2012年8月16日木曜日

原発割合パブコメ、8万9124件 12日で締め切り※秘密会議:東京地検が告発受理、捜査へ…守秘義務違反容疑※維新:安倍元首相に合流要請 国政進出にらみ幹部が接触※マスメディア各社殿。韓流物の放送を辞めたらどう?

木村建一@hosinoojisan
原発割合パブコメ、8万9124件 12日で締め切り
秘密会議:東京地検が告発受理、捜査へ…守秘義務違反容疑
維新:安倍元首相に合流要請 国政進出にらみ幹部が接触
マスメディア各社殿。韓流物の放送を辞めたらどう?

日本近海の国、中国や韓国で、民族主義的行動が強まり、下手をすると、戦争の勃発を招きかねない状況が生まれている。
韓国大統領による、象徴天皇に対する非礼な発言や中国の民族主義者の尖閣列島への上陸問題等々、もはや、関係国との協力関係維持という対応では、今後ますます、この種問題が多発することとなろう。
韓国については、大統領の問題行動だけに、軽視はできないだろう。
経済関係の「厳しい対応」をすべきであろう。
中国については、中国政府が、再発防止措置をとる確約なしには、軽微な対応を取るべきではなかろう。
安易な対応では、逆に、問題を、増幅化させる危惧があり、政府がとろうとする対応策は問題が残ると言っておきたい。
国内問題では、マスメディアが大きく報道・支援している「大阪維新の会」の本質が明らかになってきたと言えよう。
なんと、日本の政治家で、最右翼の安倍元首相を「党首に招聘」するということが明らかになったことである。
もともと、橋下の主導する「維新の会」は、右翼的な、民族主義的傾向があることは、私自身警告を発してきたが、それが、証明された事案と言ってよい。
ファシズムの台頭とは、このような状況を「安易に見過ごすこと」によって、増殖する。
次期衆議院選挙で、日本国民が誤りなき選択をしてほしいものである。
以上、雑感。

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原発割合パブコメ、8万9124件 12日で締め切り
2012年8月15日23時11分 朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/0815/TKY201208150628.html
 2030年の電力に占める原発の割合など新しいエネルギー政策の選択肢について国民の意見を募る「パブリックコメント」(パブコメ)に、最終的に8万9124件の意見が寄せられた。内閣官房の国家戦略室が15日、発表した。  意見は7月2日から今月12日まで募集していた。インターネットからの送信が5万9034件、ファクスが2万466件、郵送が9624件だった。  政府は、意見聴取会や討論型世論調査に寄せられた声とともに、どう政策に反映していくか、世論調査の専門家らでつくる会合で議論する。
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秘密会議:東京地検が告発受理、捜査へ…守秘義務違反容疑

毎日新聞 2012年08月16日 02時30分 http://mainichi.jp/select/news/20120816k0000m040103000c.html  内閣府原子力委員会が原発推進側だけで「勉強会」と称する秘密会議を開き、「表」の小委員会で使用予定の議案などを電気事業者に事前提供していた問題で、東京地検特捜部は15日、全国12都道府県の弁護士21人が提出していた告発状を受理した。今後、国家公務員法(守秘義務)違反容疑などで捜査を開始する。  告発状は近藤駿介原子力委員長や鈴木達治郎委員長代理ら27人が昨年12月〜今年4月、職員以外に知らせてはならない「機密性2情報」を含む計24件364ページの資料を事業者7人に渡し、秘密を漏らしたとしている。先月18日、弁護士18人が最高検に告発状を提出。その後、福島県と大阪府の弁護士計3人が告発者に加わった。【核燃サイクル取材班】
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福島第1原発:排気用ポンプのモーターから白煙 消火

毎日新聞 2012年08月14日 12時56分(最終更新 08月14日 13時37分) http://mainichi.jp/select/news/20120814k0000e040192000c.html  東京電力は14日、福島第1原発4号機南側にある放射性汚染水浄化過程で生じる高濃度放射性廃棄物の仮置き場で、排気用ポンプのモーターから白煙が上がったと発表した。作業員が午前8時半ごろに発見し、10分後に消火した。消防が原因を調べている。  放射性汚染水は、放射性セシウムを吸着させる鉄製容器「ベッセル」を通して浄化する。使用済みのベッセル内の水は放射線で分解され、水素が発生するため、施設外に排気する必要がある。東電は、水素の発生量はわずかで、ポンプが停止しても安全上の問題はないとしている。【岡田英】
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日米韓強化へ「歴史問題解決を」 アーミテージ氏ら提言
2012年8月16日01時49分 朝日新聞

