2012年11月27日火曜日

福島2地区のコメ、出荷制限=政府※福島第一原発作業員が実名告発!「私は高線量部隊にされるところだった」※デフレ不況からどう抜け出すか カギは働く人の所得を増やし、内需を活発にすること※滋賀知事の新党構想、小沢氏ら合流視野 埋没を警戒

木村建一@hosinoojisan

福島2地区のコメ、出荷制限=政府

福島第一原発作業員が実名告発!「私は高線量部隊にされるところだった」

デフレ不況からどう抜け出すか カギは働く人の所得を増やし、内需を活発にすること  

滋賀知事の新党構想、小沢氏ら合流視野 埋没を警戒



週刊プレイボーイに、大変重要な内容が報道されている。原発作業に従事した人の、いわば、内部告発である。

福島のコメが、出荷制限→解除→出荷制限と、変わっているが、どうも、福島県知事の「秘匿」影響しているようだが、この問題と重ねて考えれば、東電と、自治体が、結託して、原発事故の軽微化の策動と見てよいようである。

政府は、事実の究明を行うべきであろう。

第三極問題、滋賀県知事の嘉田氏が、新たな方向を示唆しつつあるが、石原・橋下右翼集団との対決と言う点で、リベラル路線を取り求めて欲しいものである。

勿論、弱点はあるが、石原・橋下よりましと言えよう。

日本共産党の志位氏が、デフレ克服、経済発展の基礎的提案を提言したが、この方向しか、日本の経済を正常化する方策はないと思われる。

この方向を、経済学者諸君が提言されないことは残念だ。

否、これは、大手マスメディアの報道姿勢の反映であろうと思われる。

今日は、記録すべき問題が多数あったが、あまりにも長くなるので、10本近く消去した。

以上、雑感。

☆☆☆

福島2地区のコメ、出荷制限=政府
(2012/11/26-20:56) JIJICOM http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012112600816  政府は26日、福島県川俣町の旧飯坂村地区と福島市の旧立子山村地区で生産されたコメから食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたことを受け、両地区産米の出荷制限を福島県に指示した。

☆☆☆

福島・検討委:内部被ばく議論、当初削除 公開後に追加


毎日新聞 2012年11月20日 02時30分 http://mainichi.jp/select/news/20121120k0000m040147000c.html  東京電力福島第1原発事故を受け福島県が実施している県民健康管理調査の検討委員会を巡る一連の問題で、県は19日、情報公開請求後に一部の議論を削除して公開した検討委の議事録を修正し改めて請求者に開示した。内部被ばくの検査で精度が高いとされる尿検査の実施を国側から提案されながら県側が難色を示すやりとりが追加された。修正前の議事録に全くなく、専門家は「被害を低く評価するため(少しの内部被ばくでも検出する)尿検査をやりたくないとの本音を見せたくなかったからでは」と批判している。【日野行介】  尿検査を巡るやりとりがあったと修正されたのは、昨年6月18日に開かれた第2回検討委(非公開)の議事録。  この検討委では同県浪江町と飯舘村、川俣町山木屋地区の住民約2万8000人を対象とする被ばくの先行調査について議論した。修正された議事録によると、ホールボディーカウンター(WBC)と呼ばれる大型機器と尿検査による内部被ばく検査を巡り、オブザーバーとして出席した内閣府幹部らが「尿検査を本流に位置づけるべきだ」と指摘。だが、県側は「尿検査よりWBCとみんなが言っている状況で、尿に舵(かじ)を切れない」などと難色を示していた。  結局、検討委後の昨年6月末から、県は百数十人のみを対象にWBCと尿検査による内部被ばく検査を行い、健康に影響が出るレベルの放射線量は測定されなかったとした。その後、県は一部住民を対象にWBCでの内部被ばく検査を続けているが、尿検査については一貫して導入に慎重な姿勢を示している  議事録を巡っては第1〜3回の検討委について、県民からの情報公開請求時に実際には作成していなかったのに、職員の手持ちメモに基づき急きょ作成し開示していたことが発覚。県が先月公表した内部調査では「職員の手持ちメモから一部を除いて作成し開示したという不適切な処理があった」と、議論の一部を削除していたことを明らかにしていた。  県によると、公開請求時には既に、今回改めて開示したのと同じ内容の「議事メモ」が作成されていたにもかかわらず、部分的に削除して議事録として開示していたという。県健康管理調査室の佐々恵一室長は「元々の議事メモはここ(調査室)にあったが、誰がどういう意図で(情報公開時に)削ったかは分からない」と話している。 当方注) 福島県は、一貫して、情報「秘匿」の姿勢 これでは、「コメは安全」と言っているが、これとて、信用できないと言えよう。(冒頭の記事参照・・・・この問題、出荷制限→解除→制限と変遷しているが、政府が決断) こんな県の姿勢では、福島産の食品、忌避されて当然と言っておこう。

