2016年3月3日木曜日

東電の緊急事態報告、1時間遅れか 福島第一原発事故時 ※TPP協定批准するな 官邸前行動 国会決議無視に抗議 ※「高市氏言及の停波は違憲」 憲法学者ら見解表明 ※安倍、露骨に憲法改悪表明

hosi@hosinoojisan

東電の緊急事態報告、1時間遅れか 福島第一原発事故時

高浜原発4号機、冷温停止 安定状態で原子炉停止の原因究明

TPP協定批准するな 官邸前行動 国会決議無視に抗議

「高市氏言及の停波は違憲」 憲法学者ら見解表明



なでしこジャパンのオリンピック出場、残念ながら、ほぼ消えたようだ。

今回の試合を見る限り、連係プレーに稚拙さを感じたのは私だけであろうか?

このままでは、安倍政権と同じように、衰退することとなろう

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安倍政権が露骨に「憲法改悪」の方向を明らかにした。

彼らは、日本国民の動向が、正確に見えなくなっているようである

民主党内「S」の謀略で、野党共闘が困難をきたしているが、選挙までには、これらの問題解決できるであろう。

政権奪回は、まず無理だが、自民党の単独2/3を阻止し、憲法改悪阻止の大きな力になることは間違えない

日本共産党の「英断」が、野党共闘の現実性をアシストしたことは評価に値するであろう。

日本の知識人階層の、学者やマスメディア関係者の「奮起」で、事態は、急速に変化しつつある

経済界の有識者も、立ち上がって欲しいものである。

何とも知れない大学を卒業した学者や首相が、前時代的な「夢」を企んでいるが、早晩「挫折」することとなろう

以上、雑感。



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東電の緊急事態報告、1時間遅れか 福島第一原発事故時

2016年3月2日05時03分 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASJ310G4XJ2YULBJ01K.html 写真・図版
福島第一原発事故当初の動き(2011年3月11日)
福島第一原発事故の発生当初、政府が原子力緊急事態を宣言するのに必要な東京電力からの緊急事態発生の報告が、1時間ほど遅れていた可能性があることを東電が社内調査で確認した。東電の担当者は「混乱のなかで報告しそびれたのかも知れない。当時の対応が適切だったか、詳しく調べたい」としている。  事故対応の不備をめぐっては、炉心溶融メルトダウン)の判定基準の存在に5年間気づいていなかったことも先月判明した。事故から5年を経て、東電が的確に対処できていなかった実態が浮き彫りになった 電力会社は原発の緊急事態を直ちに政府に知らせるよう法律で義務づけられ、宣言に直結する「15条報告」と、その前段階の「10条通報」がある。宣言の遅れは、住民避難などを指示する原子力災害対策本部の設置の遅れにつながる。  東電は津波襲来直後の2011年3月11日午後3時42分、1~3号機が「全交流電源喪失」に陥ったと判断し、政府に10条通報した。地震で外部からの送電が途絶え、その後に起動した非常用発電機もすべて止まったためだ。  このころ1、2号機はバッテリーまで水没し、直流電源も失われていた。原子炉の水位や圧力を監視したり、炉心の冷却装置を制御したりするのに必要な「命綱」の電源。すべて失われると「全交流電源喪失」より厳しい「直流電源喪失(全喪失)」という事態に該当し、15条報告する必要があった。 今回の調査で東電は、今から振り返れば津波襲来直後に報告できた可能性があったと認めた  実際の15条報告は、その約1時間後の午後4時45分、1、2号機で原子炉水位が監視できないとして行われた。政府へのファクスには「念のため『15条』に該当すると判断しました」と書き込まれていた  政府は15条報告を受けた後、手続きに手間取り、緊急事態を宣言したのは午後7時3分だった  政府の事故調査・検証委員会委員を務めた吉岡斉九州大教授(科学技術史)は「事業者にとって15条報告は基本中の基本。1時間も遅れたのなら重大だ。当然すぐ出すべきだった。ただ当時は官邸の機能がまひしていたので早く出しても結果は変わらなかったかもしれない」と話している。      ◇  〈原子力緊急事態〉 原発で緊急事態が起きると首相は直ちに原子力緊急事態を宣言し、住民避難などを指示する原子力災害対策本部を立ち上げると原子力災害対策特別措置法は定める。電力会社は宣言に直結する厳しい事態なら直ちに政府に報告(15条報告)し、その前段階でも直ちに通報(10条通報)するよう義務づけられている。 当方注: 当時の菅政権を擁護する気は更々ないが、当時のマスメディアの報道等で、「額者」が、「安全だ、問題ない」と繰り返し強調し「事故の軽減化工作」をしていたことから東電と原子力村の「額者」や、民主党内の「平成の黄門様」等の「暗躍」で、菅政権が翻弄されたことは否めない これに関与した当時の東電幹部が「強制起訴」されているが、政治的にも混乱を起こし、世論を欺いた点で、有罪は当然であろう。

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規制委員長、東電の体質批判 溶融判断遅れで

2016/3/2 19:50 共同通信 http://this.kiji.is/77714639239349756?c=39546741839462401  東京電力が福島第1原発事故の直後に核燃料が溶け落ちる「炉心溶融」が起きていたのに「炉心損傷」と説明し続けた問題で、原子力規制委員会の田中俊一委員長は2日の定例会見で「東電自身が炉心溶融の判断基準を作っていたのは何のためだったのか。事故前から事故につながる体質が表れていた。深刻に反省してもらう必要がある」と述べた。
 東電の当時の社内マニュアルは、燃料の損傷割合が5%を超えたら炉心溶融と判断すると明記してあり、事故直後の2011年3月14日に炉心溶融と判断できたにもかかわらず、東電は同年5月まで炉心損傷と過小評価していた。

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高浜原発4号機、冷温停止 安定状態で原子炉停止の原因究明

2016/3/2 14:22 共同通信 http://this.kiji.is/77568196040558075?c=39546741839462401 画像 
関西電力の高浜原発4号機=2月29日、福井県高浜町
 関西電力高浜原発4号機(福井県)の原子炉が緊急停止した問題で、関電は2日午前、4号機が核分裂反応を抑えるため原子炉に全制御棒を挿入したまま、1次冷却水の温度を93度以下にして安定状態を維持する冷温停止状態になったと発表した。
 関電は原因調査には少なくとも数日が必要だとみており、原子炉をより安全な状態に保つ必要があると判断した。1日午後から1次冷却系の温度や圧力を下げる作業を始めており、緊急停止時に異常な電流を記録した検知器などで何が起きたか調べる。3日に予定していたフル稼働は中止した。

