2015年7月5日日曜日

国民理解不十分でも安保法案採決 自民の高村副総裁 ※ 憲法学者15人 リレートーク 雨の国会前「平和主義終わらせない」 ※ 谷内局長を中国に派遣へ…70年談話など説明

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国民理解不十分でも安保法案採決 自民の高村副総裁

憲法学者15人 リレートーク  雨の国会前「平和主義終わらせない」

谷内局長を中国に派遣へ…70年談話など説明



今日は、原発関連に対する報道がほとんどなかった。

しかし、安保関連法規については、委員の裏切りを除き、こくみんよろんはおおきくもりあがっているtぴえよう。

この数日、睡眠不足のせいか、頭が廻らないので、記録のみにする。



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憲法学者15人 リレートーク  雨の国会前「平和主義終わらせない」

2015年7月4日 朝刊 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015070402000118.html 憲法学者リレートークで安保関連法案に反対する石埼学龍谷大教授(右から2人目)=3日、東京・永田町で(佐藤哲紀撮影) 写真  安全保障関連法案の審議が続く国会の前で、法案に反対する憲法学者ら十五人が三日、リレートークを行いスピーチで「立憲主義に対する暴挙」などと批判した。学生らのグループ「SEALDs」(シールズ)の抗議行動にも約三千人(主催者発表)が国会前に集まり「強行採決にやっきになっている人は人の話を聞いて考え直してほしい」と訴えた。  リレートークの呼び掛け人は石埼学・龍谷大教授、永山茂樹・東海大教授、西原博史・早稲田大教授の三人。樋口陽一・東大名誉教授ら憲法学の第一人者が六月に入り、国会前で反対の声を上げたことに触発されて企画した。  首都圏や関西などの大学に所属する憲法学者らが参加。時折雨が強まる中、九条の条文を記したパネルを置いて、ビール箱の上から、約百五十人の市民の前で法案への意見を述べた。  「日本を戦争する国に変える法案を平和安全法制と呼ぶのは、真実を虚偽の言葉で隠蔽(いんぺい)し国民を愚弄(ぐろう)する行為だ」と批判したのは、稲正樹・国際基督教大客員教授。「憲法が定める戦後の平和主義を、この夏で終わりにさせないために闘おう」と訴えた。  藤野美都子・福島県立医大教授は「原発を再稼働しようとしている場合か。命や生活に責任を取らない政治家がこうした法案を出し、国民を犠牲にすることを見過ごせない」と憤った。  シールズの集会では、若者らが次々にマイクを握り「全世代の人が怒っている」と主張した。

◆全参加者の発言(登壇順)

 稲正樹・国際基督教大客員教授 憲法の規範性を極限まで切り詰めるのは主権者の国民を愚弄(ぐろう)している  中川律・埼玉大准教授 現政権には自分たちが憲法に縛られているという感覚がない  志田陽子・武蔵野美大教授 集団的自衛権行使は他国の民間人にも深刻な巻き添えを出してしまう  三輪隆・埼玉大名誉教授 憲法九条が守られてきたのは平和運動があったからだ  大津浩・成城大教授 政府が説明をせずに憲法解釈を変えたことは我慢がならない  渡辺弘・活水女子大准教授 「教え子を戦場へ送るな」が、まさに投げ捨てられようとしている  清水雅彦・日体大教授 政権が無理なことをしようとしているから、研究者が声を上げている  藤野美都子・福島県立医科大教授 国会論議は不毛。憲法の理念具体化に力を尽くすべきだ  石川裕一郎・聖学院大教授 きちんとした人間を育てることこそが本当の意味での安全保障だ  斉藤小百合・恵泉女学園大教授 立憲主義の破壊が起こりつつある。憲法を壊すことは、国を壊すこと  渡辺洋・神戸学院大教授 憲法規範を守り権力が乱用されない国であり続けられるかの瀬戸際だ  長峯信彦・愛知大教授 九条の徹底した平和主義が世界共通理念となるよう努力すべきだ  石埼学・龍谷大教授 他国防衛を認める法案が通れば、もはや「自衛隊」と言えない  藤井正希・群馬大准教授 武器を持たない平和外交で世界の敬意を集め、国を守るべきだ  建石真公子・法政大教授 世界で最も多く集団的自衛権を行使してきた米国追随は危険

