2013年9月12日木曜日

地下水のトリチウム濃度急上昇 漏えいタンク付近、汚染拡大か ※ 首相IOC発言 福島第1「水は当然、行き来」 官房長官が事実上訂正 ※ 教育委を付属機関化 中教審が4案 首長の権限強化

木村建一@hosinoojisan

地下水のトリチウム濃度急上昇 漏えいタンク付近、汚染拡大

首相IOC発言 福島第1「水は当然、行き来」 官房長官が事実上訂正

教育委を付属機関化 中教審が4案 首長の権限強化



最近のメディア報道で、安倍首相の背後にピタリとついた人物が一人いる。

そう、自民党世耕弘成官房副長官である。

彼が、民主党の林久美子参院議員と結婚していることが分かったが、これは、もう、「映画」の世界を通り越したものと言えよう。

「世界観」の一致を前提にした政党政治の中で、通常では、「結婚など」できないはずだが、結婚したと言う事は、どちらかが「籠絡された」と見ていいであろう

通常では、女性有利だが、その逆もありうる。

これでは、二大政党制の「崩壊」現象と見て差し支えあるまい。

いづれ、10年タームで見た場合、「破たんする」ことは明らかであろう。

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福島原発の汚染水問題、もう、取り返しのつかないところまで来ていることを、菅官房長官も認めたようである

昨日私が提起した内容、「凍土方式でなく、鋼矢板打ち込みとコンクリート打ち込み方式」で、確実に「乖離させる」以外に方法がないのだが、まだ決断していないようである。

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文科省の中央教育評議会が、「育の中立性」を侵す方針を提起したようである

現在の自民党・安倍政権が、未来永劫に続くと判断していれば、彼らが、「禍根」を自ら築くこととなるであろう

極言すれば、革新首長や日本共産党首長が出来れば、その都度「変更」されることとなり、子供にとっては極めて迷惑、また、「変更されても」文句が言えないこととなる。

現行の教育行政は、この点を規制した物であり現行の変更は止めるべきであろう

以上、雑感。



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地下水のトリチウム濃度急上昇 漏えいタンク付近、汚染拡大

2013.9.11 20:41 [放射能漏れ] 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130911/dst13091120420005-n1.htm 記者会見する東京電力の相沢善吾副社長(左)=11日午後、福島県楢葉町 記者会見する東京電力の相沢善吾副社長(左)=11日午後、福島県楢葉町  東京電力福島第1原発の地上タンクから高濃度汚染水が漏れた問題で、東電は11日、漏えいがあったタンクから北に約20メートル離れた観測用井戸で、地下水1リットル当たり6万4千ベクレルのトリチウムが検出されたと発表した。法定基準(6万ベクレル)を超えており、この井戸のトリチウム濃度は3日間で約15倍に急上昇した。  汚染水が漏れた「H4」と呼ばれるタンク群の周辺では、地下水に汚染が拡大している可能性が高まっている  東電は10日に地中約7メートルの地下水を採取した。8日に採取した際は4200ベクレル、9日に採取した際は2万9千ベクレルだった。  H4エリアの海側には、地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス」計画用の井戸があり、汚染の恐れが出ている

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規制委員長「心配ない」=「ピリピリせずに」汚染水問題
(2013/09/11-16:39) JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013091100686
 東京電力福島第1原発の放射能汚染水が海に流出している問題で、原子力規制委員会の田中俊一委員長は11日の定例会見で、安倍晋三首相が国際オリンピック委員会(IOC)総会で「状況はコントロールされている」などと発言したことに関連し、「心配しなければいけないような状況でないことは、私もそう思っている」と述べた。
 田中委員長は根拠として、第1原発の港湾外では海水に含まれる放射性物質濃度が低いと強調した。ただ、港湾外にも放射性物質は出ており、濃度が低いのは海水で薄められたためとみられる。
 また田中委員長は、規制委のこれまでの対応について「非常に良くやっていると思う」と自賛する一方、「メディアもあまりピリピリしないで、よく見ていてほしい」と述べ、報道が不安をあおっていると主張した。

