2015年7月19日日曜日

淡水化装置で汚染水漏えい 第一原発  ※「俺たちは怒っている」 SEALDs主催 夜の国会前に5万人  ※ 安倍内閣支持急落37% 不支持過半数で逆転 ※ 森喜朗会長の醜い責任転嫁

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淡水化装置で汚染水漏えい 第一原発

「俺たちは怒っている」 SEALDs主催 夜の国会前に5万人

安倍内閣支持急落37% 不支持過半数で逆転 

「東京五輪」の“言いだしっぺ” 森喜朗会長の醜い責任転嫁



安倍内閣の支持率が急速に低下している。

最近の者では、同通信では、37%、毎日では、35%と共に、10%前後の低下率である。

先の民主党野田前首相が、「消費税増税」を打ち出して沈没してしまったが、次は、安倍アホ政権も同じ運命をたどることとなろう。

経済対策に期待していた国民は、自民党の復権を選択したが、実はこれがとんでもない食わせ物であったと言えよう。

国民の多くの皆さんが、「まさか」と思っていた、「戦争大国日本」を夢見る安倍勢力が、突如、「戦争法案」を多数で議決してしまったのである。

しかし、今回の国民の動きは素早く、「安倍内閣打倒の行動」の歯車が、強く回り始めたと言っていい。

これまで、政治活動に不参加の態度を取っていた学生諸君や若者たち、そして女性たちが、このままでは、俺たちが殺される。息子が「殺される」と立ち上がっているのである

これで、野田アホ政権の二の舞(轍)を踏むこととなろう。

勝利の方程式は、沖縄県知事選が示している

心ある自民党員や公明党員の奮起を促し、自己改革を求めつつ、「戦争反対」「憲法9条を守る」という一致点で団結して、現政権等の自民党や公明党、そして、民主党内の「戦争勢力」等と「闘う」ことである

このことが喫緊の課題であり、安倍政権打倒は早期に実現できるであろう。

以上、雑感。



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解体準備作業を2カ月ぶり再開 福島原発1号機の建屋カバー

2015/07/18 16:49 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015071801001346.html
 東京電力は、福島第1原発1号機で中断していた原子炉建屋カバーの解体に向けた準備作業を2カ月ぶりに再開した。28日ごろには屋根パネルの取り外しを始める。作業計画では建屋を覆うカバーを全て解体し終えるまでに1年半程度かかるとみている。  東電は17日、解体に向けた準備作業として、建屋上部の放射性物質が飛散しないよう薬剤の散布を開始した。  解体作業は5月下旬に始める予定だったが、放射性物質が付着したほこりなどが舞い散るのを防ぐ目的で建屋の吹き抜けをふさいでいた「バルーン」と呼ばれるシートがずれていることが判明し、延期していた。

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淡水化装置で汚染水漏えい 第一原発

( 2015/07/18 09:01 カテゴリー:主要 )  福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2015071824143
 東京電力は17日、汚染水の塩分を取り除く福島第一原発の淡水化装置から汚染水が漏えいしたと発表した。漏えいした水はせき内にとどまっており、外部への影響はないという。
 同日午前3時半ごろ、漏えい検知器が作動した。社員が確認したところ、高圧ポンプの配管の接続部から水が漏れていた。装置を停止し、約1時間後に漏えいが止まった。漏れた水の放射性物質濃度はセシウム134が1リットル当たり80ベクレル、同137が310ベクレルだった。漏えい量は約2.5立方メートル。
 基礎部分のボルトが緩み、接続部に大きな振動が加わってひび割れが生じたのが原因とみられる

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「俺たちは怒っている」 SEALDs主催 夜の国会前に5万人

2015年7月18日 東京新聞 朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015071802000139.html 写真 プラカードを掲げ、安保法案に反対の声を上げる若者たち=17日午後8時24分、東京・永田町の国会正門前で  安全保障関連法案の衆院通過から一日明けた十七日夜も、国会周辺に大勢の市民が押し寄せ、「戦争法案、絶対廃案!」「俺たちは怒っている」と政権に抗議の声を上げ続けた。  主催した「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」と大学生らのグループ「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動、シールズ)」によると、午後十一時時点で五万人が集まった。  賛同学者が一万人を超えた「安全保障関連法案に反対する学者の会」を代表し、国会正門前に立った渡辺治・一橋大名誉教授(政治学)は「『戦争する国』になるのを阻めるかの正念場。運動を広げ、私たちの怒りの熱気で熱い夏にしよう」と呼び掛けた。

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安倍内閣支持急落37% 不支持過半数で逆転 

2015年7月18日 20時53分 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015071801001351.html  共同通信社が17、18両日に実施した全国電話世論調査によると、内閣支持率は37・7%で、前回6月の47・4%から9・7ポイント急落した。不支持率は51・6%(前回43・0%)と過半数に達し、2012年12月発足の第2次安倍政権以降で初めて支持と不支持が逆転した。  与党が16日の衆院本会議で、多くの野党が退席や欠席する中、安全保障関連法案を採決し、可決したことに「よくなかった」との回答が73・3%を占めた。「よかった」は21・4%だった。  安保法案の今国会成立に反対が68・2%で前回から5・1ポイント増えた。賛成は24・6%だった。(共同)  安倍内閣支持率の推移 安倍内閣支持率の推移