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国民理解不十分でも安保法案採決 自民の高村副総裁、民主反発

2015年7月4日 23時16分 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015070401001946.html  自民党の高村正彦副総裁は4日夜のNHK番組で、集団的自衛権行使を可能にする安全保障関連法案について、国民の理解が十分得られなくても採決に踏み切る考えを示唆した。国連平和維持活動(PKO)協力法や周辺事態法の成立時など、安全保障政策をめぐる過去の事例に触れ「国民の理解がしっかり得られてできたことはない」と述べた。民主党の岡田克也代表は反発した。  高村氏は、PKO協力法に関し「3国会を経たが、それで理解が進んだかというとそうではない。あのときも憲法学者の8割が違憲だと言っていた」と指摘。同時に「いつまでも延ばせばいいという話ではない」と述べた。 (共同)

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菅官房長官:百田氏の沖縄侮辱的発言を陳謝…翁長知事に

毎日新聞 2015年07月04日 23時21分(最終更新 07月05日 01時00分) 沖縄県の翁長雄志知事との会談を終えた菅義偉官房長官(中央)=東京都港区で2015年7月4日午後8時52分、喜屋武真之介撮影 沖縄県の翁長雄志知事との会談を終えた菅義偉官房長官(中央)=東京都港区で2015年7月4日午後8時52分、喜屋武真之介撮影 拡大写真  菅義偉官房長官と沖縄県の翁長雄志知事が4日夜、東京都内のホテルで夕食を取りながら会談した。菅氏は、自民党の若手勉強会で作家の百田尚樹(ひゃくた・なおき)氏が沖縄への侮辱的発言をした問題に自ら言及して「申し訳ない」と陳謝した。2人は対話の継続でも合意し、次回は沖縄での会談開催を調整する。  菅、翁長両氏の会談には安慶田(あげだ)光男副知事が同席した。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題を巡る政府と県の対立の激化を避ける狙いがあった。  会談では2人が卒業した法政大や互いの孫の話題などで会話が弾んだが、移設問題は取り上げられなかったという。  終了後、翁長氏は記者団に、会談の意義を「難しい話は抜きにして、これから何回かの話し合いのベースにする」と説明。「これから以降はもっとシビアな話になる」とも語った。【高本耕太、前田洋平】

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谷内局長を中国に派遣へ…70年談話など説明

2015年07月04日 14時56分 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150704-OYT1T50085.html?from=ytop_ylist  政府は谷内正太郎国家安全保障局長を今月中に中国に派遣する方針を固めた。  政府関係者が3日明らかにした。中国の外交政策を統括する楊潔チ(よう・けつち)国務委員と会談する見通しだ。安倍首相が今夏発表する「戦後70年談話」に関する首相の考えなどを事前に説明し、抑制的に対応するよう求めるとみられる。  また、政府は3日、谷内氏のロシア、英国訪問を正式発表した。6~7日にモスクワを訪問、ニコライ・パトルシェフ安全保障会議書記と日露関係全般について意見交換する。7~8日にロンドンを訪ね、キム・ダロック国家安全保障担当首相補佐官とウクライナ情勢などを議論する。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2015 July 4 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Aurora Australis (南極光⇒オーロラ)

Image Credit & Copyright: Robert Schwarz (South Pole Station)

 説明:花火ではない、これらの強烈なきらめきの光は、先月遅く、地球の夜の空を横切ってまだ踊らず、惑星の地理のS極の上でここで見られた。数日早く、太陽から放出されたコロナマスエジェクションが、磁気圏を詰め込むと、すばらしいオーロラのディスプレイは引き起こされて、広範囲に及んでいる地磁気嵐を開始した。6つの魚眼パネルは、長い冬の夜の華氏-90度周囲温度を警戒するために、熱せられたボックスのデジタルカメラとバッテリーで記録された。地平線の南ポール天文台、南天オーロラの時間を超えて南の天の川の星を伸ばします。

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妻純子の状況:

サチレーション 100、ハートレート 85±10、体温 36.5℃。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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