2016年1月31日日曜日

東電の強制起訴裁判に「支援団」 福1原発事故 ※高浜再稼働に怒り 反原連の官邸前行動 ※甘利氏疑惑で千葉視察 野党3党議員「追及強める」※ 50万円授受当日…甘利元大臣に19万円パーティー発覚

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東電の強制起訴裁判に「支援団」 福島第1原発事故

高浜再稼働に怒り 反原連の官邸前行動

甘利氏疑惑で千葉視察 野党3党議員「追及強める」

50万円授受当日…甘利元大臣に19万円ワインパーティー発覚



今日は、何となくボーとして思考力が働かないので、記録のみに留めたい。

申し訳なし。



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東電の強制起訴裁判に「支援団」 福島第1原発事故

2016年1月30日 19時11分 共同通信 http://this.kiji.is/66089989591696893?c=39546741839462401 画像
 「福島原発刑事訴訟支援団」の発足集会で講演する海渡雄一弁護士=30日午後、東京都目黒区 東京電力福島第1原発事故で、検察審査会の議決に基づき東電の勝俣恒久元会長(75)らの強制起訴が決まったことを受け、今後始まる裁判を見守り、内容を広く発信しようと30日、「福島原発刑事訴訟支援団」の発足集会が都内で開かれた。
 東電元幹部らの告訴・告発に取り組んできた海渡雄一弁護士が講演し「この裁判には、事故を忘れさせずきちっと責任を取らせるという意味がある」と強調。  支援団長に就いた福島県いわき市の元市議佐藤和良さん(62)は「長期化も予想されるが、何としても有罪に持ち込むためスクラムを組もう」と呼び掛けると、400人超の参加者から大きな拍手が起こった。

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高浜再稼働に怒り 反原連の官邸前行動

2016年1月30日(土) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-01-30/2016013015_01_1.html 写真 (写真)「高浜原発再稼働反対」と声を上げる人たち=29日、首相官邸前  「高浜原発今すぐとめろ」「安倍はやめろ」―。首都圏反原発連合(反原連)が29日行った首相官邸前抗議行動では、国民の反対を押し切って高浜原発3号機(福井県)の再稼働を強行した関西電力、原発再稼働・輸出へ暴走する安倍晋三政権への怒りの声があふれました。  厳しい冷え込みで雪が降るなか、官邸前には「再稼働やめろ」などのプラカードを手にした参加者が続々と駆けつけました。  東京都中野区の男性(52)は「高浜原発はプルサーマルという特殊な原発で特別に危ない。福島第1原発の汚染水は燃料棒を取り出さない限り止まらないのではないか。安倍首相は“放射能はコントロールされている”というがうそだと思う」と話します。  東京都豊島区の女性(64)は「原発事故が起きたらどんなことになるか、福島を見れば分かるはずなのに、原発を再稼働するなんて許されない。誰かが犠牲になるような政策を進める安倍首相は国の指導者として失格です」と憤ります。  西東京市の年金生活者の男性(71)は「高浜原発の再稼働は許さない。今回の寒波のように自然界では想像できないことが起きる。事故が起きたら誰が責任を取るのか」と語りました。  日本共産党の田村貴昭衆院議員が参加し、スピーチしました。

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使用済みMOX18.5トンに=高浜原発、再稼働で急増3.5倍-商用炉で最多

(2016/01/31-02:34) JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&k=2016013000215
 関西電力高浜原発(福井県高浜町)で3号機に続き4号機も再稼働した場合、極めて強い放射線を放つ使用済みのウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料が約18.5トンに増えることが30日、分かった。再稼働前の高浜原発の使用済みMOX燃料は約5.3トンで、3.5倍に急増する。
 3号機は29日に再稼働し、関電は4号機も2月下旬に再稼働させる予定。使用済みMOX燃料は処分方法が決まっておらず、原発内で長期保管される可能性が高い。MOX燃料を通常の原子炉で使うプルサーマルが実施された原発のうち、高浜は使用済みMOX燃料の量が最多となる。

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米艦、中国支配の島から12カイリ航行=南沙に続き西沙で作戦-南シナ海

(2016/01/31-00:44)2016/01/31-00:44 JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2016013000236
 【ワシントン時事】米海軍のイージス駆逐艦「カーティス・ウィルバー」が30日、中国の実効支配下にある南シナ海・西沙(英語名パラセル)諸島のトリトン(中国名・中建)島から12カイリ(約22キロ)内を事前通知なしに航行した。米国防総省によれば、行き過ぎた海洋権益の主張に異議を唱える「航行の自由作戦」の一環。ただ、訓練などの軍事活動を伴わない「無害通航」だったという。
 航行の自由作戦では、米軍は昨年10月27日、南シナ海・南沙(スプラトリー)諸島のスービ(渚碧)礁に中国が造成した人工島から12カイリ内にイージス駆逐艦「ラッセン」を送り込んだ。米政府は今回、南沙の北方の西沙諸島を作戦対象とし、南シナ海への進出を強め軍事拠点化を図る中国を一段とけん制した。
 米軍は今後も3カ月に2回超のペースで、南シナ海を舞台に航行の自由作戦を継続す

る方針。米CNNテレビによると、中国の崔天凱駐米大使は米軍の行動について「政治的・軍事的に極めて重大な挑発だ」と反発した。
 国連海洋法条約は沿岸から12カイリまでを領海と定め、外国の軍艦の無害通航を認めているが、中国はトリトン島周辺の「領海」に入る場合、事前に通告し、中国の許可を得るよう各国に要求している。米政府はこうした政策を問題視。国防総省のデービス報道部長は「トリトン島をめぐる過度な権利主張は、国際法と相いれない」と強調した。

