2012年11月30日金曜日

「朝令暮改」の繰り返し、信用できないね!福島2地区のコメ、出荷制限解除=政府※尖閣警備「退役自衛艦を海保に」(安倍氏)。こんな『稚拙』な考えでは、中国に口実を与え、『武力衝突』を誘引する※小沢氏、石原氏らを批判「戦前の大政翼賛会を志向」※橋下殿 「吠えるだけなら猿でもできる」細かく説明できないのは、無責任の表れ。

木村建一@hosinoojisan

朝令暮改」の繰り返し、信用できないね!福島2地区のコメ、出荷制限解除=政府

尖閣警備「退役自衛艦を海保に」(安倍氏)。こんな『稚拙』な考えでは、中国に口実を与え、『武力衝突』を誘引する

小沢氏、石原氏らを批判「戦前の大政翼賛会を志向」

橋下殿 「吠えるだけなら猿でもできる」細かく説明できないのは無責任の表れ



福島県産米に対する政府の「朝令暮改会」的な方針が、繰り替えされている。

これまでも、指摘してきたが、福島県の対応、問題があるようである。

どうも、100mSを超えたものは、牛乳と同じように、非汚染米を混ぜて、100mS以下にして「出荷」を企んでいる、という疑惑が濃厚になってきた。

もし、そうであれば、全域の汚染を考えた方がよさそうである。

「内部被ばく問題」を、真剣に検討してほしいものである。

私は、このような信用できない県当局の動きに対して、福島圏産農・水産物、忌避せざるを得ないと思っている。

さて、政局問題であるが、最右翼の「立ち上がれ日本」に、「乗っ取られた」日本維新の会、今後、国民から見放され、最悪の状況となろう。

橋下(松井府知事も同じ)の幼さのせいだが、このようなチンピラ?に影響される大手マスメディアも問題と言っておこう。

政治的信条は違うが、「未来の会」の小沢氏が、維新の会に対して、「戦前の大政翼賛会のようだ」と述べたことは、評価に値する。私も同感だからである。

以上、雑感。



☆☆☆「朝令暮改」の繰り返し、信用できないね!

福島2地区のコメ、出荷制限解除=政府
(2012/11/29-19:51) JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012112900894
 政府は29日、福島県川俣町の旧飯坂村地区と福島市の旧立子山村地区の2012年産米に対する出荷制限を解除した。県が同日提出した管理計画を評価、今後は県の検査で放射性セシウムが基準値(1キロ当たり100ベクレル)以下なら出荷できる。政府は26日に出荷制限を福島県に指示していた。 当方注) 福島県が、基準値100Bqの基準を守っていない疑いが濃厚。政府も、100Bq以下なら、出荷制限をかけない筈。福島県の「管理計画」など不要で、基準値を厳正に守れば問題なし。100Bqを超える物も出荷したいという態度が読み取れる こんなことでは、ますます不信感が増幅したと言えよう。

☆☆☆

福島第1原発:3号機で注水量急増、保安規定超え

毎日新聞 2012年11月26日 20時34分(最終更新 11月26日 20時41分) http://mainichi.jp/select/news/20121127k0000m040042000c.html  東京電力は26日、福島第1原発3号機で、注水量が毎時5.8立方メートルから7立方メートルに急増し、保安規定で定める1時間当たりの変化量(1立方メートル)を超えたと発表した。  東電によると、原子炉建屋屋外で、保温材の交換工事をしていた作業員が、近くにあった3号機の注水用バルブに誤って触れたのが原因とみられる。  注水量が増えると、核分裂が連鎖的に起こる臨界になりやすい状況になるが、東電は「(核分裂で発生する)放射性キセノンの濃度に変化はなく、臨界は考えにくい」としている。

