2015年7月10日金曜日

福島のコメで基準値超え 流通せず、焼却処分へ ※ 進む「軍学共同」 研究者の64%が反対 予算依存「深みにはまる」 ※ デタラメ「新国立」 総工費・アーチ代・修繕費で5千億円超も

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福島のコメで基準値超え 流通せず、焼却処分へ

進む「軍学共同」 研究者の64%が反対    予算依存「深みにはまる」 デタラメ「新国立」 総工費・アーチ代・修繕費で5千億円超も



今日も、寝込んでしまったので、記録のみで、終わる。



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福島のコメで基準値超え 流通せず、焼却処分へ

2015/07/09 17:49 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070901001290.html
 福島市は9日、市内の兼業農家が昨年自家用として試験的に作付けし収穫した玄米から、基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える最大で同220ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。  水田は2011年の震災前からほとんど耕されずに放置されており、コメへの放射性物質の吸着を抑える対策もされていなかった。収穫された玄米計45キロは市場に流通していない。市は既に回収しており、焼却処分する。  市によると、玄米は農家が6月29日、市内にある検査施設へ持ち込んだ。この農家は、知人からもらった苗を自家用として栽培、収穫していた

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再稼働前に乾式貯蔵を 米科学者がプール燃料懸念

2015/07/09 19:14 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070901001456.html
 米国の科学者らでつくる「憂慮する科学者同盟」のエドウィン・ライマン氏が9日、東京都内で記者会見し、九州電力川内原発(鹿児島県)などを再稼働する前に、不測の事態に備えるため、原子炉建屋の使用済み核燃料プールの燃料を可能な限り、乾式貯蔵施設に移すべきだと訴えた。  東京電力福島第1原発事故の際、建屋が爆発した4号機でプールの冷却水が失われる危険があり、露出した燃料から大量の放射性物質が外部に放出される懸念が高まった。  事故の教訓を生かすため、ライマン氏は再稼働する前に、地震やテロ攻撃でプールが破損し冷却が止まる事態に備える必要があると強調した。

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進む「軍学共同」 研究者の64%が反対

予算依存「深みにはまる」

2015年7月9日(木) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-07-09/2015070914_03_1.html  戦争法案を推進し「海外で戦争できる国づくり」へ暴走する安倍政権。大学・研究機関の研究者たちが軍事研究にまきこまれるのではないかと危機感を強めています。研究者たちは、研究資金が減らされ軍事研究への誘惑が強められているもとで自らの社会的責任を果たすために模索しています。 (中村秀生)  「いったん手を出すと軍事関連予算依存の深みにはまるのでは」「税金で食っている研究所なので国の要請があれば従うべきだ」「軍事研究は研究所が掲げるべき目標と方向が異なる」「憲法に違反する」…。  6月の国立試験研究機関全国交流集会で発表された研究者アンケートでは、防衛省や米国防総省などの資金提供による軍事研究・開発を進めるべきかという質問に、36%が「進めるべきだ」、64%が「進めるべきでない」と回答。賛否両論さまざまな意見が出ました。  軍事研究に反対する声が、研究者の多数を占め、その中には「人殺しの道具をつくりたくない」「秘密研究は科学の発展上も望ましくない」といった意見、米国で軍事研究に関わった経験を「悩ましかった」と振り返る声がありました。  しかし、防衛省技術研究本部は今年度、大学・研究機関を対象とした3億円の研究資金を新設。技術交流も加速させています。経済産業省の開発プロジェクトでは、国内の大学など5チームが米国防総省高等研究計画局主催の災害対応ロボットのコンテストに参加する状況も生まれています。  アンケートでは、進めるべきだと答えた研究者の中にも「国防のために軍事研究は必要」といった積極意見のほか、「(防衛省や米軍の資金提供を)排除していることにより、ロボット分野などで最先端の研究ができない」といった消極的な推進意見も目立ちます。