http://www.asahi.com/international/update/0816/TKY201208150716.html

 アーミテージ元米国務副長官とナイ・ハーバード大教授ら超党派のアジア専門家が、日米同盟のあるべき姿についてまとめた報告書が15日に公表された。中国の台頭や北朝鮮の核開発に対処するため、日米に韓国を加えた関係強化が重要と指摘。障害となる日韓の歴史問題の解決に向けて努力するよう求めている。  報告書はアーミテージ、ナイ両氏を中心に2000年と07年にまとめられ、今回は第3弾。「米日同盟――アジアの安定を支える」と題し、エネルギー経済・貿易周辺諸国との関係安全保障などの分野を扱い、日米同盟が地域の安定のために何をすべきかを包括的に提言している。  日米韓の関係については、中国や北朝鮮への対処のために「外交上の持てる力をともに出し合うべきである」と指摘。原子力利用の国際的なルール作り政府の途上国援助(ODA)などの分野でも3カ国が協力できるとした。  そうした協力関係を深めるため、日韓の歴史問題の解決に向け、米国は「徹底した外交努力を行うべきだ」とし、日本に対しても「韓国との複雑な関係を続けている歴史問題に向き合うことが不可欠だ」とした。そのうえで日韓の歴史問題について、米国が加わる形で日米韓の3カ国の有識者らで作る民間レベルの対話の場を設けるよう提言した。  安全保障面では、中国が南シナ海や尖閣諸島を新たな「核心的利益」に加えている可能性があると指摘。日米が政策、軍事的能力の両面で対応できるようにする必要があるとした。  原子力発電については、経済の活力維持や温室効果ガス削減などの観点から「再開は、正しく責任ある措置」と原発の再稼働を促した。さらに、米国で開発ブームに沸く「シェールガス」など天然ガスについて、日本で需要が高まっていることを踏まえ、米側に日本への輸出規制を緩和するよう求めた。(ワシントン=伊藤宏)
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私は民族主義者ではないが、戦勝国のアメリカでさえ天皇の尊厳を守ったが、財界関係出身の李明博の軽薄さ、経団連にも通じる。
この際、北朝鮮並みとは言わないが、かなりきつい経済制裁をしてでも、「言ってはならないことを言ってはならない」と知らしめるべきであろう。
一連の行動を見ると、韓国や日本の民族主義者、と北朝鮮、何故か同質的に見える。

首脳相互訪問中止も…韓国大統領発言で対抗措置

(2012年8月15日23時22分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120815-OYT1T01003.htm
 政府は15日、天皇訪韓を巡る韓国の李明博(イミョンバク)大統領の発言について、韓国政府に外交ルートを通じて公式に抗議した。
 今月10日の大統領による島根県・竹島への上陸強行も踏まえ、日韓の通貨交換(スワップ)協定の見直しや、首脳による相互訪問(シャトル外交)の一時中止など対抗措置の検討も始めた。  野田首相は15日、首相官邸で記者団に対し、大統領の発言を「理解に苦しむ発言で遺憾だ」と批判した。外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長は同日、在京韓国大使館を通じて韓国側に抗議の意を伝えた。  李大統領は14日、韓国・忠清北道の大学の会合で、「(天皇陛下が)韓国を訪問したいならば、独立運動をして亡くなられた方々のもとを訪ね、心から謝罪すればいい」などと述べた。
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とうとう本性を現した「大阪維新の会」右翼・民族主義者の安倍元首相を党首に飾り立て?

維新:安倍元首相に合流要請 国政進出にらみ幹部が接触

毎日新聞 2012年08月15日 20時05分(最終更新 08月15日 23時02分) http://mainichi.jp/select/news/20120816k0000m010039000c.html  地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)の幹部が次期衆院選での国政進出をにらみ、自民党の安倍晋三元首相に合流を要請していたことが15日分かった。安倍氏は同日、維新との連携について「維新は日本を変えるパワーを持っている。目指す政策をどう実現させていくかという観点から考えていきたい」と含みを残した。東京・九段北の靖国神社への参拝後、記者団に語った。  一方、民主党離党議員でつくる衆院会派「改革無所属の会」に所属する横粂勝仁氏は15日、東京都内で記者団に対し「維新への合流は十分あり得る。維新の幹部と話をしている」と合流に意欲を表明。維新との連携を図るため、「道州制型統治機構研究会」を発足させた民主党の松野頼久元官房副長官は同日、地元・熊本市内で記者団に対し「現段階ではまだ勉強会だ」と述べるにとどめた。【福岡静哉、澤本麻里子】
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相手側政府(中国)の再犯防止確約がない限り、国内法措置をとれ