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「東京五輪」の“言いだしっぺ” 森喜朗会長の醜い責任転嫁
2015年7月18日 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161913 森喜朗氏こそ言いだしっぺ(C)日刊ゲンダイ 森喜朗氏こそ言いだしっぺ(C)日刊ゲンダイ 拡大する  新国立競技場をめぐって、「生ガキみたいなスタイルはもともと嫌だった」「責任は文科省」と言いたい放題の森喜朗・東京五輪・パラリンピック組織委員会会長。だが、この発言だけは看過できない。
17日の産経新聞のインタビューで、「五輪をやりたいと手をあげたのは東京都だ」と責任転嫁したが、ちょっと待って欲しい。東京五輪招致の“言いだしっぺ”が森会長だということは、都庁や都議会の関係者に知られた話だ。
 東京都は16年五輪にも立候補したが、当時の石原慎太郎知事が初めて五輪招致に意欲を示したのは2005年8月。その翌月、日本体育協会会長(当時)の森氏が都庁に石原を訪問し、「東京招致支援」を表明。正式な立候補となった経緯がある。
「石原さんは当初、五輪にそんなに乗り気じゃなかった。森さんと森さんに頼まれた伸晃さんの働きかけがあったから。森さんや体協や自民党は、1964年の東京五輪で整備した代々木周辺の競技施設が老朽化しているため、『五輪』を旗印にすれば大規模改修を国で予算化できると考えた。五輪はもともと、代々木の再開発目的で浮上したのです」(都議会関係者)
 森会長は、20年五輪の招致に成功した直後、自分の手柄だと言わんばかりだった。13年10月の自民党オリンピック東京招致推進本部の総会でのこと。11年都知事選で、いったん不出馬を決めた石原を4選出馬に転じさせたことが奏功したと、こう話していたのだ。
「東国原氏が(都知事に)なったら、五輪がなくなる。何とか石原さんに再度、お願いしようと。夜を徹して折衝したのは、時の幹事長だった伸晃クン。職を賭した父親との対決を、私は歴史の証人として見ていた」
 誰よりも五輪をやりたがったのは、やっぱり森会長だ。責任逃れは許されない。

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安倍首相は祖父の顔に泥 自民OBが披歴した岸信介の“信念”
2015年7月18日 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161877 自民党有力OBが政権内の秘話を披露(右は岸信介元総理)/(C)日刊ゲンダイ 自民党有力OBが政権内の秘話を披露(右は岸信介元総理)/(C)日刊ゲンダイ 拡大する  多くの国民の反対を押し切り「強行採決」された安保法案が16日の衆院本会議で自民・公明両党の賛成で可決された。
本会議開会と同時刻の午後1時、衆院議員の亀井静香氏をはじめ、山崎拓・元自民党副総裁ら自民党有力OBが衆院議員会館内でそろって会見元内閣官房副長官補の柳澤協二氏らも駆けつけ、かつての政権内の“秘話”を披歴し、今の安倍政権のやり方を真っ向から批判した。
 藤井裕久・元財務相は、大蔵官僚時代に仕えた岸内閣時代の秘話をこう打ち明けた。
「1957年に岸内閣が発足した後、私は椎名悦三郎官房長官の下で“下っ端”として汗を流していた。岸総理は当時、『俺が取り組んでいる日米安保改定は、世間では集団的自衛権の行使だといわれるが、それは違う。海外派兵は憲法で禁じられているからだ』と明確に言っておられました」

 あたかも安倍首相は祖父の「やり残した」集団的自衛権行使を実現するため、安保法案に邁進しているように見えるが、藤井氏の発言が事実なら、それは大きな勘違い。岸氏は「やり残した」のではなく、あえて「やらなかった」のだ。祖父が戒めんとした
「憲法9条」の禁を犯せば、心酔してやまない祖父の顔に泥を塗るようなものだ。
「岸総理は論理的な考えの持ち主でしたが、お孫さんの安倍さんはどうも非論理的である上、非常識であると言わざるを得ない」(藤井裕久氏)
■自衛官の家族から心配の電話が
 70年から40年間、防衛官僚だった柳澤氏は、山崎氏が防衛庁長官だった89年当時のエピソードをこう話した。
「あの頃の防衛庁の広報課には制服組の武官も何人か所属していました。彼らは『日本で一番、戦争をしたくないと考えているのは、実は俺たちなんだ』と言っていた。戦争をよく理解している彼らが、そう危惧するのは当然のことです」
 一方、亀井氏のもとにはここ最近、自衛官の家族からひっきりなしに電話がかかってくるという
「家族の方たちは『こんなハズじゃなかった』と心配しています。自衛官は、国のために命を捨てる覚悟を持っているでしょうが、外国で戦うことになるとは想定していません。海外で殉職者が出たら、安倍さんはどう対処するのか
 安倍首相は「自衛官のリスクは増えない」と強弁していたが、彼らを目の前にして同じことが言えるのか。
 会見が質疑応答になると、元新聞記者で政治評論家の中村慶一郎氏が発言。安保法案を巡るマスコミの姿勢をこう断じた。
「60年に岸内閣が新安保条約案を強行採決した時は、各新聞社が『共同社説』を1面に書いていた。それが岸首相を退陣に追い込んだのです。今の言論、マスコミは腰が引けている」 
会見終了後、亀井氏は日刊ゲンダイに「時間が経過すれば、国民は今の“怒り”を忘れ去ってしまう恐れがある。マスコミももっと頑張らなくてはいけない」と語っていた。
 自民党や自衛隊のOBからも批判が渦巻く戦争法案。議論が「出尽くした」とはとても言いがたい。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2015 July 18 http://apod.nasa.gov/apod/astropix.html https://youtu.be/ydU-YrG_INk Fly Over Pluto (冥王星上を飛行)

Video Credit: NASA, Johns Hopkins Univ./APL, Southwest Research Inst.

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート85±10で安定中。

他は変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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