☆☆☆

大飯原発の運転差し止め求め提訴 1100人が京都地裁に

2012/11/29 20:26 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201211/CN2012112901001558.html
 大飯原発の運転差し止めなどを求め提訴し、記者会見する原告ら=29日午後、京都市内  原発で事故が起きれば、取り返しのつかない被害が生じるとして、京都や大阪など17都府県の住民約1100人が29日、関西電力大飯原発1~4号機(福井県おおい町)の運転差し止めや損害賠償を関電や国に求め、京都地裁に提訴した。  訴状では、東京電力福島第1原発の事故によって、過酷な事故が起これば、甚大な損害が発生することが明らかになったと指摘。大飯原発の直近や地下には断層があり、原子炉が地盤の隆起などで破壊される可能性があると訴えた。  その上で、原発は安全や平和に暮らす権利に重大な脅威を与えていると主張。

☆☆☆

オスプレイ:本格運用は「12月上旬」 在日米軍司令官

毎日新聞 2012年11月30日 02時30分 http://mainichi.jp/select/news/20121130k0000m010138000c.html MV22オスプレイ=大山典男撮影 MV22オスプレイ=大山典男撮影 拡大写真  在日米軍のアンジェレラ司令官は29日、東京都内の米軍横田基地で毎日新聞など日米の一部メディアと会見し、米軍が沖縄に配備した新型垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの本格運用開始時期について「12月上旬になるだろう」と述べた。米軍は既に防衛省に12月中の本格運用開始を伝えており、より具体的な時期を明示した発言だ。また日米合同の航空機訓練移転に向けた演習参加のために近くオスプレイ3機をグアムに派遣する方針を明らかにした。  米軍は12機のオスプレイをすでに沖縄県・米軍普天間飛行場に配備。アンジェレラ司令官は「一連の訓練が完了した後」に本格運用を始めるとしており、全国で低空飛行を含めた訓練を急ぐ方針とみられる。  10月の沖縄県での米兵2人による集団強姦(ごうかん)致傷事件以降、全在日米軍を対象とした夜間外出禁止令が出されたものの違反する事件が相次いでいることに関連し、「違反者は降格や罰金などの処分を受けている。日米合同でのパトロールも検討している」と対策強化の方針を示したが、日本側の権限を強化する日米地位協定の改定は「必要とは思わない」と否定した。【及川正也】

☆☆☆
EU、日本とのEPA交渉開始決定 貿易相理事会で
2012/11/29 20:15 (2012/11/29 23:05更新)  日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDC2900J_Z21C12A1000000/?dg=1
 【ブリュッセル=御調昌邦】欧州連合(EU)は29日の貿易相理事会で、日本と貿易や投資、サービスを自由化する経済連携協定(EPA)の締結に向けた交渉を始めることを決めた。来年早期に開く日EU首脳会議で交渉入りを正式に宣言する見通しだ。  EUの国内総生産(GDP)は合計で米国を上回る。EPAが発効して幅広い品目で相互に関税が下がれば、日本の自動車や電気製品の輸出拡大につながる。EUと自由貿易協定(FTA)を結んでいる韓国の企業との競争条件の差を縮める効果が見込める。消費者にとっても欧州の農産物や衣料品を現在より安く買える利点がある  実際の交渉は来年早期に始まる見通しだが、妥結までには曲折が予想される。フランスやイタリアなど数カ国は同日の理事会でも、自国の自動車産業に悪影響を与えるとの懸念を表明した。理事会は自動車輸入が急増した場合にセーフガード(緊急輸入制限)を発動するなどの条件を示し、慎重な国も交渉入りを受け入れた。  日本も農産物の全面的な自由化には消極的な姿勢を崩していない。日本独自の食品安全基準が「非関税障壁」として批判される可能性もある。  EUは交渉開始から1年後に日本政府の取り組みを評価し、「自由化に向けた取り組みが不十分」と判断した場合は交渉を打ち切る方針。同日記者会見した欧州委員会のデフフト委員は「EPA発効までには4~5年かかるかもしれない」との見通しを示した。

