組「日曜討論」に出演を求められなかったとしてNHKを批判している。少数政党が呼ばれなかったことは過去にもあるが、結党前の新党「おおさか維新の会」幹部が出演したため、批判を強めている  国会議員5人が所属する元気の松田公太代表はブログで「マイノリティー差別の最大の問題は存在の否定だ」「現在のNHKがどのような基準で出演する政党を決めているのかが定かではない」などと批判。「新党の得票率は0%。NHKは公正中立に運営されなくてはなりません」とも記した。5議員が所属する生活も26日、NHKに抗議した。  NHKは、朝日新聞の取材に対し「『日曜討論』では、与野党同席での討論の場合、どの政党に出席を依頼するかについては、放送時間や、討論としての物理的な制約などを踏まえ、報道機関としての自主的な編集権に基づいて決めている。『おおさか維新』は、正式に結党されていないものの、結党大会を31日に開く予定で、10人以上の国会議員の参加が見込まれることなどから、出演いただいた」などとするコメントを出した。

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社会学者・上野千鶴子氏「国民が動き出した実績と経験大きい」
2015年10月26日 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/167276 「安倍政権には我慢ならない」と上野千鶴子氏(C)日刊ゲンダイ 「安倍政権には我慢ならない」と上野千鶴子氏(C)日刊ゲンダイ 拡大する 学生が闘っているのに教師が黙っていていいのか 学者の言うことを無視していいのでしょうか。違憲の法案を国会で審議すること自体がばかげています」――。
「安保法制に反対する学者の会」のメンバーとして、抗議集会でこう叫んでいたのがこの人だ。フェミニズムの先駆者でもある社会学者の上野千鶴子氏は「安倍政権が続けばこの国が沈没するのは確実」と断言した。
――「学者の会」では先頭に立って安保法反対の声を上げていました。
「学者の会」に参加したのは、仕掛け人である佐藤学さんから声を掛けられたのがきっかけです。もともと(安倍政権に対し)我慢がならないとも思っていました。学者が動いたのは、学問をないがしろにされたと感じたことが大きいでしょう。
――「学問をないがしろ」とはどういう意味ですか。
 やはり、国会の憲法学者の参考人招致ですね。自分たちが専門家を呼んでおいて、その意見を聞かない。最後に決めるのは司法であって、学問は関係ない、と暴言を言い始めました
改憲賛成派の保守的な憲法学者も含めて蓄積してきた学界の知見を踏みにじった。おかげで立憲主義という言葉が国民の間に定着しました。弁護士会や法曹関係者だけでなく、学問の分野を超えて危機感に火をつけたと言っていいでしょう。
――「SEALDs」など学生にも反対運動が広がりました。
 若者には触発されましたね。学生がこれだけ動くのに教師が黙ってていいのかと。しかも、デモの現場で彼らが行うスピーチがすごくいい。例えば、こんなことを言っていました。「戦後70年、まがりなりにも、殺さず、殺されずの平和を保ってきて、憲法9条を維持してこれたのは、これまで闘ってきてくれた先輩たちのおかげだ」と。私は学園闘争が激しかった70年世代。当時の学生は、教師と激突した。その経験を振り返ると、若者と教師が共闘するとは思いもよりませんでした。60年安保当時は世代を超えた共闘がありましたが、それが再現されたような感慨がありました。
――「安倍政権には我慢ならない」と言いましたが、最大の問題はどこにあると思いますか。
 何といっても理がまったく通らないことですね。憲法96条の改憲を言い出したとき、憲法学者の小林節さんは「裏口入学」と批判しましたが、それができないとわかると解釈改憲をやってのけた。私は「壊憲記念日」と呼んでいますが、2014年7月14日の集団的自衛権の行使容認の閣議決定で、ルビコン川を渡った。憲法解釈の限界を踏み越え、憲法を壊しました。安倍政権はそれをあからさまにやってのけたのです。
――それでも安保法は強行採決されてしまいました。安倍政権は「ヤレヤレ」と思っているようですが。
 国会外の運動がどれだけ盛り上がろうとも、それが国会内の勢力配置を変えることはないので、国会採決は予想されていました。自公政権は昨年12月の総選挙で絶対安定多数と4年間の長期政権を確保し、すぐに安保関連法に取り組んだ。用意周到でしたね。安保関連法の廃案が運動の目標だったとすれば、確かに目標の達成はありませんでした。
しかし、今回の運動に敗北感はそれほどないと思います。予期した通りの結果だったからです。それ以上に大きな変化は、国民の多くが「黙ってはいられない」と動き出したという「実績」と「経験」が大きいということ。この経験の蓄積はなくなりません。これが今後、どのような展開をするのかは、(安倍政権の)対抗勢力の求心力にかかってくるでしょう。
安倍政権の本音は「女性を都合よく使う」 ――安倍政権は安保法の次に何を狙っていると思いますか。
 おそらく次のシナリオは教育改革でしょう。第1次安倍政権では、教育基本法を改正しました。今度は教育委員会を廃止し、教科書の選定権を自治体首長の専権事項にすると思います。そうやって彼(安倍)が思い描くような「国の形」にしていくつもりでしょう。
――国家のために貢献する国民をつくる教育ですね。
 安倍首相が考える教育改革とは「右向け右と言われれば黙って従う国民」をつくること。国民教育によって規格品をつくりたいと思っているわけで、それはグローバリゼーションの中で求められる人材とは対極にあります。
私自身が教育現場にいたから実感していますが、この先、求められる人材は情報付加価値の生産性の高い人。情報付加価値生産性とは、今あるものと違うものを生み出すことです。これまでの工業立国型の生産性のように、言われたことに丁寧に真面目に取り組み、故障のない製品を作るという生産性とはまったく違う。学問とは答えのない問いを考えることが大事なのです。
例えば、SEALDsに参加する学生たちに対して「就活が危うい」なんて批判が出ましたが、あのくらい自分のアタマで考える学生を積極的に採用するつもりがなければ、グローバル企業とは言えませんよ
安保法案反対運動は学者と学生が共闘(C)日刊ゲンダイ 安保法案反対運動は学者と学生が共闘(C)日刊ゲンダイ 拡大する ――安倍政権は「女性活躍」「1億総活躍」とも言っています。
 言っていることとやっていることが裏腹ですね。女性には子供も産んでほしい、働いてもほしい。ただし、国や企業に都合のよい働き方で、という考え方です。
女性の非正規労働者は今や6割近くに達しています。そんな中で、労働者派遣法を改悪して「生涯派遣」をどんどんつくり出している。男並みに使える女性は使うが、使えない女性は使い捨て。これが安倍政権の本音ですよ。少子化対策もウソっぱち。諸外国では出生率への婚外子寄与率が高くなっています。日本でも離別や非婚のシングルマザーが増えていますが、私は国家がシングルマザーを支援する制度をつくらない限り、少子化対策は本気じゃないと考えています。子供が生まれても貧困の連鎖が続き、その子供が次世代の社会を支える人材に育たない可能性があるからです。子供の貧困は親が貧困だからで、特に非正規労働しかないシングルマザーの貧困は深刻です。
――確かに貧困格差は大きな社会問題になってきています。
 養育費の強制徴収制度をつくればいいのです。離別者なら別れた夫から、非婚なら国や社会が支援すればいい。北欧では子供を認知した男性から、たとえ結婚しなくても、その子供の養育費を18歳になるまで国が強制徴収する制度があります。男性が払わない場合は国がまず代理で負担し、その分を男性の負債にする仕組みです。逃れようと思ったら、無収入になるか、国外に脱出するしかない。そういう意味では、日本は男性にほんとうに甘い社会ですね。
――安倍政権では国民生活が豊かになるとは思えませんね。
 安倍首相が目指しているのは対米自立と国連安保理入りでしょう
そのために国民の支持を得ようと得意分野でない経済政策をアピールしているわけですが、やったことは「3本の矢」というバクチです。短期的には株価が上昇し、円安基調になって輸出企業の利益は増えましたが、長期的にみれば円安というのは国富に対する国際評価の下落です。そのツケは借金の増加と株の暴落、物価上昇と消費増税となってこれから返ってくる。
全部、国民生活にボディーブローをくらわすものばかりです。全身にじっくり回る毒薬みたいなもので、そのうち、再起不能になるかもしれない。
こんな危ない船頭じゃ困ります。ドロ舟が沈没するときに、国民も無理心中させられたらたまりませんよ
▽うえの・ちづこ 1948年、富山県生まれ。京大大学院社会学博士課程修了。95年から2011年3月まで、東大大学院人文社会系研究科教授。11年4月から、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。専門は女性学、ジェンダー研究。「上野千鶴子の選憲論」(集英社新書)など著書多数。