尖閣:香港船の7人上陸 計14人逮捕…入管法違反容疑

毎日新聞 2012年08月15日 21時52分(最終更新 08月16日 02時29分) http://mainichi.jp/select/news/20120816k0000m010069000c.html 沖縄県・尖閣諸島の魚釣島西約52キロの海上を航行する香港の抗議船=2012年8月15日午後2時ごろ、第11管区海上保安本部提供  拡大写真 沖縄県・尖閣諸島の魚釣島西約52キロの海上を航行する香港の抗議船=2012年8月15日午後2時ごろ、第11管区海上保安本部提供  尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張する香港の民間抗議船が15日、尖閣諸島・魚釣島に接近し、午後5時半ごろ、7人が魚釣島に上陸した。沖縄県警は、すぐに船に引き返した2人を除く自称・中国人の男性5人を出入国管理法違反(不法上陸)容疑で現行犯逮捕した。第11管区海上保安本部(11管、那覇市)も、船に残っていた男性9人を同法違反(不法入国)容疑で現行犯逮捕した。  野田佳彦首相は15日夜、尖閣諸島・魚釣島に香港の民間団体の活動家らが上陸したことについて、首相官邸で「法令にのっとり、厳正に対処していく」と記者団に語った。佐々江賢一郎外務事務次官は同日夜、中国の程永華駐日大使を外務省に呼び、「尖閣諸島沖領海に侵入したのみならず、魚釣島に不法に上陸したことは極めて遺憾」と強く抗議した。  抗議船は漁船「啓豊2号」で、12日に香港を出港した香港の民間団体「保釣(尖閣防衛)行動委員会」の船とみられる。沖縄県警は5人の身柄を海上保安庁の巡視船で那覇市に移送し、16日朝にも到着するという。残りの9人も15日午後11時42分、巡視船に乗せ、那覇市に向け移送を始めた。
 ◇強制送還の方向で調整
 11管によると、尖閣諸島に外国人が上陸したのは、96年10月、04年3月に続いて3度目。04年の前回逮捕時、日本政府は逮捕2日後に身柄を入管当局に引き渡し、入管が強制送還した。今回も沖縄県警が上陸目的などを調べた上で、送検するか、強制送還するかを判断する。日本政府は「日中両政府とも事態を荒立てたくないのが共通認識だ」(外務省幹部)として、前例にのっとり、早期に強制送還の手続きを取る方向で調整している。  11管の巡視船は15日午後2時20分ごろ、尖閣諸島の魚釣島西約44キロ付近の接続水域で抗議船を見つけた。巡視船は領海に入らないよう船外マイクや無線などで警告したが、抗議船は返答せず、船に中国国旗と横断幕を掲げた。横断幕には中国語で「わずかな土地でも失うことはできない。いかなる民族も侮辱するな」と表記されていたという。  抗議船は午後3時51分に日本の領海内に入り、午後5時半ごろ、活動家7人が船から泳ぐなどして魚釣島に上陸。7人のうち、2人はすぐに船に戻ったが、島で待機していた沖縄県警の警察官が残った5人から事情を聴いたうえで、午後5時54分に逮捕。さらに11管が午後8時1分に、船に戻った2人を含む9人を逮捕した。  県警が逮捕した5人は35〜66歳で、調べに対し「魚釣島は中国の領土なので逮捕は間違い」「中国領土なのでパスポートは必要ない」などと容疑を否認しているという。逮捕時に抵抗するなどのトラブルはなかった。  藤村修官房長官は15日夜、首相官邸で「再三にわたる警告にもかかわらず、魚釣島へ上陸したということ自体が誠に遺憾だ」と強調。その上で「尖閣諸島は我が国の固有の領土であるということは、歴史的にも国際法上も疑いなく、現に我が国が有効に支配している。尖閣諸島を巡り、解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない」と語った。【井本義親、岡崎大輔】
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尖閣逮捕:警告無視、泳ぎ上陸 地元「政府の対応後手」

