2012年9月9日日曜日

脱原発法案が継続 衆院 「生活」など提出(国民の声は「即時ゼロ」-日本共産党主張・未加入)※原発推進勢力の巻き返し?東電、原子力改革へ新組織※オスプレイ:米、事故に当たらずと認識か※早くも理想と現実のギャップが浮き彫りに-維新の会

木村建一@hosinoojisan

脱原発法案が継続 衆院 「生活」など提出(国民の声は「即時ゼロ」-日本共産党主張・未加入

原発推進勢力の巻き返し?東電、原子力改革へ新組織 

オスプレイ:米、事故に当たらずと認識か

早くも理想と現実のギャップが浮き彫りに-維新の会



維新の会の動きを見ていて笑ってしまった。

「日本維新の会」の旗揚げを宣誓したが、これに結集している議員の皆さん、ご本人には全く申し訳ないが、雑魚」の集団と言っておこう。

おそらく、橋下人気にあやかって、次期総選挙を有利に進めようという考えだろうが、こんな人物が、与党になれば、とんでもないこととなろう。

こんな「輩」しか「取り揃え」出来ない橋下の実力も、この程度と見て差し支えない

「国会過半数」を嘯いているが、大阪以外の小選挙区では完敗、比例も、せいぜい10前後、多くても、現在の「国民生活」を上回ることはなかろう。

そして、数年すれば、みんなの党と同じ運命に陥るであろう。

確かに、政治的未分化状況の日本人も多数いるが、賢明な日本国民は、これを克服するであろう

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併せて残念なのは、大手マスメディア(朝日新聞、読売新聞等)の政治部デスクや記者の『知的水準の低下』である。

こんなことを見極めきれず、橋下の「道具」に成り下がった姿は見苦しい。

世論調査という、世論誘導は、早々に、卒業すべきであろう。

以上、雑感。

☆☆☆

脱原発法案が継続 衆院 「生活」など提出 2012年9月8日(土) しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-08/2012090802_02_1.html
 「国民の生活が第一」やきづな、社民党などに所属する国会議員は7日、「脱原発基本法案」を衆院に提出しました。通常国会は8日が会期末となるため、法案は同日、継続審議となりました。
 法案では、基本理念で「遅くとも2020年から25年までのできる限り早い」時期に脱原発が実現されなければいけないとし、「脱原発基本計画」を定めるなどとしています。  提出者は、前述の3党のほか、改革無所属の会、減税日本・平安、新党大地・真民主に所属する議員です。  提出者らは、法案提出後に衆院第2議員会館で会見しました。記者からなぜ日本共産党の賛同がないのかとの質問が出され、「生活」の山岡賢次代表代行は「(同党が主導する)『国民連合』でまとまって提出したものだ。共産党は『国民連合』は遠慮したいということだった」とのべました。

国民の声は「即時ゼロ」

日本共産党の笠井亮衆院議員の話 いま、国民の多数が一刻も早い「原発ゼロ」の実現を望み、政府へのパブリックコメントでも8割が「即時ゼロ」を求めています。「脱原発は、遅くとも平成32(2020)年度から平成37(2025)年度までのできる限り早い時期に実現」とする今回の法案は、こうした国民の期待に応えるものになっていません。したがって日本共産党は、共同提案に加わらず賛同者にもなりませんでした。なお、先方から「国民連合」でという話は一切ありませんでした  官邸前行動をはじめ全国各地の草の根で声をあげている多くの国民とともに、政府に対してただちに「原発ゼロ」の政治決断を求めるために全力をあげます。

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大阪維新の会:国政進出を正式決定 過半数獲得目指す

毎日新聞 2012年09月08日 21時44分(最終更新 09月08日 22時32分) http://mainichi.jp/select/news/20120909k0000m010067000c.html
大阪維新の会(代表=橋下徹・大阪市長)は8日、大阪市内で開いた全所属議員による全体会議で、次期衆院選で国政進出することを正式に決めた。橋下氏は衆院選で過半数獲得を目指す方針を表明する一方、選挙後の他党との連携にも含みを残した。自らの衆院選出馬は改めて否定した。維新は、月内に現職国会議員の参加を得て国政政党「日本(にっぽん)維新の会」を結成し、候補者の公募を今月12日ごろから始める。  橋下氏はあいさつで「大阪の改革をやり遂げるためには、国の根っこを変えなければならない。国政政党の設立と活動に力を注ぐ」と表明した。進出理由については、「大阪都構想法はまだ不十分だ。大阪府の名称が残り、想定していた『大阪都』とは非なるものだ。もう1回、大阪都になるための政治活動をやらなければならない」と説明、「大阪の改革を成し遂げ、地方の自立・改革につなげていくのが使命だ」と主張した。  次期衆院選の目標については、終了後の会見で「政治的決定をする以上は過半数だ」と述べた。一方で、「他党と選挙後に連携、協議しながら政策実現できる過半数も含む」とし、候補者擁立の規模は明言しなかった。