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「加工肉に発がん性」 WHO、赤身肉にも恐れ

2015年10月26日 23時45分 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015102601002339.html  【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC、本部フランス・リヨン)は26日、ソーセージやベーコンなどの加工肉について「発がん性が十分認められ、大腸がんになるリスクがある」との調査結果を発表した。赤身肉についても発がん性の恐れがあると指摘した。  欧米メディアによると、発がん性につながる物質が加工段階で生成されるという。欧米に比べると日本人の肉類の消費量は少なく、「日本人の一般的な消費レベルなら大腸がんリスクにはならない」との研究結果もある。 当方注: 併せて、熟成過程に至る前の「強塩」処置も影響があろう。 参考: 日経新聞抜粋⇒「毎日食べた場合、50グラムごとに大腸がんを患う確率が18%上昇すると結論づけた。どのような加工手段が発がん性を高めるかは、明確には特定していない。  IARCでは「加工肉」は塩分を加えたり、薫製にしたりした食肉を指す。ハムなどのほかにコンビーフやビーフジャーキーも含む。分類はたばこやアスベストと同じ扱いだが、「発がんの危険性が同じとは限らない」とも指摘している。  哺乳類の肉と定義する「赤肉」については「限られた証拠から」結論を得た。主に大腸がんが多いが、膵臓(すいぞう)がんや前立腺がんとの関係性も確認した。」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM26H8S_W5A021C1FF8000/?dg=1

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos!  2015 October 26 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Charon and the Small Moons of Pluto(カロンと冥王星の小衛星)

Image Credit: NASA, Johns Hopkins U. APL, SwRI

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート85±10、体温36.8℃で安定中。

尿の状況改善され平常に戻ったので安心している。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

2015年10月25日日曜日

平均の20〜50倍!「福島の子供にがん急増」の客観的データ、政府とメディアが完全黙殺※ 安倍政権は倒せる!/小林節 幸福の利権を踏みにじる政権を許すな ※自衛官希望者2割減 募集 安保法審議中

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平均の20〜50倍!「福島の子供にがん急増」の客観的データが学会で報告されるも政府とメディアが完全黙殺

安倍政権は倒せる!/小林節 幸福の利権を踏みにじる政権を許してはならない

自衛官希望者2割減 募集 安保法審議の最中



最近のマスメディア特に、朝日、毎日、日経、読売等の大手四大紙は、政権にダメージを与えかねない問題は、報道しないようである。

特に福島の現状、今後、イタイイタイ病や水俣病の如く、「甲状腺がん」が、社会問題化することとなろう。

その時は、政府だけでなく、マスメディアもその責任を問われることとなろう

速やかに、理性ある立場に立ち戻って欲しいものである

貴重な紙面を、あの橋下等の問題に使うのでなく、国民生活優先の立場から、社会的真実を報道すべしと言っておきたい。

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自衛隊の応募者が急減したようである

戦争法案の状況から、外国で戦死するより、国内で、野宿生活=ホームレス(ああそういえば、洞窟おじさんというTV番組があったが)を選択やむなしと判断したものと思われる。

