2012年10月24日水曜日

基準値超す放射性物質=ソバ、ナメコから-岩手県※野生キノコから基準値超セシウム=山梨※規制委:活断層定義拡大を検討 全原発、再点検の可能性※尖閣への日米安保不適用、暗に要求?中国副首相※事故起きれば同盟の危機=オスプレイ配備撤回を-沖縄知事

木村建一@hosinoojisan

基準値超す放射性物質=ソバ、ナメコから-岩手県

野生キノコから基準値超セシウム=山梨

規制委:活断層定義拡大を検討 全原発、再点検の可能性

尖閣への日米安保不適用、暗に要求?中国副首相

事故起きれば同盟の危機=オスプレイ配備撤回を-沖縄知事



東北地方のセシウム汚染、依然として問題がありそうである。

岩手県では、そば、なめこが、基準値オーバーで、出荷自粛。

山梨県では、野生キノコが、セシウム汚染、宮城の肉牛汚染は、牧場内の野草を食べたためだったと発表された。

こういう儒教は、今後とも続くと思えば、生産者の皆さんは、大変なようである。

復興予算の流用をやめ、関係地域の田畑、山林地域の「放射能の除染」こそ優先されるべきであろう

沖縄県知字の提言、的を射たものと思料する。頑張りぬいて欲しいものである。

本日は、寝込んでしまったので、これで終わる。

以上、雑感。

☆☆☆

規制委:活断層定義拡大を検討 全原発、再点検の可能性

毎日新聞 2012年10月24日 02時30分 http://mainichi.jp/select/news/20121024k0000m040101000c.html  原子力規制委員会は23日、原発の安全審査で考慮する活断層の定義の拡大を検討する方針を固めた。従来は断層の活動時期が「後期更新世(13万〜12万年前)」より最近のものを「活断層」とみなしてきたが、より古い時代までさかのぼることを検討する。24日から作業に着手し、来年7月までに策定する原発の新たな安全基準に盛り込む方針。すべての原発に適用し、この新基準に適合しなければ稼働できなくなるため、全原発で活断層の再点検を迫られる可能性も出てきた。【岡田英】 規制委は23日、関西電力大飯(おおい)原発(福井県)の敷地内を走る断層(破砕帯)が活断層かを調べる調査団の初会合を開催。13万〜12万年前以降に動いた断層を一律に活断層とみなす原発の耐震設計審査指針について、規制委の島崎邦彦委員長代理は会合後、報道陣に「指針が金科玉条ではない。改定するのを踏まえ、参考にはするがとらわれない」と明言した。  そのうえで、従来は対象外だった13万〜12万年前より古い時代に活動した断層を活断層とみなすかについて「そういう可能性はある」と発言した。  現行の原発の指針が13万〜12万年前以降に動いた断層を活断層とみなすのは、周囲に年代推定の指標となる段丘や火山灰が広く分布しているためだ。しかし、島崎氏は地下にかかる力の加わり方(応力場)が現在と同じであれば、活動時期が13万〜12万年前より古くても近い将来に再び動く可能性があるとして、活断層とみなす考えを示唆した。  応力場が変わった時期について、島崎氏は「地域によって異なるが、全国で40万年前くらいまでは同じと考えていい」との見解を示した。 規制委は24日の定例会で、こうした活断層の定義や認定方法も含めた地震や津波に関する基準の見直しを始める。大飯原発の調査団とは別に外部の専門家を交えた検討チームを作って議論し、来年3月までに骨格を示す。  【ことば】原発と活断層  数十万年前以降に繰り返し動いた痕跡があり、今後も動く可能性がある断層を活断層と呼ぶ。原発の立地で考慮すべき活断層は、以前は5万年前以降に動いた可能性のあるものとされてきたが、鳥取県西部地震などを機に06年、13万〜12万年前以降に改定された。活断層の上に原子炉など原発の重要施設を設置することはできない。

☆☆☆

基準値超す放射性物質=ソバ、ナメコから-岩手県
(2012/10/23-21:11) JIJICOM http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012102300906  岩手県は23日までに、同県一関市大東町の興田地区で生産されたソバから国の定める一般食品の放射性セシウム基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える250ベクレルが検出されたと発表した。県によると、ソバの基準値超過は県内で初めて。
 同県によると、今年度産のソバについて検査が終了するまで出荷の自粛を県内全域に要請していたが、今回の検査を受け、一関市と「いわい東農業協同組合」に出荷自粛の継続を要請した。
 また、県は陸前高田市の露地栽培された原木ナメコからも、国の基準値を超える280ベクレルが検出されたとして、同市に対し出荷自粛を要請した。