☆☆☆

党首討論会:首相「改革か後退か」 動画サイトに10政党

毎日新聞 2012年11月29日 21時42分(最終更新 11月29日 21時55分) http://mainichi.jp/select/news/20121130k0000m010090000c.html ネット視聴者参加型の党首討論会に臨む(左から)渡辺喜美みんなの党代表、山口那津男公明党代表、安倍晋三自民党総裁、野田佳彦首相、嘉田由紀子日本未来の党代表、志位和夫・共産党委員長=東京都港区で2012年11月29日、森田剛史撮影 ネット視聴者参加型の党首討論会に臨む(左から)渡辺喜美みんなの党代表、山口那津男公明党代表、安倍晋三自民党総裁、野田佳彦首相、嘉田由紀子日本未来の党代表、志位和夫・共産党委員長=東京都港区で2012年11月29日、森田剛史撮影  衆院選(12月4日公示、同16日投開票)を前に、野田佳彦首相、自民党の安倍晋三総裁ら10政党の党首が参加した討論会が29日、インターネット動画サイト「ニコニコ動画」の主催で行われた。16日の衆院解散後、首相と安倍氏が直接討論するのは初めて。首相が「改革を前に進めるのか、後退するかが問われる、方向性を決める選挙だ」と政権の継続を訴えたのに対し、安倍氏は「3年間、なぜ政権を失ったのか、足元を見つめ直してきた。3年前の自民党とは違う」と政権奪還への意気込みを強調した。  討論会は東京・六本木のライブハウスで開かれ、日本未来の党の嘉田由紀子代表、公明党の山口那津男代表、共産党の志位和夫委員長、みんなの党の渡辺喜美代表、社民党の福島瑞穂党首らも参加。日本維新の会と新党改革は欠席した。  消費増税について、首相は「今のままでは持続可能性がない。等しく分かち合おうというのが消費税。負担だけではなく、給付もある。その面も考えてもらいたい」と述べ、自民、公明両党と合意した税と社会保障の一体改革への理解を求めた。だが、安倍氏は「デフレがどんどん進行していくという中では、消費税は上げない。デフレ脱却しないと税収は増えない」と述べ、消費増税はデフレ脱却が前提だと主張した。  環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉への参加に関しては、安倍氏は「(政権奪還によって)交渉力を取り戻してから交渉することが大切だ」と強調。山口氏も「今、参加を決定するのは拙速だ」と述べた。これに対し、首相は「交渉力があれば進めるとか、交渉力がないから拙速だとか、よく分からない議論だ」と反論した。  維新の石原慎太郎代表が出席しなかったこともあって、民主対自公の構図となり、他党が「民主党にはだまされた。かといって自民党に戻すわけにはいかない。これが多くの皆さんが感じていることではないか」(志位氏)など2大政党への批判を展開した。  民主党は自民党に、首相と安倍氏の2人による党首討論を申し入れていたが、安倍氏は動画サイトでの討論に応じたものの、1対1の討論には応じていない。民主党は一時、動画サイトでの討論に難色を示したが受け入れた。首相は28日、「一騎打ちの討論を提案するので、ぜひそちらを受けてもらいたい」と改めて求めた。討論会の会場では党首らの背後の画面に視聴者の書き込みなどが次々と映し出された。【小山由宇、鈴木美穂】