この結果は、「独裁政権」に対する消極的抵抗がすでに始まっており、炎が一気に加速されないことを知らしめていると言えよう。

積極的に、国会の前で運動を多くの国民が強め始めているが、この状況では、「日本の張る」も近いと言えよう。

倍アホ政権は、臨時国会も開かないと言って抵抗している

安倍アホ政権の瓦解も近いと言っておきたい。

以上、雑感。



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福島第一原発 遮水壁が26日にも完成へ

(10月24日4時52分)NHK http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/20151024/0452_syasui.html 東京電力福島第一原子力発電所で、汚染された地下水が海に流れ出すのを防ぐため、護岸を鉄の壁で完全に囲う「遮水壁」と呼ばれる設備が26日にも完成する見通しであることが分かりました。事故から4年半余りたって汚染水対策は大きな節目を迎えることになります。
福島第一原発では毎日400トンの地下水が敷地から海に流れ出していて、一部は原子炉建屋の周辺など汚染された場所を通るため、海を汚染する原因の一つと指摘されています。
このため東京電力は、事故の翌年から、護岸沿いの地中に深さ30メートル、780メートルにわたって鋼鉄製の壁を作り、海に流れ出す地下水を遮る「遮水壁」の建設作業を進めていました。このうち、鋼鉄の板を打ち込む作業はすでに終わっていて、26日にも隙間をセメントで埋める最終段階の作業が終わる見通しであることが分かりました。
遮水壁でせき止めた地下水はポンプでくみ上げ、浄化したうえで海に流すことにしていて、東京電力は、今後、せき止めた地下水の水位を監視するなどして効果を確かめることにしています。
東京電力は、遮水壁が完成すれば海に流れ出す地下水の量が1日10トンまで減り、放射性物質の流出も大幅に抑えられるとしていて、大きな課題となってきた汚染水への対策は、事故から4年半余りたって大きな節目を迎えることになります。

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平均の20〜50倍!「福島の子供にがん急増」の客観的データが学会で報告されるも政府とメディアが完全黙殺

2015.10.18 リテラ http://lite-ra.com/2015/10/post-1598.html fukushimagenpatsu_151018.jpg
東京電力公式ホームページ「福島復興への責任」より
福島県内の子供たちの甲状腺がんの発生率は全国平均の20〜50倍で今後さらに多発する可能性は大きい──」  福島原発事故から4年半、福島県での甲状腺がん発生を疫学的に分析した専門家グループから驚愕の分析結果が発表された。これは岡山大学大学院の環境疫学の専門家である津田敏秀教授を中心とした研究グループが医学雑誌「Epidemiology」(国際環境疫学会発行 インターネット版)に発表したものだが、10月8日には津田教授が「日本外国特派員協会」で会見を開き、その詳細を報告。危険性を警告した。  津田教授によれば、事故当時18歳以下だった福島県民全員を対象に実施した甲状腺がん検査の数値を分析したところ、発生率は実に国内平均の20~50倍、しかも潜伏期間やチェルノブイリでのデータから今後も増加は避けられないというものだ。  実際、福島県の発表によると、8月31日時点で検査対象の約38万5千人のうち甲状腺がんと確定したのは104人。さらに疑いも含めると137人もの子供たちが甲状腺がんと診断されている。これは100万人に2〜3人という日本の全国平均を大きく上回ったものだ。  しかし問題は、津田教授らの発表が海外メディアやネットで大きく報じられる一方、日本の主要メディアではほとんど触れられてさえいないことだ  いや、メディアだけではない。例えば福島県検討委員会は「現時点では福島で見つかった甲状腺がんは原発事故の影響とは考えにくい」と事故とは無関係の立場を貫き、医学専門家の間でも津田教授らの発表を「時期尚早」などと矮小化しようとする動きさえあるのだ。  こうした動きは津田教授も承知の上だったのだろう。会見で 「事故とがんは無関係」と嘯く日本政府、そして医療専門家、医学会にも批判の矛先を向けている。  津田教授は会見で疫学的分析を説明した上で、甲状腺がんの増加を「過剰診断」や「スクリーニング効果」によるものという政府の説明に対し、こう反論した。 「スクリーニング効果や過剰診断によってどのくらいの偽の多発が起こってくるのか。せいぜい2〜3倍、あるいは6〜7倍という一桁のデータ上昇しかないわけです。ところが福島県では20倍から50倍の多発が起こっている  その上で、日本政府が行った卑劣な“放射線量工作”にも言及した。 「WHOは2012年の線量推計に基づいて、約8倍から10倍の甲状腺がんが多発するとしました。ところが線量推計のドラフトの段階で、日本政府はロビー活動によってそのドラフトの線量値を下げたわけです。これが報道されたのは昨年末の12月7日でしたが、被曝量が3分1から10分の1にヘルスリスクアセスメントが行われる前に下げられました。つまり、行うべき対策とは逆の対策をロビー活動でやっていたわけです」  津田教授の言葉からは、冷静ながらも静かな怒りを感じるものだ。また発表を「時期尚早」だと批判するする医療専門家に対してもこう反論する。 海外の研究家で時期尚早などという人は一人もいない。むしろ早くすべきで、遅いという批判はある  こんな皮肉を込めた発言をした上で、さらに日本の医学、保健医療政策の問題点に言及したのだ。 「私に対してはそうした批判は直接ありません。これは日本では陰口と言います。日本の保健医療政策は医学的根拠や論文や研究結果で行われてはいない。(時期尚早などといった)陰口、立ち話、噂話に基づいて行われているのです」  非科学的な“陰口”で行われる時代遅れの日本の保健医療政策──。いわば身内でもある医学界に対して、ここまで辛辣な批判をした専門家はおそらく初めてではないか。そして津田教授はその具体例として、チェルノブイリ事故で行われたある調査データを紹介する。  それはチェルノブイリの事故から1年後に生まれた子供、また比較的汚染が低い地域の子供たち4万2千人を検診した結果、甲状腺がんが1人も見つからなかったという調査データだ。 「日本はこうしたデータには少しも触れず、何万人のスクリーニング検査をするのは世界初めてで何もわらかないという説明がなされています。チェルノブイリの経験を学ばず、人体影響に関する論文をほとんど読まない中で、日本ではアナウンスが行われている。これは日本の保健医療政策が非常に遅れている点だと認識していただきたいと思います」  現在の医学界を、そして放射能に対する対応や評価を痛烈に批判する津田教授。それは同時に、原発事故の健康被害をできるだけ少なく、いや出来れば皆無にしたい日本政府に対して、医学的、科学的、データ的見地を主張するどころか、ひたすら追随する現在の医学界への批判でもある。医学界もまた政府、電力会社の意向に従順に従い、利権の温存を目論む“原発ムラ”の一員だったことが改めて証明されたともいえる。  こうして正確な情報は遮断され、福島県に住む人々は自衛の手段さえ取れない事態となっていく。津田教授は正しい情報の大切さをこう述べている。  「詳細な情報を与えるだけで、有害な被爆はケタ違いに少なくなる。きめ細やかな、コストのかからない対策はいくらでも思いつく。福島県に住み続けなければならない人ほど、正しい知識を与えられなければならない」  チェルノブイリ事故では甲状腺がんは5年目に激増した。来年、事故後5年目に突入する福島県の子供たちのためにも、正確な情報とその理解と対策が一刻も必要だ。
伊勢崎馨