☆☆☆

福島第一原発作業員が実名告発!「私は高線量部隊にされるところだった」

2012年11月26日17時00分 週プレNEWS http://news.livedoor.com/article/detail/7176152/
福島第一原発作業員が実名告発!「私は高線量部隊にされるところだった」 写真拡大 林氏は現在40歳。「年をとっている分、若い世代より原発の恩恵を長く受けて育った。だから、収束作業は僕らの世代が行かないと」 東電は指導をしているというが、今も多重派遣、ピンハネが絶えない福島第一原発(1F[イチエフ])での作業。そんななか、自分の待遇を実名で訴える人物が現れた。林哲哉氏、長野県出身の40歳。彼が訴え出た内容とは? 福島第一原発で働きながら「週刊プレイボーイ」に連載を寄せるジャーナリスト・桐島瞬が直撃した。 *** 桐島 林さんは、どうして1Fで働こうと思ったのですか。 林 事故から時間がたつにつれて原発関係のニュースも少なくなっていくし、明らかにおかしいと思うような報道がたくさんあって。例えば、収束宣言がありましたが、そんなわけはないだろう、と。それで、自分の目で確かめてみようと思ったのがきっかけです。 桐島 働き始めたのは今年6月ですね。 林 ネットに作業員の求人を出していたフルマークという会社(6次下請け)を通して4月から働く予定だったんですが、先方の都合で延び延びになっていて。6月に入り、ほかを探そうかと考えていた矢先に電話が来ました。確か、火曜か水曜に電話があって「今週中に来られるか」と言われました。 桐島 急ですね! 林 仕事の内容は、汚染された道具の貸し借りの受け付けや汚染検査と言われました。すぐに住んでいた長野からいわき市へ行ったんです。6月8日でした。フルマーク(6次)の上の、RH工業(5次)の人が駅まで迎えに来てくれました。 桐島 (契約書のコピーを見て)給料に関しては書いてませんね。 林 6月10日にRH工業(5次)と雇用契約を交わしたのですが、口頭で一日1万3000円と言われました。ただ、宿代が一日1660円かかると。それに食費もかかるから、一日働いたって1万円も残りません。あと、電離検診を受けてもらうのに約1万1000円くらいかかるんですけど、それも最初の給料から引かせてもらいますと説明がありました(*)。エッと思ったけど、もう長野から来てしまっていましたからね。 *9月18日、労働安全衛生法に違反すると、林氏は労働局へ告発。まもなく電離検診代は返金された 桐島 同じ時期に集まったのは何人でしたか。 林 6人です。全国から来ていましたよ。宿代が引かれることに話が違うと怒って帰った人もいました。それに、フルマーク(6次)の担当者もおかしな人でした。 桐島 どんなところが変だったのですか。 林 宿に集まった作業員は異なる3社に採用されたのですが、話しているうちに、そのすべての担当者が同一人物だったとわかりました。おまけに私は最初、中田という人が担当だったんですが、1Fへ行く直前に「中田は帰り、担当が岩下に代わりました」と言われたんです。ところが現地へ行ってみると、岩下氏から「あの中田ですが、実は自分です」と言われて、はぁ?っていう感じでした。しかも、以前メールで、「私は募集の担当もしながら昼間は原発で作業員として働いているから、日中は電話に出られません」と言っていたにもかかわらず、どうも今回が初めての原発のようでした。 桐島 複数の会社と偽名を使って募集をかけていたんですね。それで、次に林さんが行かされたのは、RH工業(5次)の上の鈴志工業(3次)の事務所だったとか。 林 はい。6月12日に鈴志(3次)の専務から社員経歴書が配られ、これからエイブル(1次)に行って経歴書を書くから、このとおりに書いてくれと言われました。でも、この社員経歴書に書かれている福島県の三ツ谷工業は知らない会社です。3月までここで働いていたことになっていますが、私は今年の5月以前に福島に来たことがない。同僚にも聞いてみると、それぞれ1個ぐらい知らない会社がある。 桐島 経験者に仕立て上げられたわけですね。エイブル(1次)ではどんな説明がありましたか。 林 まず、「皆さんには今回、ご存じのとおり少し線量の高いところでの作業を行なってもらいます」と話がありました。「4号機建屋のそばにフランスのアレバ社の除染装置があって、その攪拌(かくはん)機を交換しなければならない。しかし地面は汚染水で汚れているので、遮蔽のために皆さんにはゴムマットを地面に敷いてもらいます」と。 桐島 作業内容は事前に聞いていましたか。 林 いや、初耳でした。そのとき「不安があるようでしたら手を挙げてください」と言われたんですけど、直接の雇用主じゃなかったので言い出せず、誰も手を挙げる人はいませんでした。その後、エイブル(1次)の担当者から「たぶん1Fでは初めてのことですが、今回、皆さんのために酸素ボンベを用意してあります」と言われたんです。でも酸素ボンベって、明らかにおかしいでしょ。 