2014年1月24日金曜日

日中は戦う前の英独に似た状況…首相発言と英紙 ※ 自民議連 原発依存度引き下げ求める提言 ※ 年金引き下げ不服審査請求 8万4000人に

木村建一@hosinoojisan



日中は戦う前の英独に似た状況…首相発言と英紙

自民議連 原発依存度引き下げ求める提言

年金引き下げ不服審査請求 8万4000人に



今日は、途中で居眠りして、気が付いたら、7時半近くだったので、雑感は省いて終了したい。

気になった、報道だけ、記録しておきたい。

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福島原発は非常に深刻、独自に調査…IAEA(読売新聞) 【ウィーン=佐藤昌宏】国際原子力機関(IAEA)は21日、ウィーンの本部で、福島第一原発の事故に関する緊急理事会を開いた。  天野之弥(ゆきや)事務局長は冒頭、「危機はまだ去っていない。状況は依然、非常に深刻だ」と述べた。その上で、「(1986年に発生した旧ソ連)チェルノブイリ原発事故を踏まえた現行の国際緊急対応体制は、現状に即していない」とし、見直しの必要性を強調した。  また、日本政府からIAEAへの情報提供不足が指摘された点を踏まえ、菅首相がすべての情報の迅速な提供を確約したことや、IAEAも独自に日本国内で放射性物質の測定調査を開始したことなどを説明した。 当方注: この記事は、何故か「削除」されている。 当方も、本日午前、原文を見ていたのだが、まさか削除されるとは? 内容は、同じだったと思っています。 記事内容から判断すれば、どうも古い記事の配信の疑い(誤報)のようです。 仮に、誤報であったとしても、IAEAが、直近の調査を行う重要性を指摘したという点では、評価をしておこう。

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自民議連 原発依存度引き下げ求める提言

1月23日 16時51分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140123/k10014712611000.html

自民議連 原発依存度引き下げ求める提言 K10047126111_1401231710_1401231720.mp4 自民党のエネルギー政策議員連盟は、政府の新しい「エネルギー基本計画」について、原子力発電を「過渡期の電源」と明記し、原発への依存度を下げていく工程表を示すことなどを求める提言をまとめました。 国の中長期的なエネルギー政策の基本方針を示す新しい「エネルギー基本計画」を巡っては、経済産業省が先月取りまとめた原案で、原子力発電を安全性の確保を大前提に活用していく「基盤となる重要なベース電源」とし、与党内で異論が出ています
これについて、将来的な「脱原発」を目指している自民党のエネルギー政策議員連盟が23日会合を開き、出席者からは「『原発に依存しなくてもよい経済・社会構造の確立を目指す』とした党の方針と、かい離している」などとして、原案は認められないという意見が相次ぎました
そして、会合では、エネルギー基本計画について、原発を「過渡期の電源」と明記し、依存度を下げていく工程表を示すことや、原発の新設や増設などを行わないこと、それに使用済み核燃料の再処理を行わないことなどを盛り込むよう求める提言をまとめ、近く政府や自民党執行部に提出することを確認しました。

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エネルギー基本計画:原発位置づけ弱める 素案、政府・与党検討

毎日新聞 2014年01月24日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20140124ddm008010078000c.html  政府・与党は23日、国の中長期的なエネルギー政策の方向性を決める「エネルギー基本計画」で、原発の位置づけを弱める方向で表現を修正する検討に入った。素案では原発について「基盤となる重要なベース電源」としていたが、脱原発依存を求める与党内の声に配慮し「重要な」の文言を削除することを検討する。「脱原発」が争点となっている23日告示の東京都知事選での論戦も踏まえ最終判断するとみられる。  経産省の審議会は昨年12月、民主党政権下での脱原発方針を転換するエネルギー基本計画の素案を策定した。ただ、自民・公明党内から「原発回帰と受け取られかねない」と懸念の声が上がっており、「基盤」と「重要」を重ねて記述することには抵抗感が根強い。  このため、政府・与党は原発の位置づけを主観的に表現する「重要な」の文言を削除する方向で検討を開始した。また、将来の原発比率について「必要とされる規模を十分に見極めて、その規模を確保する」としていた表現についても、原発依存度を引き下げる方針を強調するため「確保を検討する」と表現を弱める方向だ。 エネルギー基本計画は当初1月に閣議決定する予定だったが、都知事選後の2月以降に先送りする方向となっている。政府・与党は都知事選で示される民意を踏まえ、基本計画での原発の位置づけを最終的に判断する見通しだ。ただ、自民党のエネルギー政策議連が、将来の脱原発を念頭に「原発は過渡期の電源」と明記することを求めるなど与党内には慎重な意見が根強く残っている。基本計画の表現を変えたとしても原発維持の方向であることに変わりはなく、原発慎重派の理解を得られるかは不透明だ。【大久保渉】