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民主岡田代表「速やかに臨時国会を」

10月24日 20時35分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151024/k10010281491000.html

民主岡田代表「速やかに臨時国会を」 k10010281491_201510242100_201510242101.mp4 民主党の岡田代表は、滋賀県草津市で記者団に対し、政府内で来年の通常国会の召集を例年より大幅に前倒して来年1月4日にする案が検討されていることに関連して、通常国会の召集を前倒すかどうかとは関係なく、速やかに臨時国会を召集すべきだという考えを示しました。 来年の通常国会の召集時期について、政府内では憲法に基づき臨時国会の召集を求める要求書を提出した野党側の意向も踏まえ、できるかぎり早いほうがよいという指摘が出ていることなどから、例年より大幅に前倒して来年1月4日に召集する案が検討されています。
これに関連して民主党の岡田代表は、「臨時国会が開かれなければ、前の国会が終わってから3か月の空白ができてしまう。いろいろな懸案があり、しかも内閣改造で新しい内閣がスタートしているにもかかわらず、開かれないのはおかしい」と指摘しました。
そのうえで岡田代表は、「来年の1月に通常国会を例年より多少早く開くか開かないかというのは、臨時国会とは全く関係がない。臨時国会はわれわれが求めているので、速やかに開いてもらいたい。それをやらなければ憲法違反だ」と述べ、通常国会の召集を前倒すかどうかとは関係なく、速やかに臨時国会を召集すべきだという考えを示しました。

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安倍政権は倒せる!/小林節
<第1回>幸福の利権を踏みにじる政権を許してはならない
2015年10月24日  日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/167425
小林節氏(C)日刊ゲンダイ 小林節氏(C)日刊ゲンダイ 拡大する 「政治に無関心だ」といわれて久しかった若者たちを含めて、多数の国民が街頭にあふれて「『戦争法』反対!」と叫んだ夏は終わった。
 9月の強行採決であの「戦争法」は成立したが、そこに至る過程で主権者国民は多くのことを学んだように見える。中でも、多数の国民が「主権者」意識に目覚めたことは重要である。
 私たちは、皆、縁あってこの時代に生まれ合わせた。そして、各人それぞれに個性的に幸福を求めて共同生活の中で生きている。そこにおいて国家とは、各人の幸福追求を支援するためのサービス機関であり、政治家以下の公務員たちは、主権者国民から許されて国民に奉仕するために一定任期だけその地位にいることを忘れてはならない。
 主権者国民が幸福を享受できる条件は、自由と豊かさと平和である。知る権利、各人それぞれの表現の自由等が不当に制約されてうれしい人などいない。貧しいより豊かな方が楽しいに決まっている。そして、「戦争あるいは戦争の危険」(これは「平和」の反対概念である)が存在する状態で私たちが幸福になれるはずなどない。
 にもかかわらず、今回、安倍政権は、「軍隊の保持と交戦権の行使」を明文で禁じた憲法9条を無視して、国民世論の反対にも耳を貸さず、さらに国会審議も事実上拒否して「戦争法」を成立させた。「中国の脅威」を言い立てて海外派兵を正当化したが、憲法9条の下での専守防衛の有効性の議論は一切顧みようとしなかった。いわば、雇われ社長が社訓に反して、株主の意向を無視して、さらに定款に反して会社を乗っ取ったような事態である。これは安倍独裁の始まりである。
 今、街頭は静かになったが、政権によって侮辱された主権者国民の怒りは収まっていない。
 思えば、相対的多数派に有利な現行選挙制度の効果として、4割に満たない得票で7割の議席を獲得して独裁化した現政権に対して、前回でさえ4割以上の票が野党に投じられた、それを糾合できれば政権交代である。
 それが、主権回復に向けた国の主による反転攻勢の第一歩である。

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自衛官希望者2割減 募集 安保法審議の最中

2015年10月24日 東京新聞 朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201510/CK2015102402000138.html?ref=rank 写真  自衛隊各部隊の将来の現場を支える一般曹候補生の二〇一五年度の応募者が前年度比約二割減で、過去九年間で最少だったことが分かった。募集期間は八月一日から九月八日で、安全保障関連法の国会審議時期と重なる。  一般曹候補生は十八歳以上二十七歳未満が対象で高校新卒者が中心。採用区分はほかに大卒以上対象の幹部候補生や任期付きの自衛官候補生などがある。  一五年度の応募者は二万五千九十二人で、一四年度の二割減。二年連続の減少となった。現在の採用区分となった〇七年度以降の九年間でピークだった一一年度から半減した。  防衛省人材育成課の担当者は、民間企業の高校新卒者に対する求人が大幅に増え、求人倍率が一・五四とバブル経済崩壊直後ごろの水準まで回復したことを指摘。「応募人数は民間の採用状況に大幅に左右され、その影響が大きいとみられる」と説明。安保法の影響に関しては「一概に言えない」としている。  安保法の審議では自衛隊の海外での任務が拡大し、より戦闘現場に近い場所での活動が可能となり、隊員の危険が高まると野党が追及。中谷元・防衛相は隊員確保の懸念に対し「ここ数年、倍率が七倍で続いていて、集団的自衛権を閣議決定した昨年度も七倍を上回った」と説明した。だが、本年度の陸海空自衛隊の採用人数が前年度と同じ約四千四百人とすると、倍率は五・七倍となる。 写真  軍事ジャーナリストの前田哲男氏は「自衛隊の好感度が上がる中、応募者が二割も減るのは安保法の影響と考えるのが自然。法施行後は国連平和維持活動(PKO)の任務が拡大し集団的自衛権を行使する 人道復興支援や救助活動から普通の軍隊に近づく。本人や家族、友人の不安を反映したのだろう」と指摘する。  一般曹候補生は部隊を指揮する幹部でない一般自衛官として採用。陸・海・空の自衛隊に最下級の二等陸(海・空)士として入隊し、教育を受けて部隊勤務に就く。二年九カ月間の経験を積み、選考を経て下士官の三等陸(海・空)曹に昇任する。 (横山大輔)