桐島 酸素ボンベを使う現場なんて聞いたことがないです。つまり線量が極めて高いから、ボンベなしだと放射性物質を吸い込んじゃって危険だと。 林 酸素ボンベを2本背中に背負った写真が示されたのですが、直に酸素を送り込むようになっている。いったいどんなところだよって思いました。しかも、後から来る人のためにゴムマットを遮蔽用に敷くってことは、どう考えても線量が高い。そんな場所での作業なら最初から言ってほしかった。私は交通費1万円くらいで長野から福島まで来られたけど、飛行機で3万円も4万円もかけて来ている人たちもいました。彼らにとっては酷です。 ■「放射能は8日たてば消えます」 林 それから2日後の6月14日、元請けの東京エネシスで線量についての説明がありました。現場でのAPD(携帯型線量計)設定値は最大で9ミリシーベルトを考えていて、APDが3回鳴ったら交代してもらう。おそらく、5~10分程度で交代してもらうことになるだろう、と。 桐島 APDは設定値の5分の1刻みでアラームが鳴りますから、9ミリで設定していたら3回鳴った時点で5.4ミリ。5分で交代したら1分当たり1ミリですね。1時間いたら、法律で決まっている年間被曝上限の50ミリシーベルトを超える。とんでもない現場ですね。 林 私もその場で計算したんですが、ほかの人たちは意味がわかってなかったんじゃないかな。1ミリだったら大丈夫じゃないかという反応でした。 桐島 元請けの東京エネシスの年間被曝上限は16ミリです。一日約5ミリなら、3日ほどで年間の被曝上限に達して原発で仕事ができなくなります 林 そうです。説明会が終わった後、RH工業(5次)に「自分は1年契約で原発で働くと契約を交わしているのに、3日程度でいっぱいになってしまう。その後どうするんですか」と聞いてみたんです。 桐島 なんと言われました? 林 被曝した線量は8日たてばなくなるから大丈夫と言われました。累計で足していくもんじゃなくて、減っていくから増えないんだよって。 桐島 どういうことですか。 林 毎日1ミリずつ浴びるとしますよね。初日に1ミリ、2日目で2ミリ。そうして8日目になると、初日の1ミリがゼロになっているから、次に1ミリ浴びても大丈夫だと。でも、それが本当なら7ミリ以上にならないじゃないですか。明らかにおかしいですよね 桐島 確かに放射性ヨウ素131の半減期は約8日ですが、それ以外のセシウム137などの核種は残りますからね。林さんたちを騙そうとしたんでしょうか 林 いや、その人は本当に信じているように見えました。で、ある程度の線量を浴びたらもっと低いところへ行くから大丈夫、1年は仕事があるからと説明を受けました。だけど、年間被曝上限量を超えてしまったら、どう考えても働けない。その後の保証は何もないんです。大丈夫、大丈夫と言っているだけ。実際に、そのときの同僚で引き続き1Fで働いている人はひとりもいませんしね。 ■「お得意さんに意見はするべきじゃない」 この直後にアレバ社製除染装置のある建屋内で水漏れ事故が起こって林氏らの作業は中止となり、幸運にも線量の低い現場に回されることになった。だが、林氏は1次下請けのエイブルの現場責任者と議論したことが原因で、作業を開始したその日にクビになる *** 桐島 エイブル(1次)の責任者に苦情を申し立てたそうですね。 林 6月19日の初日の作業が終わって免震棟に上がるとエイブル(1次)の責任者がいたので、疑問に思ったことをその場で聞いたんです。例えば、同僚に原発で働くのが初めての20歳そこそこの地元のコらがいて、最初に内部被曝を測定したら2000カウントという高い数値だった(注・原発で働いてない人は通常1000カウント以下)。つまり、地元民というだけでそれだけ被曝している。その上、被曝の危険性なんてよく知らない彼らに線量の高い現場の作業をさせようとしている。 それでエイブル(1次)の責任者にどう思いますかと振ってみたんですね。すると彼は、「本人は了解の上で来ている。あなたがいやだったら来なくていい」と。もちろんそうなんですが、「もしあなたの子だったら1Fで作業をさせますか」と返したら、「絶対にさせない」と言われて。それでちょっとしたやりとりがあったんです。 そしたら、その日の帰りに電話があって、同僚全員、鈴志工業(3次)に来てくれと言われました。 桐島 エイブル(1次)から電話がいったのですね。 林 事務所に行くと鈴志工業(3次)の社長やTSC(4次)の人がそろっていて、「お得意さん(エイブル)に意見するべきじゃない」と言われて。最終的に、「エイブルさんから『林さんは来させるな』っていうことらしいんで、今回はこれで帰ってね」と言われました。 桐島 その場でクビですか。 林 クビとは言われませんでしたが、もうこれ以上の作業はいいですよって。口調はそんなに激しくなくて、諭すようなトーンでした。それで、22日にホールボディカウンターの検査を受けて帰りました。 ■事実確認に行ったら2時間もの恫喝! 林氏は解雇された後、いったん長野へ帰る。