ネット番組での各党首発言【12衆院選】

(2012/11/30-00:03) JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012113000001
 29日のインターネット動画サイト「ニコニコ動画」の番組での各党党首の主な発言は次の通り。野田佳彦民主党代表 今回の総選挙は改革を前に進めるか、後退するかの方向性を決める選挙だ。政治生命を懸けて実現した社会保障と税の一体改革をさらに進めたい。年金、医療、介護を安心できる制度にしていく。子育て支援を積極的に後押しする。日銀と連携し、早期にデフレから脱却する。日米同盟を深化させるため、現実的な外交・安保政策を進める。議員定数削減、企業団体献金廃止と脱世襲を先頭になって進めていく決意だ。安倍晋三自民党総裁 なぜ政権を失ったのか見つめ直してきた。3年前の自民党とは違う。2%というインフレ目標を設定してデフレ脱却、円高是正をする。やるべき公共投資を行い、企業の投資と消費を引き出す。政権を失う前の自民党とは次元の違う経済政策を行っていく。大学入試改革など教育再生にも取り組む。失われた日米の同盟関係を、再び信頼あるものに変える。日本の海が脅かされている。美しい島や海、国民の命を断固として守っていく。
 嘉田由紀子日本未来の党代表 原発政策から卒業するプログラムを確実に出していく。人の力を生かす全員参加型社会をつくる。意思決定の中核に女性を据えていく。中央官僚制度の打破で地域の力を生かす社会にしたい。
山口那津男公明党代表 日本再建をどの政党に託すかが問われる選挙だ。政権を担うためには責任感、経験、実績を持つことが重要だ。具体的な経済対策として防災減災に取り組む。10兆円規模の補正予算を選挙後速やかに実行すべきだ。志位和夫共産党委員長 民主党にだまされたと多くの国民が感じている。政権交代の願いを裏切り、自民党とうり二つの政党になった。財界とアメリカ言いなりの古い自民党型の政治から抜け出すことができなかった渡辺喜美みんなの党代表 みんなの党は戦う改革政党だ。なぜ日本が右肩下がりになったのか。しがらみにとらわれ、イノベーションができない国家経営になったからだ。われわれはしがらみを断ち切って戦う改革を行う。福島瑞穂社民党党首 格差問題、原発、憲法が衆院選の大きなテーマだ。消費増税は認めない。脱原発だ。国防軍、集団的自衛権の行使を許さない憲法を生かす社会が必要だ。自見庄三郎国民新党代表 議会制民主主義、資本主義、グローバリゼーションの三つのキーワードが21世紀になってハーモナイズ(共鳴)しなくなった。正しい国家の羅針盤を示していくことが政治家にとって最も大事な任務だ。
 鈴木宗男新党大地代表 消費増税反対、反TPP、原発ゼロを訴えていく。エネルギー問題が日本の大きな課題だ。天然ガスの集積基地を北海道に造ることで大きな雇用をつくる。
田中康夫新党日本代表 冷静冷徹な戦術を持ってチャレンジし、富国強兵ではなく富国裕民、国家を富ませ、国民を豊かにする必要がある。国民の生命と財産を守ることが決断できる政治だ。

☆☆☆

小沢氏、石原氏らを批判「戦前の大政翼賛会を志向」

2012.11.29 20:05 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121129/stt12112920070009-n1.htm 支援者からの花束を抱える小沢一郎氏(中央)=29日、水戸市宮町(今仲信博撮影) 支援者からの花束を抱える小沢一郎氏(中央)=29日、水戸市宮町(今仲信博撮影)  国民の生活が第一の小沢一郎代表は29日夕、水戸市での会合で、自民党の安倍晋三総裁、日本維新の会の石原慎太郎代表や橋下徹代表代行らの名を挙げ、「戦前の大政翼賛会を志向しているのではないかという感じさえする」と批判した。  石原氏が核兵器に関するシミュレーションの必要性に言及したことにも触れ「非常に危険な危なっかしい政権になってしまう。国民のみなさんで阻止しないといけない」と訴えた。  ただ、小沢氏は自由党党首だった平成14年4月、日本の核武装を想定して軍事力増強を続ける中国を批判し、「あまりいい気になると日本人はヒステリーを起こす。中国は核弾頭があると言っているが、日本がその気になったら一朝にして何千発の核弾頭が保有できる」と発言している。

小沢氏“脱原発で新政権樹立目指す” 11月29日 22時42分 NHK http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121129/k10013855051000.html