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米艦隊南シナ海派遣で現実味おびる“まさかの衝突”シナリオ
2015年10月24日  日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/167421
米原子力空母「ロナルド・レーガン」が動き出すか(C)AP 米原子力空母「ロナルド・レーガン」が動き出すか(C)AP 拡大する  ついに米国が南シナ海に軍隊を向かわせることを決めた。目的は、中国が南沙諸島で進める人工島の埋め立ての阻止。今月1日、原子力空母「ロナルド・レーガン」を横須賀基地に配備したのもそのためで、工事を中止しない習政権に対し、オバマ大統領はさらなる示威行動に出るようだ
 まずは、中国が「領海」と主張する人工島の12カイリ(約22キロ)内で海軍艦隊を航行させるが、その場合、どんな事態が起きるのか。軍事ジャーナリストの世良光弘氏が言う。
「何か、すぐにでも米中両軍が南海の洋上で激突するような報道がありますが、現実的ではありません。まずは目に見えない、つばぜり合いが始まると思います。それはサイバー戦かもしれないし、潜水艦による両国同士の情報収集戦かもしれない。米艦隊は1隻の護衛艦も撃沈されないことを確信してから、初めて南シナ海に進路を向けることになるでしょう
■よぎる15年前の「海南島事件」
 もっとも、米軍がいくら慎重に事を進めようとしても、いざ艦船を派遣すれば、“偶発的衝突”のシナリオはいくらでも想定できる。
例えば今年4月、南沙諸島を偵察中のフィリピン軍用機が、中国軍から“強い光”を照射されたと報じられた。
「“強い光”が何だったか、今も情報がはっきりしませんが、中国軍が米軍に対して同じことをすれば、一触即発の事態に陥ります。地対空ミサイルのレーダー照射は“ロックオン”と同義。米軍は即座に反撃開始します。
常識的に考えれば、まずあり得ませんが、今の中国は軍備のハイテク化が進んだとはいえ、兵士のレベルは10年前と同じ。貧困層の出身が多く、軍事的知識も乏しい。『英雄主義』に駆られた末端兵士の独断で、“まさかのシナリオ”も起こり得る。2001年、米海軍の電子偵察機が中国機に衝突されて不時着した、“海南島事件”のようなケースも考えられます」(世良光弘氏)
 まったく別の展開もありそうだ。南シナ海付近には人工島建設のため、数百隻規模の中国船が航行している。米艦隊が、これにどう対処するのかも定かではない
「15年前、米海軍のミサイル駆逐艦が、民間を装ったアルカイダの小型船の自爆攻撃で大打撃を受けました。それから、米軍はどんな小型船でも10マイル(約16キロ)圏内に入ると、非常に警戒します
恐らく、南シナ海では“臨検”と称して中国の民間船を追い払おうとするのでしょうが、雲霞のごとく航行している民間船を一隻ずつチェックするわけにはいかない。
結局、米艦船は12カイリ内に進入できず、立ち往生を強いられると思います」(世良光弘氏)
 いざとなれば、三国志の「レッドクリフ」のように、火力で劣る中国軍が人海戦術に打って出る可能性もある。
 安保法制が成立した今、米中衝突があれば自衛隊も巻き込まれることになる。

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TPP基準 多国籍企業に有利 貿易・投資 主権侵害の恐れも

2015年10月24日(土) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-10-24/2015102403_02_1.html  政府は22日、環太平洋連携協定(TPP)の「大筋合意」に盛り込まれた貿易・投資などに関する共通基準の概要を改めて明らかにしました。TPPは前文のほか30章で構成され、関税・貿易だけでなく、国境を超えた経済活動に関する幅広い基準を定めます。多国籍企業の要求に沿い、外資規制の緩和・撤廃を求める一方、進出先の国の主権を侵害しかねない内容を含みます。ただ、成文化がまだ完了しておらず、不明な部分も残っています。  投資の章は、進出先の国の政策・制度変更などで損害を受けたとする外国企業がその国の政府を相手取って損害賠償などの訴訟を起こせる投資家対国家紛争解決(ISDS)条項を含みます。国家主権が侵害されるとの批判が強く、日本とオーストラリアの経済連携協定(EPA)では見送られた条項です。  政府調達の章は、国際的な公開入札などを規定。世界貿易機関(WTO)の政府調達協定(GPA)を締結していないマレーシア、ベトナム、ブルネイにも国際入札を義務付けます。  原産地規則では、関税削減・撤廃の対象となる製品の生産地を定めるルールを規定。原則として企業が自らTPP域内産を示す原産地証明書を作成する必要があります。これを活用するには、中小企業にとって事務負担が重くなります。  知的財産の章は、商標、特許、著作権などを規定。新薬のデータ保護期間を実質8年とします。製薬大企業の利益が保護される一方、安価な後発医薬品(ジェネリック)の市販が遅れ、途上国の政府や患者の負担が増す懸念があります。  市場開放に関し、食料の輸出制限を原則6カ月間に限定するなどの規定が設けられています。日本のように食料自給率の低い輸入国の「食料安全保障」が強化されるという触れ込みですが、輸入国側の自給率向上の取り組みが軽視され、輸出国側でも輸出が強要されて、食料主権が脅かされかねません。  最終規定は、発効条件などを規定。全署名国が批准の完了を通告して60日後に発効します。2年たっても全署名国の通告がそろわない場合、署名国合計の国内総生産(GDP)の85%以上を占める、6カ国以上の通告が必要です。85%以上には、日本と米国が含まれる必要があります。 図

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維新、大阪系が解党決議…総務省は不受理か

2015年10月24日 22時41分 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151024-OYT1T50061.html?from=ytop_main1  分裂した維新の党で、除籍(除名)処分とされた大阪系国会議員らは24日、大阪市内のホテルで「臨時党大会」とする会合を開き、「解党」を決めた。  松野代表ら党に残留する国会議員は、除籍者らによる臨時党大会を承認しておらず、総務省も解党届を受理しない見通し。松野氏らは党が存続しているとして、法的措置も視野に対抗する構えだ。  大阪系国会議員らは、5月の松野氏の代表選出や11月までの任期延長手続きは不当で、「執行部は不在」と訴えている。この日の「臨時党大会」では、松野代表に代わる新代表に馬場伸幸衆院議員を選んだ後、投票した230人全員の賛成で解党を決議した。今月にも解党を総務省に届け出る。使い残した政党交付金を国庫に返納することも決めた。  解党届の取り扱いについて、総務省幹部は「(大阪系、残留組の)どちらの肩を持つわけにもいかない。解党届を出されても判断材料がない」と困惑している。

