2014年7月15日火曜日

がれき撤去でコメ汚染か=セシウム飛散、防止要請※ 「先送りは当然」 川内・避難解除延期※ 原発議論、ネット中継せず 経産小委※ ひそかに進む戦争の足音 縮む自由 見過ごせぬ 「九条俳句」拒否

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がれき撤去でコメ汚染か=セシウム飛散、防止要請-農水省

先送りは当然」 川内・避難解除延期、

原発議論、ネット中継せず 経産小委、運用に批判も

ひそかに進む戦争の足音 縮む自由 見過ごせぬ 「九条俳句」拒否



ゆゆしき事態がひそかに進行しているようである。

埼玉や千葉、そして一部大学等で、「憲法」、「原発」に関する施設の利用に対して、「拒否」する事態である。

時の政府と意見が違うからと「拒否する」のであれば、民主主義は崩壊してしまうだろう。

このままでは、「大本営発表」の誤りを又繰り返し、再び公開することとなろう。

私は、なぜ、このようなことになるのか考えてみたが、思い出したことがある。

30年ほど前になるが、どこが主管するのかわからないが、民間企業の労務担当、警察、自衛隊、政府機関等々が、数カ月に一度、会合をもって、情報交換、調整等を行っていたようで、この会議に参加した人から直接聞いたことがある。

現在もその流れが続き、公開のような事態を生み出したのであろう。

戦争への足音が、ひたひたと迫ってきている感がする。

日本国民は、これを決して許さないと確信している。

以上、雑感。



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がれき撤去でコメ汚染か=セシウム飛散、防止要請-農水省

(2014/07/14-21:05)JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014071400809
 東京電力福島第1原発で、がれき撤去作業中にセシウムなどの放射性物質が飛散し、20キロ以上離れた福島県南相馬市の水田を汚染した可能性があることが14日、分かった。撤去作業は昨年8月に行われた。調査した農林水産省は原因を特定していないものの、飛散防止対策を取るよう今年3月、東電に要請した。  東電は「(がれき撤去と汚染の)因果関係は分からない」(広報部)と説明しており、福島第1原発1号機の建屋カバー撤去などを計画通り進める方針だ。
 農水省によると、昨年10月からの県の検査で、南相馬市の避難区域外の水田14カ所で収穫されたコメから、基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えるセシウムが検出された。同省が調べたところ、8~9月に何らかの原因でセシウムが付着した可能性が高いことが分かった。
 ただ農水省は、周辺の土壌や森林からセシウムが風で巻き上げられて付着するなど他の原因も考えられると説明している。
慰謝料増額で和解案拒否=東電、高齢傷病者のみと回答-福島・浪江町

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原発議論、ネット中継せず 経産小委、運用に批判も

(2014/07/11 18:30カテゴリー:科学・環境) 福島民報
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2014071101001663
 原発の活用を前提に原子力政策の在り方を議論する経済産業省の総合資源エネルギー調査会原子力小委員会が11日開かれ、会合のインターネットによる中継や動画の公開をしない方針を確認した。一部の委員が中継を求めたが、「意見を言いにくい方がいる」(安井至委員長)と拒否した。  同調査会では、エネルギー基本計画策定に関わった基本政策分科会などの審議は中継しており、委員からは不透明な運用との批判も出ている。  原子力小委は6月に初会合を開き、今回が2回目。いずれも傍聴は可能だが、インターネットによる中継はしなかった。 当方注: 意見を言いにくい方がいる」・・・・よっぽど悪辣な発言をする輩がいるようだ。 公開して、正当性を主張すべきであろう。 国民に知らせたくないと言う事は、従前の「安全神話」を繰り返すためだろう。

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東電、タンク10万トン分増設へ 汚染水対策

(2014/07/14 20:24カテゴリー:科学・環境) 福島民報 http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2014071401001988  東京電力は14日、福島第1原発の廃炉や汚染水対策を話し合う現地調整会議で、汚染水を保管するタンクを新たに計約10万トン分増設する方針を示した。遅れているタンク設置計画も見直し、2014年度末までに計約90万トン分を確保する。  東電はこれまで、計約80万トン分を14年度内に確保する計画だったが、タンク設置工事の遅れに加え、原子炉建屋への地下水の流入対策が遅れた場合に汚染水が増えることも考慮し、余裕を持った計画が必要と判断。体育館を撤去するなどし、新たに4カ所のタンク設置区域を準備した。

