2015年4月19日日曜日

owlmoon06_normal@hosinoojisan

1号機の格納容器地下に汚染水 ロボット調査で確認

コメ輸入21・5万トン増要求 TPP日米協議で米側

特殊公務災害:震災から1500日 やりきれない補償格差



今日は、当方が興味を持つニュースに出会わなかった。

時間も無くなったので、記録のみに留めたい。

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ただ、日刊ゲンダイが、古舘氏に対する記事を掲載しているが、「攻撃でなく擁護」すべきと考える

私は、現役時代、新日鉄と闘ってきた。

30代後半から(当方、三交代勤務)、10年以上、毎週、月、火、水、木、金、新日鉄の戸畑・八幡地区の門前で、教宣活動を連日、門前で、午前6時から8時まで行った実績がある。

これは、公安調査庁絡みの「出版物」に紹介されていた事実である。

残念ながら、妻純子が、「若年性アルツハイマー」(50歳)を発症したため、継続不可能になったが、新日鉄の攻撃は、執拗で、何としても「解雇」を、という事で、「飲み、打つ、買う」等、反社会的行為の弱点を探したようだが、クリスチャン上がりの私には、そのような弱点が無かった

職場でも、居住地でも、すさまじい干渉を受けたが、「解雇」する理由を見つけ出せなかったようだ

日刊ゲンダイ誌の記者諸君に言っておきたい。

諸君は、他人を批判するだけのようだが、このような「攻撃の実態」を経験しているのか?

「他人を批判」するのは簡単だ。自らがどうであったのか、反省を促したい。

若干の不備が目についたとしても、懸命に努力している、古舘氏の行為をこそ、賞賛すべきではあるまいか?

以上、雑感。



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1号機の格納容器地下に汚染水 ロボット調査で確認 (2015年4月18日 福島民友ニュース) http://www.minyu-net.com/news/news/0418/news7.html  東京電力福島第1原発1号機の原子炉格納容器内にロボットが入った調査で、東電は17日、1階部分で15日に撮影した映像を追加公開した。映像から、溶融燃料(デブリ)があるとされる格納容器の地下(底部)に汚染水がたまっている様子が確認された。
 東電によると、ロボットがカメラの向きを下に動かし、金網状の床の隙間から格納容器下部を写すと、搭載されたLEDライトの明かりが水面に反射してゆらゆらと揺れていた。
 16日に調査した範囲の映像やデータも公表した。再循環ポンプや小口径の配管、内壁面、昇降はしごなどに大きな損傷は確認されなかった。同日は放射線量が最大で毎時6.2シーベルト、最高温度は21.1度を測定し、10、15の両日に計測した数値と大きな差はなかった。

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特殊公務災害:震災から1500日 やりきれない補償格差

毎日新聞 2015年04月18日 22時54分(最終更新 04月19日 03時26分) http://mainichi.jp/select/news/20150419k0000m040089000c.html 大勢が犠牲になった市役所別館跡で花を手向ける非正規職員の遺族ら=岩手県陸前高田市で、上野和雄さん提供 大勢が犠牲になった市役所別館跡で花を手向ける非正規職員の遺族ら=岩手県陸前高田市で、上野和雄さん提供 拡大写真

 東日本大震災の被災自治体で、正規職員と同様に従事しながら、非正規職員であるため「特殊公務災害」の認定を受けられず、死亡時の遺族補償金に最大1.5倍の格差が生じている。

