2012年12月22日土曜日

自公、安全条件に原発再稼働を容認…連立最終案※福島第1原発:地震による破損を否定…原子力学会事故調※がれき処理せず340億円を交付 環境省、14団体に復興予算

木村建一@hosinoojisan

自公、安全条件に原発再稼働を容認…連立最終案

福島第1原発:地震による破損を否定…原子力学会事故調

がれき処理せず340億円を交付 環境省、14団体に復興予算 



自公勢力が、原発関連で、先祖返りをしているようである。

あの悲惨な事故に対して、本当に反省しているのか疑われる。

日本国民は、高い授業料を払ったものだ。

来年の参議院選挙で、痛いお灸をすえるべきであろう。

本日は、何故か、昼間で、寝込んでいた。年かな~

以上。



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自公、安全条件に原発再稼働を容認…連立最終案

(2012年12月21日14時32分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121221-OYT1T00780.htm
 自民党の安倍総裁と公明党の山口代表が25日に署名する「連立政権合意」の最終案が21日、明らかになった。
 エネルギー政策では、原子力発電所の再稼働について「国際基準に沿って安全第一主義を徹底した原子力規制委員会の専門的知見の判断による」とし、厳格な安全基準に適合すれば再稼働を認める方針を示した。自民党が衆院選の政権公約で打ち出した「再稼働の可否は3年以内の結論を目指す」との再稼働容認の姿勢が反映されたものだ。その上で、公明党が政権公約で「原発の新規着工を認めない」としたことも考慮し、「可能な限り原発依存度を減らす」との文言を盛り込んだ。  最終案には〈1〉震災復興と防災・減災対策〈2〉景気・経済対策〈3〉社会保障・税一体改革〈4〉原発・エネルギー政策〈5〉教育再生〈6〉外交安全保障〈7〉憲法〈8〉政治・行政・公務員制度改革――の8項目が盛り込まれた。

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「学者」でなく、「額者=研究費名目の賄賂で釣られた収賄人」と言っておこう。

福島第1原発:地震による破損を否定…原子力学会事故調

毎日新聞 2012年12月22日 02時30分(最終更新 12月22日 02時36分) http://mainichi.jp/select/news/20121222k0000m040114000c.html 東京電力福島第1原発。左奥から1、2、3、4号機=本社ヘリから撮影 東京電力福島第1原発。左奥から1、2、3、4号機=本社ヘリから撮影 拡大写真  東京電力福島第1原発事故を調べている日本原子力学会の事故調査委員会が、地震による1号機への影響について、「安全上重要な機器の破損はなかった」とする方向で、来年3月に中間報告をまとめることが分かった。21日にあった学会事故調の会合後、委員長の田中知・東京大教授らが取材に明らかにした。地震による重要機器の破損の有無を巡っては、国会や政府の事故調の見解が分かれており、学会事故調の判断が注目されている。  事故調幹事の関村直人・東京大教授は「地震の後、津波が到来する前のデータからプラントの状況を判断した結果、放射性物質の放出につながるような配管の破断などは考えにくい」と話した。事故調の議論でも異論はなかったという。  国会事故調の報告書は、津波の到達時間などを検証した結果、少なくとも1号機の非常用電源の喪失は津波によるものではない可能性があると指摘、「1号機では地震の揺れによる小規模の冷却水喪失が起きていた可能性がある」と結論づけた。一方、政府や東電の事故調は、1〜3号機の原子炉格納容器や圧力容器、周囲の配管について、地震による損傷の可能性を否定した。【西川拓】 当方注) 東大出の学者が、ノーベル賞の受賞者が少ないのは、このようなシステムに、安住しているため。 「真理の探究」にさおさす、政権に対する「反政権」の立場を貫けない物は、もはや、学者と言えず、買収金員の多寡で、志を曲げる「犯罪者」と、断罪してもあながち間違いではなかろう

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原発新設の是非、安倍氏「もう一度見直し」
2012/12/21 23:52  日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2103M_R21C12A2MM8000/?dg=1  自民党の安倍晋三総裁は21日、山口県庁で記者会見し、野田政権が決めた「原子力発電所の新設・増設は行わない」との方針について「もう一度、見直しをしていきたい。新設についてどう考えていくかはこれから検討していきたい」と述べ、転換する可能性を示唆した。野田政権が建設を認めない方針を示した中国電力上関原発への対応に関する質問に答えた。  自民党内には脱原発に慎重な声が多い。先の衆院選の政権公約では原発について「原子力に依存しなくてもよい経済・社会構造の確立を目指す」との目標を盛り込んだ一方、全ての原発について「再稼働の可否を3年以内の結論を目指す」との方針も打ち出した。