毎日新聞 2012年08月15日 22時03分(最終更新 08月16日 03時04分) 活動家らの上陸までの行動 拡大写真 活動家らの上陸までの行動  終戦記念日の15日、国境の島に緊張が走った。沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島に中国と台湾の旗を持った活動家7人が上陸し、計14人が沖縄県警などに逮捕された。尖閣付近では10年に中国漁船衝突事件が起き、今年に入って日本政府の国有化方針が表面化するなど、国益と国益がぶつかり合う。活動家たちは台風の影響で海が荒れている中、あえてこの日に上陸を強行した。  「領海外に出なさい」。日本語と中国語の両方で発し続ける第11管区海上保安本部の巡視船の警告を無視し、放水を受けながら、抗議船は魚釣島に突き進んだ。11管によると、15日午後5時過ぎ、抗議船が島に接近すると、はしごなどで船を下りた7人が泳ぐなどして、岩場を伝って上陸した。  県警によると、活動家らが向かっているとの情報を受け、島には県警や海上保安庁、入国管理局職員ら約30人が待機していた。警察官らが「ここは日本の領土」と書かれたプラカードを掲げ、船に戻るよう再三警告すると、7人のうち2人は船に戻ったが、5人が島に残ったため現行犯逮捕した。逮捕時に抵抗はなく、双方にけがはなかった。活動家らは上陸時に中国国旗などの他、「保釣連合」と書かれたのぼりを持っており、県警は3点を押収した。  その後、島近くにいた抗議船「啓豊2号」の両側から海保の巡視船2隻が接舷し、乗っていた9人を11管が不法入国容疑で逮捕。逮捕者には香港のテレビクルーも含まれていたという。  尖閣諸島を行政区域とする石垣市の中山義隆市長は毎日新聞の取材に「尖閣はあくまで日本の領土。今回は事前に宣言した上で上陸しており、日本側が寛大な措置を取れば今後同様の事例が増える恐れもある。政府は国内法にのっとって厳正に対応してほしい」とコメントした。  同市の漁師、比嘉幸秀さん(50)は「何日も前から話が出ていたのに、阻止もできずにそのまま上陸させるのはおかしい」と憤った。今回の上陸の背景には2年前の中国漁船衝突事件があるとし、「尖閣で問題があっても日本が何も対応できないことがあの事件で分かったから彼らは尖閣に来ている。終戦記念日に上陸したことに意図を感じる」と指摘。そのうえで「尖閣周辺海域は豊かな漁場で、魚をたくさん食べるようになった中国や台湾が狙っている。政府の対応は後手後手で、地元の漁師としては歯がゆい気持ちでいっぱいだ」と話した。  一方、同市の市民団体「9条の会やえやま」の新垣重雄事務局長は「日本政府が尖閣諸島の国有化方針を打ち出したことが今回の上陸を招いた」との見方を示した上で、「尖閣はナショナリズムの衝突の現場にされており、地元にとっては迷惑。政府は現場の警察や海保に対応を任せず、外交ルートでこの問題をきちんと解決してほしい」と訴えた。【福永方人、佐藤敬一、三木陽介、木下武】
 ◇04年上陸の7人 逮捕後強制送還


 沖縄県尖閣諸島・魚釣島を巡っては04年3月、同島に上陸した中国人活動家7人が出入国管理法違反(不法入国)容疑で沖縄県警に逮捕されている。当時、日本の警察当局による逮捕は初めてだったが7人は送検されずに中国に強制送還された。