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「高市氏言及の停波は違憲」 憲法学者ら見解表明

2016年3月3日01時15分 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASJ32569KJ32UTIL02X.html
写真・図版
見解を発表する立憲デモクラシーの会のメンバー。左から千葉真・国際基督教大特任教授、小森陽一・東大教授、阪口正二郎・一橋大教授、樋口陽一・東大名誉教授、西谷修・立教大特任教授=東京都千代田区永田町2丁目
 高市早苗総務相放送法違反を理由に放送局へ「停波」を命じる可能性に言及したことについて、憲法学者らが2日、東京都内で記者会見し、「政治的公平」などを定めた放送法4条を根拠に処分を行うことは憲法違反にあたるとする見解を発表した。  会見したのは樋口陽一・東大名誉教授(憲法)ら5人で、法学や政治学などの専門家でつくる「立憲デモクラシーの会」の会員 見解は「総務大臣に指揮命令される形で放送内容への介入が行われれば、放送事業者の表現活動が過度に萎縮しかねず、権限乱用のリスクも大きい」とし、漠然とした放送法4条の文言だけを根拠に処分することは「違憲との判断は免れがたい」と指摘している。  樋口氏は「何人も自分自身がかかわっている事柄について裁判官になってはならないという、自由民主主義社会の基本原則が肝心な点だ」と述べ、政治的公平を政治家自身が判断することの問題点を指摘した。  西谷修・立教大特任教授(哲学)は、「政府を批判することは偏向であり、政治的だとされる風潮が広がるなかでの大臣の発言。言論に携わる者は深刻に考えてほしい」と語った。(編集委員・豊秀一)      ◇  立憲デモクラシーの会が出した見解は以下の通り(原文のまま)。 放送規制問題に関する見解                    2016年3月2日 Ⅰ 放送法の4条1項は、国内放送の番組は、いくつかの原則に即して編集されるべきことを求めている。その中には、「政治的に公平であること」(同項2号)および「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」(同項4号。「論点の多角的解明義務」と呼ばれる)が含まれる。  テレビ局を含む放送事業者にも、憲法21条の規定する表現の自由は保障される。表現活動への規制が全く許されないわけではないが、表現の自由が民主的政治過程の不可欠の要素であること等から、表現活動の規制は慎重になされるべきであるし、とりわけ表現の内容に基づく規制は、原則として認められないと考えられている。  第一に、表現の内容に基づく規制を政府が行う場合、特定の立場からの表現(政治的言論や宗教的宣伝)を抑圧・促進するという、不当な動機を隠している蓋然(がいぜん)性が高く 第二に表現活動の内容に基づく規制は、言論の自由な流通と競争の過程を歪曲(わいきょく)する効果を持つからである 放送法が定める政治的公平性と論点の多角的解明の要請は、明らかに表現の内容に基づく規制である。しかし、放送法上のこうした表現の内容に基づく規制は、日本国憲法の下でも、一貫して合憲であるとの前提の下に運用されてきた そして、新聞・雑誌・図書といった紙媒体のメディア(プリント・メディアと呼ばれる)と異なり、放送については特殊な規制が認められるとの考え方は、アメリカ合衆国やヨーロッパ諸国を含めて、多くの国々で採用されている  伝統的には、放送の二つの性格──放送の使用する周波数帯の稀少(きしょう)性と放送の特殊な社会的影響力(impact)──から、放送については特殊な規制が許されると考えられてきた。 ただ、こうした伝統的な規制根拠論には、今日、さまざまな疑問が提起されている。 第一に、技術の高度化にともなって放送メディアが増大するとともにきわめて多様化しており、すべての放送が同じように特殊な影響力を持つとも、インターネットをはじめとする他のメディアに比べて強い影響力を持つとも、言えなくなっている。また、テレビの総合編成のチャンネルに限っても、地上波衛星波を含めるとその数が総合編成の新聞の数に比べて稀少であるとは必ずしも言えない。  さらに、そもそもの問題として、ある財が稀少であることは、その財を公的に配分しなければならないとか、使用法を公的に規制しなければならないことを必ずしも意味しない。市場で取引される財はすべて稀少であるし(だからこそ価格に基づいて取引される)、自他の身体や家財への損害をもたらさない限り、使用方法がとくに公的に規制されるわけでもない  こうした背景から、規制された放送と自由な新聞とを併存させることで、マスメディア全体が、社会に広く多様で豊かな情報を偏りなく提供する環境を整えるとの議論など、伝統的規制根拠に代わる新たな規制根拠を探る動きもあるが、稀少性と社会的影響力の点で他のメディアと区別が困難となった以上、放送固有の規制は撤廃し、表現の自由の基本原則に復帰すべきであるとの議論も有力である。放送規制の将来は、定まっているとは言い難い。 Ⅱ Ⅰで述べた議論は、日本に限らずリベラル・デモクラシーと言い得る国に一般的にあてはまる。これに加えて、国それぞれの特殊性もある。 日本の特殊性は、放送法制の企画立案にあたる政府の官庁(総務省)が、同時に放送事業者に対する規制監督機関でもあるという点にある。 アメリカやヨーロッパ諸国では、放送法制の企画・立案にあたるのは政府直属の官庁であるが、監督権限を行使するのは、政府から独立した立場にあり、政府の指揮命令を受けることなく独立して職権を行使する機関である。これは、放送メディアに対する規制権限の行使が特定の党派の利害に影響されないようにするための工夫である。  そうした制度上の工夫がなされていない日本では、放送規制のうち、とりわけ番組内容にかかわる政治的公平性や論点の多角的解明義務について、果たして十全の法規範と考えてよいのか、という問題が議論されてきた。学界の通説は、放送事業者の自主規律の原則を定めるという色彩が極めて強いと考えざるを得ないというものである。 放送法4条1項の条文は、そのままでは政治的公平性や論点の多角的解明という抽象的な要請を定めているにすぎず、具体的場面においてこの原則をどのように具体化すべきかは、ただちには判明しない。 人によって、それこそ見解は多岐に分かれるであろう。それにもかかわらず、こうした抽象的原則を具体化した規定をあらかじめ設けることもなく、議会与党によって構成され連帯責任を負う内閣に属する総務大臣に指揮命令される形で放送内容への介入がなされるならば、放送事業者の表現活動が過度に萎縮することは免れないし、権限濫用(らんよう)のリスクも大きい。漠然とした放送法4条の文言のみを根拠として、政党政治からの独立性が担保されていない主務大臣が放送事業者に対して処分を行えば、適用上違憲との判断は免れがたいであろう  2016年2月8日の衆院予算委員会で、高市早苗総務大臣は、放送局が政治的な公平性を欠く放送を繰り返したと判断した場合、放送法4条違反を理由に、電波法76条に基づいて電波停止を命ずる可能性に言及した。「行政指導しても全く改善されず、公共の電波を使って繰り返される場合、それに対して何の反応もしないと約束するわけにいかない」と述べたと伝えられている。 電波法76条は、条文上は放送法違反の場合に停波を命ずることができるようにも読めるが、憲法上の表現の自由の保障にかんがみるならば、放送法4条違反を停波の根拠として持ち出すことには躊躇(ちゅうちょ)があってしかるべきである。高市大臣は、政治的公平性に反する放送が繰り返された場合に限定することで、きわめて例外的な措置であることを示したつもりかも知れないが、公平性に反すると判断するのが政党政治家たる閣僚であるという深刻な問題は依然として残る 放送法自体、その1条2号で、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること」を放送法の根本原則として掲げている。放送事業者の自律性の確保の重要性は、最高裁判所の先例も度々、これを強調してきた。このことも忘れてはならない。 Ⅲ さらに高市総務大臣は、「国論を二分する政治課題で一方の政治的見解を取り上げず、ことさらに他の見解のみを取り上げてそれを支持する内容を相当時間にわたり繰り返す番組を放送した場合」を、政治的公平性に反する事例とした具体的に挙げたと伝えられている。国論が現に二分されている以上、一方のみの見解を報道し、他方の見解の存在を報道しないという選択は、実際上、想定不可能である 大臣が言わんとするのは、一方の見解のみを支持し、他方の見解を支持しないことが、政治的公平性に反するということであるとしか考えにくい。 放送法4条が要求しているのは、党派政治の対立における公平性──不偏不党──であって、個々の政治的論点について、放送事業者が一定の立場を支持する報道をしてはならないということではない。論点の多角的解明義務に即して多様な立場を紹介した上で、特定の立場を放送事業者が支持することは、当然あり得る。これを否定することは、憲法21条違反である以前に、放送法の解釈として誤りを犯している。  「国論を二分する政治課題」で一方の政治的見解のみを支持する内容を相当時間にわたって繰り返すことは、政治的公平性を求める放送法に違反すると高市大臣は主張するが、そこでの国論を二分する政治課題なるものが、違憲の疑いのきわめて強い法案を国会で可決・制定すべきか否かという論点であり、しかも、その違憲性が、日本国憲法の根幹にかかわる原理原則にかかわる場合はどうだろう。そこでも、単純・機械的に賛成論と反対論を紹介し、自分自身は何らの見解も示さないのが、報道機関たる放送事業者のあるべき態度であろうか。 放送事業者のよって立つべき憲法自体が攻撃されているとき、放送事業者に対しても、憲法の敵と味方を単純・機械的に対等に扱うよう法的に強制すること、憲法の基本原理への攻撃をも、それを擁護する主張と対等・公平に扱うよう強制すべきだとの主張は、憲法の基本原理自体と齟齬(そご)を来す。以上