☆☆☆

野生キノコから基準値超セシウム=山梨
(2012/10/23-20:54) JIJICOM http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012102300897  山梨県は23日、同県鳴沢村で採取された野生キノコ「ショウゲンジ」と「シロナメツムタケ」から、食品衛生法の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える360ベクレルと150ベクレルの放射性セシウムが、それぞれ検出されたと発表した。
 県内で野生キノコから国の定める一般食品の基準値を超える放射性セシウムが出たのは初めて
 県によると、県内の直売所や市場で販売されているとみられる。県は当面、鳴沢村の野生キノコ採取や出荷を自粛するよう呼び掛ける。

☆☆☆

原因は汚染敷料=肉牛から基準超セシウム-宮城県調査
(2012/10/23-22:19) JIJICOM http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012102300938  宮城県登米市の農家が出荷した肉牛から国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える150ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で、宮城県は23日、放射能汚染された敷料を牛が食べたことが原因とする調査結果を発表した。
 県は出荷元の農家への聞き取りや立ち入り調査を実施。調査結果によると、問題の牛は通常の肥育牛と別の牛舎で管理されており、農家はセシウムに汚染された野草を出荷の10日前から敷料として使用していた。飼料からは基準値を超える放射性セシウムは検出されなかったため、県は牛が敷料を食べたことが原因と結論付けた。

☆☆☆

事故起きれば同盟の危機=オスプレイ配備撤回を-沖縄知事

(2012/10/23-23:58) JIJICOM http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012102300968  【ワシントン時事】訪米中の仲井真弘多沖縄県知事は23日午前(日本時間同日夜)、ワシントン市内で開いた県主催のシンポジウムに出席し、海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場配備について「事故が起きれば日米関係や沖縄・米国関係に難しい問題を引き起こす」と述べた。同盟関係の危機に発展すると警告を発し、配備の撤回を求めたものだ。
 仲井真知事は「県民の不安は全く払拭(ふっしょく)されていない」と指摘。「日本政府が本当に安全だと言うのなら、日本本土にまず普天間を移し、オスプレイを日本中に配備すべきだ」と痛烈に皮肉った。
 また、普天間移設問題に関し「既に滑走路がある所は日本本土にいくらでもある。そちらに移すのが一番早い」と語り、改めて県外移設を要求した。

☆☆☆

行政監視小委:復興予算支出巡り、厳しい指摘続出

毎日新聞 2012年10月23日 20時22分 http://mainichi.jp/select/news/20121024k0000m010044000c.html  衆院決算行政監視委員会の行政監視小委員会は23日、東日本大震災の復興予算が被災地以外で支出された問題をめぐる閉会中審査を行った。問題視される8事業について各省は事業の必要性を強調したが、与野党から「予算を要求する側のモラルの問題」「復興基本方針がねじ曲げられ、合理性はない」など厳しい指摘が続出。同委は今後、委員会決議や勧告で政府に是正を求めることも検討する。  小委は11日に開会予定だったが、多数を占める民主党が欠席し、定足数を満たさず流会となっていた。  全国防災対策費として計上している被災地以外の道路整備について、長安豊副国土交通相は「地域の防災計画で緊急輸送道路などに指定されたものに限っている」と説明。また復興予算が「11年度から5年間で19兆円」の大枠を超える可能性があることに関し、武正公一副財務相は「いずれかの段階で(大枠を)見直す必要がある」と指摘した。【岡崎大輔】 ☆☆☆

オスプレイ:初の夜間飛行 普天間

毎日新聞 2012年10月23日 21時41分(最終更新 10月23日 23時00分) http://mainichi.jp/select/news/20121024k0000m040067000c.html 米軍普天間飛行場を離陸、配備後初めて夜間飛行するオスプレイ=沖縄県宜野湾市で2012年10月23日、共同 米軍普天間飛行場を離陸、配備後初めて夜間飛行するオスプレイ=沖縄県宜野湾市で2012年10月23日、共同 拡大写真  在日米海兵隊は23日夜、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の新型輸送機MV22オスプレイを配備後初めて夜間飛行させた。この日の夜間訓練で初飛行した機体を含め、1日から普天間に配備された12機中、10機が訓練飛行を終えた。  米軍関係者によると、夜間飛行訓練が実施されたことで、今後は海兵隊員を乗せた強襲作戦訓練が行われる見通し。沖縄での運用は一層活発化する。  普天間飛行場からは23日午後7時4分に1機が、同24分に別の1機が離陸し、2機は午後9時前に相次いで帰還。この間、沖縄本島北部の北部訓練場(東村など)上空での飛行が住民に目撃された。(共同)