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「凍土壁」など事業者募集=福島原発汚染水問題-経産省
(2013/09/11-20:29)(2013/09/11-20:29)  経済産業省は11日、東京電力福島第1原発の放射能汚染水問題で、原子炉周辺への地下水流入を防ぐ「凍土壁」の設置と、汚染水を浄化する高性能の放射能低減装置の開発を行う事業者をそれぞれ募集すると発表した。24日に応募を締め切り、事業者を月内にも選定する。

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楽観できぬ「五輪国際公約」 汚染水

2013.9.11 09:06 (1/2ページ) 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130911/dst13091109120001-n1.htm 福島から40キロの沖合で海をみつめる漁師。放射性物質の影響などを調べるため定期的に出港しているが、汚染水問題の深刻化を受け、地元のいわき市漁協と相馬双葉漁協では、再開したばかりの試験操業を9月から再び中断した=8月26日、福島県いわき市沖(AP) 福島から40キロの沖合で海をみつめる漁師。放射性物質の影響などを調べるため定期的に出港しているが、汚染水問題の深刻化を受け、地元のいわき市漁協と相馬双葉漁協では、再開したばかりの試験操業を9月から再び中断した=8月26日、福島県いわき市沖(AP)  2020年夏季五輪の東京開催が決まり、政府は10日午後、安倍晋三首相(58)と全閣僚による閣僚会議を開いた。首相は席上、国際オリンピック委員会(IOC)総会で解決を約束した東京電力福島第1原発の汚染水問題について、「政府一丸となって、しっかりと責任を果たす」と改めて対策を急ぐ考えを示した。だが、東日本大震災から11日で2年半を迎えるいまも、放射性物質を含んだ汚染水対策は想定外の事態が続き、原発事故収束の大きな障害となっている。日本が“国際公約”を果たす道のりは、決して楽観できない状況だ。 凍土遮水壁で流入防止  安倍首相はIOC総会の席上、五輪招致の最大の壁とみられていた汚染水問題について「状況はコントロールされている。今後も東京にダメージを与えることはない。私が保証する」と明言。質問に答える形で、汚染水は「(第1原発)港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」「将来も健康に問題はないと約束する」と強い言葉を重ねた。  東京開催決定後、首相は「自信があるから(解決できると)申し上げ、海外からの不安を払拭できた。払拭できたからこそ日本が招致を勝ち得ることができた」と述べ、“国際公約”を表明した意義を強調した。  首相らが「安全」の根拠としたのは、国費470億円を投入する汚染水対策だ。7年後に汚染水はどうなっているのか。筋書きはこうだ。  1~4号機の建屋地下には現在、1日約400トンの地下水が流れ込み、汚染水を増やしている。これを抑えるため、2014年に建屋近くに大型くみ上げ用井戸を設置し、配管で迂回して海に流す「地下水バイパス」により、流入を1日170トンまで減らす  増設する高性能浄化装置で放射性物質を取り除く。「凍(とう)土(ど)遮(しゃ)水(すい)壁(へき)」で流入を防いだうえで建屋から水抜きし、五輪が開催される2020年度中には建屋内のたまり水はゼロに。残る汚染水は、地上タンクに保管されている約80万トンだけになる-という。 歯車狂えば…空回り  このシナリオには「もし」という言葉がない。歯車が1つでも狂えば、「7年後」は空回りを始める  凍土遮水壁の効力は未知数で建屋への流入を止めることができなければ収束が遅れる。高性能浄化装置が十分機能するかどうかでも状況は大きく変わる。すでに約60種類の放射性物質を取り除ける多核種除去装置(ALPS)が設置されたが、試運転で配管に腐食が見つかり、全て停止した。  浄化後の海への放出にも全国漁業協同組合連合会が猛反発。タンクでの保管の長期化には漏(ろう)洩(えい)のリスクがついて回る。  「地元や国際社会へ状況を説明するソフト面での対策も不可欠。少なくとも5年後を目標に、さらに理解を得られるよう説明すべきだ」。エネルギー総合工学研究所の内藤正則原子力工学センター部長(68)=原子炉工学=が訴える通り、招致実現を目指した「安全宣言」だけでは汚染水は止まらない

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首相IOC発言 福島第1「水は当然、行き来」 官房長官が事実上訂正