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TPP協定批准するな 官邸前行動 国会決議無視に抗議

2016年3月2日(水) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-03-02/2016030215_01_1.html 写真 (写真)TPP批准阻止、安倍内閣打倒の共同をと訴える紙議員=1日、首相官邸前  市民団体の呼びかけ人が実行委員会をつくる「STOP TPP!!官邸前アクション」は1日、環太平洋連携協定(TPP)の批准阻止のアピール行動をしました。  TPPは、安倍晋三内閣が今国会に協定批准案と関連法案を提出する構えを見せています。呼びかけ人の一人、アジア太平洋資料センターの内田聖子事務局長は、アメリカなどTPP参加国は協定内容が国益になるのか時間をかけて検討の準備をしているのが実態だと紹介し、「日本の安倍内閣はすぐ国会で通そうとしている。許してはいけない」と訴えました。  参加者は、太鼓の音に合わせて、「くらしをつぶすTPPはいらない」「国会決議はどこへいった」とコールしました。  全労連の橋口紀塩事務局次長は、自治体が地元業者への優先発注ができなくなると指摘。農民連の斉藤敏之常任委員は、輸入しやすくするために残留農薬基準を甘くし、遺伝子組み換え表示をアメリカの企業がなくそうとするのがTPPだ、と訴えました。  日本共産党の紙智子参議院議員が参加し、「批准阻止にむけ、安倍内閣打倒で共同を」と連帯あいさつしました。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2016 March 2 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Unusual Clouds over Hong Kong(香港の珍しい雲)

Image Credit & Copyright: Alfred Lee

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート90±10、体温36.3℃、血糖値123で安定中。

この数日、ハートレートがやや高め(+10)、ストマ周辺の傷から出血、現在経過観察中。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

2016年3月2日水曜日

高浜4号機、営業運転4月以降に 検査やり直し必要に ※セシウムの最大値、 浜岡原発周辺 ※認知症徘徊事故、家族免責 最高裁「監督困難な場合」※自民党の「S」か? 消費増税反対に水さす民主党

hosi@hosinoojisan

高浜4号機、営業運転4月以降に 検査やり直し必要に

セシウムの最大値、2種で震災前超え 浜岡原発周辺

「電波停止」にキャスターら抗議も…テレビ局ダンマリの怪

認知症徘徊事故、家族免責 最高裁「監督困難な場合」 

民主党内の自民党の「S」か? 消費増税反対に水差す…



今日のニュースの第一は、認知症俳諧事故に対するJRの損害賠償事件に対する判決であろう。

判決は、「家族に責任なし」と言う判決であった。

介護を経験した人であれば、認知症に対する監督がいかに厳しいものであるか理解できるであろう

こういう介護者に、事故が発生したから責任を取れと言う事は、過酷な要求と言えよう

確かに、JRにとっては、多大な損出を与えたかもしれないが、故意の事故等と違い、認知症患者の想定外の行動には、JRは、社会的に「受忍」をすべきであろう

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高浜原発4号機の事故、再稼働に対する検査のやり直しが要求され、営業運転

にストップがかかったようだ。

ついでに、再稼働の「放棄」を願いたいものである。

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国内では、あまり報道されていないが、南スーダンの政治情勢極めて深刻な状況のようだ。

南スーダン政府が、紛争を誘発している疑いも強く、このままでは、自衛隊員の生命が維持できない状況になっているようだ。

戦後、70年、「殺し、殺される」事態を回避するためにも、自衛隊の撤収が必要と言っておきたい。

以上、雑感。



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高浜4号機、営業運転4月以降に 検査やり直し必要に

2016年3月2日01時50分 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASJ315QNXJ31PLFA00Q.html
関西電力高浜原発4号機(福井県高浜町)の営業運転開始が、当初予定の3月下旬から4月以降にずれ込む見通しとなった。トラブルで自動停止した原子炉を、炉内の温度が100度以下の「冷温停止」の状態に戻し、再稼働前の検査もやり直す必要が出てきたためだ。  高浜4号機は2月29日午後、発電と送電を始める作業で発電機が自動停止し、直後に原子炉も止まった。現在は核分裂反応を抑える制御棒を核燃料の間に差し込んでいる  関電の1日の発表によると、電圧を上げる変圧器の保護機器に設定値を超える電流が流れ、4号機は自動停止したという。関電は変圧器などをさらに詳しく調べるとともに、保護機器の設定が適切だったかなどを調べている 残り:362文字/全文:668文字

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営業運転4月以降にずれ込む公算 高浜4号機の原子炉緊急停止

2016/3/1 18:55 共同通信 http://this.kiji.is/77334095111241730?c=39546741839462401 画像 
関西電力高浜原発の4号機(手前)。奥は3号機=2月29日、福井県高浜町(共同通信社ヘリから)
 関西電力高浜原発4号機(福井県)の営業運転が、原子炉緊急停止のトラブルのため、当初予定の3月下旬から4月にずれ込む公算が大きくなった。
関電は原子力規制委員会に原因と対策を報告するまで再稼働はしない方針を表明しており、規制委も1日「再発防止策を了承するまで(関電が)再稼働させるのは難しい」との見方を示した。
 今回のトラブルは2月29日午後2時ごろ発生。26日に再稼働した4号機で発電と送電を始める際、発電機と変圧器の故障を知らせる警報が鳴り、発電機や原子炉などが次々に緊急停止した。放射性物質の漏えいはなかった。