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報道の自由「常に保障を」83・2%…世論調査

2015年10月24日 21時51分 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20151024-OYT1T50078.html?from=ytop_ylist  公益財団法人「新聞通信調査会」は、メディアに関する全国世論調査の結果を公表した。  「報道の自由は常に保障されるべきだ」と思う人は83・2%に達し、「そうは思わない」の14・0%を大幅に上回った。  「情報源として欠かせないメディア」(複数回答)は新聞が50・0%で、調査開始以来8年連続のトップ。NHKテレビ43・5%、インターネット42・9%などが続いた。  情報の信頼度を100点満点で採点してもらうと、1位はNHKテレビで70・2点。新聞が69・4点で続き、インターネットは5位で53・7点だった。この1年間の信頼感の変化を聞くと、新聞は「変わらない」が84・5%を占め、「低くなった」は7・9%(前回10・2%)に下がった。

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月軌道に新宇宙基地 NASA構想、日本も検討

2015/10/24 20:52  日経新聞 〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24H58_U5A021C1000000/?dg=1  米航空宇宙局(NASA)は24日までに、2020年代に月近くの軌道上に、飛行士が長期滞在できる宇宙ステーションを新たに建設する構想を明らかにした。30年代に実現を目指す火星有人探査の中継点とする狙い。無人探査機を月軌道に送り込んだ後、居住棟などをドッキングさせて段階的に拡張する。  既に水面下で各国に協力を打診しており、宇宙航空研究開発機構(JAXA)も参加の可否について検討を始めた  10月にNASAが公表した報告書によると、新たなステーションは地球と月の重力の作用で姿勢制御に必要なエネルギーが少なくて済む月軌道上に建設する。  火星の前段階として小惑星の探査を計画しており、20年代初めに無人探査機で小惑星の岩石を採取し、月軌道に投入。その後、次世代宇宙船オリオンに乗った飛行士2人が訪れて岩石組成を調べる。さらに大型ロケットで必要な資材を運び、順次ドッキングさせて規模を拡張。20年代終わりには数人が長期滞在できる居住空間をつくる。  火星に行く際は、大型ロケットで月軌道ステーションまで宇宙船を打ち上げ、燃料や食料を補給した後で別の推進装置で飛行を続ける。  地球から月までの距離は約40万キロ。地球の支援を受けずに飛行士が活動するための技術を開発するための「試験場」としても月軌道ステーションを位置付けている。  NASAは地球から数千万キロ以上離れた火星への往復に3年近くかかるとみている。〔共同〕

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2015 October 24 See Explanation.
Moving the cursor over the image will bring up an annotated version.
Clicking on the image will bring up the highest resolution version
available. Jupiter in 2015 (2015年の木星)

Image Credit: NASA, ESA, Amy Simon (GSFC), Michael Wong (UC Berkeley), Glenn Orton (JPL-Caltech)

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート85±10、体温35.8℃。

13時頃、ハートレートでアラーム発生。それ以降、尿の色が変化。

おそらく、膀胱壁の異物が剥離したと思われるので、2、3日経過を見ておこう。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

2015年10月24日土曜日

臨時国会召集 逃げる安倍内閣 またも憲法破壊か ※「民主のリーダーシップで野党結集を」 小沢代表 ※「国民連合政府」提唱の日本共産党 野党第2党へ ※辺野古反対派が立候補表明 宜野湾市長選

owlmoon06_normal@hosinoojisan

臨時国会召集 逃げる安倍内閣 またも憲法破壊か

「民主のリーダーシップで野党結集を」 小沢代表

「国民連合政府」提唱の日本共産党 野党第2党へ

辺野古反対派が立候補表明 宜野湾市長選、移設争点に



戦争法案やTPP等で、強権政治を行っている安倍アホ政権、国民の力を恐れて、国会の開催差へエスケープし始めた。

「戦後、臨時国会も特別国会も召集されなかった年はなく、安倍政権が今回、臨時国会召集を回避すれば前代未聞の事態」と赤旗新聞が報じているが、異常事態と言えよう。

開催すれば、鉄壁に見える安倍政権、数日を経ずして瓦解すると自認したためであろう

日本共産党の志位委員長や生活の小沢党首が主張しているように、「野党統一候補」を実現すれば、自民党・公明党の過半数割れは必然である。民主党内の一部反共勢力が暗躍し、自民党を利する行動を展開しているが、民主党指導部は、この路線を選択しない限り、野党第1等の達がさえ維持できなくなるであろう

「第三局」と称する政治勢力が、消滅しつつある現在、民主党が依拠すべきは、「憲法改悪反対」「戦争法案反対」「TPP反対」等、広範な国民の要求に依拠すべきではないのか?

野田や前原等、自民党と似た見解を持つ勢力は淘汰すべきと提言しておきたい。

安倍政権等が、国会をサボタージュしても、来年は、地方選挙や参議院選挙で、手厳しい審判を受けることとなろう

来年は、日本の民主主義を発展させる「日本の春」としたいものである。

以上、雑感。



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<福島第1>3号機格納容器 内部調査を終了

2015年10月23日金曜日 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201510/20151023_63029.html
 東京電力は22日、福島第1原発3号機の原子炉格納容器で20日から実施していた内部調査を終了した。確認した範囲では構造物に損傷はなかった。
 装置の先端に設置したカメラで水中の構造物を撮影。22日はより広い範囲を調べた。12月に監視計器の設置を予定しているが、作業の支障となる障害物は見られなかった
 滞留水のサンプリングも実施した。分析結果は10月末に判明する見込み。
 サンプリングは格納容器の貫通部から採水装置を入れ、水面付近と水面から約70センチ下の2カ所で、それぞれ約0.8リットルの滞留水を採取。放射性物質の濃度などを測定する。