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安倍印籠ダメ」政府の根回し不足に町村氏苦言

(2014年1月23日20時18分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140123-OYT1T01123.htm
 自民党の町村信孝元官房長官は23日、党本部で開かれた町村派の会合であいさつし、自民党総務会が政府の成長戦略に基づく実行計画案の了承を見送ったことについて、「いいことだ。政府は、『この印籠が見えないか。マル安倍と書けば何でも通る』『これは安倍さんの意向だから』という傾向が少し目立っている」と述べて、政府の根回し不足に苦言を呈した。
 安倍首相の出身派閥である町村派の会長自らが政府の対応に注文をつけた格好で、「首相官邸の与党軽視に対する党内の不満を代弁した」(党幹部)との見方が出ている。

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日中関係「第1次大戦前の英独」 首相発言がダボスで波紋
2014/1/23 21:01  日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2303F_T20C14A1PP8000/?dg=1  安倍晋三首相は22日の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、外国メディア関係者と懇談した際、日中関係を第1次世界大戦で戦う前の英独関係に例えて説明した。経済的に深く結び付く日中両国の衝突があってはならないとの真意は伝わらず、英紙など外国メディアは「1914年の英独に似ていると発言した」と報じた。 ダボス会議の開会式で基調講演する安倍首相(22日、スイス・ダボス)=共同 画像の拡大 ダボス会議の開会式で基調講演する安倍首相(22日、スイス・ダボス)=共同  首相はダボス会議でメディア関係者だけでなく、世界の経営者らと意見交換し、経済政策を力説した。ただ、各国の出席者は中国や韓国が反発した昨年12月の靖国神社への参拝に関心を寄せた。  首相と対談したフォーラムのシュワブ会長は「靖国参拝で近隣諸国との関係が悪化しているように思える」と質問した。首相は「戦死者が祭られている場所で、不戦の誓いをした。中国や韓国の人々を傷つけるつもりは毛頭ない」と説明した。  外国メディア関係者との懇談では、記者から「日中が武力衝突に発展する可能性はないのか」と問われた。首相は「今年は第1次世界大戦100年を迎える年だ。当時英独は多くの経済的関係があったにもかかわらず第1次世界大戦に至った」と指摘。そのうえで「質問のようなことが起きると、日中双方に大きな損失であるのみならず、世界にとって大きな損失になる」と強調した。  だが、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は「首相が武力衝突は論外だと明言しなかった」と報道。「何度もダボス会議に参加してきたが、最も不安にさせられた経験だった」との記者の感想も伝えた。英国放送協会(BBC)は「首相は経済的に相互依存する日中は1914年の英独に似ていると認識している」と報じ、「日本の指導者が現在の日中関係について100年前の英独を思わせた。衝撃的だ」とした。  誤解されて報じられたことを受け、菅義偉官房長官は記者会見で、首相発言を正確に紹介。「(英独が戦った)第1次大戦のようなことにしてはならないという意味で言った」と釈明した。  一方、首相は23日、日本国内の中国語新聞「中文導報」「東方新報」などにメッセージを送り「戦後68年間、ひたすら平和の道を歩んだ」と訴えた。「日中両国は今後さらに手を携え、地域と国際社会全体の発展のために責任を果たしていかないといけない」と呼びかけた。