だが、彼の頭の中には、どうして高線量の現場で自分が働かされることになったのかを知りたいという思いが渦巻いていた。何重にも連なる下請け企業。そのどこまでが作業内容を把握していたのかを調べるため、彼は再び福島へ向かう。そこでまた理不尽な出来事に遭遇する。 *** 林 何次請けまでが高線量作業を知っていたのか。フルマーク(6次)もRH工業(5次)も知らないようだった。TSC(4次)は所在も何も知らされてない。それで、鈴志工業(3次)の社長に聞けばわかるんじゃないかと思い、鈴志の事務所に行きました。 桐島 社長には会えましたか。 林 事務所に社長がいなったので、連絡をつけてもらうと、「社長は会う必要はないと言っています」と言われた。するとすぐにRH工業(5次)の社長から自分の携帯に電話があって、「そういうことはするな」と言われました。でも、そのまま帰るつもりもなかったので、さらに上の会社に行くことにしました。鈴志(3次)の上はテイクワン(2次)ですが、ここも所在地がわからないので、さらに上のエイブル(1次)に行きました。 桐島 順々に上がっていったわけですね。 林 エイブル(1次)の事務所へ行き、テイクワン(2次)の連絡先を教えてほしいと頼んだのですが、教えてくれない。何か証拠になるものはないかと思い、「それでは自分の労働者名簿のコピーをください」と言ったら、1時間ぐらい待たされて。そしたらRH工業(5次)の社長が車で来て、鈴志(3次)の社長が会うから一緒に来いと。 桐島 手を焼いたエイブル(1次)からRH工業(5次)に連絡がいったんだ。それで慌てて迎えに来た。 林 鈴志(3次)の事務所に着くと、鈴志の社長、専務、TSC(4次)の人など6、7人に囲まれ、怒鳴られました。「あんた、なんなんだ」「いったい何がしたいんだ」「おまえは左翼か」「営業妨害がしたいのか」。約2時間、ほぼ怒鳴られっ放し。会話にはならないですね。「ですから、自分は何次請けまでが高線量だと知っていたか聞きたいんですよ」と言おうとしても話を遮られて、「『ですから』ってなんだ」って言われる(笑)。本当に会話ができなくて、あー、もうこれはダメだ、と思いました。挙句の果てに、「おまえじゃ話が通じない」と、私の実家へ電話し始めたんです。 桐島 えっ、親にですか!?
林 電話に出た母親に「おたくの息子さんが福島に来て問題を起こしているんで、説得してくれないか」と。電話が終わると鈴志の社長が「もう二度と、関わった会社へ私は訪問しませんという内容の書類を作るから、それにサインして帰れ」って言うんです。拒否したら、また親に電話ですよ。「おたくの息子さんはサインしないから、お母さん、福島まで来てサインしてください」と。
桐島 長野から来いと。 林 母は、「一応うちの息子もいい大人なんで任せてます」と答えたようです。その後、鈴志の社長らは、私のことを訴えるっていう相談を始めてました。「これ訴えられるよな」「ああ」というやりとりがありました。 *** 缶詰め状態からようやく解放され、らちが明かないと思った林氏は、知り合いに相談し、個人で加入できる労働組合の派遣ユニオンを紹介される。派遣ユニオンは東電と下請けを合わせた8社を相手に団体交渉要求を開始する。RH工業のみ団交に応じ、交渉は現在も継続中だ。同時に、林氏はそれまでのやりとりを撮影した動画をネット上に公開【https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=B121taGznWM】し、反響を呼んだ。 *** 桐島 作業員の労働環境について思うところはありますか。 林 作業員を東電が直接雇えばいいんです。もしくは国策なんだから作業員を公務員化する。それが無理なら、せめて元請けがちゃんと雇用して面倒を見てあげる。横並びになれば、多少は報われると思います。 桐島 そうすれば給料のピンハネもされないし、労働条件は守られますね。原発自体はどう考えていますか。 林 半減期まで何万年もかかるような核のゴミを処理できないのなら、原発を使うべきではない。それから、田舎で人のいない所に造って、そこにお金で縛りつけて、原発がなければ町が立ち行かなくなる状況に追い込むシステムが一番気に入らない。事故が起きたら作業員の犠牲は必ず必要になるということもはっきり実感しました。そんなシステムはやっぱり間違っていると思います。 *** 林氏から聞き取りを行なった後、取材班は事実確認をすべく東京エネシス以下7社にコンタクトを取ろうと動いた。ところが、ある会社は電話で林氏の名前が出ただけで取材拒否、別の会社は弁護士事務所を通してやはり取材拒否のFAXを送ってきた。何度も電話し留守番電話を残しているのに、いまだ話さえできていない会社もある。もし読者の中に1Fで働くことを検討している人がいたら、どうか慎重に下調べを行なってほしい。これがすべてとは言わないが、林氏が受けたようなとんでもない待遇は今後も起こり得るのだ。 (取材・文/桐島瞬)