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セシウムの最大値、2種で震災前超え 浜岡原発周辺

(2016/3/1 08:00)静岡新聞
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/hamaoka/215356.html
 静岡県は29日、中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)周辺などで定期的に実施している環境放射能調査の結果を公表した。
2月までに測定結果をまとめた採取試料6種のうち、2種で測定した放射性セシウムの最大値が東日本大震災前の変動幅を上回った
県原子力安全対策課は東京電力福島第1原発事故の影響とみるが、「いずれも健康への影響を心配するレベルではない」としている。
 検出された放射性セシウムの最大値は降下物1平方メートル当たり0・24ベクレル(震災前の最大値0・12ベクレル)、土壌1キロ当たり14・5ベクレル(同10・0ベクレル)だった
ダイコンと原乳は震災前の変動幅の範囲内で、浮遊塵(じん)と海岸砂から検出されなかった

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京大原子炉「熊取6人組」の軌跡 最後の現役・今中哲二助教が今月、定年退職 原発の危険性、訴え続け

毎日新聞2016年3月1日 東京夕刊 左から小林圭二元講師、今中哲二助教、小出裕章元助教、川野真治元助教授、海老沢徹元助教授=大阪府熊取町の京大原子炉実験所で2016年2月10日、大島秀利撮影  京都大原子炉実験所(大阪府熊取町)で「熊取6人組」と呼ばれたグループが、半世紀近く原発の危険性を訴え続けてきた その最後の現役、今中哲二助教(65)が今月に定年退職する。折しも東京電力福島第1原発事故から5年、4月は旧ソ連・チェルノブイリ原発事故から30年。双方に詳しい今中さんを軸に6人の軌跡をたどる。【大島秀利】

自主講座112回「今後も汚染に向き合い住民支援」

 この6人は故黒澤明監督の名作映画にちなみ、「6人の侍」と呼ぶのがふさわしい。地方に原発が押し付けられることに義憤を感じて行動した研究者たちだからだ  今中さんは広島市出身。祖母が原爆で死亡し、母親も被爆した被爆2世だが、「それとは関係なく、当時は最先端技術とされ面白そうだったから」と大阪大の原子力工学科に進学した。他の5人も、科学技術の進歩に夢を抱いて大学に進んだ。  阪大から東京工業大大学院に進んだ頃に今中さんは原子力開発のあり方に疑問を持ち始め、1976年に京大原子炉実験所の助手(現助教)になった。そこに5人がいた。64〜69年入所の海老沢徹元助教授(77)=中性子光学▽小林圭二元講師(76)=原子炉物理▽川野真治元助教授(74)=物性物理▽故瀬尾健助手=原子核物理−−と、今中さんの2年前に入所した小出裕章元助教(66)=原子核工学。  活動は年長の3人組で始めたが、「小出さん、今中さんは私たちに鮮烈な影響を与えた」と3人は口をそろえる。2人は学生時代から原発の技術的な問題だけでなく、原子力開発が抱える社会的な問題に目を向けてきたからだ。  2人は、採用試験を経て、原子力委員会の専門委員も務めた教授(故人)が仕切る放射性廃棄物の管理部門に採用された。海老沢さんは「あの教授は2人が原発に批判的だったことは知っていたはずだが、能力のある人を採ったのだと思う。2人もその期待に仕事で応えた」と話す。  かくして“京大原子炉6人の侍”がそろった。  その頃、愛媛県伊方町の四国電力伊方原発の地元住民が国を相手に設置許可取り消しを求めて松山地裁で訴訟を闘っていた。6人は敢然と原告支援に回り、有利に法廷論争が進んでいた。しかし、結審直前に裁判長が交代となる不自然な経過を経て、住民側敗訴の判決が78年4月に出た(最高裁で敗訴確定)。  翌79年の3月、今から考えれば、福島事故を警告するかのような事故が発生した。米国のスリーマイル島(TMI)原発で、原子炉に水が供給されなくなって核燃料が溶け出すメルトダウン(炉心溶融)が起きたのだ。今中さんは「それまでは、事故が起こるかどうかは机の上の議論だったが、TMIから、原発の大事故は起きると断言できるようになった。問題はどれくらい危険なのかに移った」と振り返る。  6人は80年、実験所内で市民が参加できる自主講座「原子力安全問題ゼミ」を始めた。ゲストも含め専門家が最新の原発情報などを提供した。国内外で事故が起こると、その影響や実態を調べて報告して議論を交わす。  86年4月26日、ゼミで何度もテーマになるチェルノブイリ原発事故が起きた。多数の人が死亡し、飛び散った放射性物質によって200キロ以上離れた場所にも居住不能地域が出現した。  瀬尾さんと今中さんは90年に現地入りした。瀬尾さんは94年に病死するが、ロシア語が堪能な今中さんは以降20回以上訪れて、深刻な汚染が広がったウクライナ、ベラルーシ、ロシアの研究者と情報を交換しながら調査を続ける。今ではチェルノブイリ災害研究の第一人者とも言われる今中さんは、20年以上にわたる調査から教訓を次のように語っていた。「原発で大事故が起きると、周辺の人々が突然に家を追われ、村や町がなくなり、地域社会がまるごと消滅する。そして、災難の大きさは、放射線測定器で測ることはできない」  だが、日本では安全神話が拡大し、54基もの原発が建っていった。  2011年3月11日、東日本大震災で福島第1原発の炉心に水を供給できなくなり、1〜3号機が次々とメルトダウンを起こした。中でも2号機で、外部への放射能漏れを防ぐ最後の壁「原子炉格納容器」が破損したと政府が発表したとき、今中さんは「チェルノブイリ級の事故になった」と確信し、ぼうぜんとした。東北や関東を中心に無視できないほどの放射性物質で汚染され、十数万人が避難を余儀なくされた。今も約10万人が避難生活を続け、「地域社会がまるごと消滅する」事態が国内で起きてしまった。  深刻な事態のはずなのに政府から十分な情報が出てこない。住民避難の指示も的確とは思えない。今中さんは同年3月に避難指示がないが、深刻な放射能汚染の情報があった福島県飯舘村に他大学の研究者と入り、調査を開始した。避難が必要な放射能汚染が村全体に広がっていることが判明した。飯舘村は、ようやく翌月に「計画的避難区域」として避難対象となる。  今中さんは「文書上の原子力防災対策はそれなりにうまくできていたが、実際に行動に移す官僚機構が中央から末端まで混乱し、三つの原子炉と同じように原子力防災システムそのものがメルトダウンして、まったく機能しなかった」と見る。その上で「原子力ムラの人々は今、何がなんでもといった感じで再稼働を進めているが、事故が起きたらまた同じことが起きるのではないか」と危惧する。  2月10日、約150人が参加して第112回安全問題ゼミが開かれた。今中さんはチェルノブイリと福島を語った。  伊方訴訟のころから一緒に行動してきた荻野晃也・元京大工学部講師は「6人がいなかったら、推進派の思い通りに原発がもっと建設され、大変なことになっていただろう」と指摘した。会場から「専門家と社会をつなぐこんな場が重要」と声が上がったが、昨年3月に定年退職した司会役の小出さんは「基本的に安全問題ゼミは今回で最終回になるはず」と話した。  だが、福島事故の過酷な現実がある。小出さんは「仙人になりたいが、当面なれそうにない」。今中さんは「余計な被ばくはしない方がいい。同時に汚染地域で暮らすとある程度の被ばくは避けられない。この相反する二つにどう折り合いをつけるか。できるだけ確かな知識と情報を提供して、汚染に向き合って判断するお手伝いをしたい」と、福島とのかかわりの中で研究を続けることを宣言した。  ゼミの最後に今中さんはこう呼び掛けた。「今、原発はほとんど動いておらず、やめるのにはいい機会。若い人には何が本当に大事なのかもう一度考えてもらいたい」  「熊取6人組」のゼミは終止符を打ったが、市井(しせい)の人々の環境や悩みに思いをはせて動く研究者が今後も現れてほしい。