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日中は戦う前の英独に似た状況…首相発言と英紙

(2014年1月23日20時52分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140123-OYT1T01148.htm
 安倍首相がスイスでの世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で22日午後(日本時間22日夜)、各国の報道機関幹部らと懇談した際、現在の日中関係を第1次世界大戦で戦う前の英国とドイツの関係と「似た状況だ」と発言し、紛争の可能性を否定しなかったと英フィナンシャル・タイムズ紙(電子版)などが伝えた。  これに対し、菅官房長官は23日の記者会見で、首相の真意と異なる報道だと反論した。  菅氏は記者会見で、首相の発言を詳細に紹介。それによると、首相は、日中が軍事衝突する可能性を尋ねられ、「英独は大きな経済関係があったにもかかわらず第1次世界大戦に至った。このようなことにならないようにしなければならない。問題がある時は、双方のコミュニケーションを緊密にすることが必要だ」などと答えたという。  菅氏は、「首相の発言でおかしいことは全くない」と強調した。

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首相、1次大戦前の英独に例える 現在の日中関係、新たな火種に

2014/01/23 22:21 【共同通信】 http://www.47news.jp/news/2014/01/post_20140123201332.html  安倍晋三首相がスイスで開かれた世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の外国メディア関係者との意見交換で、悪化している現在の日中関係を、第1次世界大戦で対決する前の英独関係に例えて説明していたことが23日分かった。中国側は、安倍首相が日本の「侵略の歴史」を直視すべきだと早くも反発しており、新たな対立の火種になる可能性がある。  複数の海外メディアが首相の発言を報じたことを踏まえ、菅義偉官房長官が記者会見で明らかにした。  菅氏によると、首相は記者から「日中が軍事衝突に発展する可能性はないか」と問われ、「今年は第1次大戦から100年を迎える年だ」と述べた。 当方注: 安倍首相の歴史観、センター試験(共通一次試験)では、不合格。 歴史関連ブレーンは、いわゆる『奸臣』、日本にとって、「国賊」というべきであろう。 「戦争を肯定する」という歴史観のため、「第一次世界大戦に突入した英独の状況」を論述したのであろう。

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南スーダン 停戦協定に調印

1月24日 3時11分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140124/t10014728491000.html

自衛隊がPKO活動に参加している南スーダンで、先月中旬から武力衝突を続けていた大統領派と前副大統領派の代表が23日、周辺国の仲介で停戦協定に調印しました。
国連によりますと、武力衝突では、これまでに少なくとも1000人が死亡し、50万人以上が住む家を追われ国内外に避難していて、今回の停戦協定の調印をきっかけに戦闘が収束に向かうか注目されています。

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「都知事選、人気投票ではない」 吉田忠智・社民党党首

2014年1月24日01時25分 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASG1R6SBGG1RUTFK013.html  ■吉田忠智社民党党首  わずか1年半で石原慎太郎さんが都政を投げ出し、その後、434万票もの都民の支持を得て当選した猪瀬直樹さんもわずか1年で投げ出した。2年9カ月で3回目の東京知事選挙。人気投票ではなく、都民に寄り添って都政を進めていく、そうした知事を作っていかなければならない。社民党は全力で宇都宮健児氏を応援していきたい  (脱原発を掲げる細川護熙元首相との)一本化してほしいという全国の党関係者からの要請も私の所に来ていた。私も、一本化が望ましいと申し上げてきた。  しかし、細川陣営の政策発表が昨日までずれ込んだ。細川陣営からの一本化に向けた働きかけも行われなかった。残念ながら時間切れで告示を迎えたので、社民党としては宇都宮さんの勝利に向けて頑張っていきたい。(都内で記者団に)

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異例ずくめだった都知事選「細川出馬会見」 識者はこう見た

楽天SocialNewsに投稿! 2014年1月23日  日刊ゲンダイ掲載 自民が手ぐすね…/(C)日刊ゲンダイ  22日の細川護煕元首相(76)の都知事選出馬会見は何から何まで異例だった。
 まず、報道陣の数。カメラは50台前後、記者は200~300人。細川が「原発ゼロ」を最大の政策に掲げていることもあり、多数のネット記者や海外メディアも押しかけた。新聞社やテレビ局は地方選挙の場合、社会部がカバーするが、今回は政治部の記者も入った。それやこれやで、「石原・猪瀬時代もここまでごった返したことはない」(都庁記者)ほどの大盛況になったのである。
 その会見で、細川は「今の国の目指している方向、その進め方に何か危ういものを感じる」と言った。そして、〈憲法、安全保障、近隣諸国との関係でも懸念していることがいくつもあります〉といきなり、国政に切り込んだのだが、これも都知事選の出馬会見としては異例だろう。

