2012年9月3日月曜日

社会保障、若者に不公平感…「給付上回る負担」? これは決してありえない。※理由は、使用者が、本人と同額の拠出金を出しているため。※浜岡原発:在日米軍も防災訓練に参加 放射能チェックなど※谷垣総裁、再選断念も 古賀氏、辞退迫る構え

木村建一@hosinoojisan

社会保障、若者に不公平感…「給付上回る負担」 これは決してありえない

理由は、使用者が、本人と同額の拠出金を出しているため。

浜岡原発:在日米軍も防災訓練に参加 放射能チェックなど

谷垣総裁、再選断念も 古賀氏、辞退迫る構え



今日は、特注すべき情報はなかった。

ただ気になるのは、厚生労働省の報告

若者に、「給付上回る負担」という「意識の誤りを指摘」していない。

厚生年金にせよ、共済年金にせよ、「個人負担額と同額の掛け金を使用者が負担」しているため、「給付上回る負担」はあり得ないのである。

どうも、厚労省は、TPPやアメリカ政府の意向に従って、アメリカの保険業界参入の機会の創出のため、日本の「社会保障制度」の「壊滅」に手を貸しているようである

許されないと言っておこう。

以上、雑感。



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自民総裁選:石原氏、なお両にらみ 狭まる「谷垣包囲網」

毎日新聞 2012年09月03日 02時32分(最終更新 09月03日 02時34分) http://mainichi.jp/select/news/20120903k0000m010120000c.html 自民党総裁選をめぐる連関図 自民党総裁選をめぐる連関図 拡大写真  自民党総裁選(14日告示、26日投開票)は、石原伸晃幹事長(55)が出馬への意欲を示したことで、混戦ムードに拍車がかかった。再選を目指す谷垣禎一総裁(67)が厳しい立場に追い込まれていることが背景にあり、石原氏は谷垣氏への協力と自身の出馬との両にらみで情勢を見極める構え。谷垣氏は古賀派会長の古賀誠元幹事長と3日に会談して協力を要請するが、古賀氏ら派閥長老クラスは石原氏支持へシフトする姿勢も見せている。【念佛明奈、大場伸也】  「私も3年間、谷垣執行部をしっかりと支えてきた。谷垣さんも二つの内閣を倒し、秋に(衆院を)解散することを勝ち得た」  石原氏は2日、鹿児島県鹿屋市の講演で、幹事長として支えてきた谷垣氏の実績を強調した。それでも出馬意欲をアピールする方向へかじを切ったのは、現執行部と距離を置く石破茂前政調会長(55)や安倍晋三元首相(57)らの出馬準備が加速し、これ以上、出遅れれば谷垣氏と共倒れになりかねないからだ。講演で石原氏は総裁選について「総裁のほか多士済々の方が手を挙げている。私は手は挙げていないんだけど名前が出てくる」と、出馬意欲をにじませた。

谷垣総裁、再選断念も 古賀氏、辞退迫る構え

2012/09/02 23:39 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012090201001340.html
 自民党の会合で講演する谷垣総裁=2日午後、盛岡市  26日投開票の自民党総裁選で再選を目指す谷垣禎一総裁の出身派閥である古賀派の古賀誠会長が、谷垣氏との会談で出馬辞退を迫る構えであることが分かった。関係者が1日夜、明らかにした。古賀派が支援しない場合、谷垣氏は再選断念に追い込まれる可能性もある古賀氏は石原伸晃幹事長の擁立が念頭にあるとされる。これまで谷垣氏が再選を目指す限り支持する考えを示していた石原氏は2日、総裁選への立候補に強い意欲を表明した。  谷垣氏が再選しなければ、自民、公明両党との3党協調体制を進めたい野田佳彦首相の政権運営にも影響を与えそうだ。

石破氏 安倍氏との連携を模索 9月2日 17時50分 NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120902/k10014721781000.html

