2016年5月31日火曜日

IAEA=国際原子力機関からは、検査の実効性を高めるよう指摘 ※核ごみ、国民対話の重要性強調 最終処分地選定でOECD ※野党4党 内閣不信任案、「経済失政」追及※甘利氏の不起訴は不当!

hosi@hosinoojisan

IAEA=国際原子力機関からは、検査の実効性を高めるよう指摘

核ごみ、国民対話の重要性強調 最終処分地選定でOECD

野党4党 内閣不信任案、「経済失政」追及

甘利氏から任意聴取 31日にも不起訴 東京地検特捜部 の不当な決定



参議院選挙と衆議院選挙の同時選挙を狙っていた安倍政権、同時選挙を諦めたようである

参議院選挙での「野党共闘」の前進が、力強く進んでおり、民進党内の保守勢力も前向きになって、野党が総力戦に近い動きになって来た所為であろう

又、安倍政権は、内閣官房機密費を使って独自に「世論調査」しているが、結果が思わしくなかったためと思料される。

大手マスメディア等の世論調査では、安倍政権の支持率が高まったったと「よいしょ」された報道がなされているが、大手マスメディアは、圧力をかければどうにもなるが、自ら行った世論調査結果が、マスメディア報道と大きくかけ離れていたためと思料される。

今や、安倍政権は、世界からも国民からも見放されつつあるのである

強行に「同時選挙」を主張した、麻生副総裁や谷垣 禎一幹事長もデータを見せられて納得したものと思われる。

同日選挙の取りやめは、自公政権の「衰退」をあらわしたものと見て差し支えない。

明日、国会は閉会になるが、参議院選挙で、野党勢力の前進のため、奮闘したいものである

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日本の原子力問題、IAEAやOECD 等から強い関心が寄せられ、厳しい意見が寄せられている。

日本国内では、あたかも、問題がなくなったかのように報道されているが、諸外国の目は厳しいことを国民は知るべきであろう。

ナチス張りの安倍政権のプロパガンダに騙されてはいけないと指摘しておきたい

以上、雑感。



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IAEA=国際原子力機関からは、検査の実効性を高めるよう指摘

原発検査制度に強化案 "抜き打ち"導入も

2016年05月30日 (月) NHK http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/245947.html#more K10010540211_1605301812_1605301814_01_03.jpg 国際機関から実効性を高めるよう指摘を受けている原子力発電所の検査制度について、原子力規制委員会は専門の検討チームによる見直しの議論を始め、事前の通告なしにいわゆる“抜き打ち”で検査できるようにするなど、検査を強化する案が示されました。 国内の原発の検査は、四半期に1回保守管理の確認を行う「保安検査」や、原則13か月に1回設備面の確認を行う「定期検査」など時期や項目が法律で定められていますが、ことし1月に調査を実施したIAEA=国際原子力機関からは、検査の実効性を高めるよう指摘を受けています。
これを受けて原子力規制委員会は、検査制度を見直す専門の検討チームの初会合を開きました。
事務局の原子力規制庁からは、定められた時期に検査を行う現在の方式を改め、電力会社がみずから計画を立てて検査を行ったうえで、規制委員会の検査は検査官が安全対策のすべてを対象に事前の通告なしに抜き打ちでできるようにする案が示されました。
委員が「新しい制度では、検査官の能力に依存する部分が多くなる」と指摘したのに対し、規制庁の担当者は「検査官の質を向上させる研修の充実などを検討している」と答えていました。

検討チームは、電気事業連合会などからも意見を聞いたうえで、ことしの夏ごろまでに報告書を取りまとめる方針で、これを踏まえて規制委員会は、4年後の平成32年から新たな検査制度を導入したいとしています。

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核ごみ、国民対話の重要性強調 最終処分地選定でOECD

2016/5/30 17:58 共同通信 http://this.kiji.is/109938994887034360?c=39546741839462401  原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地選定を巡り、日本政府の取り組みを調査していた経済協力開発機構(OECD)原子力機関(NEA)は30日、「国民と政府や規制当局などが、できる限り早い段階で対話を始め、開かれたコミュニケーションの継続が重要」と指摘する評価概要を公表した。  経済産業省で記者会見した調査チームのマイケル・シーマン氏は「(処分地を決めた)フィンランドなど諸外国の成功例をなぞるだけでは、必ず失敗する。辛抱強く時間をかけ、日本独自で利害関係者と意思疎通する手段を模索するしか処方箋はない」と強調した。