☆☆☆  TPP関連

公平さ欠き、深く失望=かんぽ商品改定-米業界も批判

(2012/11/27-00:16) JIJICOM http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012112700003  【ワシントン時事】米国生命保険協会(ACLI)は26日までに、日本の郵政民営化委員会が日本郵政グループのかんぽ生命保険による学資保険の商品改定を容認する意見書をまとめたことについて声明を発表、「民間生命保険会社との公平な競争条件の確保という重要な視点が欠けており、深く失望させられた」と批判した。
 声明は「日本郵政は民間との公平な競争条件を確立するまで、いかなる新商品や商品改定も行うべきではない」との見解を改めて強調。日本政府に対して、郵政民営化委の意見書を採用しないよう要請した。ACLIは日本の環太平洋連携協定(TPP)交渉参加問題で、「日本郵政と民間保険会社の公平な競争条件確保」という条件が満たされれば、参加を歓迎する姿勢を示している。
当方注)
ACLIの言う「公平な競争条件」は、日本にとって、「不公平な」競争条件であることに注意。不公平と言うならば、ACLIが、同じ保険を作れば問題解決するはずだ。そうしないところに、ACLIが、何を企んでいるか分かるというものだ。

☆☆☆

日中争い「両国に利益ゼロ」 丹羽・中国大使が離任会見

2012年11月26日20時49分 朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/1126/TKY201211260598.html

写真・図版
駐中国大使の離任会見に臨む丹羽宇一郎氏=26日、北京、奥寺淳撮影
 【北京=奥寺淳】尖閣に始まり、尖閣に終わることになります――。丹羽宇一郎駐中国大使が26日、離任を前に北京で会見し、在任中の2年4カ月を振り返って悔しさをにじませた。「相手に『けしからん』というだけで、プラスになることは皆無だ」。こう力を込め、両国政府に忍耐強い対話を求めた。  「日中関係の改善、発展のために尽くしたつもりだった」。伊藤忠商事相談役から初の民間出身の中国大使となった丹羽氏は、日中関係は夫婦以上に別れられない隣国関係だというのが持論。だが、2年前の赴任直後にも尖閣諸島沖での中国漁船と日本の巡視船の衝突事件に見舞われた。今の日中関係を「雨と風の時代」と表現する。その上で、「領土や主権の問題は一切妥協できないが、この状態が長く続くことは日中関係の利益にならない」と語り、前向きに何ができるかについて話し合うべきだと述べた。  具体的には、日中首脳の対話や文化交流などが次々に中止になっていることが問題だと指摘した。この1カ月間、中国の指導者に対し、青少年の交流だけは絶やしてはいけないと語りかけてきたと明かし、「1万人規模の交流を両首脳で合意して欲しい。こうした取り組みが氷を溶かし、国民感情が改善する契機になる」と訴えた。  丹羽大使は6月、英紙のインタビューで、東京都の尖閣諸島購入計画について「日中関係に極めて重大な危機を招く」と述べ、日本政府の立場と異なると批判され、謝罪に追い込まれた。退任会見では、懸念が的中したかたちとなった当時の発言が妥当だったかについても問われたが、直接は答えずに「日本の基本的立場は一寸たりとも譲れない」と述べるにとどめた。  また、中国経済に日本は不要との極論があることについては、「そういう声が出るとすれば、経済に対する大変ごうまんな態度だ」と、経済界出身の大使として強く反論した。1980年代のバブル期に日本がおごった例を引き合いに出し、「中国も(日本への)輸出なくして国内だけでやっていくことは難しい。労働者の教育など日本から学ぶことはある」と語った。  退任後は「個人の立場で日中関係の発展に寄与していきたい」という。28日に帰国。後任には、木寺昌人・前官房副長官補が就く。 ■「努力を評価」 中国外務省  中国外務省の洪磊・副報道局長は26日の会見で、離任する丹羽宇一郎駐中国大使について、「中日関係の改善と発展に果たした大使の努力を評価する」と述べた。その上で、日中関係は非常に厳しい局面にあるとし、「新しい大使が関係改善と発展に向け、努力して欲しい」と求めた。(北京) 参考:日経新聞記事 http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM26048_W2A121C1FF1000/?dg=1 中国の日本不要論「大変傲慢」 丹羽大使が離任会見 記事略す