石破氏 安倍氏との連携を模索 自民党の総裁選挙に立候補する意向の石破前政務調査会長は、福島県本宮市で記者団に対し、総裁選挙の1回目の投票で決着せず、決選投票になる場合も見据えて、立候補を前向きに検討している安倍元総理大臣との連携を模索する考えを示しました。 この中で、石破前政務調査会長は、今月26日に行われる自民党の総裁選挙について、「谷垣総裁が『今の国会での衆議院の解散を目指して頑張る』と言っている以上、党員を挙げて支えるのが務めだ。それまでに、『出る』とか『出ない』という話をすることは慎むべきだ」と述べ、今月8日までの今の国会が閉会したあとに、立候補を正式に表明する考えを示しました。
そのうえで、石破氏は、総裁選挙への立候補を前向きに検討している安倍元総理大臣と、今週、領土問題に関する共同の勉強会を開くことに対し、総裁選挙に向けて連携を模索する動きではないかという見方が出ていることについて、「考え方が似たものが一緒にやるというのは、至極当然のことだ」と述べ、総裁選挙の1回目の投票で決着せず、決選投票になる場合も見据えて、安倍氏との連携を模索する考えを示しました。

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生活・小沢代表:次期衆院選「100人擁立」

毎日新聞 2012年09月02日 19時56分(最終更新 09月02日 20時19分) http://mainichi.jp/select/news/20120903k0000m010042000c.html 会合後、支持者と握手する小沢代表=岩手県奥州市水沢区の水沢グランドホテルで2012年9月2日午後6時22分、金寿英撮影 会合後、支持者と握手する小沢代表=岩手県奥州市水沢区の水沢グランドホテルで2012年9月2日午後6時22分、金寿英撮影 拡大写真  「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は2日、岩手県一関市などでの後援会会合に出席し、次期衆院選について「『近いうち』の解散を考えれば300小選挙区すべてでの擁立はできないが、100人程度は擁立したい」と語った。小沢氏は橋下徹大阪市長が率いる「大阪維新の会」や河村たかし名古屋市長が率いる「減税日本」などとの連携を探っており、「地域政党と連携して政権交代を成しとげたい」とも述べた。関西や中部地方以外で積極的に候補を擁立する意向とみられる。

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浜岡原発:在日米軍も防災訓練に参加 放射能チェックなど

毎日新聞 2012年09月02日 21時02分(最終更新 09月02日 23時11分) http://mainichi.jp/select/news/20120903k0000m040069000c.html 中部電力浜岡原発の東門近くで放射線量のモニタリング訓練を行う在日米軍の隊員(左)と陸上自衛隊員=静岡県御前崎市で2012年9月2日、樋口淳也撮影 中部電力浜岡原発の東門近くで放射線量のモニタリング訓練を行う在日米軍の隊員(左)と陸上自衛隊員=静岡県御前崎市で2012年9月2日、樋口淳也撮影 拡大写真  南海トラフ巨大地震の被害想定で最大約11万人の死者数が示された静岡県が2日、総合防災訓練を行った。メーン会場となった運転停止中の中部電力浜岡原発(同県御前崎市)では、津波で全交流電源が喪失し冷却機能が失われたとして、放射能漏れをチェックする訓練があり、初めて在日米軍が参加した。  8月29日に発表された国の想定では、浜岡原発には最大で高さ19メートルの津波が押し寄せるとされる。訓練では、震度6弱の揺れと大津波から1日後、敷地の水が引いたとの想定で、陸上自衛隊相馬原駐屯地(群馬県)の化学防護小隊の隊員らが同原発東門周辺に放射線量の測定器などを設置。キャンプ座間(神奈川県)から米陸軍の隊員4人と通訳も参加し、放射線の有無を画像で確認できる装置を持ち込み、陸自と米陸軍で情報交換をした。  参加したウィリアム・アルゴ中佐は「災害への準備ができ、すばらしい機会だった」と話した。  静岡県の川勝平太知事は5月、浜岡原発で重大事故が起きた際、米軍の出動を要請するとジョン・ルース駐日米大使に伝え、この日の訓練につながった。米軍は、実際の出動には日米両政府の合意が必要としている。【樋口淳也】