2013年9月11日(水) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-11/2013091102_02_1.html
 菅義偉官房長官は10日の記者会見で、安倍晋三首相が国際オリンピック委員会総会でのプレゼンテーションで「汚染水による影響は福島第1原発の港湾内の0・3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」と述べた問題について問われ、「水は当然、(港湾内と外洋との間を)行き来している」と認め、首相発言を事実上訂正しました。  オリンピック・パラリンピックの開催都市を決める場での日本の首相による虚偽説明は、今後国際的に問われる重大問題です。  菅長官は会見で、安倍首相と同様、同港湾内外の水の放射性物質の検査結果が国際基準を下回っていると強調しました。しかし、港湾内の水は海流や潮の干満の差でつねに出入りしており、東電推計でも、港湾内の水の約50%が1日で外洋の水と入れ替わっています  東電もシルトフェンス(水中カーテン)では放射性物質の流出を防ぐことができないことを9日の会見で認めましたが、菅長官も「(放射性物質が)できるだけ外に出ないようにしている」などの言い訳に終始しました。  3月には、同港湾内で捕獲された魚の一種・アイナメから1キロ当たり74万ベクレルの放射性セシウムを検出。8月には東電が、地下水から港湾内に流れ出た高濃度汚染水中のストロンチウム90は最大約10兆ベクレル、セシウム137は20兆ベクレルに上るとの推計を発表しています。それでも、港湾内の測定値が「大幅に基準値以下、あるいは検出できないぐらい少ない」(菅長官)というのは、逆にほとんどが外洋に流出したことを物語っています。(林信誠)

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ツイートする福島第一「まだ野戦病院状態」 震災2年半、東電副社長 2013年09月11日23時19分 朝日新聞 http://www.asahi.com/national/update/0911/TKY201309110629.html?ref=com_top6
東京電力の相沢善吾副社長は11日の記者会見で、事故を起こした福島第一原発について「まだ野戦病院のような状態が続いている」と述べた。現場は事故後にドタバタで造った仮設の施設やタンクが今も並んでいる。  相沢副社長は、増え続ける汚染水や、漏れが続くタンクなどの対応にあたる対策本部の副本部長。福島第一原発の小野明所長らとともに、Jヴィレッジ(福島県楢葉町)の福島復興本社で会見した。  これまでの事故対応について相沢副社長は「火事場の対応、急場しのぎをしなければいけなかった」と表現。「現場では、放射能の高い濃度の水、がれきを扱っている。事故以来、通常の状態とはかけ離れている」と話した  2020年夏季五輪の開催地選びでは福島第一原発汚染水問題が浮上、安倍晋三首相が「状況はコントロールされており、東京にダメージは与えない」と、国際オリンピック委員会(IOC)の総会で演説した。  相沢副社長は首相発言について「安倍総理がどういうご趣旨で発言されたかを国に確認したところ、外洋に影響がないのでそう話したと。さらにコントロールしていきたい」と述べた。  首相と現場との認識の違いが、かいま見える。

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「五輪への情熱、半分でも対中韓に」二階氏が首相を批判
2013年9月11日20時46分 朝日新聞 ツイートするhttp://www.asahi.com/politics/update/0911/TKY201309110479.html
図:二階総務会長代行 二階総務会長代行  【疋田多揚】「あれだけスピーチを練習していくんだったら、韓国、中国に対するスピーチをちょっと練習したらどうなのか」 自民党二階俊博総務会長代行は11日、安倍晋三首相が入念に準備して臨んだ国際オリンピック委員会(IOC)総会での東京五輪招致演説を引き合いに、対中、対韓外交が行き詰まっている現状に苦言を呈した。名古屋市での講演で語った。東京五輪決定の祝賀ムードが続く中、自民党幹部が首相の外交姿勢に冷や水を浴びせた形だ。  二階氏は講演で日中、日韓関係について「この状況を打開する努力が日本にあってしかるべきだ。努力もしないで遠ぼえしているようなことをお互いに続けておくのはまずい」と危機感を示した。東京五輪招致も苦戦したとの見方を示し、「苦戦の原因は近隣諸国とうまくいっていないからだ。招致に努力した情熱の半分でも対中国、対韓国にやるべきだ」と訴えた。