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1号機のがれき除去開始 福島第1原発

2016/5/30 12:48 共同通信 http://this.kiji.is/109861161403514883?c=39546741839462401  東京電力は30日、福島第1原発事故で、水素爆発した1号機原子炉建屋上部に崩れ落ちた建屋天井部の大型がれき周辺にある細かながれきを除去する作業を始めたと発表した。  東電によると、掃除機のような吸引装置を使い、1日当たり約1・5トンの細かながれきを約2カ月にわたって除去する。  細かながれきの吸引は、来年度中の実施を目指す大型がれきを撤去するための準備作業。放射性物質を含むほこりが舞い上がらないよう飛散防止剤を散布し、9月中旬から建屋カバー側面のパネルを外す計画を進めている。  東電は2020年度中のプールからの燃料取り出し開始を目指している。

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野党 増税延期触れず 内閣不信任案、「経済失政」追及 毎日新聞2016年5月30日 21時49分(最終更新 5月31日 05時05分) http://mainichi.jp/articles/20160531/k00/00m/010/056000c
会談に臨む(右から)吉田忠智社民党党首、志位和夫共産党委員長、岡田克也民進党代表、小沢一郎生活の党共同代表=国会内で2016年5月30日午後2時59分、藤井太郎撮影  民進、共産、社民、生活の野党4党は30日の党首会談で、参院選で「アベノミクスの失敗」を追及する方針で一致した。ただ、31日に共同提出する内閣不信任決議案の提出理由には、安倍晋三首相が表明した来年4月の消費増税の2年半延期に対する批判は盛り込まなかった。衆参同日選が見送られることも踏まえ、野党は消費増税を巡る温度差は棚上げし、「経済失政」を争点化させる構えだ。【野口武則】

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全1人区で野党一本化=共産、佐賀でも取り下げ-参院選

(2016/05/30-22:12)JIJICOM http://www.jiji.com/jc/article?k=2016053000781&g=pol  共産党佐賀県委員会は30日、夏の参院選佐賀選挙区(改選数1)で決めていた新人の上村泰稔氏(51)の擁立を取り下げる方針を固めた。これにより、参院選の行方を左右する全国32の1人区全てで、民進、共産、社民、生活の野党4党の候補者一本化が実質的に確定した。共産党は31日にも取り下げを発表する。 野党共闘、同日選でも可能=志位共産委員長  統一候補の内訳は、民進公認15人、共産公認1人、無所属16人。自民党はいずれの1人区でも公認候補を立てており、全32選挙区で同党と野党統一候補の事実上の一騎打ちとなる。 
 共産党は佐賀選挙区で、民進党元職の中村哲治氏(44)を支援、上村氏は比例代表に回る。中村氏は30日、市民団体との間で安全保障関連法廃止を目指すとした政策協定を締結。共産党佐賀県委はこれを受け、31日にも上村氏の擁立撤回を正式決定する運び。自民党は同選挙区で、現職の福岡資麿氏(43)を公認している。

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【甘利氏現金授受問題】甘利氏から任意聴取 31日にも不起訴 東京地検特捜部

2016.5.30 21:45更新 産経新聞 http://www.sankei.com/affairs/news/160530/afr1605300036-n1.html 【甘利氏現金授受問題】甘利氏から任意聴取 31日にも不起訴 東京地検特捜部: 昨年12月、閣議に臨む甘利明前経済再生担当相=首相官邸(斎藤良雄撮影)
© 産経新聞 提供 昨年12月、閣議に臨む甘利明前経済再生担当相=首相官邸(斎藤良雄撮影)
 甘利明前経済再生担当相の現金授受問題で、東京地検特捜部が、あっせん利得処罰法違反罪などで刑事告発された甘利氏から、任意で事情聴取していたことが30日、関係者への取材で分かった。甘利氏はこれまでに「あっせん利得処罰法に当たるような事実はない」と口利きなどを否定しており、特捜部にも同様の説明をしたとみられる。特捜部は違法行為の有無を慎重に判断し、31日にも不起訴処分とする方針とみられる。  甘利氏は今年1月に閣僚を辞任。その後、睡眠障害で療養中などとして公の場に姿を見せていなかった。  甘利氏側に現金を渡していた千葉県白井市の建設会社総務担当の一色武氏(62)は、甘利氏側が口利きを明確に認識していたと証言。特捜部は現金授受の経緯などを甘利氏本人に確認したとみられる。  甘利氏の説明によると、秘書(辞職)は平成25年8月、都市再生機構(UR)と補償交渉していた建設会社側から500万円を受領したが、政治資金として処理されるべき300万円を秘書が私的に流用。政治資金収支報告書には200万円の記載しかなかった。甘利氏も同年11月と26年2月に、それぞれ50万円ずつを受け取っていた。  URや甘利氏の秘書らは、これまでに口利きを否定している。URは国がほぼ全額を出資しており、その契約について政治家や公設秘書が口利きし、見返りに報酬を受けた場合は、あっせん利得処罰法に抵触する可能性がある。