京都大原子炉実験所6人の歩み

1964年    海老沢徹元助教授と小林圭二元講師が入所   66年    故・瀬尾健助手が入所   69年    川野真治元助教授が入所   74年    小出裕章元助教が入所   76年    今中哲二助教が入所   78年 4月 伊方原発訴訟1審で住民側敗訴(最高裁で確定)   79年 3月 米国スリーマイル島原発で炉心溶融事故   80年 6月 自主講座「原子力安全問題ゼミ」開始   86年 4月 旧ソ連チェルノブイリ原発で核暴走事故   95年12月 高速増殖原型炉もんじゅでナトリウム火災事故   99年 9月 核燃料加工会社JCOの臨界事故で2人被ばく死 2011年 3月 福島第1原発1〜3号機で炉心溶融事故   16年 3月 現役最後の今中助教が定年退職

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「電波停止」にキャスターら抗議も…テレビ局ダンマリの怪

2016年3月1日 日刊ゲンダイ http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176341
怒りの抗議会見(C)日刊ゲンダイ 怒りの抗議会見(C)日刊ゲンダイ  高市早苗総務相の「電波停止」発言を受け29日、ジャーナリストの田原総一朗氏やTBS系「NEWS23」でアンカーを務める岸井成格氏ら6人が、都内で抗議会見を開催。高市大臣の「停波」発言を真っ向批判した。
 田原氏は、「(高市発言に対し)全テレビ局は抗議しないといけない。政権は図に乗るばかりだ」と発言。岸井氏も、「高市大臣は『政治的公平性』を重視しているというが、一般国民にとっての『公平性』とは全く異なるものだ。ジャーナリズムが権力の腐敗、暴走を止め、国民の知る権利を追求し続けなければならない」と訴えた。

 異様だったのは会見の後半だ。記者から質問が出たが、なぜか質問は新聞社とネットメディアのみ。「停波」になれば、最も被害を受けるはずのテレビ局からの質問は一切なく、NHKは会見に参加すらしなかった。一体、テレビメディアは何を考えているのか。会見で質問していたジャーナリストの神保哲生氏はこう言う。
そもそも、安倍政権は『停波』をできない。政権がテレビ局の放送内容の公平性を判断すれば、『違憲』とのそしりは免れず、世論の猛反発を食らいます。高市発言など無視すればいいし、むしろ、批判姿勢を強めるべきです。
ところが、テレビ局をはじめとした大手既存メディアは、記者クラブ制度や軽減税率など、政権から“特権”を与えられ、優遇されている側面がある
だから忖度し、批判の手を緩めてしまうのでしょう。既存メディアは“特権”を返上するくらいの覚悟で臨まなければ、権力の暴走を止めることはできません
 やっぱり、今もテレビ局は「御用メディア」なのである。

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認知症徘徊事故、家族免責 最高裁「監督困難な場合」 

2016年3月1日 20時10分 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016030101001624.html  認知症の男性患者が徘徊中に電車にはねられ死亡した事故をめぐり、家族が鉄道会社への賠償責任を負うかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は1日、「監督が容易な場合は賠償責任を負うケースがあるが、今回は困難だった」と判断、家族に責任がないとしてJR東海の賠償請求を棄却した。  民法は責任能力のない人が与えた損害は「監督義務者」が賠償すると規定。認知症患者の家族は監督義務者ではなく、防ぎ切れない事故の賠償責任までは負わないとする初判断は、在宅介護の現場に影響を与えそうだ。(共同)

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民主党内の自民党の「S」か?

消費増税反対に水差す…野党結集は野田前首相ら身内がネック

2016年3月1 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/176289いつも身内が水を差す(C)日刊ゲンダイ
いつも身内が水を差す(C)日刊ゲンダイ
 これまで安倍首相は来年4月に消費税率10%への引き上げを予定通り実施する姿勢を貫いてきたが、最近になってトーンダウン。先週から国会審議で増税先送りの条件を聞かれると、「世界経済の大幅な収縮」などと答え始めた。従来の「リーマン・ショックや大震災のような重大な事態」が発生しない限り、引き上げるという強気一辺倒とは大違いだ。
 この言いぶりの変化について27日付の読売新聞は〈消費増税先送り兆候?〉と伝え、安倍首相が周辺に「消費税を8%に引き上げたら景気が冷え込んだ。税収は今頃もっと増えていただろう」と、半ば悔やむように語っているとまで報じていた。
 年初からの急激な円高や株安、不安定さの増す世界経済を目の当たりにして、さすがの安倍首相も増税におじけづいたのかも知れないが、この男の脳裏にあるのは夏の参院選ばかり。にわかに増税先送りムードを演出しているのも野党結集を妨げるための陽動作戦、分断工作とみるべきだろう。
 というのも、消費増税を巡る野党の対応は必ずしも一枚岩とは言えないためだ
 合流する民主・維新両党がまとめた「消費税について」の見解も、〈消費税10%への引き上げは身を切る改革の前進と社会保障充実を前提とする〉としたが、〈「社会保障と税の一体改革」推進の重要性・必要性は変わりない〉との注釈付き。政権担当時に自公両党の間で取り決めた「3党合意」に、いまだこだわる党内勢力に配慮した表現である。
「野田佳彦前首相を中心とした政策グループのことですよ。野田さんは3党合意の当事者だけに『社会保障と税の一体改革の必要性』だけは絶対に譲ろうとしない
加えて当時も今も消費増税に絶対反対で、民主を飛び出た小沢一郎・生活の党代表を依然、憎んでいます。
生活を含めた残る野党勢力との結集には大きなネックとなりそうです」(民主党関係者)
 消費増税を巡る野党間の“温度差”が見透かされて、まんまと安倍首相の作戦に利用されている。
「安倍自民1強に疑念を覚える有権者が、野党各党に望んでいるのは大同団結に向けた覚悟です。
消費増税には『絶対反対』で足並みを揃えるべきで、野党第1党が中途半端に増税の必要性に『含み』を持たせ、反対に慎重になっている余裕はない。
ましてや過去のしこりにとらわれて敵を利するような議員は言語道断で、野党結集の本気度を疑われるだけ
常に身内が水を差す民主の子どもじみた体質はいい加減にして欲しい」(政治評論家・山口朝雄氏)
 この際、野党結集を邪魔する勢力は排除した方がいい。