自民党:二階氏、国土強靱化基本法案の成立目指

毎日新聞 2013年09月11日 19時00分 http://mainichi.jp/select/news/20130912k0000m010029000c.html 自民党二階俊博総務会長代行は11日、名古屋市での「ミッドランド毎日フォーラム」(毎日新聞社主催)で講演した。大規模災害に備えて防災対策を進める「国土強靱(きょうじん)化基本法案」について「オリンピックも大事だが、人の命をどう守るかもしっかり対応しなければいけない」と成立を目指す考えを強調した。  また、安倍政権のアジア外交に関し「五輪招致に苦戦したのは近隣諸国とうまくいっていないからだ。その反省の弁が誰からも聞こえてこない」と指摘。「招致の努力の半分でも韓国、中国に向けるべきだ」と語った。 一方で、中韓両国に対しては「歴史問題は日本を攻撃する言葉ではないはずだ。正しい歴史研究と冷静な判断が必要だ」と自制を求めた。【飼手勇介】

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東京五輪、決まったからには 招致反対の立場から注文
2013年9月12日0時29分 朝日新聞 ツイートするhttp://www.asahi.com/national/update/0911/TKY201309110508.html?ref=com_top6_1st
写真:小田嶋隆さん小田嶋隆さん 写真:内田樹さん内田樹さん 写真:大宅映子さん大宅映子さん 写真:やくみつるさんやくみつるさん 写真:津田大介さん津田大介さん 写真:想田和弘さん想田和弘さん  【松川敦志】2020年東京五輪を招致する過程では、幅広い賛否の声があった。「防災の街づくりを」「被災地の復興に意識を」――。開催が決まり、反対を唱えてきた人たちは提言する。 特集:2020東京オリンピック  「日本人なら立場に関係なく祝うべきだ」「喜んでないのは非国民」。東京開催決定後、ネット上にこんな書き込みが目立っている。  「なぜ水をかけるんだっていう同調圧力がある。反論しにくくならないか心配してます」。9日、東京都内のイベントでコラムニストの小田嶋隆さん(56)は言った。  「経済効果の期待を、復興や夢という言葉に包んだ違和感」を招致活動に抱いてきたという小田嶋さん。五輪開催に招致委員会は3兆円の経済効果を見込むが、競技施設整備に約4500億円かかる計画が示されている。「お金がどう使われるのか目を光らせたい」 内田樹神戸女学院大名誉教授(62)は「商業化の進んだ最近の五輪が嫌いで、招致も同じだった」という。1964年東京五輪では、閉会式で選手たちが国籍に関係なく腕を組み、手を振りあった光景が胸に残る。「世界は仲良くできるんだと感動を覚えた」  街頭で隣国を声高にののしる姿が珍しくない今の東京。「本来、五輪は排外主義と相いれない。偏狭なナショナリズムを乗り越え、国民が成熟する機会になるなら開催の意味もある」  評論家の大宅映子さん(72)は開催決定後、テレビ番組で「イスタンブールの方がよかった」と話した。結婚直後に経験した64年東京五輪ほどの熱気がないと感じていたからだ。ただ、元々五輪は好き。「ハード面のみの充実ではだめ。外国客のもてなしなど、センスのいい五輪になってほしい」  「被災地を思えば東京だけ浮かれるわけにいかない」と唱えてきた漫画家のやくみつるさん(54)。「せめて五輪を機に防災に目配りした都市整備が進めば、開催もむだにはならないと思うが」と話す。 東京電力福島第一原発事故の問題に向き合うジャーナリストの津田大介さん(39)は「廃炉への道筋がついてから東北で開催してほしい」と述べてきた。「決まった以上、盛り上がってほしい」と語りつつ、注文をつける。「原発事故の対応に政府が本腰を入れ、東京に来た人が被災地など地方を訪れるような観光動線をうまく作ってほしい  ドキュメンタリー映画監督の想田和弘さん(43)も、国際オリンピック委員会(IOC)総会で安倍晋三首相が福島第一原発汚染水事故について「状況はコントロールされている」と述べた発言を踏まえ、「あの発言で原発事故と五輪がリンクした。対応を注意深く見守っていきたい」と話した。      ◇ 《指摘されてきた2020年東京五輪の主な長所と短所》 ●長所 ・経済効果(東京招致委は3兆円と試算) ・観光客が増える(招致委は大会中1010万人と試算) ・スポーツを楽しむ文化の広がり ・首都のインフラ整備促進 ●短所 東京への一極集中、地方との格差拡大 福祉政策や教育政策が後回しになる可能性 資材高騰による被災地の復興事業への悪影響 首都直下地震など大災害の際の安全性