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甘利氏疑惑で千葉視察 野党3党議員「追及強める」

2016年1月30日(土) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-01-30/2016013002_01_1.html 写真 (写真)現地視察をする共産・民主・維新各党の議員ら。(左から)高橋、藤野の両氏=29日、千葉県白井市  甘利明前経済再生相の口利き・金銭授受疑惑をめぐって、民主党、維新の党、日本共産党の国会議員が29日、甘利氏や秘書らに口利きの見返りに1200万円を供与したとされる千葉県白井市の建設会社周辺を視察しました。その後、3党の参加議員は国会で報告会を行い、国会への参考人招致も含め真相究明を強める考えを示しました。  現地視察には、日本共産党の高橋千鶴子、藤野保史両衆院議員が参加しました。  報告会で高橋氏は「大規模な公共事業の一部であり、関係者が多い中で(甘利氏のような閣僚という)声の大きな人の力が(口利きとして)働いたとすれば、本当に大きな意味があったのではないか。全容解明が必要だ」と強調しました。民主党の山井和則衆院議員は「あっせん利得罪とともに道義的な責任も追及していく」と語りました。

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50万円授受当日…甘利元大臣に19万円ワインパーティー発覚

2016年1月30 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/174429
19万円の支払い(右)/(C)日刊ゲンダイ 
19万円の支払い(右)/(C)日刊ゲンダイ
「とらや」の羊羹の紙袋に入った現ナマ50万円を大臣室で平然と受け取る感覚も異常だが、カネの使い方もマヒしているようだ。
 辞任した甘利明・前経済再生相(66)の資金管理団体「甘山会」の政治資金収支報告書をめくると、狂った金銭感覚の一端がうかがえる。「政治活動費」と称して連日のようにグルメ三昧、飲み食い代に毎年、多額の政治資金をつぎ込んできた
 14年までの3年間で飲食店に支払ったカネは、計約2410万円に上る。
3年間で1億円以上の飲食費を使いまくった麻生財務相にはかなわないが、安倍政権の閣僚経験者の中でも屈指の額だ。3年間の総支出の1割を占め、その額は人件費の総額(1152万5346円)の2倍以上にも達しているのだから、ムチャクチャだ。
「ひいきにしている店も名店ぞろいです。東京・銀座の予約が取れないイタリアンで有名な『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』をはじめ、丸の内の『グリルうかい』や広尾の高級ワインバー『ケンゾーエステイトワイナリー』、京都の老舗料亭『菊乃井』など庶民には手の届かないリッチな店に、しょっちゅう通っています」(政界関係者)
 注目すべきは、13年11月14日の支出だ。この日付は甘利本人が辞職会見でも認めた通り、大臣室で現金50万円を受け取った当日である
実はこの日、甘山会は国会に程近い場所にある「ワイン居酒屋」に19万円を支払っているのだ。
 常に支払先が高級店ばかりとはいえ、さすがに1店あたり10万円を超える支出はまれだ。しかも、この店はグルメサイトなどで「リーズナブルなワインビストロ」として紹介されている。例えば「食べログ」の1人あたりの予算額は「4000~4999円」。最も高額なワインボトルでも1万5000円程度だ。
 実際、甘山会はこの店にたびたび支出しているが、その額は1万~3万円に過ぎない。この日だけが突出して高いのだ。
 19万円も使うには、40人くらいを引き連れて店を訪れるか、気前よくポンポン、ボトルのコルクを抜かなければいけない。いずれにしろ、ちょっとしたパーティーだ。まさかワイロを受け取った記念の「宴」ではあるまいが、この豪遊ぶりは常人の感覚から大きくかけ離れているのは間違いない。
 日刊ゲンダイの記者が店を訪れると、店長が取材に応じ、「13年11月頃だと、自分はまだこの店で働いておらず、当時を知る店員もいません。支払金額も来店人数や1人あたりの予算によってマチマチ。19万円という値段だけでは、どのような会合だったかは分かりかねます」と答えてくれた。
 甘利事務所にも質問状をファクスで送付したが、締め切りまでに回答は得られなかった。

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消費税上げ「予定通りに」…野田氏、首相にクギ

2016年01月30日 23時30分 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160130-OYT1T50110.html?from=ytop_main4  民主党の野田前首相は30日のテレビ東京の番組で、2017年4月の消費税率10%への引き上げについて、「経済が今のままなら上げるべきだ」と述べ、予定通り実施すべきだとの考えを示した。  野田氏は引き上げの理由について、「(経済は)まだプラス成長だ。消費税を上げられるかは国際社会もマーケットも見ている」と指摘。「関連法をつくったのは私の政権だが、実施時期を延ばしたのは安倍政権。できなかった場合は経済政策の失敗を問われないといけない」と安倍首相をけん制した。  野田氏は、12年8月に消費税率10%への引き上げに道筋をつける社会保障・税一体改革関連法が成立した当時の首相で、引き上げの必要性を改めて強調した格好だ。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2016 January 30 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. A Five Planet Dawn (夜明けの5惑星)

Image Credit & Copyright: Jose Antonio Hervás

 説明:
1月の終わりから、2月にかけて、早朝起きる人は、裸眼で、夜明け前に5つの惑星を見つけることができます。

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート90±10、体温36.8℃で安定中。

他は、変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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