☆☆☆

滋賀知事の新党構想、小沢氏ら合流視野 埋没を警戒
2012/11/27 0:22  日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2603A_W2A121C1PP8000/?dg=1
 脱原発や反消費増税を掲げる第三極勢力が結集に向けた最終調整に入った。国民の生活が第一の小沢一郎代表や減税日本・反TPP・脱原発を実現する党(略称・脱原発)の亀井静香幹事長らが、嘉田由紀子滋賀県知事による新党への合流や共闘を模索。背中を押しているのは中小政党が乱立したまま12月4日公示の衆院選に突入すれば埋没しかねないとの危機感だ。 画像の拡大  小沢氏はかねて脱原発や反消費増税を主張する勢力を束ねる「オリーブの木」構想を提唱。当初は日本維新の会やみんなの党との連携を狙ったが、思惑は外れた。野田佳彦首相が年内解散に踏み切ったことは想定外で候補者擁立も出遅れた。  脱原発の亀井氏も連携相手を探ってきた。ともに新党構想を練った盟友の石原慎太郎前東京都知事は、維新の橋下徹大阪市長と組んだ。第三極の合従連衡で最後に残ったのが民主党を離れた山田正彦元農相や維新から合流を断られた河村たかし名古屋市長だった。  生活や脱原発、みどりの風は基本政策で一致点が多い。ただ「結集」の方法ではなお温度差がある。みどりの風などには合流ではなく、比例代表での統一名簿を検討すべきだとの声もある。  第三極では石原、橋下両氏が率いる維新の存在感が大きいが、みんなの党との選挙協力は難航している。現状で両党の候補者が競合する小選挙区は全国で28カ所ある。維新は合流を呼びかけるが、みんなの党は「太陽の党と合併してから維新の政策はぼけてしまった」(渡辺喜美代表)と距離を置きつつある。

☆☆☆

沖縄海兵隊のグアム移転費復活へ 米予算、反対の上院軟化

2012/11/27 02:00 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012112601001847.html
 グアム島のアンダーセン空軍基地=2月(共同)  【ワシントン共同】2012会計年度(11年10月~12年9月)予算から削除され、2年連続で凍結される見通しとなっていた在沖縄米海兵隊のグアム移転費について、米議会が13年度予算で復活させる方向で調整を進めていることが26日、分かった。日米関係筋が明らかにした。  中国軍が増強を進める中、米政府・議会の委託を受けた独立機関の報告書が移転を加速するよう提言、予算計上に反対してきた上院が軟化に転じた。移転費を認めている下院との調整が終われば、移転計画が財政面で担保され、アジア太平洋重視を掲げるオバマ政権の追い風となる。 当方注) いろいろな情報を分析すれば、アメリカは、早く、「沖縄から脱出したい」ようだが、主として、アメリカ追従の外務当局が、「沖縄移転阻止」の行動に出ているようだ。 沖縄県民の要求は、正当と言えよう。 中国の侵攻を警戒する動きがあるが、心配ない。かっての日本軍が、行ったようなことを中国が行えば、克っての日本と同じ結果をきたすこととなろう。 中国も「愚かではない」筈、今の中国は、克っての日本国民と同じような『稚拙』な状況、民族主義的主張では、日本に太刀打ちできないであろう。 この点では、石原や橋下も同類と言っておこう。 アメリカが、沖縄から出て行っても、日本の安全保障には、全く影響がないと言っておこう。

☆☆☆

米個人消費 16兆円落ち込みの試算

11月27日 4時21分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121127/t10013772321000.html

米個人消費 16兆円落ち込みの試算 K10037723211_1211270449_1211270456.mp4 アメリカ政府は、いわゆる「財政の崖」の問題で、この年末に中間所得層に対する減税が打ち切られた場合、来年の個人消費が日本円で16兆円以上減少するという試算=試みの計算を公表し、事態の回避に向けて議会に速やかな対応を促しました。 アメリカでは、議会がこの年末までに何の手だても講じなければ減税の打ち切りと連邦予算の強制カットが相次いで、景気が崖を転がり落ちるように悪化する懸念が出ています。
このいわゆる「財政の崖」の問題で、ホワイトハウスは、26日、中間所得層に対する減税が打ち切られた場合の影響について試算を発表しました。
それによりますと、年収5万ドルから8万5000ドル(日本円でおよそ410万円から700万円)の4人家族の場合、年間2200ドル(18万円)程度、税の負担が増えるということです。
また、その影響で、来年の個人消費は2000億ドル(およそ16兆4000億円)減少し、アメリカのGDP=国内総生産を1.4ポイント押し下げるなどと指摘しています。
議会では、与党・民主党も野党・共和党も景気に配慮して中間層への増税は避けるべきだという考えで一致していますが、豊かな富裕層には増税を求める民主党に対し、共和党が反対しています。
与野党の協議は今週から本格化する見通しで、ホワイトハウスはこれに先立って試算を公表し、事態の回避に向けて速やかな対応を促しました。