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自・公 集団的自衛権巡り近く党首会談

9月11日 16時35分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130911/k10014459241000.html

自・公 集団的自衛権巡り近く党首会談 K10044592411_1309111711_1309111727.mp4 公明党の山口代表は訪問先のワシントンで、同行の記者団に対し、近く、安倍総理大臣と会談し、集団的自衛権の行使を巡る憲法解釈の見直しについて、自民・公明両党でどのように議論を進めて行くのか意見を交わす考えを示しました。 この中で、山口代表は、集団的自衛権の行使を巡る憲法解釈の見直しについて、「今後、必要に応じて、自民・公明両党の党首どうしが話す場面はあっていいし、安倍総理大臣との間で、議論の進め方についてコンセンサスを得たい。今回のアメリカ訪問の報告のときに話してもいいし、改めて場を設けてもいい」と述べ、近く、安倍総理大臣と会談し、自民・公明両党でどのように議論を進めて行くのか意見を交わす考えを示しました。
そのうえで山口氏は、「両党間で接点を見い出せるかは分からないが、一番足りないのは、これまでの考え方を変えようとする側の主張や論証だ。最終的に、国民が理解できるかどうかが必要条件だ」と述べ、自民党は、憲法解釈の見直しの理由やその影響などを、国民に丁寧に説明すべきだという考えを示しました。
また、山口氏は、シリアのアサド政権の化学兵器を国際管理下に置くというロシアの提案について、「前向きな動きだと評価しており、見守りたい。『化学兵器は絶対に使ってはいけない』という規範を、国際社会で共有していくことが大事だ」と述べました。
当方注:
「化学兵器」以上に危険な『核廃絶』課題に言及して欲しいものである。

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教育委を付属機関化 中教審が4案 首長の権限強化

2013年9月11日(水) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-11/2013091102_01_1.html
 文科省は中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の教育制度分科会で10日、教育委員会制度「改革」について四つの案を示しました。それによると、教育委員会は首長または教育長の付属機関とされる一方、首長が任命する教育長を「教育行政の責任者」と定めて権限を集中します。教育委員会が教育行政の責任者となり、首長から独立した合議体としての執行機関(行政委員会)であるという現行制度を根本から大改悪する内容です。  政府の教育再生実行会議は4月、教育長に権限を集中し、教育委員会制度を解体する提言を出していましたが、これに沿う内容です。同分科会は年末の答申へ向けて近く、中間まとめを行う予定です。  現行制度では教育委員の互選で教育委員長が選ばれ、教育長の任命・指揮監督は教育委員会が行っています。しかし、提言は、首長が教育長を直接任命するだけでなく、罷免しやすくする内容です  四つの案は次の通り。  (1)教育委員会は首長の付属機関。教育長に答申などを行い、事務執行をチェック。教育長は首長の補助機関。  (2)教育委員会は「性格を改めた執行機関」とし、基本方針の審議や教育長の事務執行をチェック。教育長は教育委員会の補助機関。  (3)教育委員会を「性格を改めた執行機関」とするが、教育長は首長の補助機関とする。  (4)教育委員会は教育長の付属機関。教育長に答申などを行い、事務執行をチェック。教育長が執行機関とする。  審議会では委員から「選挙で選ばれた市長だからと民主主義を破壊するようなおごりたかぶりがみられる(事態がある)」と首長の権限強化を疑問視し、「改悪になる可能性が非常にある」との意見があがりました。 図
当方注:
中教審案では、教育の適正化が侵される。
大阪の橋下のアホが提起した問題だが、彼らは、政治を全く知らない。
このような問題提起で、もし、確信首長、日本共産党首長が誕生したと仮定すると、選挙たんびに、教育方針がくるくる変わることとなり、子供にとっては極めて迷惑。
このような事態を避けるために、原状文部行政が成り立っているが、彼らは、これを破棄して、「我田引水」的教育を強化しようとしている。
蛇足だが、彼らの歴史認識、歴史は、「権力者は交代する」と言う事を理解していないようである。
大阪の橋下師長や松井県知事等も、次期あるいは、次次期は「交代」することとなろう。
その際、黙って従うの?
アホと言うより馬鹿者と言っておきたい。