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川内、26日の避難解除見送り 反対相次ぎ、再検討 (2014年7月14日 福島民友ニュース) http://www.minyu-net.com/news/news/0714/news1.html  政府は13日、川内村の避難指示解除準備区域の避難指示解除に向けた住民説明会を同村と郡山市で開き、政府方針の26日解除を見送る考えを示した。説明会で住民から反対意見が相次いだためで今後、村と協議して解除時期を再検討する。復興庁の熊谷敬統括官は「まだ(解除の)課題があるとの声が強い。適切な時期を見極めたい」とし「村と協議し早急に結論を出したい」と語った。
 政府は説明会で区域内の放射線量の一定程度の低減を踏まえて「解除の条件はおおむね整った」と説明、26日の解除に理解を求めた。しかし住民からは、道路など避難区域内の生活インフラ整備が不十分なことや放射線量の高い地点があるなどとして「解除は時期尚早」との意見が強かった

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先送りは当然」 川内・避難解除延期、追加除染9月以降 (2014年7月14日 福島民友ニュース) http://www.minyu-net.com/news/news/0714/news8.html  東京電力福島第1原発事故に伴う川内村の避難指示解除準備区域の避難指示解除に向けて、13日に始まった国の住民説明会。同村と郡山市の2カ所で開かれた説明会では、避難指示の解除先送りを求める住民の意見が相次ぎ、政府は当初示した26日の解除を見送る方針に転換した。避難住民からは「先送りは当然」との声が上がる一方、区域内の自宅で長期宿泊を続ける住民からは「安心して自宅で過ごしたい」との本音も漏れた。
 約60人が出席した川内村、約15人が出席の郡山市の説明会では、早期の避難指示解除に否定的な住民の声が続いた。「上下水道はなく、道路の整備はこれから。生活インフラの整備が十分とは言えないのではないか」。同村の避難指示解除準備区域で長期宿泊を続ける草野勝利さん(69)は、説明会で政府担当者が「避難指示解除の条件は整った」として示した国の避難区域復興の取り組みに疑問を呈した。避難区域内は道路の復旧工事が始まったばかり。高線量地点の国による追加除染も9月以降となる見通しだ

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解釈改憲の閣議決定 撤回を つなぐ手、国会包囲

2014年7月14日(月) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-14/2014071401_02_1.html 写真 (写真)「集団的自衛権行使容認反対」「閣議決定は撤回せよ」と声をあげる7・13国会包囲大行動の参加者たち=13日、国会正門前  集団的自衛権の行使を容認する「閣議決定」を強行した安倍内閣に対して13日、「閣議決定」の撤回を求める国会包囲大行動が行われました。3000人(主催者発表)が参加し、「9条壊すな」「安倍はやめろ」と手をつなぎながらコールしました。呼びかけたのは「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」と「戦争をさせない1000人委員会」です。  「閣議決定後に、学校で自分たちが戦争に行くかもしれないと議論になった」と話す埼玉県狭山市の男子高校生(18)の姿も。  日本弁護士連合会の上柳敏郎憲法問題対策本部事務局長、千葉大学の栗田禎子教授、「立憲デモクラシーの会」呼びかけ人の中野晃一上智大学教授らがスピーチしました。  「憲法に反する法律や決定は無効です。憲法にもとづいてたたかっていきましょう」(栗田氏)、「主権者である私たちが政府の暴走を止め、民主主義を取り戻さないといけません」(中野氏)などと訴えました。  東京都北区から参加した会社員の男性(30)は「僕たちが行動し続ければ何かが変わるかもしれないと思って参加しました。こういった行動がもっと全国に広がってほしい」と話しました。  日本共産党の吉良よし子参院議員がスピーチしました。

きょう・あすの国会行動の予定
 集団的自衛権の行使を容認する「閣議決定」の撤回を求める国会行動が呼びかけられています。  ▽14日(月)正午から、衆院第2議員会館前=「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」と「戦争をさせない1000人委員会」の呼びかけ  ▽同午後6時半から、国会正門前=「戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター」の呼びかけ  ▽15日(火)正午から、参院議員会館前=実行委と1000人委の呼びかけ