 入管法は不法入国以外に犯罪の容疑がない場合、48時間以内に入国管理局に身柄を引き渡す、と定めている。県警は当時、「7人は(不法入国の)他にも事件を起こした恐れがある」として捜査を進めたが、具体的な容疑が確認できず、7人を入管に引き渡した。  今回のケースでも、同様に入管に身柄を引き渡し、強制送還される可能性が高いとみられる。  04年の上陸では、漁船が巡視船を振り切って同島に近づき、7人は手こぎボートで上陸した。
 ◇強硬阻止避ける 海保、事前に方針
 海上保安庁によると、魚釣島の海岸は岩場のため船を接舷できる場所がない上、この日は台風13号の影響で現場の波が高いことから「上陸はできない」との見方が強かった。しかし、香港の活動家らは船体を傷つけてでも強引に岩場に抗議船を突っ込み上陸。海保の幹部は「まさかそこまでして上陸するとは」と驚きの声を上げた。  一方で海保は、抗議船の出航前から関係省庁と協議し、民間人であることを考慮して、負傷者を出すような強硬手段は用いないとの方針を固めていた。【桐野耕一】 ■抗議船との攻防ドキュメント(※海保の発表に基づく) 15日14時2分ごろから53分ごろ    沖縄県警と入国管理局、海上保安庁の職員らが尖閣諸島の魚釣島へ上陸 14時21分ごろ            抗議船が日本の領海の外側にある接続水域に入る 14時27分ごろから          海保の巡視船が抗議船に警告 15時20分ごろから          巡視船が抗議船の進路に割り込み航行阻止を試みる 15時51分ごろ            抗議船が領海に入る 15時58分ごろから          巡視船が抗議船に放水し警告 17時2分ごろから          巡視船が船体を抗議船に押しつけ航行阻止を試みる 17時31分ごろから35分ごろ      抗議船の7人が魚釣島に上陸(うち2人は船に戻る) 17時54分              沖縄県警が上陸中の男5人を現行犯逮捕 20時1分              海保が抗議船上の9人を現行犯逮捕
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対日悪化回避を模索=「尖閣」また火種、関係緊張も-活動家の釈放要求・中国
(2012/08/16-00:32) JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012081500796
 【北京時事】中国共産党・政府は、領有権を主張する尖閣諸島(中国名・釣魚島)に上陸した香港の活動家らが沖縄県警に逮捕されたことを受け、日本政府に即時かつ無条件の釈放を要求した。尖閣問題では国有化問題などに次ぐ火種となり、両国関係の緊張は必至。しかし、中国としても対日関係の決定的悪化を回避したいのが本音で、日本側との交渉で、冷静かつ柔軟な対応を求めるとみられる。
 複数の中国政府筋によると、両国にとって対立の焦点である尖閣問題に関して石原慎太郎都知事による買い取り表明や野田政権の国有化方針を受け、中国政府内で対日方針をめぐり「強硬派」と「現実派」で意見が分かれた。しかし、秋に共産党大会を控え、対外環境の安定を優先する中、日本との決定的対立を避ける方針を固めた。
 「われわれは抑えている。穏便にしてほしい」-。香港の民間団体「保釣(尖閣防衛)行動委員会」の抗議船が尖閣諸島に向かう中、中国政府当局者はこう漏らした。中国側は近年、国内の活動家の尖閣行きを阻止してきたが、主権意識の高まりを受け、香港や台湾の保釣活動家と連携を強める動きも本格化。中国当局は今回、香港からの出航を容認せざるを得なかった。
 一方、終戦記念日の15日、
羽田雄一郎国土交通相ら閣僚2人が靖国神社に参拝。秦剛外務省報道局長は「実際の行動で中日関係の大局を維持するよう希望する」との談話を発表したが、対日批判のトーンを抑制し、これ以上の関係悪化を避けたい意向をにじませた。
 しかし、中国国旗を掲げた活動家の逮捕を受け、インターネット上では「党中央・国務院はどうするんだ」などと、対日弱腰姿勢への批判が高まってきた。秦局長は「釣魚島問題での中国の立場は明確かつ断固としている」と強調したが、主権や自国民の安全も絡む問題だけに国内の反日世論に押され、今後、対日強硬論を前面に出すとみられる。
 こうした中、中国政府としては2010年に尖閣沖で発生した漁船衝突事件の際、船長釈放をめぐり日中関係が極度に緊張した二の舞いは避けたいところだ。04年に尖閣諸島に上陸し、逮捕された中国人活動家を送検せずに強制送還したのと同様の対応を日本側に期待しているのは確実だ。「法にのっとり厳正に対処する」と表明した野田政権に対し、早期釈放への圧力を高めていく方針とみられる。
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マスメディア各社殿。韓国側の意図がわかってきた今、文化侵略路線と受け止め、すべての韓流物の放送を辞めたらどう?

竹島:ソン・イルグク氏主演のドラマ、放送見合わせ

毎日新聞 2012年08月15日 22時35分(最終更新 08月15日 23時15分) http://mainichi.jp/select/news/20120816k0000m040075000c.html  日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)への遠泳リレーに韓流スターのソン・イルグク氏が参加したことを受け、BSジャパンは15日、ソン氏が主演する韓国ドラマ「強力班」の放送を見合わせることを決めた。  BS日テレもソン氏が主演する「神と呼ばれた男」の放送を延期する。  両ドラマとも21日から放送予定だった。BSジャパンは「諸般の状況にかんがみ、視聴者の意見も参考に検討した結果、見合わせることにした」とコメントした。(共同)
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Astronomy Picture of the Day

Discover the cosmos! 2012 August 15 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Curiosity on Mars: A Wall of Gale Crater
Image Credit: NASA, JPL-Caltech, MSSS
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妻純子 ほぼ安定。
・・・・・本日は、これまで・・・・・

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