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米同時多発テロ:12年、各地で追悼…えん戦ムードの中


毎日新聞 2013年09月11日 22時41分(最終更新 09月12日 00時29分) http://mainichi.jp/select/news/20130912k0000m030119000c.html 米同時多発テロから12年を迎え、現場となった世界貿易センタービル跡地の広場に遺影などを手に集まった犠牲者の遺族や友人たち=ニューヨークで2013年9月11日、AP 米同時多発テロから12年を迎え、現場となった世界貿易センタービル跡地の広場に遺影などを手に集まった犠牲者の遺族や友人たち=ニューヨークで2013年9月11日、AP 拡大写真  【ニューヨーク草野和彦、ワシントン西田進一郎】シリアに対する軍事攻撃を巡り国内にえん戦ムードが高まる中、2001年9月11日の米同時多発テロから12年となる11日午前(日本時間同日夜)、全米各地で犠牲者の追悼式典が行われた。  ニューヨークでは、国際テロ組織アルカイダに乗っ取られた旅客機が激突して崩落した世界貿易センタービル跡地の記念広場で式典が行われた。同ビルでは93年にも爆弾テロがあり、二つのテロの犠牲者計2983人の名前が読み上げられた  一方、オバマ米大統領は、ワシントン郊外の米国防総省で開かれた追悼式典に出席。「我々市民を攻撃しようという者たちがいる限り、我々は警戒を続け、国を守る」とテロに対する決意を強調。一方で、「力は時として必要だが、力だけでは我々の探し求める世界を築くことはできないと認識する知恵を持とう」と話した。シリア問題には直接言及しなかった。  ギャラップ社の世論調査では、同時多発テロ後の「対テロ戦争」への開戦前の支持率は、アフガニスタン戦争(開戦01年10月)が82%、イラク戦争(同03年3月)が59%に上った。だが、この二つの戦争で米国は疲弊し、6日発表の調査結果でシリア攻撃への賛成は36%にとどまった

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つくる会、「ゲン」撤去を要望 有害図書として

2013/09/11 23:44 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091101001987.html
 「新しい歴史教科書をつくる会」は11日、漫画「はだしのゲン」を有害図書として教育現場から速やかに撤去するよう求める要望書を文部科学省に提出した。  要望書は、太平洋戦争中に旧日本軍人が「各国で約3千万人以上の人を残酷に殺した」などの記述について「根拠のない誤った歴史が事実かのように書かれている」と主張。主人公のゲンが、天皇や君が代を批判している内容も「学習指導要領に明らかに違反する」とした。  記者会見した藤岡信勝拓殖大客員教授は「子どもが、不適切な内容に共感してしまう。文科相の判断で撤去すべきだ」と話した。

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愛は与野党を超えて 自民・世耕氏と民主・林氏が結婚
013年9月11日18時57分 朝日新聞 ツイートするhttp://www.asahi.com/politics/update/0911/TKY201309110405.html
写真:林久美子氏(左)と世耕弘成氏 拡大
林久美子氏(左)と世耕弘成氏
自民党世耕弘成官房副長官(50)と民主党の林久美子参院議員(41)が結婚していたことが明らかになった。関係者によると、今月2日に婚姻届を提出した。与野党議員の結婚は異例だ。  世耕氏は参院和歌山選挙区選出で当選4回。安倍晋三首相の側近で、昨年末の安倍政権発足から官房副長官を務めている。林氏は滋賀選挙区選出で当選2回で民放キャスターから政界に転じた。菅内閣で文部科学政務官を務めた。  関係者によると、2人はともに再婚で挙式の予定はない。東京都内の参院議員宿舎で生活しており、近く同じ部屋に移るという。世耕氏は11日の記者会見でなれそめを聞かれ、「プライベートな話なので、お答えを控えさせていただきたい」とはにかんだ。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2013 September 11 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. LADEE Launch Streak (LADEE 打ち上げ軌跡)

Image Credit & Copyright: Jeff Berkes

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妻純子の状況:

今日も、嘔吐はなかったようだ。

体位を変えたせいか、両腕の浮腫みが減少してきたようだ。

今後が期待できる。

パルス 90代前半

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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