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ひそかに進む戦争の足音

縮む自由 見過ごせぬ 「九条俳句」拒否に批判109件 さいたま市

2014年7月14日 東京新聞 朝刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014071402000113.html 写真 さいたま市の担当者(手前左)に俳句の掲載を求める市民たち=7日、同市大宮区で  「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」と詠んだ市民の俳句を、さいたま市大宮区の三橋(みはし)公民館が月報への掲載を拒否した問題で、市内外から「表現の自由を萎縮させる」との批判が市に相次いでいる今後の月報への掲載を申し入れた市民もいるが、市は「政治的に偏った俳句を選んで載せたと誤解される恐れがある」と従来の主張を繰り返して拒否。二十五日には、この問題をテーマにした市民集会が開かれる。 (岡本太)  掲載を拒まれた句は、安倍晋三内閣が集団的自衛権の行使容認を閣議決定する直前の六月上旬、大宮区の女性(73)が東京・銀座で見たデモの情景を詠んだ。  「俳句は政治的なものではない」「公民館は表現の自由を制限するのか」。市によると、本紙がこの問題を初めて報じた今月四日以降、電話やメール、ファクスで十日までに計百九件の批判や抗議が市に寄せられた。市側の判断を支持する意見は十三件だった。  市は批判を想定し、「俳句掲載に関する回答マニュアル」と題した一枚の文書を作成。四日に市内全公民館に送り、批判や抗議には「世論が大きく二つに分かれる問題で、一方の意見だけを載せられない」などと説明するよう指示した。  今後の月報への掲載を求め始めた市民もいる。  「市民が文化活動で詠んだ俳句が、公民館の月報に載せられない。そんな息苦しい世の中では、いつの間にか個人が意見を言いづらい社会になってしまう。小さなことと、見過ごすことはできない  そう危機感を募らせた団体職員の武内暁(さとる)さん(66)=同市中央区=は七日、ほかの市民七人と、公民館を管轄する市生涯学習総合センターを訪問。「公民館が選んだと誤解されるのが心配なら、『俳句教室が選んだ』との注釈を明記して掲載してはどうか」と提案した。  担当者はその場では「検討する」と答えたが、翌八日に「今後も掲載しない」と伝えた。センターの小川栄一副館長は、本紙の取材に「注釈を載せても、公民館が政治的に中立でないと誤解される恐れがある。これ以上掲載を検討するつもりはない」と断言した。  二十五日の市民集会は、武内さんらが開催を決めた。「市民の声を集めることで、市や公民館の姿勢を変えていきたい」  今後の掲載を求める声は有識者からも出ている。独協大の右崎(うさき)正博教授(憲法)は「世論が分かれている内容でも排除するのではなく、さまざまな意見を掲載し、活発な議論を促すのも公民館の役割」と指摘する  千葉市では昨年、憲法改正を考える集会への後援申請を市が拒否今年六月には、憲法と原発をテーマにした集会の会場利用を明治大が拒否したことも明らかになった。右崎教授は「安倍内閣の空気を読み、自治体や大学が萎縮している。俳句の掲載拒否も大きな流れの中の一つだ。自治体などは、憲法が保障する表現や集会の自由を理解するべきだ」と話している。      ◇  市民集会は午後六時半、さいたま市中央区の与野本町コミュニティセンターで。参加無料。問い合わせは武内さん=電090(2173)2591=へ。 <三橋公民館の俳句掲載拒否問題> 三橋公民館は、毎月発行する「公民館だより」の俳句コーナーに、館内で開かれている俳句教室の1作品を掲載してきた。掲載作品は、教室の会員約20人が詠んだ句の中から互選で1句を選ぶ方式。「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」は7月号の掲載作品に選ばれたが、公民館は掲載拒否を教室側に伝えた上で、俳句コーナーを削除して発行した。

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息子の命は憲法が守ってくれていた」 陸自空挺団員の父の思い

勝手な解釈改憲 約束が違う
2014年7月14日(月) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-07-14/2014071401_01_1.html  安倍内閣が集団的自衛権行使容認の「閣議決定」(1日)を強行したことに、自衛隊員やその家族が不安を強めています。陸上自衛隊の「最強部隊」とされ、戦地にもっとも近いといわれる「第1空挺(くうてい)団」(千葉県習志野駐屯地、約2千人)の隊員の父親が本紙に、「息子の命を守ってほしい」と思いを語りました。  (憲法問題取材班)