☆☆☆

物価目標「1%」巡り紛糾 10月末の日銀政策決定会合
2012年11月26日21時13分 朝日新聞
http://www.asahi.com/business/update/1126/TKY201211260248.html
 日本銀行は26日、10月30日の金融政策決定会合の議事要旨を公表した。会合では2012~14年度までの「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」をまとめたが、目標の物価上昇率「1%」の達成時期や目標のあり方について、政策委員(総裁、副総裁2人、審議委員6人の計9人)の一部から反対が出て議論が紛糾したことがわかった。  議事要旨によると、反対の提案をしたのは民間エコノミスト出身の佐藤健裕(たけひろ)審議委員。政策委員の多くは14年度の物価上昇率について、「0.8%」にとどまるが、海外経済の回復などで「1%に着実に近づいていく」と表現すべきだとの見方を示したが、佐藤氏は自らの物価見通しはより慎重だとして「徐々に緩やかな上昇に転じていく」との表現にとどめるべきだと主張。やはり民間エコノミスト出身の木内登英(たかひで)審議委員も同調したが、2対7の反対多数で否決された。  「1%」に向けた日銀の政策姿勢についても意見が対立。佐藤氏は「物価上昇率1%を目指して、それが見通せるまで強力に金融緩和を推進する」とのこれまでの目標を、「1%を安定的に達成するまで」と一部変更すべきだと主張。木内氏も同調したが、やはり2対7の反対多数で否決された。  佐藤氏の提案の背景には、日銀の強力な緩和政策がより長期化すると市場に強く認識させ、さらなる金利低下を促す意図があったとみられる。  一方、議事要旨によると、この日発表された政府と日銀の共同声明は白川総裁が提案した。内閣府の出席者は「デフレ脱却に向けた政府・日銀の決意と両者一体となった取り組みを明確に示すものとして高く評価する」と述べたが、松山健士審議官と前原誠司経済財政担当相が時間をずらして出席しており、どちらの発言かは分からない  財務省から出席した武正公一副大臣は声明について「(デフレを生みやすい経済構造の変革などの)政府側の取り組みを着実に遂行していく」と述べた。

☆☆☆

経団連会長、安倍氏の金融緩和策「無鉄砲だ」

(2012年11月26日22時21分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/atmoney/20121126-OYT1T01329.htm?from=main2
 経団連の米倉弘昌会長は26日の定例記者会見で、日本銀行の建設国債の買い入れなどを主張する自民党の安倍総裁の金融緩和策について、「大規模というより無鉄砲だ」と批判した。  その上で、米倉会長は「(日銀の建設国債引き受けは)国際的な信用問題に発展しかねない。世界各国で禁じ手とされる政策をやるのは無謀に過ぎるのではないか」と感想を述べた。  衆院選に向け、政党が乱立している状況について「政策に関する議論が尽くされないまま離合集散している。大変な選挙になった」と指摘した。経団連と政党との関係については、特定の政党との関係を深めるのではなく、「政策本位で付き合う」と付け加えた。  一方、米倉会長は、22~24日に中国・北京を訪問し、中日友好協会の唐家セン(タンジアシュエン)会長らと23日に会談したことを明らかにした。日中平和友好条約署名から35年に当たる2013年に向け、日中相互の信頼関係の再構築に向けて協議したという。