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デタラメ「新国立」 総工費・アーチ代・修繕費で5千億円超も
2015年7月9日  日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161558/1
チャチな2本のアーチに765億円(左・有識者会議が示した模型)/(C)日刊ゲンダイ チャチな2本のアーチに765億円(左・有識者会議が示した模型)/(C)日刊ゲンダイ 拡大する  7日、2520億円まで膨れ上がった新国立競技場の整備費の内訳が、日本スポーツ振興センター(JSC)の有識者会議で初めて明らかにされた。“ドンブリ勘定”といわれていたが、まさかここまでデタラメのオンパレードとは、誰も思っていなかったのではないか。
 この日の有識者会議は、遠藤五輪相や森元首相らメンバー12人が出席。デザイン案を決めた建築家の安藤忠雄氏は欠席した。
 腰を抜かしたのは、整備費が当初の倍近い2520億円に膨れ上がったことがシャンシャンで決まった一方、国民の納得を得られるような説明が一切なかったことだ

 ハッキリ分かったことは3つ。
(1)大会後に開閉式屋根の設置などで追加費用が260億円以上かかる(2)大規模修繕費が当初試算の656億円から1046億円に増える(3)3億3000万円と見込んでいた大会後の年間収支が10分の1の3800万円の黒字に落ち込む─―。
税金を払う国民にはマイナスしかないのに、森元首相に至っては「私は極めて妥当な値段だと思う。大事な視点を忘れて(反対の)論陣を張るマスコミはおかしい」と責任転嫁していた。
 百歩譲って、JSCや有識者が“妥当な値段”の根拠を示したならいいが、ウサンくささだけが際立った。その最たるものが「キールアーチ」と呼ばれる弓形の巨大な2本の柱の値段だ。当初計画より900億円高くなった理由を、政府関係者は「消費増税と建設資材の高騰」と説明してきたが、そのうちの765億円が「キールアーチ」の値段と認めたのだ。
 建築エコノミストの森山高至氏が言う。
「ザハ・ハディド氏がデザインした『キールアーチ』は全長370メートルあり、東京スカイツリーの半分ほどの大きさに匹敵します。しかも、新国立の建設現場は渋谷川の流れていた湿地帯。地盤をどれだけ掘ればアーチがしっかり固定するか分からないし、そのためにクレーンが何台必要なのかも不明です。ですから本当に765億円で収まるかも分かりません。場合によって2倍、3倍と膨れ上がる可能性があると考えています」
ベラボーなアーチの建設費について、JSC幹部らは「特殊性」を繰り返したが、巨大な2本の弓を現場で曲げて溶接する難易度の高い工事ができるゼネコンが日本にいくつもないことは、百も承知だったはず。新国立の工事を受注したのは竹中工務店と大成建設の2社だが、マトモに競争原理が働かなかったことは容易に想像できるのだ。
 “アーチ代”が今の3倍に膨らめば2295億円。これにスタンド代1570億円が加わり、大規模修繕費1000億円、開閉式屋根の設置台が加われば、アッという間に5000億円を突破してしまう。
 スポーツ評論家の玉木正之氏が言う。
深刻なのは新国立の設計図が未完成なことです。キールアーチだけでなく、建設物を載せる大きく平らな土台を造るのにいくら必要かの詳細な費用も分かっていません。総工費が増えれば大規模修繕費や維持費もかさむ。2520億円は始まりであって、これからまだまだ雪ダルマ式に膨れ上がる恐れがあります
 その尻をぬぐうのが国民であっていいわけがない。JSCと有識者会議、安倍政権の面々にはデタラメを徹底的に吐かさなければダメだ。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available.2015 July 9 5 Million Miles from Pluto (冥王星から500万マイル  )

Image Credit: NASA, Johns Hopkins Univ./APL, Southwest Research Inst.

 説明:
ちょうど冥王星から500万マイル(800万キロメートル)未満でこの最も多くの詳細図の中で色データと結合されるが、調査されようとしている太陽系の最も有名な世界のある間、イメージはニューHorizons宇宙船で7月7日に。
画像化される地域は、すでに「クジラ」と呼ばれる冥王星の赤道に沿った細長い暗い地域の先端を含みます。
おそらく凍ったメタンの霜でおおわれて、右の明るいハート型の地域は、窒素や一酸化炭素全体で1、200マイル(2、000)のキロメートルについてあります。
7、750マイル(12、500キロメートル)について遠くへニューHorizonsの間、非常に予想された7月14日最も近いアプローチを見られる地域の近くです。


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妻純子の状況:

特段、変化なし。安定的に推移している。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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