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原発新設「認める状況にない」=公明・斉藤氏

(2012/12/22-10:29) JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012122200116  公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は22日の読売テレビの番組で、安倍晋三自民党総裁が原発は新増設しないとの現政権方針の見直しに言及したことについて「(自公両党が)連立政権合意する4年間に新設が認められる状況にはない」との考えを示した。その上で「最大4年の範囲でできることは、原発への依存度を徐々に低減していくことだ。その方向性は(自公で)一致している」と強調した。 

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がれき処理せず340億円を交付 環境省、14団体に復興予算 

2012/12/22 02:00 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201212/CN2012122101002210.html
 復興予算の交付が取り消される、秦野市伊勢原市環境衛生組合の廃棄物処理施設=11月、神奈川県秦野市  東日本大震災で発生したがれきの広域処理をめぐり、環境省が受け入れ先から除外したにもかかわらず北海道から大阪までの7道府県の市町や環境衛生組合など計14団体に、復興予算の廃棄物処理施設整備費として総額約340億円の交付を決定していたことが21日、共同通信の調べで分かった。  同省が「検討すれば、結果として受け入れなくても交付金の返還は生じない」と異例の通達を出していたことも判明。このうち神奈川県の4団体は交付条件だった「検討」さえしていなかったことも分かり、共同通信の指摘を受けた同省は不適切と判断、神奈川県分の計約160億円の決定を取り消す方針だ。

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未来の嘉田氏、阿部知子氏との「共同代表」検討

(2012年12月21日23時48分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121221-OYT1T01805.htm?from=main2
 日本未来の党の嘉田代表(滋賀県知事)が、阿部知子副代表を共同代表に起用する人事案を検討していることが、21日わかった。
 阿部氏は社民党を離党し、未来の党に合流していた。  同党関係者によると、20日夜、嘉田氏が京都市内で同党の小沢一郎氏と会談し、提案したという。幹事長には小沢氏側近で「国民の生活が第一」から合流した鈴木克昌衆院議員の起用も検討している。近く両院議員総会を開き、執行部人事を正式決定する。

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ゴランPKO撤退を決定 96年から派遣、内戦激化で
2012年12月21日11時34分 朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/1221/TKY201212210313.html
 野田内閣は21日の安全保障会議で、中東・ゴラン高原の国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)に国連平和維持活動(PKO)で派遣中の自衛隊を撤退させる方針を決めた。UNDOFはイスラエルとシリアの停戦を監視。森本敏防衛相は21日、「活動への評価は高いが(内戦による)シリア情勢悪化で継続困難になった。大変残念だ」と述べ、撤収命令を出した。  治安悪化でのPKO撤退は初めて。ゴランでは1996年から参加し、いまは司令部や輸送など後方支援で計47人を派遣。来年3月末までだった派遣を前倒しして撤退作業に入り、約1カ月後に帰国の見通しだ。

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マヤ暦は5千年「日本政治は3~4年」 みんな・渡辺氏

2012年12月21日18時54分 朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/1221/TKY201212210753.html
 本日はマヤ文明の暦の最後の日。日本の政治の暦では、民主党の終わりが近づいている。マヤ文明では5125年周期で暦が1回転するらしいが、日本の政治の暦では3年~4年に1度、大きな振れを繰り返している。自民党が衆院3分の2の多数を獲得したからといっても、(法案の)再議決を連発すれば、国民から総スカンを食らう。(記者会見で)

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2012 December 21 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Orion over El Castillo

Image Credit & Copyright: Stéphane Guisard (Los Cielos de America, TWAN)
Credits: D. Flores and B. Pichardo (
Inst. Astronomia UNAM), P. Sánchez and R. Nafate (INAH)

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妻純子の状況:

異変あり。

今日午前中、理由不明?で、パルスが150に上昇したと言う事で、薬剤を投与、パルスを下げたようである。

現在120台前半、点滴を行っている。

反応も、極めて悪し。

病院内の患者さんのうち、無菌状況が必要とのことで、純子が部屋が得させられていた。この際の影響かも?

次女が、開けて明日夕方に帰郷するとの連絡有り。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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