当方注:
事実であれば、よろこばしいことだが・・・?
しかし、重要なことが明らかにされていないように感じる。

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福島第一原発 遮水壁が26日にも完成へ

10月24日 4時52分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151024/k10010280761000.html

福島第一原発 遮水壁が26日にも完成へ k10010280761_201510240456_201510240457.mp4 東京電力福島第一原子力発電所で、汚染された地下水が海に流れ出すのを防ぐため、護岸を鉄の壁で完全に囲う「遮水壁」と呼ばれる設備が26日にも完成する見通しであることが分かりました。事故から4年半余りたって汚染水対策は大きな節目を迎えることになります。 福島第一原発では毎日400トンの地下水が敷地から海に流れ出していて、一部は原子炉建屋の周辺など汚染された場所を通るため、海を汚染する原因の一つと指摘されています。
このため東京電力は、事故の翌年から、護岸沿いの地中に深さ30メートル、780メートルにわたって鋼鉄製の壁を作り、海に流れ出す地下水を遮る「遮水壁」の建設作業を進めていました。このうち、鋼鉄の板を打ち込む作業はすでに終わっていて、26日にも隙間をセメントで埋める最終段階の作業が終わる見通しであることが分かりました。
遮水壁でせき止めた地下水はポンプでくみ上げ、浄化したうえで海に流すことにしていて、東京電力は、今後、せき止めた地下水の水位を監視するなどして効果を確かめることにしています。
東京電力は、遮水壁が完成すれば海に流れ出す地下水の量が1日10トンまで減り、放射性物質の流出も大幅に抑えられるとしていて、大きな課題となってきた汚染水への対策は、事故から4年半余りたって大きな節目を迎えることになります。

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第一原発「再臨界ない」 規制委員長、市長と会談

( 2015/10/23 09:40 カテゴリー:主要 ) 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2015102326204
 原子力規制委員会の田中俊一委員長(福島市出身)は22日、南相馬市役所で南相馬市の桜井勝延市長と会談した。田中氏は東京電力福島第一原発について、「住民の帰還を妨げるような状況ではなくなっている。再臨界は物理的にない」と述べた。
 桜井市長は田中氏に、住民の帰還に向けた安全な放射線量の基準を示すよう求めた。田中氏は「いくらならいいとは言えない。住民の考え方で決まってくる」と答えるにとどまった。 
 同市原町区の平成25年産米の一部が放射性セシウムで汚染された問題についても意見交換し、桜井市長が原因究明を訴えた。田中氏は「原因をはっきりさせるのは農水省の役割」とし、同省にさらなる調査を求める考えを示した。
 同日は広野町の遠藤智町長とも会談した。
 田中氏は東京電力福島第一原発事故で避難区域が設定された12市町村の首長と意見交換している。23日は大熊、富岡両町長を訪問する予定。

(当方注:自己責任論を展開)

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米、20年ぶりに新規原発を認可 テネシー州で

2015年10月23日 22時51分 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015102301002211.html  【ワシントン共同】米原子力規制委員会(NRC)は22日、テネシー川流域開発公社が新たに建設したワッツバー原子力発電所2号機に40年間の運転認可を与えた。米国内で新規の商業炉の運転認可は1996年以来、約20年ぶり。前回稼働が許可されたのは同発電所の1号機。米国内で稼働するのは計100基となった。  NRCは「8年間に及ぶ徹底的な審査の結果、安全性が確認された」としている。東京電力福島第1原発事故を受けて委員会が設定した、事故が起きても原子炉に電力供給を維持するための基準や、使用済み核燃料プールの水位を確認する機器の設置などを満たした初めての施設だという。

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中間貯蔵以外の検討必要 福島訪問終え規制委員長

2015/10/23 18:33 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015102301001804.html 報道陣の取材に応じる原子力規制委員会の田中俊一委員長=23日午後、福島県郡山市  原子力規制委員会の田中俊一委員長は23日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染廃棄物を最長30年保管する中間貯蔵施設の本格稼働が遅れている問題について、「時間軸も考えると現実的なのかどうか」と述べ、他の方法での保管や処理も検討していく必要があるとの見解を示した。  田中委員長は事故で被災した福島県の14市町村を15~23日の日程で個別に訪問。この日、最後の訪問地となった富岡町役場郡山事務所で報道陣の取材に答えた。  中間貯蔵施設は福島県双葉、大熊両町に建設が予定されているが、用地取得が難航。汚染廃棄物は県内各地の仮置き場での保管が長期化している。

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臨時国会召集 逃げる安倍内閣 またも憲法破壊か

2015年10月23日(金) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-10-23/2015102301_02_1.html  安倍晋三首相は22日、記者団の質問に対し、日本共産党など野党が前日、憲法53条にもとづき臨時国会召集の要求書を衆参両院に提出したことについて、「与党ともよく相談して決定したい」と述べるにとどめ、召集に消極姿勢を示しました。  憲法53条は、衆参いずれかの4分の1以上の議員の要求があれば内閣は臨時国会召集を決定しなければならないとしています。  安倍首相は7日の改造内閣発足後の会見で、「未来へ挑戦する内閣」だと胸を張りました。しかし、先の通常国会での戦争法強行につづき、憲法規定にもとづく臨時国会召集要求から逃げるようなことがあれば、同政権が「民主主義に挑戦し、憲法を破壊する内閣」であることを自ら示すことになります  現在、政府が民意を無視して強行した憲法9条破壊の戦争法に加え、国民や国会に秘密にしたまま「大筋合意」した環太平洋連携協定(TPP)など、国の将来を左右する大問題が山積しています。国民の関心が高いマイナンバー制度も、このまま国会が開かれなければ、監視体制に重大な欠陥を抱えたままの導入となります。  にもかかわらず、国民の代表で構成する国会を開かないということは、政府による説明責任と議論の放棄であり、民主政治の根本に対する挑戦に他なりません。  臨時国会はこれまで、2003年、05年と、野党の要求にもかかわらず開催されなかったことはあります。しかしいずれの年も、衆院選にともない特別国会は開かれました。戦後、臨時国会も特別国会も召集されなかった年はなく、安倍政権が今回、臨時国会召集を回避すれば前代未聞の事態となります。  菅義偉官房長官は21日の会見で、臨時国会召集は、「首相の外交日程や年末の予算編成も考慮しなければならない」とあらためて表明しましたが、説得力はまったくありません。野党は首相が連日国会に張り付くことを求めているわけではなく、矛盾するものではありません。  問われているのは安倍首相はじめ政府のやる気です。国民や国会にしっかりと政策を説明し、異論にも真摯(しんし)に耳を傾け議論するという民主主義の最低限のルールを守るのかどうかということです。  (小泉大介)