小沢氏“脱原発で新政権樹立目指す” K10038550511_1211292242_1211292244.mp4 国民の生活が第一の小沢代表は水戸市であいさつし、来月の衆議院選挙について、合流する「日本未来の党」の代表を務める滋賀県の嘉田知事を先頭に、脱原発などで一致する勢力で過半数を獲得し、新たな政権の樹立を目指す考えを示しました。 この中で小沢代表は「嘉田知事の考えは、基本的に私たちが目指す政策と一致しており、この人ならば、将来必ず国政の政治家としてリーダーとして立派にやっていけると以前から思っていた」と述べました。
そのうえで小沢氏は、来月の衆議院選挙について、「嘉田氏を先頭に立てて、私も精いっぱい全国民にお願いをして歩きたい。この選挙は日本の将来の分岐点になると思うので、何としても国民の命と暮らしを守る視点に立った、真の国民サイドの政権を打ち立てたい」と述べ、脱原発などで一致する勢力で過半数を獲得し、新たな政権の樹立を目指す考えを示しました。

さらに小沢氏は、「自民党の安倍総裁、日本維新の会の石原代表や橋下代表代行、それに民主党の幹部の話を聞くと、戦前の大政翼賛会を志向している感じがする。石原氏に至っては核武装の話までしており、このまま放っておくと、次の政権は危険な偏った政権になる。これを阻止するためには、日本未来の党が躍進することが何よりも大事だ」と述べました。

☆☆☆

日本未来の党:政策にも小沢色 選挙事務、生活が仕切る

毎日新聞 2012年11月29日 21時28分(最終更新 11月29日 23時02分) http://mainichi.jp/select/news/20121130k0000m010084000c.html 滋賀県の嘉田由紀子知事(左)と小沢一郎氏 滋賀県の嘉田由紀子知事(左)と小沢一郎氏 拡大写真 日本未来の党(代表・嘉田由紀子滋賀県知事)が29日公表した衆院選向けの政策要綱は「子ども1人当たり年間31万2000円の支給」など「国民の生活が第一」(小沢一郎代表)が掲げる政策が盛り込まれ、「小沢色」の強い内容となった。選挙などの党運営も生活の事務局が取り仕切ることになり、「無役」の小沢氏に依存せざるを得ない未来の現状が鮮明になってきた。  年間31万2000円(月額2万6000円)は民主党が09年衆院選マニフェストに盛り込んだ「子ども手当」と同額で、子ども手当は自民党などから「バラマキ批判」を浴びて頓挫した経緯がある。今回の民主党マニフェストからは消えており、同党の安住淳幹事長代行は「財源はいくらでもあるという考えでは私たちと同じ失敗を繰り返す」と09年マニフェストを主導した小沢氏への恨み言も込めて皮肉った。  嘉田氏は29日、記者団に「生活の政策には全体として合意していた。そこに卒原発や女性・子ども政策を私の党首の責任でプラスした」と述べ、生活の政策をベースにしたことを認めた。財源について要綱は「特別会計の全面見直しなどで捻出する」と民主党の09年マニフェストと同様の説明にとどまった。  また、未来は同日、「党本部事務を生活の事務局に委任する」と発表した。副代表に起用された生活の森ゆうこ参院議員はブログで、小沢氏側近の佐藤公治参院議員が未来の財務担当に就任すると発表。嘉田氏が27日に代表代行に指名した飯田哲也・環境エネルギー政策研究所所長は副代表に「降格」された。党本部は東京・中野の同研究所に置かれるが、政策や選挙、党財政は事実上、東京・永田町の生活の事務局が仕切ることになる。  嘉田氏は29日のフジテレビの番組で結党の経緯について、小沢氏側近の達増拓也岩手県知事から「9月末にアプローチがあった」と明かした。同日夜の党首討論会では「小沢氏を)政治家として尊敬している」。小沢氏も同日、水戸市の会合で「嘉田さんとは長い知り合いではないが、目指すところと政策が一致している」と強調した。【中島和哉、加藤明子】