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「狙撃・射殺」前提の作戦も PKO 駆け付け警護で検討

笠井議員が防衛省内部文書を暴露 衆院予算委

2016年3月1日(火) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-03-01/2016030101_01_1.html  日本共産党の笠井亮議員は29日の衆院予算委員会で、防衛省の内部文書「PKO法改正に向けた検討」(2012年3月27日付)を取り上げ、同省が「人質救出」などの任務付与を想定し、相手の「狙撃・射殺」を前提に作戦検討をしていたことを暴露しました。(詳報)

写真 (写真)質問する笠井亮議員=29日、衆院予算委  「取扱厳重注意」とされた同文書では、PKO(国連平和維持活動)法改定で、他国部隊や文民などを救出する「駆け付け警護」が行われることを想定。その一部として「実力行使による救出―強行突入・人質奪還等」をかかげています。そうした場面として、「武装集団が文民等を誘拐・拉致し、当該武装集団の拠点(建物など)で拘束。文民等は危険な状況にあるも、動きがとれない状況」にある場合を想定し、「人質救出」のため「必要により敵監視要員を狙撃・射殺して、突入部隊の突入・鎮圧を容易化」などの手順が記されています。  さらに文書は「(人質救出の)実際の作戦は、武装集団を射殺することはおろか、万が一、失敗すれば、文民等を死亡させるリスクもある」としており、救出対象が死亡する可能性を指摘しています。  中谷元・防衛相はこうした任務について、「あらゆる面で検討している」と述べ、検討していることを認める重大答弁を行いました。さらに、戦争法の一部である改定PKO法で、法文上はこうした任務を排除しないことを示唆しました。  また笠井氏は、現在自衛隊がPKO部隊を派兵している南スーダンの情勢について、2月17~18日に同国北東部マラカルの国連施設に政府軍兵士が侵入、住民への発砲や放火などで18人が死亡し多数の負傷者を出す事件が発生したことを紹介。国連の報告書が「いつ何どき、大規模紛争が再来するかもしれない」と指摘するような情勢であると指摘しました。  「敵と味方の識別が難しい紛争現場で、自衛隊の任務を拡大すれば、戦闘の当事者になるのは避けられない」と述べた笠井氏。集団的自衛権行使を容認した閣議決定の撤回、野党5党が共同提出した戦争法廃止法案のすみやかな審議入り・成立を要求しました ---参考

戦争法で検討 ■狙撃・射殺・人質死亡… PKO 武器使用拡大の現実

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-03-01/2016030103_01_1.html

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2016 March 1 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. NGC 3310: A Starburst Spiral Galaxy (NGC3310:爆発渦巻銀河)

Image Credit & Copyright: AAO ITSO Office, Gemini Obs./AURA & T. A. Rector (U. Alaska Anchorage)

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート90±10、体温36.3℃、血糖値123で安定中。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

2016年3月1日火曜日

高浜4号機、原子炉緊急停止=発送電開始後、検知機異常か ※ 第1原発凍土壁で上限超す被ばく 30代の男性作業員 ※「電波停止」発言許さない 田原、鳥越、岸井氏ら抗議声明

hosi@hosinoojisan

高浜4号機、原子炉緊急停止=発送電開始後、検知機異常か

第1原発凍土壁で上限超す被ばく 30代の男性作業員

「電波停止」発言許さない 田原、鳥越、岸井氏ら抗議声明

日本人の血(自衛隊員)を流してはならない南スーダン



恐れた事態が発生した。高浜4号機の緊急停止問題である。

原発本体の事故でないと軽視する向きもあるが、確立されていない原発事故は、どこでどうなるのかまだ解明されていないのである

福島第一では、原発本体でない、電源遮断で、メルトダウンを誘発し、人類史上最大の原発事故を招いた。

今回の事故は、センサー等の異常と言われているが、原発には、数え切れないほどのセンサーが設置されており、もし、注水系・電力系のセンサーが異常を来たせば、福島と同じ、メルトダウンを招くであろう

そういう意味で、原発から撤退する以外、日本の未来はないと言っておきたい。

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やや遅すぎる感がするが、民放TVキャスターの皆さんが、「『電波停止』発言許さない」と抗議行動を起こされたが、これは、当然と言えよう。

昨日も記述したが、マスメディアに対する「規制」は、アフリカ諸国を除き、アジアでは、中国・北朝鮮以外にない

安倍政権は、ことあるごとに、北朝鮮や中国を引き合いに出し、「民主主義国でない」と国民を誤導してきたが、自らの「報道の自由」に対する脅迫的行動は、「民主主義国家」にあるまじき行為と言えよう。

「緊急事態法」の成立は、その集大成と言えよう。

私はこれまで、ことある毎に、マルチン・ニーメラー氏(ウイキペディア参照)の後悔の発言を紹介してきた。

氏は、ナチスドイツの台頭を防止できなかった反省を語っているのだが、現在の日本の現状は、当時のドイツナチスの台頭と同じ情勢と見て差し支えない。

彼らの狙いは、今後、企業・政党に対して毒牙を向けるであろう。

企業に対する圧力や、民主党に対する「解党」工作が、その表れであろう。

しかし、当時と違うのは、多くの憲法学者や知識人、勇気あるマスメディアの諸君、そして、日本共産党が、第三党として奮闘していることが、安倍政権の「野望」を阻止する力となっている。

安倍政権は、歴史の「泡沫」として、消えゆく運命と断定しておきたい。

以上、雑感。



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高浜4号機、原子炉緊急停止=発送電開始後、検知機異常か-外部影響なし・関電

(2016/03/01-00:40)2016/03/01-00:40 JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&k=2016022900478
関西電力高浜原発3号機(左)と4号機=2月26日午後、福井県高浜町  29日午後2時ごろ、関西電力高浜原発4号機(福井県高浜町)で、発電と送電の作業を始めたのと同時に発電機が止まるトラブルがあり、原子炉が緊急停止した。関電によると、異常電流を検知する機器に問題があった可能性がある。原子炉の冷却は正常に行われており、外部環境への影響はない。
 関電は原子炉等規制法上の報告対象に当たると判断。原因の究明と再発防止策を原子力規制委員会に報告する必要があるため、営業運転に向けた作業は中断する。高浜町内で会見した関電原子力事業本部の宮田賢司副事業本部長は「まずは原因調査と対策をしっかりする」と述べた。
 4号機は26日に再稼働し、試験運転中で、3月下旬から営業運転を開始する見通しだった。29日は送電時に電圧を上げる「主変圧器」と発電機をつなぎ、午後2時ごろから発送電の開始を予定していた。
 関電によると、午後2時1分、主変圧器と発電機内部の故障を伝える警報などが発信され、発電機が自動停止。その1秒後に、タービンと原子炉も同時に自動停止した。この警報は、送電線に異常な電流が流れていないかを検知する原子炉補助建屋内の「リレー」という機器が作動したためと判明した。リレーは2010年5月から使用されているが、点検はされていないという。
 関電が主変圧器と発電機、作動したリレーの外観を点検したところ、異常は見つからなかった。ただ、関電は「他のリレーに影響がなかったことなどを踏まえると、異常な電流は流れていないと推測できる」としており、3月1日以降、リレーを中心に原因を調べる。

