2010年11月14日日曜日

まるで、ドンキホーテ・・・・菅政権の外交姿勢


まるで、ドンキホーテ・・・・菅政権の外交姿勢


本日から、APECが開かれているが、マスメディアをネットサーフィンして、そう思った。

「実に情けない」と思ったのは、私だけではあるまい。

諸外国の首脳が、ホスト国の日本の首相ではなく、G20の議長国であった韓国の首相に「挨拶」が集中したようであるが、もう、こうなれば、「無視」されていると言えよう。

それもその筈、G20で、1対19と、アメリカが孤立した状況の中で、「金魚の糞」がごとき日本の政治姿勢では、相手にされないのも当然と言えよう。

TPP問題しかり、中国の加盟しないTPPなど、日本には、何のメリットもなく、アメリカによって、金融から農産物まで、エイリアンのように、日本が食い潰されるだけである。

領土問題も、中国やロシアに、翻弄されただけのようである。
「尖閣問題」での交渉内容を明らかにできなかったことは、中国に対する配慮ではなく、日本が「追い込まれた」内容であったのであろう。

昨日も記述したが、「JAPAN AS No.1」の栄光におぼれて、現実を直視できない民主党や自民党等、政・官・財のTOPや、朝日新聞や毎日新聞等マスメディアTOP等が、日本を堕落させたと言っても、過言ではないであろう。

重ねて言っておきたい。

世界の情勢を読めないような、政・官・財、および、マスメディアの首脳部は、日本の「進歩・発展」のため、その責任ある立場から、引退すべきであろう

最近、私が感銘を受けたのは、元日本共産党委員長をしていた不破哲三氏が、さる場所で、講演した内容(日本AALA55周年記念講演・・・世界史の中で、21世紀を考える)である。

政治家の諸君や、マスメディアの幹部諸君は、この内容を勉強すべきであろう。

東大出身を売り物にする仙石氏は、不破氏の足元にも及ばないことが理解できるであろう。

記述しながら、あまりにもバカさ加減がひどすぎるので、今日はこれで終了する。

・・・本日は、これまで・・・

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