 細川は〈成長がすべてを解決するという傲慢な資本主義から幸せは生まれない〉〈原発がなくても日本は発展していけると信じている人々の先頭に立って闘う〉と言い切った。
 これらは全て、痛烈な安倍批判であり、安倍へのアンチテーゼだ。
 中韓に拳を振り上げ、右傾化路線をひた走る安倍。株価がすべてで原発再稼働にシャカリキの安倍。それに対して、細川は原発政策のワンイシューではなく、憲法、外交、安全保障、経済政策、成熟社会のあり方など広範囲にわたって、安倍への挑戦状を叩きつけたわけである。あり方など広範囲にわたって、安倍への挑戦状を叩きつけたわけである。

 さて、この手法、戦法は正しいのか。どれだけ都民の胸に届いたか。
「細川さんの主張には、私もその通りだと思いました。細川さんが立つ意味は、危険な安倍政治を止めることです弱肉強食を進め、近隣諸国とケンカしても構わないという傲慢な政治をストップさせること。これを都民に問うのは意味があるし、立った以上、何が何でも勝たなければなりません。負ければ、安倍首相の路線が正しいことになってしまう。都民が認めたことになってしまう。それだけに、負けられない戦いになったな、と思いました」(政治評論家・森田実氏

 慶大教授の金子勝氏も細川会見を評価する。
「主張には説得力があり、切実な感じが伝わってきました。細川さんは、原発を止めて再生エネルギーで新しい産業を切り開くべきだと語っているが、これぞ世界の潮流です。それなのに、この国は現在の成長路線を維持するために原発による古い経済構造を守ろうとしている。それでいいのか。それとも、再生エネで新しい経済構造に変えていくのか。それを争点にしたのです。自身の高齢批判に対しても、『元首相として、文明的な転換をやり遂げなくてはいけない』と言いました。責任感と説得力を感じました」
 人口減が著しいのに、全ての諸問題を成長で解決しようとする経済成長至上主義に疑問を投げかけた細川は、記者会見の後、出演したインターネットテレビでこう言っていた。
「口で批判する人はいるが行動する人はいない。今度も誰か出てくるかと思ってみていたが、誰も出ないので出ることにした」
 高齢での出馬は将来世代に対する責任感の強さと覚悟の表れともいえる。
「細川さんは、3・11の際、東京の一部で水道水が飲めなくなったり、停電になったことを挙げ、『原発は都民の生命と財産に関わる問題だ』と主張していました。なぜ原発が都知事選の争点になるのかを明確に説明できていた。原発再稼働が最も重要だという主張は極めてクリアでした」(元外務省国際情報局長・孫崎享氏
 安倍・自民党は今後も盛んに細川の問題提起にイチャモンをつけるのだろうが、どんどんやればいい。そうした言動こそが、細川の正しさを裏付けることになるからだ。

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都知事選 脱原発で一致団結「細川勝手連」の錚々たる面々

2014年1月21日 日刊ゲンダイ掲載 細川氏を支援する瀬戸内寂聴、茂木健一郎、湯川れい子各氏/(C)日刊ゲンダイ  いよいよ23日に告示が迫った都知事選。細川護煕元首相は、22日夕、「原発ゼロ」と「再稼働反対」などの政策を記者会見で発表する。安倍自民は細川潰しにシャカリキだが、そうした動きをあざ笑うように、細川支持の勝手連の輪が急速に広がっている。
 20日、細川支持を表明したのは文化人やさまざまな団体の代表など31人(別表はおもな著名人)。彼らはもともと、細川と宇都宮健児・前日弁連会長との一本化を呼びかけていたものの難航したため、結局、「原発ゼロ」を最優先政策にしている細川を支援することに決めたという。