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高浜原発4号機が緊急停止 発送電作業中に警報

2016/2/29 18:55 共同通信 http://this.kiji.is/76910692335044093?c=39546741839462401 画像 
関西電力高浜原発4号機の発送電作業中に原子炉が停止し、中央制御室で状況を確認する運転員ら=29日午後2時4分、福井県高浜町(代表撮影)
画像 
関西電力高浜原発の4号機。奥は3号機=福井県高浜町
 29日午後2時ごろ、関西電力高浜原発4号機(福井県高浜町)で、発電と送電を開始する作業中、発電機と変圧器の故障を知らせる警報が鳴り、原子炉が緊急停止した。関電によると、原子炉の冷却は維持され、放射性物質の漏えいなど環境への影響はない。
 4号機では20日に1次冷却水の漏えいが起き、対策を講じた後の26日に原子炉を起動したばかり。再稼働を急いだ関電の姿勢が問われそうだ  関電によると、警報に伴って発電機が緊急停止し、これに連動して制御棒48本が炉心に挿入された。タービンも停止した。電気系統を調べたところ、主変圧器が故障した可能性が高いという。

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高浜原発4号機が緊急停止 再稼働直後、変圧器で異常か

2016年3月1日01時23分 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASJ2Y4V5TJ2YPLFA008.html 写真・図版
高浜原発4号機の送電開始作業中に警報が鳴り、計器類を確認する運転員ら=29日午後2時3分、福井県高浜町、代表撮影
写真・図版
写真・図版
関西電力は29日、高浜原発4号機(福井県高浜町、出力87万キロワット)で発電と送電を始めた直後に変圧器周辺でトラブルが起き、原子炉が自動で止まったと発表した。高浜4号機は20日に原子炉補助建屋で放射性物質を含む水漏れが見つかり、点検して26日に再稼働したばかりだった。3月下旬の営業運転開始をめざしていたが、遅れる可能性が出てきた。  関電は原因を調査中で、放射能漏れはないとしている。関電によると、高浜4号機の原子炉の熱で発生させた蒸気を使って発電機のタービンを回し、出力5%で送電を始めた29日午後2時1分、発電機と変圧器の故障を知らせる警報が鳴り、発電機が止まった。その1秒後に原子炉が自動で緊急停止し、核燃料核分裂反応を抑える制御棒がすべて差し込まれたという。  発送電の開始を報道陣に公開している最中のトラブルだった。関電はトラブル発生直後に原子力規制委員会福井県などに報告した関電は原発のトラブルを公表する基準を、公表しない「レベル0」から、速やかに公表する「レベル4」の5段階に分けており、今回は原子炉停止が必要なレベル4だった。  関電はトラブルの詳しい原因を調べているが、送電線につながっている変圧器周辺で異常が発生した可能性が高いという。この変圧器は、タービン建屋の発電機で起こした電気の電圧を送電前に2万3千ボルトから50万ボルトに上げる設備。現場付近で火や煙などは出ていないという。関電の木島和夫原子燃料サイクル部長は29日の記者会見で、「非常に申し訳ない。原因を究明し対策をとりたい」と話した。  関電の原発で原子炉が自動停止したのは、2008年11月に美浜1、2号機が送電線への落雷の影響で停止して以来となる。高浜4号機は、99年10月に京都府内の変電所のトラブルで自動停止したことがある。発電と送電を始める作業で停止したのは初めてという。  高浜4号機は運転開始から30年余り。再稼働を準備していた20日に原子炉補助建屋の配管で放射性物質を含む水漏れが見つかった。関電は22日、原因を「配管の弁のボルトが緩んでいた」と発表。同様のボルトをすべて点検し、予定より1日遅れで「起動試験」を始め、当初の想定通りの26日に再稼働していた。隣に立つ高浜3号機は1月29日に再稼働し、2月26日から営業運転に入っている。(伊藤弘毅)

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第1原発凍土壁で上限超す被ばく 30代の男性作業員

2016/2/29 20:59 共同通信 http://this.kiji.is/77007343833679353?c=39546741839462401  東京電力は29日、福島第1原発の汚染水対策「凍土遮水壁」の建設工事に携わった30代の男性作業員1人が、東電が同工事の被ばく上限と定めていた年間40ミリシーベルトを上回る被ばくをしていたと発表した。体調不良など目立った健康影響の報告はないとしている。
 作業員は2014年4月から福島第1原発で作業し、同年12月からは1~4号機の建屋周辺で凍土遮水壁のケーブル設置や配管の敷設作業に携わった。昨年4月から今年2月中旬までの被ばく線量を集計したところ、43・20ミリシーベルトだったという。

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水産物の基準値超えほぼゼロ 福島沖セシウム推計

2016年3月1日 05時00分   福島県沖で捕れる魚から、東京電力福島第1原発事故の影響とみられる放射性セシウムが国の食品基準値以上に検出される可能性はほぼ0%で非常に低いとする推計を、水産総合研究センターの岡村寛・資源管理グループ長らがまとめ、29日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。  ただ、淡水魚のイワナや海の底にすむシロメバルなど福島県の魚の一部で基準値を超える可能性が比較的高いものもあった  研究は、厚生労働省が公開した水産物中のセシウム134、137の検査結果を利用。2015年9月時点の状況を推定した。(共同) 当方注: 事実であれば、喜ばしいのだが、太平洋沿岸諸国は、信じていない模様。

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岸井成格氏「品性、知性のかけらもない」「恥ずかしくないのか」 自身への批判に反論

2016.2.29 17:34更新 産経新聞
http://www.sankei.com/politics/news/160229/plt1602290021-n1.html
会見する(左から)青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田原総一朗、鳥越俊太郎の各氏=2月29日午後、東京・内幸町(古厩正樹撮影)
会見する(左から)青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田原総一朗、鳥越俊太郎の各氏=2月29日午後、東京・内幸町(古厩正樹撮影)
 田原総一朗氏らジャーナリスト有志が高市早苗総務相の「電波停止」発言に抗議した29日の記者会見では、TBS系報道番組「NEWS23」アンカーを務める岸井成格氏が安保報道をめぐる自身の発言への批判について、「低俗」「品性のかけらもない」と語気を強めて切り捨てる場面もあった。  岸井氏は会見で、番組編集に当たっての政治的公平などを定めた放送法4条に絡み、「公平・公正という言葉にみな、だまされてしまう。でも、政治的公平は、一般的な公平・公正とは全く違う」と主張。「権力は絶対に腐敗し、暴走する。それをさせてはならないのがジャーナリズムの役割だ」として、「政治的公平を判断するのは国民であり、事実をチェックするメディアだ」と訴えた。  岸井氏は昨年9月の同番組で、国会審議が大詰めを迎えていた安保法案について、「メディアとして廃案に向けて声をずっと上げ続けるべきだ」と発言。これに対し、作曲家のすぎやまこういち氏が代表呼びかけ人を務める「放送法遵守を求める視聴者の会」が、政治的公平を定めた放送法違反の疑いがあるとして岸井氏らに公開質問状を送ったが、岸井氏は回答しなかった。  岸井氏は同会からの批判について、「低俗なあれにコメントするのは時間の無駄だ。だが、安保法制については、憲法違反で、自衛隊のリスクが一気に高まり、戦後の安保体制が180度変わる。それをあんなに反対の多い中で形で強行採決していいのか。誰が考えたって、批判するのは当たり前のこと。それがダメだと言われたら、メディアは成り立たない」と主張した。  また、同会が産経新聞や読売新聞に発言を問題視する意見広告を出したことについては、「最初は何の広告か、さっぱり分からなかった。本当に低俗だし、品性どころか知性のかけらもない。ひどいことをやる時代になった。恥ずかしくないのか疑う」と、痛烈に批判した。  一方、鳥越俊太郎氏は「日本の社会が戦後70年たち、全体として右側に保守化している事実は認めなければいけない。その空気の中で、日本会議という右翼的な団体があって、そこからお金が出て、産経と読売に意見広告が出ている、ということがある程度分かってきている」などと発言。 その上で、「メディアが政権をチェックするのではなく、政権がメディアをチェックする時代になっている。そこから戦っていかなければいけない。戦いですよ。負けられない戦い。負けたら戦前のようになる。大本営発表のようになる」と強調した。