写真 (写真)陸自第1空挺団員の息子の写真を手に、「閣議決定」の撤回を訴える男性(画像の一部を加工しています)  「勝手に憲法解釈を変えられて、息子が死んだら、うらんでもうらみきれないよ」  東日本に住む50代男性が、切迫した口調で訴えます。男性の息子は、災害救助にあたる自衛隊にあこがれて入隊を希望。ところが、体格のよさを見込まれて第1空挺団に引き抜かれました。  第1空挺団は、パラシュート降下で敵地に乗り込み、戦闘や破壊工作を行うのが主な任務です。「精鋭無比(せいえいむひ)」を掲げ、最強を自称する部隊です。
真っ先に戦場送り
 「太ももなんて、腰みてえに太いんだ。模擬ナイフで格闘して、相手の喉(のど)に刃をあてる訓練までしてるってよ」  人を殺す訓練を重ねている空挺団が、いざ集団的自衛権の行使となればどうなるのか。男性は、「真っ先に、うちの息子が戦争に取られてしまう」と危機感を強めます。  男性が見せるアルバムの最初の数ページには、無邪気に笑うスポーツ少年の写真が。しかし、ページをめくるうちに、少年の姿は一変します。迷彩服に身を包み、小銃で標的を狙う目は殺気すら感じさせます。
「おれが死んだら」
 あるとき、息子が電話で告げた言葉に、男性は胸をえぐられるような衝撃を受けました。「おれが死んだら、親父(おやじ)にカネが出るからね」  自衛隊員は入隊時に、「我が国の平和と独立を守る」として、「事(こと)に臨(のぞ)んでは危険を顧(かえり)みず」と宣誓し、有事に命を投げ出す覚悟を求められます。  これまで、「事」の範囲は憲法9条のもとで、専守防衛と災害救助に限られてきました。アフガニスタン戦争でも、イラク戦争でも、戦闘地域に送らないという“歯止め”がありました。  一方、アフガニスタン戦争で戦闘地域に踏み込んだ北大西洋条約機構(NATO)軍は、計1031人(米軍を除く)の死者を出しました。  「憲法が、息子を守ってくれていた。急に、自衛隊は戦闘地域に行けると言われても、約束が違う」  1日の「閣議決定」を受け、男性は息子を除隊させようと決意しました。すでに、その思いを息子に伝えましたが、返事は「仲間を裏切れない」とかたくなです。  あいつは純粋だから、自衛隊の精神教育に洗脳されてしまった―。  男性は、入隊を応援した後悔や、いつか息子を失うのではないかという不安に苦しんでいます。  「閣議決定したって言うけどさ、国民の声は聞かなくていいのかよ。いまからでも撤回させられないのか。海外の戦争に出て行って、息子の命を勝手に賭けられたら、たまんねえよ」

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オスプレイ 関東・静岡上空きょう初飛行

7月15日 5時07分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140715/t10013012381000.html

オスプレイ 関東・静岡上空きょう初飛行 K10030123811_1407150515_1407150525.mp4 沖縄のアメリカ軍普天間基地所属の新型輸送機、オスプレイが15日、神奈川県の厚木基地を経由して静岡県内のアメリカ軍基地まで飛行する予定です。
オスプレイが関東や静岡県上空の飛行を計画するのは初めてです。
防衛省によりますと、アメリカ軍のオスプレイ1機が15日、所属する沖縄の普天間基地から神奈川県の厚木基地を経由し、静岡県のアメリカ軍基地、キャンプ富士まで飛行する予定だということです。2年前、沖縄に配備されたオスプレイが関東や静岡県上空の飛行を計画するのは初めてで、飛行の目的について、アメリカ軍は人員輸送のためだと説明しています。
基地の地元のうち神奈川県の大和市や綾瀬市は「市民の負担増加につながるおそれがあり容認できない」などと反発しているほか、静岡県御殿場市は「不安を持つ住民が多いことを理解してほしい」としています。
オスプレイの本土での飛行は、主に山口県のアメリカ軍岩国基地を拠点に行われてきましたが、今月19日に東京のアメリカ軍横田基地に飛来する予定を明らかにするなど、関東など各地に今後、活動範囲を広げる可能性があります。

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世論調査 政党支持率

7月14日 19時35分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140714/k10013004991000.html

世論調査 政党支持率 NHKの世論調査によりますと、各党の支持率は、▽自民党が34.3%、▽民主党が4.8%、▽日本維新の会が1.7%、▽公明党が3.6%、▽みんなの党が0.5%、▽共産党が3.4%、▽結いの党が0.1%、▽生活の党が0.3%、▽社民党が0.9%、▽「特に支持している政党はない」が42.5%でした。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2014 July 14 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Auroras over Northern Canada (カナダ北部上オーロラ)

Image Credit & Copyright: Kwon, O Chul (TWAN)

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妻純子の状況:

ハートレート 85±10でほぼ安定的に推移。

他は、変化なし。

当方、病院へ、言って、診察(定期)投薬を受ける。

少し、薬剤が変わった。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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