          ◇  「同じ職場で同じ仕事をして、命を落としたのに」。東日本大震災の被災地の自治体で、「正規」と「非正規」の職員の災害補償に格差が生じている。職員111人が犠牲になった岩手県陸前高田市は、正規職員62人が「特殊公務災害」に認定されたが、非常勤などの非正規職員44人は通常の「公務災害」にとどまる。震災発生から18日で1500日。遺族はやりきれない思いを抱く。  非常勤で市教育委員会に採用され、3年目だった戸羽杏(あんず)さん(当時23歳)を亡くした母の初枝さん(53)は、今も悲しみが癒えない。  3人きょうだいの長女で、震災のあった3月11日は誕生日。発生時も市役所向かいの市教委事務局が入る3階建てビルにおり、正規職員と一緒に市民の避難誘導の連絡をしていたところを津波に襲われた。  「公務災害」の認定を受けたが、遺族補償金が最大1.5倍になる「特殊公務災害」の申請については、市幹部から「制度が違う」と言われ、認められなかったという。「だったら、地震の後で自宅に帰せば良かった。娘がいなくても人は足りていたのではないか」。初枝さんの疑念は消えない。  職員仲間の話によると、揺れがあった直後には「年老いた母が心配」と持ち場を離れて助かった非正規職員もいたという。仮に戸羽さんに仕事を任せなければならなかったとしても、浸水しなかった自宅近くの公民館で対応してもらうなどの別の選択もあったのではないかとも考える。「娘は自身の身を守る行動より、災害対応や避難誘導を優先した。上司にも留め置かれ、制度が違うでは浮かばれない」と涙を流す。  臨時職員として震災10日前に採用された上野公子(こうこ)さん(当時26歳)を亡くした元郵便局長の父和雄さん(63)も「上司が勤務を解除すべきだったのではないか」と憤る。  公子さんは当時、海に近い市営プールで受付係をしていた。自宅方向に徒歩約10分で上れる高台があったが、災害対応のため上司らの指示で向かった市役所前の事務所で津波にのまれたという
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コメ輸入21・5万トン増要求 TPP日米協議で米側(04/18 20:58) 福島民友 http://www.minyu-net.com/newspack/2015041801001917.html  環太平洋連携協定(TPP)交渉の日米協議で、米国が日本に対しコメの輸入を21万5千トン増やすよう要求していることが18日、分かった。交渉関係者が明らかにした。日本が検討している主食用米5万トンの輸入増とは大幅な開きがあり、19日から始まる甘利明TPP担当相とフロマン米通商代表との閣僚協議で大きな争点となりそうだ。  閣僚協議は19~20日に東京で行われる。28日の日米首脳会談を控え、合意を目指した詰めの調整に入る。  日米協議で残る最大の論点は、米国産主食用米の輸入拡大と日本から米国に輸出する自動車部品の関税撤廃に絞られている。政治決断で歩み寄れるかが焦点。 米国の要求イメージ  米国の要求イメージ

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環太平洋連携協定(TPP)交渉の日米閣僚協議(都内、20日まで)

04/19 JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/calendar?top_no=1
環太平洋連携協定(TPP)交渉をめぐる日米2国間協議で、甘利明TPP担当相とフロマン米通商代表部(USTR)代表が19日夜から東京都内で会談する。今月28日の日米首脳会談を前に、難航する農産物や自動車貿易分野の打開を目指す。閣僚協議は20日も行う。

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos! 2015 April 18 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. The Great Crater Hokusai (大きなクレーター北斎)
Image Credit: NASA, Johns Hopkins Univ. APL, Arizona State Univ., CIW
 説明:水星、114キロメートル(71マイル)直径の最も大きな若いクレーターのうちの1つ クレーターの明るい光線が、惑星の多くを横切って拡張すると知られている北斎 。しかし、北斎の斜めの眺めフォーカスのこのモザイク  アップ 、その日の当たっている中心的ピーク、整備されたクレーター壁、および凍結されたたくさんのインパクトは、クレーターのフロアで溶かす。イメージはMESSENGER宇宙船により捕らえられた。

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妻純子の状況:

退院を目指して順調に推移中。

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井堀南団地3棟総会。

主要議題は、「管理会社委託」問題。

どうも、これまで、管理組合と自治会の役員兼任で、自治会役員に対する「拒絶」(忙しくて、高齢者には向かない)が中心問題だが、いくら説明しても、「混同している」ようである。

30軒の財産管理は可能だが、自治会はできないと言う主張で、当然と思われる。

自治会役員辞退する以外方法はなかろう。

管理会社移管は、管理会社が自治会の仕事をしてくれるわけもなく、おおむね、拒否、ペンディングとなった。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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