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「助けて 最後のチャンス」 安田さんか、新画像公開

2016年5月30日 東京新聞 夕刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201605/CK2016053002000245.html?ref=rank 写真 「助けてください」と書かれた紙を手にする安田純平さんとみられる男性。29日夜、ネット上に公開された  【カイロ=中村禎一郎】シリアで行方不明となっているフリージャーナリスト安田純平さん(42)とみられる男性の画像が二十九日夜(日本時間三十日未明)、交流サイト「フェイスブック」で公開された。男性は日本語で助けを求めるメッセージが書かれた紙を持っている。  安田さんは国際テロ組織アルカイダ系武装組織「ヌスラ戦線」に拘束されているとみられている。  画像の男性はオレンジ色の服を着用。両手で持った白い紙には「助けてください これが最後のチャンスです 安田純平」と書き込まれており、「これが最後のチャンスです」の部分は赤色で強調されている。  画像を公開したのは、三月に安田さんとみられる男性の動画を公開した人物と同じ。ヌスラ戦線と接触が可能な人物とされ、活動家と自己紹介している。フェイスブックでは、画像についてアラビア語で「シリアで拉致されたジャーナリストの安田氏が救助を求めるメッセージを送っている」と説明している。  安田さんは昨年六月下旬に取材のためにトルコ南部ハタイ県から陸路シリアに入り連絡が取れなくなった。今年三月に公開された動画では、家族に「妻、お父さん、お母さん、兄弟、みんな愛している。抱き締めたい、話したいが、もうできない」と英語でメッセージを発していた。  シリア内戦で、アサド政権軍やロシア軍の攻撃を受けて劣勢が目立つヌスラ戦線は、資金繰りも苦しくなってきているとみられ、安田さん解放の条件に身代金の支払いを求めている可能性が高い。  シリアでは、昨年七月にヌスラ戦線とみられる勢力に拘束されたスペイン人ジャーナリスト三人が今月解放された。スペインの通信社エウロパ・プレスは、三人が一時、安田さんと同じ場所で拘束されていたとの情報を伝えていた。

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都民そっちのけ 舛添知事を傍観している自公都議の薄汚さ

2016年5月30日 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/182423 都民を愚弄するにも程がある(舛添都知事と森元首相)(C)日刊ゲンダイ 
都民を愚弄するにも程がある(舛添都知事と森元首相)(C)日刊ゲンダイ
 語るに落ちるとは、このことだろう。“東京ケチ事”こと舛添要一都知事。海外“大名”出張に始まり、政治資金で正月家族旅行、美術品漁りと挙げればキリがない疑惑について、舛添知事は27日の定例会見で「全てが黒ではない」と発言。ネット住民にも「黒もあるわけね」なんて小バカにされている。
 都庁にはこれまで1万件以上の抗議電話が殺到し、「業務に支障を来している」(都庁職員)。都民は「辞めろ」の大合唱なのに舛添知事が居座っているのは、都議会で過半数を占める自公が動こうとしないからだ。
 舛添知事は27日の会見で、猪瀬直樹前知事が、強い調査権限を持つ百条委員会の設置で辞職したことについて問われ、「議会が決めたことに従う」などと言っていた。やる気さえ出せば舛添知事を引きずり降ろせるのに、百条委の設置を明確に求めているのは共産党だけで、自公は「必要に応じて」などと及び腰だ。
「安倍官邸と、都知事の人選に影響力がある森喜朗元首相の意向が働いているからです。すでに舛添さんは見切られていますが、後継の候補者選びが難航しています」(都議会関係者)
 30日発売の週刊ポストはいっそ10月まで都知事選を先送りすれば、4年後の改選は東京五輪の後になるから選挙態勢が組みやすいと官邸と森元首相が判断した──などと報じている。
 いずれにせよ、今はちとタイミングが悪い。自分たちの都合だけで舛添知事を延命させているというわけだ。都民を愚弄するにも程がある。
そもそも舛添さんを都知事に推したのも官邸であり森元首相です。その“任命責任”は棚上げ、都民もそっちのけで、またぞろ自分たちの思惑だけで事を進めようとしている。
それを許している自公の都議も同罪で、すべて官邸の言う通りでは地方自治もへったくれもない。存在意義そのものが問われます」(政治評論家・山口朝雄氏)
 怒れる都民は、来年の都議選で自公の都議にこそ「ノー」を突きつけてやった方がいい

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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos! 2016 May 30 https://youtu.be/1vqlZiUYwKc <iframe width="960" height="540" src="https://www.youtube.com/embed/1vqlZiUYwKc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>   Galaxy Evolution Tracking Animation (銀河進化追跡アニメーション)

Video Credit: Donna Cox (AVL NCSA/U. Illinois) et al., NASA's GSFC, AVL, NCSA

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート85±10、体温36.6℃で安定中。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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