 瀬戸内寂聴氏をはじめ、錚々たるメンバーだが、この他にも、脳科学者の茂木健一郎氏が細川支持を明言。日本ユニセフ会長の赤松良子氏、作家の澤地久枝氏、ジャーナリストの下村満子氏野中ともよ氏も支持するという。
 細川と親しい女優の吉永小百合氏や歌手の加藤登紀子氏も支持に回る可能性が濃厚だ。

細川氏を支援する瀬戸内寂聴、茂木健一郎、湯川れい子各氏/(C)日刊ゲンダイ  20年以上脱原発運動をし、危機を訴えてきている音楽評論家の湯川れい子氏は、細川支持の理由をこう話す。
「舛添さんは『脱原発』と言っていますが、支援する自民党は『2030年までの脱原発』ですら撤回しようとしています。東京電力は新潟県の柏崎刈羽原発を年内にも動かそうとしていますが、泉田県知事ひとりだけの抵抗では厳しい。何が何でも細川さんに勝ってもらって、脱原発知事をつくらないと、五輪だって安心して開けませんよ。宇都宮さんと一本化できないことは残念でなりませんが、脱原発に右も左もないのです」

■自民党内にも造反広がる
 自民党内でも、小泉進次郎復興政務官が「舛添ノー」を明確にしただけでなく、党内きっての脱原発議員である河野太郎副幹事長が「細川を応援する」と言い、これに追随する若手も少なくない。こうなると、自民党がいくらネガティブキャンペーンを張っても、地滑りで「脱原発」が広がる可能性がある。
「脱原発で細川支持の名乗りを上げる文化人は多岐にわたると思います。そうなれば、そうした人を核に有権者の支持が広がっていく。流動人口が多く、有権者の4割が4年で転居する東京では、地域のテーマより国政マターに関心が高い。文化人の支持を『面白い』と受け止める有権者が多く、それが投票行動につながりやすいからです」(政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏)
 告示後は細川と小泉が揃って街宣カーに立つ。2人は本気で安倍を潰す気だ。このうねりを有権者も受け止めなければウソである。
細川支持を決めたおもな著名人
◇鎌田慧(ルポライター)
◇河合弘之(脱原発弁護団全国連絡会)
◇瀬戸内寂聴(作家)
◇広瀬隆(作家)
◇湯川れい子(音楽評論家)
◇宮台真司(社会学者)
◇柳田真(たんぽぽ舎)
◇村上達也(前茨城県東海村長)
◇村田光平(元駐スイス大使)
◇森詠(作家)
◇高野孟(評論家)

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年金引き下げ不服審査請求 8万4000人に

「我慢ならない」広がる取り組み 年金者組合

2014年1月23日(木) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-01-23/2014012305_01_1.html 写真 (写真)「不服審査請求で年金引き下げをストップさせよう」と訴える年金者組合の組合員たち=15日、東京都豊島区  全日本年金者組合が10万人規模を目標にとりくんでいる行政不服審査請求の請求人が、22日夕までに8万4000人にのぼったことがわかりました。同組合は、昨年10月からの年金削減は許せないと今月末、全国いっせいに行政不服審査請求をおこないます。  不服審査請求は、一人ひとりへの働きかけが必要な時間のかかるとりくみです。しかし、「訴えればわかってくれる」「今までとは質が違うとてもやりがいのある楽しい活動だ」と組合員に確信が広がり、請求人はこの1週間で約2万人も増えました。  不服審査請求を呼びかける宣伝の報道を見た年金受給者から「今まで保守政党を支持してきたけれど、保険料も物価も上がるのに年金だけ下げるなんて我慢ならない」(茨城)など、年金者組合への問い合わせの電話も相次いでいます。  森口藤子副委員長は「まさに命をかけたたたかいとなっています。命綱である年金引き下げは不当だとの怒りをぶつけるために、何がなんでも10万人をやりとげたい」と話しています。  問い合わせ先=全日本年金者組合 電話 03(5978)2751 当方注: 私も、84000人のうちの一人です。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2014 January 23

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Double Cluster in Perseus (ペルセウス座の二重星団)

Image Credit & Copyright: Fabian Neyer

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妻純子の状況:

今日は、熱発したらしい。(37.8℃)

そのため、パルスも115±5に上昇していた。

脱水症状が疑われる。明日まで状況を見てみたい。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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