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早くも理想と現実のギャップが浮き彫りに

2012.9.9 01:15  産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120909/stt12090901160001-n1.htm
 橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」がいよいよ、国政進出の号砲を放った。「既成政党の打破」を掲げ、次期衆院選での勢力拡大と政権獲得を目指す。その支柱になるのが基本政策「維新八策」であり、橋下氏は「集団(維新)をまとめるための軸」ともいう。しかし、政策を軸に政治を動かす「理想」と、打算が渦巻く「現実」とのギャップが早くも表面化している。(今堀守通)  「価値観を一緒にしないと、困難を一緒に乗り越えていけない。既存の政党では決定できないようなことが、維新八策の下に集まったメンバーなら決定できる」  維新八策の意義をこう訴える橋下氏は、とりわけ環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)問題を強調する機会が多い。「農協改革なんて自民も民主もできない。TPPに賛同できる人は農協改革も賛同できるメンバーだ」として、既成政党との対立軸になる政策だというのだ。  一方、大阪維新幹事長の松井一郎大阪府知事は「日教組、自治労、官公労にべったり支援されてきた方とは無理だ」と、民主、共産両党の議員を激しく突き放す。  しかし、現職議員らの維新新党への合流の可否を判断する9日の公開討論会には、松野頼久元官房副長官ら3人の民主党議員が出席する。しかも松野氏は、民主党の「TPPを慎重に考える会」の幹事長だった。  松野氏は先月下旬のテレビ番組で「政策論でTPP反対なのではない。民主党はTPPでなく、EPA(経済連携協定)やFTA(自由貿易協定)推進だったからだ」と釈明したが、すでに新党参加が認められるのは確実とみられている。自民党の石破茂前政調会長は8日のテレビ番組で「政策はどうでもいいから入れてね、というのはよくない」とクギを刺した。  一方、7日には、橋下、松井両氏が公明党の白浜一良副代表と会談、公明党が次期衆院選で擁立する9小選挙区の候補者を支援することを伝えた。大阪と兵庫の計6選挙区については、維新として推薦を出す方針だ。しかし、公明党とは八策を基に政策のすり合わせをしていない。「大阪都」構想実現に向け、大阪市議会で公明の協力を得るための「見返り」なのだという。  橋下氏は8日の記者会見で、自らの国政進出を改めて否定した。新党本部を大阪に置くことも含め、「大阪から国を変える」ためで、市長と新党代表との兼務についても「プライベートな時間を削ればいいだけだ」と強調する。しかし、政治判断を迫られる場面で代表が東京にいないと、政党活動、場合によっては国政の停滞を招く。維新が衆院で第一党になると、国会議員団長が首相候補になる。国会議員団長は代表の部下なので、市長が首相に指示するという異常な現象も生じかねない 当方注) 一地方の「僅かな」支持しか受けていない市長が、国全体を「牛耳る」ことは、民主主義否定の行動。 要するに、民主主義とは何かが分かっていない人物に、国政を支配されたらたまらない。

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野田首相:竹島で理解求める 米国務長官と会談

毎日新聞 2012年09月08日 23時31分 http://mainichi.jp/select/news/20120909k0000m010083000c.html  【ウラジオストク高塚保】野田佳彦首相は8日午後(日本時間同)、訪問先のロシアで米国のクリントン国務長官と会談し、島根県の竹島を巡る日韓対立について「法にのっとり冷静、公正かつ平和的に解決することが重要だ」と語り、日本側の対応への理解を求めた。中国が領有権を主張する尖閣諸島(沖縄県石垣市)も議題に上ったが、日本側は議論の中身を公表しなかった。  沖縄に配備予定の米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが米国内の市街地に緊急着陸した問題では、首相が「安全性に大きな関心、懸念が寄せられている」と伝え、長官は「できるだけ詳細に情報提供したい。安全性には自信を持っているが、引き続き協力したい」と答えた。  また長官は日本のエネルギー政策について「議論の現状に関心がある」と首相に説明を求めた。会談後、首相は記者団に「日米、原子力、安全保障を含め、よく意思疎通しなければいけない。米国からもそういう関心が提起された」と語った。  東日本大震災の津波で太平洋に流出したがれきが米西海岸に漂着した際の処理費用として、首相は500万ドル(約3億9000万円)の見舞金を提供すると表明。これに先立ち、カナダのハーパー首相と会談した際にも、100万カナダドル(約8000万円)を支出することを伝えた。