☆☆☆

デフレ不況からどう抜け出すか カギは働く人の所得を増やし、内需を活発にすること  志位委員長の提案 2012年11月26日(月) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-11-26/2012112605_01_1.html
 日本共産党の志位和夫委員長が24日、さいたま市の街頭演説でおこなったデフレ不況から抜け出す提案は以下の通りです。
写真 (写真)訴える志位和夫委員長=24日、さいたま市大宮駅西  デフレ不況からどう抜け出すかということが、総選挙の重要な争点になってまいりました。この問題について、日本共産党はどうとらえているのか、どうやって解決していったらいいのかについて、お話しさせていただきたいと思います。 デフレ不況の問題――内需と家計消費を応援するどころか、壊してきた「逆立ち」政治  いまデフレ不況は、働く人の所得が減り、消費が落ち込み、内需が冷え込むという、たいへん深刻な悪循環に陥っています。何が間違ったのでしょうか。  どんな国であっても、経済を発展させようとすれば、内需――国内の需要を活発にすることが基本中の基本なんです。2008年の「リーマン・ショック」の後の対応でも、世界のどの主要国も、いかに内需を活発にしていくかに力を入れています。そして、内需の圧倒的部分は働く人・国民の家計消費です。毎日の売り買いは、一つ一つは小さいように見えても、あわせると経済の最大の土台なのです。  ところが、歴代政権は、家計消費を応援するどころか、逆に壊していく、「逆立ち」の政策を取り続けてきた。ここにこそデフレ不況の一番の根本問題があるということを、私は指摘したいと思うのです。(拍手) 「金融の無制限の緩和」――何の効果もないばかりか、副作用だけしかない  自民党の安倍総裁などは「金融の無制限の緩和」ということをさかんにいっています。しかし、いま内需が冷え込んでいるわけでしょう。内需が冷え込んでいるときに、日本銀行がどんどん一万円札を刷って、銀行にお金を供給しても、企業の投資にはお金はまわっていきません。何の効果もないばかりか、余ったお金が投機マネーとなり、原油や穀物の高騰を引き起こすなど副作用しかありません。  実体経済が悪いのに、そこを立て直す方策をとらずに、金融経済にてこ入れすれば、景気が良くなるなどというのは、経済のイロハを理解していない、まったく「逆立ち」した議論です。 暮らし、経済、財政を壊す消費税大増税を中止する  それではどうしたらいいのか。私は、国民の所得、働く人の所得を増やして、内需を活発にする――そうした政策転換をおこなうことこそ、デフレ不況から脱却する一番のカギがあるということを訴えたいと思います。(拍手)  そのために、つぎの二つのことをただちに行うことを提案したい。  第一は、暮らしを壊し、経済を壊し、財政を壊す消費税の大増税は断固中止させることであります。(「そうだ!」の声、大きな拍手)  こんな大不況のもとで、国民から13・5兆円もの所得を奪う増税を実施したら、デフレの悪循環をいよいよひどくし、日本経済の底が文字通りぬけてしまいます。  大増税の実施を中止するために、今度の総選挙では、国民への公約を裏切って、増税を強行した民主、自民、公明の3党の増税連合に対して、きびしい「ノー」の審判をくだしていこうではありませんか。(拍手)  そして私は、ここでお約束いたします。日本共産党は選挙後の国会に、増税中止法案を提出いたします。成立のために全力をあげます。その仕事をやりとげるためにも、議席の倍増を勝ち取らせてください。どうかよろしくお願いいたします。(大きな拍手) 大企業の260兆円もの内部留保を雇用と中小企業に還元する政策  第二は、大企業の260兆円もの内部留保――ため込み金を、雇用や中小企業に還元する政策を実行するということです。(拍手)  私は、先日の衆議院の予算委員会で、いま、電機産業の大企業が強行している13万人もの首切り計画の問題を追及いたしました。NECでは、労働者を呼び出して、4メートル四方の窓もない、通気口を鉄板でふさいだ部屋に閉じ込めて、上司が11回、12回も「あなたには仕事はありません」「もう座る場所はありません」、こういって退職を迫る、違法な退職強要がやられています。日本IBMでは、会社が終わる終業時刻の直前に、突然、「解雇通知書」を読み上げて、まともな理由も示さず、「あなたは解雇です。ただちに荷物をまとめて会社から出て行け。明日から出社禁止だ」、こんな無法なことがやられています。こんな首切りを放置しておいて、日本の経済は絶対よくなりません(拍手)。日本の産業の「復活」もありえません。違法・脱法のリストラは、政治の力でやめさせようではありませんか。(大きな拍手)  そしてみなさん、今度こそ労働者派遣法を抜本改正し、有期労働の規制、均等待遇のルールをつくって、非正規で働いている方を正社員にしていこうではありませんか(拍手)。最低賃金を、中小企業のみなさんには支援の手立てをとりながら、時給1000円以上に大幅に引き上げをさせようではありませんか。(拍手)  ヨーロッパでは当たり前の解雇規制法をつくって、NECや日本IBMで横行しているような横暴勝手をやめさせようではありませんか(拍手)。中小企業と大企業との公正な取引ルールをつくって、下請け単価をまともなものに引き上げさせようではありませんか。(拍手)  こうやって、働く人の所得、国民の所得を増やし、内需を活発にすることこそ、デフレ不況から抜け出す一番の大道です。この問題でも、「財界中心」の政治を断ち切る改革をすすめる日本共産党をのばしてこそ、解決の道が開かれます。私たち共産党にこの仕事をやらせてください。よろしくお願いいたします。(大きな拍手)

☆☆☆ これはひどすぎる。(木材専門業者の犯罪と言えよう)

masaki_kito masaki_kito RT @yone3: 神社の御神木を薬で枯れさせて伐採するとは!吃驚! RT @masaki_kito: ひどい。縁起が悪いと思わないのだろうか?賽銭泥棒以上に組織犯罪=映像あり> http://t.co/Pi0q8ajB

☆☆☆

Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2012 November 26 See Explanation.  Clicking on the picture will download 
the highest resolution version available. Wisps of the Veil Nebula

Image Credit & Copyright: Joaquin Ferreiros

☆☆☆

妻純子の状況:

少しパルスが高めになっていた(130前後)

気になったので、手の腫れの状況を確認したら、また腫れ始めているようだった。血中のアルブミンがまた減ったのではと心配している。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