☆☆

日米地位協定の見直しを要望 民主沖縄県連が輿石氏に
2012年10月23日17時29分 朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/1023/TKY201210230411.html
 沖縄県で米兵2人が集団強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された事件を受けて、民主党沖縄県連の喜納昌吉代表代行らが23日、国会内で同党の輿石東幹事長と会談した。喜納氏らは再発防止策のほか、日米地位協定の見直しや基地の整理縮小といった米軍への抜本的な対応を要請。出席者によると、喜納氏らが「協定見直しに党・政府が消極的だったのでは」と指摘し、輿石氏は「前向きに後押しをする」と応じたという。

☆☆☆

尖閣への日米安保不適用、暗に要求?中国副首相

(2012年10月23日22時58分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20121023-OYT1T01481.htm?from=main1
 【北京=大木聖馬】新華社通信によると、中国を訪問しているリチャード・アーミテージ元米国務副長官、スティーブン・ハドレー元米大統領補佐官らは23日、北京で李克強(リークォーチャン)筆頭副首相と会談した。  李氏は次期首相の最有力候補。同通信によると、李氏は尖閣諸島についての「中国の厳正なる立場」を伝え、「国際社会は第2次世界大戦後の勝利の成果と国際秩序を共通で守らなければならない」と述べた。  米国の対日防衛義務を定めた日米安保条約第5条を尖閣諸島に適用しないよう、暗に求めたとみられる。  元副長官らは、尖閣諸島を巡り悪化する日中関係などについて意見交換するため、両国を歴訪している。

☆☆☆

日露、安保協力の覚書署名…中国けん制の狙いも

(2012年10月23日23時26分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121023-OYT1T01231.htm
 玄葉外相は23日、都内の外務省飯倉公館でロシアのパトルシェフ安全保障会議書記と会談し、安全保障分野で日露両政府の協力関係を拡大する覚書に署名した。  会談の冒頭、玄葉氏は、「アジア太平洋地域の国際環境が変化する中で、あらゆる分野での協力を進めることはお互いの戦略的利益に資する」と述べ、協力拡充に期待を示した。軍事力を増強する中国をけん制する狙いもある。  両政府は12月をメドとする野田首相の訪露時にも、プーチン大統領との首脳会談で安全保障分野やエネルギー分野などの協力を確認する見通しだ。  パトルシェフ氏はプーチン氏の側近で、「米国の大統領補佐官(国家安全保障担当)に当たる」(外務省関係者)とされる。日本政府は「パトルシェフ氏はプーチン氏に直結するパイプとなる」として、今回の会談が北方領土問題での進展につながることも期待している。

☆☆☆
職員・教員の政治活動規制3案提案 維新・大阪府議団

2012年10月23日23時43分 朝日新聞
http://digital.asahi.com/articles/OSK201210230167.html?ref=comkiji_txt_end_kjid_OSK201210230167

 大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)の大阪府議団は23日、府職員や府が費用を負担する市町村教職員らの政治・組合活動を規制する3条例案を府議会に議員提案した。同府議団は議会の過半数を占めており、12月14日までの会期中に可決される公算が大きい。  条例案は、橋下氏が提案し、7月に大阪市議会で成立した3条例と同趣旨。職員の政治活動を国家公務員並みに規制するほか、職員労組と府との交渉事項を給与や福利厚生などに限定し、便宜供与を原則として禁じる。対象者は府職員のほか、府内の公立小中学校の教職員ら計6万人。違反した場合は免職や減給などの懲戒処分の対象になる。  維新の会は数の力で押し切ったとの印象を避けるため、市議会で3条例案に賛成した第2会派の公明党に同調を求めている。ただ、公明党府議団の清水義人幹事長は「態度は決めていない。本来、職員に関わる条例案は知事部局が扱うべきだ」と慎重な姿勢を示す。  一方、自民党は「府職員に政治的活動は見受けられず、条例制定の必要はない」と主張。民主党も「職員を厳しい監視下に置き、縛り付けるのはよくない」と反対する構えだ。

☆☆☆



☆☆☆

Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2012 October 23 See Explanation.  Clicking on the picture will download 
the highest resolution version available. Mammatus Clouds Over Saskatchewan (サスカチュワン州上の、乳房雲)

Image Credit & Licence: Craig Lindsay, Wikipedia

☆☆☆


妻純子の状況:

本日、医師から、純子の体内に、2種の菌と、1種のカビが、存在していることが特定できたので、これに対処しているとの報告を受けた。

対応する薬剤があるが、一つの菌は、心臓に付着する性質があり、現在心臓が弱っているので、優しいエコー検査をするとのこと、心臓に、凝着していないことを願うのみである。医師に善処をお願いした。

他は、体温36℃台で安定、サチレーションも良好、パルスも110台前半まで、落ちてきた。自発呼吸も順調、ただ、栄養が足りないので、これを増強させるようにしているとのこと。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