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電波停止発言「驚きと怒り」=民放キャスターが会見

(2016/02/29-18:14)2016/02/29-18:14 JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016022900747
高市総務相の停波発言を受け、記者会見で抗議する民放キャスターの岸井成格氏(右から3人目)ら=29日午後、東京都千代田区  民放テレビキャスターの鳥越俊太郎氏、岸井成格氏らが29日、東京都内で記者会見し、放送局への停波命令の可能性に触れた高市早苗総務相の発言について「表現の自由を保障する憲法や放送法の精神に反する。私たちは驚き、怒っている」と非難する声明を発表した。  鳥越氏は「安倍政権のメディアに対する姿勢が現れた。ある種のどう喝だ」と懸念を示した。停波の根拠とされた放送法の「政治的に公平であること」との条文について、岸井氏は「ジャーナリズムは権力の暴走を止めなければならない。それが政治的公平・公正だ」と訴えた。 【特集】古舘キャスター「報ステ」降板~「不自由な12年」~

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高市総務相

「電波停止」発言許さない 田原、鳥越、岸井氏ら抗議声明

毎日新聞2016年3月1日 東京朝刊 http://mainichi.jp/articles/20160301/ddm/041/010/078000c  高市早苗総務相が政治的公平性を欠く放送を繰り返した放送局の電波停止に言及した問題で、テレビでキャスターやコメンテーターとして活躍する6人が29日、日本プレスセンタービル(東京都千代田区)で記者会見し、「発言は、憲法や放送法の精神に反している」と非難の声を上げた。
 会見したのはジャーナリストの青木理、大谷昭宏、TBSキャスターの金平茂紀、岸井成格・毎日新聞特別編集委員、ジャーナリストの田原総一朗、鳥越俊太郎の6氏=写真左から・宮間俊樹撮影。ジャーナリストの田勢康弘氏も呼び掛け人に名を連ねた。  アピール文は、総務相発言は「放送による表現の自由を確保し、放送が健全な民主主義の発達に資することをうたった放送法第1条の精神に著しく反する」と指摘。一方で、「自主規制やそんたく、萎縮が放送現場の内部から広がることになっては危機は一層深刻だ」とし、現場の萎縮に警鐘を鳴らした  岸井氏は「権力をチェックして暴走にブレーキをかけるのが公平公正で、公平公正かどうかを権力の側が判断してはいけない」と述べた。  田原氏は「抗議どころか発言を放送もしないところが多い。それで政府も図に乗っている」とテレビ局の消極姿勢を批判した。【丸山進】

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日本人の血(自衛隊員)を流してはならない!

南スーダン撤退も検討 13年末 自衛隊PKO 治安悪化で 派兵規模も縮小

2016年2月29日(月) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-02-29/2016022901_01_1.html 地図  アフリカ・南スーダン共和国が内戦状態に入り治安が急激に悪化をはじめた2013年末当時、安倍政権が同国へ派兵されている自衛隊PKO(国連平和維持活動)部隊の撤退を検討していたことが、政府関係者への取材で分かりました  当時、「南スーダン撤退検討」(「朝日」13年12月25日付)との報道に対して、菅義偉官房長官は「南スーダンのPKOから撤収を検討している事実はない」(同日の記者会見)と述べ、公式には否定していました。  治安が悪化したのは、自衛隊が駐留する首都ジュバの近郊から、東西のエクアトリア州へと活動範囲を広げるため、部隊を400人規模へ増やし、装備も強化した5次隊を送った直後。結局、活動範囲は広げられないまま、7次隊からは派兵規模を350人規模へ縮小したといいます。  自衛隊のPKO派兵は、紛争当事者間の停戦合意などからなる参加5原則を満たすことを条件としています。政府関係者は「当時、撤退は検討したが、PKO5原則は崩れていないという結論になった」と説明します。しかし、増派を断念して現在に至っていることから、厳しい情勢下で自衛隊が活動を余儀なくされていることがうかがえます  南スーダンでは、11年7月に平和構築などを主任務としたPKO(国連南スーダン派遣団=UNMISS)が設立されました。陸上自衛隊は12年1月から350人規模の施設部隊を送って、ジュバ近郊でインフラ整備を実施してきました。  その後、13年12月15日に始まった大統領派と前副大統領派の衝突を契機に戦闘が全土に拡大し、200万人以上ともいわれる避難民が発生。これを受け、UNMISSの主任務は14年5月、「住民保護」へ切り替わり、そのための武力行使も認められています。  交戦状態になっても撤退しない近年のPKOに対応するため、安倍政権は昨年、戦争法の一部としてPKO法改定を強行。「住民保護」や他国要員の救出(駆けつけ警護)といった、武器の使用を前提とする任務の追加が可能になっています。(池田晋) 表

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2016 February 29 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Julius Caesar and Leap Days(ジュリアス・シーザーとうるう日 )
Image Credit:
Classical Numismatic Group, Inc., Wikimedia
説明:
今日は、2月29日に、うるう日 ― 比較的珍しい出来事 ― です。
紀元前46年には、ジュリアス・シーザー(自己命じられた鋳造されたコインでここでフィーチャーされる)は、1つのうるう日を4年おきに加えたカレンダー・システムを作成しました。

アレクサンドリアン天文学者ソシゲネスによってアドバイスに従って行動して、地球の年がわずかに365日以上であるという事実を補うために、シーザーはこうしました。
現代の条件には、地球が太陽の周りを回るためにかかる時間は、わずかに地球が365回回転する(太陽に関して-実は、我々はこれがおよそ365.24219回転をするということを現在知っています)、ために、かかる時間以上です。
それで、暦年が365日を含むならば、彼らは4年おきにおよそ1日までの実際の年から運ばれてくるでしょう。
結局、7月(死後にジュリアス・シーザー自身に任命される)は北の半球冬の間に起こります!
余分な日で閏年を4年おきに採用することによって、暦年はまして漂います。
もし400で割り切れなければ、彼がうるう日が「00」で終わって何年も起こってはならないと付け加えたときグレゴリー法王XIIIが更なる微調整を提供したとき、このジュリアンCalendarシステムが1582年まで使われました。
このグレゴリオ暦システムは、今日、常用のものです。

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート90±10、体温35.7℃、血糖値134で安定中。

胃瘻部、ストマ部で、化膿、赤斑が表れた。医師の判断を待ちたい。

・・・・・本日は、これまで・・・・・