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「民主のリーダーシップで野党結集を」 小沢代表

2015年10月23日23時13分 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASHBR6KK2HBRUTFK01K.html?iref=comtop_list_pol_n02
生活の党山本太郎となかまたちの小沢一郎代表  今日の政治情勢をつらつら考えながら、ぜひとも野党第1党として民主党がリーダーシップを発揮してもらいたい。 来年の参院選は野党が力を合わせ、20人以上取れば、確か自公の議席を逆転する。 20人以上自民党からもぎ取るのは難しそうだが、全然難しくない。 特に1人区32の中からもぎ取るのはたやすい。 そのためには民主党が旗を振り、リーダーシップを発揮して野党の協力を結集することで過半数を取れる。 それにより本当に国民が望む政権交代の第一歩になると思う。(民主党議員のパーティーのあいさつで)

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日本共産党 野党第2党へ

下地氏ら2人、橋下新党へ さらに1人が維新を離党

2015年10月23日20時35分 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASHBR51VNHBRUTFK008.html?iref=comtop_list_pol_n03
維新の党下地幹郎衆院議員と儀間光男参院議員が23日、沖縄県浦添市で記者会見し、離党して橋下徹大阪市長が結成する新党に参加する方針を明らかにした。24日に新党組が開く「臨時党大会」に参加した後、離党届を提出する。新党組は18人、執行部側の残留組は27人になる見通しだ。  儀間氏は会見で「党内コンセンサスが全く得られていない中で、暴走的な再編協議で党を混乱させた」と、松野頼久代表ら執行部を批判。下地氏は、新党に合流する理由について「沖縄の基地問題解決を実現可能な政策として進められるかを考えた。県民には今回の決断を信じていただけると思っている」と述べた。  維新の吉田豊史衆院議員も23日、国会内で会見し、離党届を出したことを明らかにした。新党へ合流せず、当面は無所属で活動するという。  衆参合わせた勢力でみると、維新に残る27人に対し、共産党は32人で、民主党に次ぐ「野党第2党」が代わることになる

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辺野古反対派が立候補表明 宜野湾市長選、移設争点に

(2015/10/23 17:42カテゴリー:政治) 福島民報
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2015102301001710
 元沖縄県幹部の志村恵一郎氏(63)は23日、同県宜野湾市で記者会見し、来年1月24日投開票の同市長選に立候補する意向を表明した。同市にある米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対の立場を明言 賛否を明確にしていない現職の佐喜真淳市長(51)も再選を目指して出馬の予定で、選挙戦は辺野古移設の是非が最大の争点になる。  志村氏は、辺野古移設に反対する翁長雄志知事を支持する共産、社民両党などの候補者選考委員会が擁立した。会見で「(昨年の)知事選と衆院選で市民も辺野古移設反対の意思を明確に示した。県内移設に反対し、普天間飛行場の固定化を許さない」と決意を述べた。

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自民、TPP承認で先送り案浮上 参院選への影響回避

(2015/10/23 21:24カテゴリー:政治)福島民報 http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2015102301002133  大筋合意した環太平洋連携協定(TPP)の国会承認をめぐり、自民党内で23日、来年の通常国会での処理を先送りする案が浮上した。安い農産物の輸入増加で打撃を受けると懸念する農業関係者らに向けた国内対策を優先させる姿勢を示し、来年夏の参院選への影響を避ける狙いがありそうだ。  二階俊博総務会長は23日の記者会見で、国会承認に関し「すぐ国会の結論を出さないといけない状況ではない。ここは慎重に審議するのが大事だ」と述べ、通常国会での処理にこだわるべきではないとの認識を示した。  同時に、国内対策に万全を期す必要性を強調した。

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財源に低所得者対策費=軽減税率で4000億円-政府・自民

(2015/10/23-23:45)2015/10/23-23:45 JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015102300944
 政府・自民党は23日、消費税率を10%に引き上げる際に導入する軽減税率の財源として、社会保障関連の自己負担額を抑える低所得者対策の費用を充てる方針を固めた。消費税増税を決めた「社会保障と税の一体改革」の一環で年4000億円の計上が見込まれており、これを転用する。近く公明党と協議に入る。
 消費税増税法は、税率を10%に引き上げる際の低所得者対策として、(1)軽減税率(2)税額控除と給付金で支援する給付付き税額控除(3)総合合算制度-の検討を義務付けている。いずれかが実現するまでは簡素な給付措置を行う。
 このうち、総合合算制度は医療や介護、保育などの自己負担の合算額に上限を設定し、上限を超えた分を国が給付する仕組み。4000億円程度が見込まれているが、具体的な制度設計は進んでいない。政府・自民党は総合合算制度を見送り、軽減税率の財源に充当したい考えだ。
 ただ、公明党は「酒を除く飲食料品」など幅広い品目を軽減対象にするよう求めている。1兆円規模の税収減になるため、総合合算制度を見送っても財源は数千億円単位で足りない。自公の協議は引き続き難航しそうだ。

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社会保障充実、一部見送り 政府与党、軽減税率財源で 

2015/10/23 22:30 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015102301002040.html  政府、与党は23日、10%への消費税増税時に導入する軽減税率の財源を確保するため、予定していた社会保障の充実策を一部見送る方針を固めた。 医療、介護などの自己負担額に世帯ごとの上限を設け、支出を抑える「総合合算制度」の実施を取りやめる。年間約4千億円の歳出を減らし、消費税収の落ち込みを埋め合わせる考えだ。  ただ、公明党が対象品目として提案する「酒類を除く飲食料品」の財源には足りていない。公明党内にはたばこ税などの引き上げで財源を調達する案も浮上する一方、自民党は否定的で、27日に再開する与党協議はなお対立が続きそうだ。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2015 October 23 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Starburst Galaxy Messier 94 (スターバースト銀河メシエ94) Image Credit: ESA/Hubble and NASA ☆☆☆

妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート85±10、体温36.7℃。

他は変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・