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社会保障、若者に不公平感…「給付上回る負担」

(2012年9月3日00時51分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120902-OYT1T00590.htm
 年金や医療保険などの社会保障費について、「負担した分より少ない給付しか受け取れない」と考えている人が約6割に達することが、厚生労働省の国民意識調査の結果でわかった。
 65歳以上では「給付が負担を上回る」ととらえる割合が高かったが、20~40歳代では、8割近くが「負担の方が多い」と答えるなど、世代間の意識の差が鮮明になった。  調査は同省が今年2~3月、20歳以上の3144人を対象に実施。社会保障の給付と負担のバランスをどう見ているかについて、58%の人が「一生涯で負担したよりも少ない給付しか受けられない」と回答。年代別に見ると、59歳以下では負担が給付を上回ると考え、このうち25~29歳は80%、30~34歳の82%がそう答えた。これに対し、60~64歳では36%、65歳以上は24%にとどまった。 当方 注) 厚生労働省は、アメリカの要求に沿って、国民世論を「誤導」しているようだ。 厚生年金にせよ、共済年金にせよ、使用者が、個人負担と同額を拠出しており、「給付が、負担を上回ることは確実」にも拘らず、この点を明らかにしていない。 アメリカの保険業界の要求で、日本の社会保障制度を解体しようとする動きと見てよい。

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大阪維新、12日に結党宣言 合流現職議員らも参加

2012/09/02 21:55 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012090201001790.html
 大阪維新の会は、12日に大阪市で開く政治資金パーティーで、今月中旬にも立ち上げる新党に合流する現職国会議員らを集め結党宣言する方針を固めた。同会幹部が2日明らかにした。  党首には同会代表の橋下徹大阪市長が就任、次期衆院選に全国規模で候補者を擁立する構えだ。  橋下氏は2日夜、同会に所属する大阪市議の議長就任祝賀会で「皆さんの1票が必要だ。秋か来年の先くらいに、もう一回、維新の会に力を貸してほしい。必ず日本のかたちを変えてみせる」と呼び掛け、衆院選での同会の国政進出に強い意欲を示した。  維新の会は8日に開く所属議員を集めた全体会合で国政進出方針を正式決定。

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橋下維新の会のインチキ度


2012年9月1日 掲載 日刊ゲンダイ

http://gendai.net/articles/view/syakai/138488
大阪都構想 法案成立したのに具体化メド立たず

<「八策」も口先だけか>
「大都市地域特別区設置法」が先月29日に成立した。人口200万人以上の地域に特別区を設置できるというもので、橋下大阪市長と維新の会が最も力を入れてきた「大阪都構想」実現のための法律だ。ところが、永田町をせっついて法案成立を急がせたくせに、足元では、「都構想」具体化のメドは全く立っていない。ネックは維新の議員団の“保身”だというからフザケタ話だ。
 都構想では、大阪市を8~9の特別区に分割することになっているが、維新の会では、その「区割り案」について一切議論されていないというのだ。維新の会の関係者がこう言う。
「大阪市を『8~9に分割』と言っていたのに、最近になって『4~5くらいでいいんじゃないか』という話が浮上しているようなのです。
 8~9なら特別区は人口30万人規模。人口260万人の大阪市に比べ、あまりに小さすぎ、市会議員は一気に“村会議員”レベルになってしまう。現在の大阪の市会議員は府会議員より権限が大きく、報酬も多い。法案成立で都構想が現実化するにつけ、市会議員はいまの身分が惜しくなってきたのでしょう」
 昨年4月に市議会選挙があった際、維新の会は、「都構想により、大阪市は大阪府に組み入れられる。大阪市議会は消滅するのだから、市会議員は1期4年限り」と、条件を付けて公認を出したはず。だが、議員になってしまえば、少しでも長くとどまりたくなるものなのだ。セッセと後援会づくりに励んでいる人もいるようだ。
「1期限りなら、新人議員は後援会をつくる必要がないはずですが……」(前出の関係者)
 つまり、都構想実現をできるだけ先送りしたいというのが、維新の議員のホンネなのだ。

 橋下は「維新八策」で「衆院定数半減」など相変わらずエラソーな発言を繰り返しているが、都構想の「区割り」を予定通りやれるのかどうか。これで、維新の“本気度”と“インチキ度”が分かるというものだ。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2012 September 2 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. RBSP Night Launch

Image Credit & Copyright: Mike Killian



RBSPの解説動画(英語)

http://www.nasa.gov/mission_pages/rbsp/news/rbsp-launchnews.html

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妻純子 順調。

日曜日は、ヘルパーさんも看護師さんも誰も来なくて、私が、一人で介護する日である。

私の場合はともかく、日曜日や祭日に対して、問題意識を持った家族も多い元だろう。

政府・行政サイドでの真摯な検討をしてほしいものである。

つつがなく一日を終えたことに、感謝。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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