☆☆☆

橋下殿 「吠えるだけなら猿でもできる」細かく説明できないのは、無責任の表れ。

「書くだけなら誰でもできる」維新公約発表 橋下氏、メディア批判炸裂

2012.11.30 00:19 産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121130/stt12113000230002-n1.htm 衆院選公約を発表する日本維新の会の石原代表(左)と橋下代表代行=29日、東京・赤坂(三尾郁恵撮影) 衆院選公約を発表する日本維新の会の石原代表(左)と橋下代表代行=29日、東京・赤坂(三尾郁恵撮影)  日本維新の会の石原慎太郎代表と橋下徹代表代行が29日午後、衆院選公約を発表する記者会見で、公約について「細かく詰めるつもりはない」(橋下氏)などと居直ったり、メディア批判を炸裂(さくれつ)させたりした。一方で、公約を同日未明に事実上公表してしまう混乱もみせ、党運営の未熟さもさらけ出した。  記者会見の冒頭、石原氏は「こまごました政策を話してもしようがないんだよ」と報道陣を牽制(けんせい)。橋下氏も、原発政策の工程について「工程表は役人が作る。政治家は方向性を示す。役割分担だ」と発言した。メディアには「書くだけでいいのなら誰でも書ける。大作家の石原代表にいくらでも文章を書いてもらう」とかみついた。  石原氏も「シミュレーションを役人にやらせるのは君らだ!」「メディアはちまちました片言隻句を批判する」などと橋下氏に続いた。  今回の公約は、党の「二大看板」が29日昼に共同発表する予定だったが、大阪側で29日未明に突如、公表された。  幹部によると、28日夜になって「東京側が公約をマスコミに配布したらしい」との噂が大阪側で駆け巡ったのが理由だという。  石原氏は28日午後に最終版を目にし、「骨太2013-2016」を「長い」、「政策実例」については「細かすぎる」とそれぞれ注文を付けた。しかし、反映されることはないままの公表となり、代表よりも大阪側が「上位」という党の性格もあらわになった。

☆☆☆

こんな『稚拙』な考えでは、『武力衝突』をくことになる。

自民党には、外交を任せられないね!

自民・安倍氏、尖閣警備「退役自衛艦を海保に」

(2012年11月29日15時37分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121129-OYT1T00979.htm
 自民党の安倍総裁は29日午前、都内で講演し、衆院選で政権復帰した場合の尖閣諸島(沖縄県石垣市)の実効支配の強化策について、「今から予算を増やしても(警備のための)船ができるのは2年後で、間に合わない。30年で退役した自衛艦を海上保安庁に移籍させ、即応予備自衛官を海保に編入させていく必要がある」との考えを示した。

☆☆☆

史上最大、太陽の170億倍=桁外れのブラックホール発見-米独チーム

(2012/11/29-09:08) JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012112900156
質量が太陽の170億倍と、観測史上最大のブラックホールが中心にある銀河「NGC1277」。ペルセウス座方向に2億2000万光年離れた所で発見された(ハッブル宇宙望遠鏡で撮影)(NASA、ESAなど提供)  ペルセウス座の方向に2億2000万光年離れた銀河の中心で質量が太陽の170億倍もある超巨大ブラックホールを発見したと、米テキサス大やドイツ・マックスプランク研究所などの研究チームが29日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 同大のマクドナルド天文台やハッブル宇宙望遠鏡による観測成果で、ブラックホールの観測史上最大規模。この銀河「NGC1277」の質量は太陽の1200億倍で、ブラックホールの質量はその14%を占める。ブラックホールの大きさも桁外れで、太陽系の一番外側にある惑星、海王星の公転軌道と比較すると、直径がその11倍もある。

☆☆☆

Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2012 November 29 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Super Moon vs. Micro Moon

Image Credit & Copyright: Catalin Paduraru

☆☆☆

妻純子の状況:

本日は、パルス少し下がっていた。

あとは、変化なし。

ほぼ、安定状態。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