TPP参加表明は正式に見送り…首相、基調発言

(2012年9月9日00時27分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120909-OYT1T00074.htm?from=top
 【ウラジオストク=宮崎健雄】アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議は8日、ウラジオストクで開幕した。  野田首相は基調発言で、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉について、国内の議論が進んでいないことを背景に「交渉参加に向けた関係国との協議を引き続き進める」と述べるにとどまり、参加表明を見送った  日本のエネルギー政策については、原子力発電への依存度を下げる方針を説明し、「補う主役は風力、太陽光など再生可能エネルギーや省エネルギーだ。技術革新を引き起こし、新たな成長のモデルにしたい」との方針を示した。  会議では、自由貿易の堅持で一致したほか、閣僚会議でとりまとめた環境物品の関税引き下げを歓迎した。

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オスプレイ:米、事故に当たらずと認識か

2012年9月8日 18時47分 沖縄タイムス http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-09-08_38727  【ワシントン共同】米政府は、南部ノースカロライナ州で6日発生した米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの緊急着陸は「安全優先で取った措置」で、事故には当たらない軽微なトラブルと受け止めているとみられる。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)配備と10月から本格運用を開始する方針を貫く考えだ。  ただ、このタイミングのトラブル発生が日本、特に配備予定地の沖縄の反発をどれほど増幅させるか見通せない面もあり、今後の推移を注視している。

☆☆☆原発推進勢力の巻き返し?

東電、原子力改革へ新組織 国内外の識者で監視
2012/9/9 2:00  日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD0802Q_Y2A900C1MM8000/?dg=1  東京電力は原子力部門を社外の専門家主導で改革する。デール・クライン米原子力規制委員会(NRC)元委員長ら外部専門家中心の新組織が、安全最優先の事業運営を監督する体制に移行する。閉鎖的とされた同部門の運営に社外の有識者が関わることで透明性を高める。東電が目指す原発再稼働までの道筋は不透明で、新組織を有効に機能させることが不可欠となる。 画像の拡大  改革を主導・監督する「原子力改革監視委員会」と、実動部隊の「原子力改革特別タスクフォース」を設ける。すでに取締役会で決議しており、近く発足させる。大手電力の原子力部門は閉鎖的で安全対策の改革が遅れているとの指摘がある。東電の取り組みがモデルとなり、他電力にも同様の取り組みを求める声が高まる可能性がある。  監視委はNRCの委員長(2006~09年)を務めたクライン氏ら5人で構成する。日立製作所の原子力技術者出身で経営コンサルタントの大前研一氏、名古屋高検の元検事長で国会の事故調査委員会委員を務めた桜井正史氏下河辺和彦東電会長も入る。欧州の原子力専門家もメンバーとする方向で調整中。  監視委の下に広瀬直己社長をトップとする30人規模の実働チームを置く。社外からもリスク管理などの専門家を招いて助言を受け、年内にも改革プランをまとめる。監視委は国会や政府の事故調の提言を踏まえて進捗状況を監視する。  NRCは同時テロ後、原発が全電源を失うなど最悪の事態になっても冷却機能を維持できるような安全対策の導入を働き掛けた。クライン氏は電力会社に安全対策を定着させるうえで主導的な役割を果たした。同氏らを委員に起用することで内外の最新の安全対策や考え方を取り入れる。  例えば複数の原発が同時に被災したり、広域災害で孤立した原発でトラブルが発生したりした場合、どのような備えが必要かなどを検証する。  再建策「総合特別事業計画」で東電は13年4月以降に新潟県・柏崎刈羽原発の再稼働を目指している。一連の取り組みで信頼を回復し、再稼働につなげたい考えだ。  再稼働に向けては今月中に発足する政府の原子力規制委員会が新たな安全基準を策定。安全基準を満たした原発に対し、最終的には規制委が再稼働の是非を判断する。脱原発の世論が高まっているとして、民主党は6日に「30年代に原発稼働ゼロ」を打ち出し、原発再稼働のハードルは高くなっている。

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妻純子 の状況。

残念ながら、昨日(8日)、午後二時前、やむなく救急車を呼び病院に搬送した。

これまで、ほとんどなかった「嘔吐」が、数回発生し、呼吸が荒くなり、パルスが急上昇、サチレーションも低下したためである。

病院で現在検査中だが、尿道感染と、腸に何等かな障害が発生したものと思われる。

病棟に移動するまで4時間強の時間がかかり、当方大変疲れてしまった。

この際、他の検査もしていただくよう要請した。

おそらく、2~3週間入院と言う事になるだろう。

この間に、純子の部屋の大掃除をしておこう。

開けて9日、必要最小限の物を早めに、持っていこう。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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