2015年9月13日日曜日

豪雨による除染袋流出240個に 一部は破損 ※ 辺野古移設:市民ら2万人、国会囲む ※ 辺野古作業再開、 翁長氏、取り消しへ加速  ※百田氏講演○ 戦争展は× 福岡市 名義後援に「不平等」

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豪雨による除染袋流出240個に 一部は破損、中身空に

辺野古移設:市民ら2万人、国会囲む…断念求め

辺野古作業再開、国会前でも抗議 翁長氏、取り消しへ加速

百田氏講演戦争展は× 福岡市  名義後援に「不平等」

14日に再び安保法案反対大集会 国会周辺で市民団体



安倍アホ政権内部で、矛盾が激化し始めているようである。

特に、公明党内部で、「戦争法案反対」「ニセ軽減税率反対」の動きが強まり、執行部は苦慮しているようである

どちらも、創価学会の「教義」に反したものであり、当然であろう。

同党の対応いかんによっては、次はなくなろうと指摘しておきたい。

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明14日、「戦争法案反対」「辺野古基地反対」の国民大運動が再度行われるようだ

山形市長選でも、自民党連合が「敗北」すると予測されており、大きなエネルギーが結集されることとなろう。

普通の良識ある人であれば、これだけ大多数の国民が反対しているので「廃案」を決断するのだが、アホはそうはしないであろう。

日本国民を苦難に陥れた家系として、歴史に汚点を刻むこととなろう。

憲法9条を守る運動は、まさにこれから始まろうとしている。

「戦争推進勢力」は、「民主主義勢力の共同の力」で、グレシャムの法則とは逆に、駆逐されることとなろう

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福岡市では、「戦争反対」集会等の企画は、拒否するが、「侵略戦争肯定」の集会は、認可するようである。

全国の自治体も、福岡と同じように「狂い始めて」いるようだが、これも、是正されることとなろう。

以上、雑感。



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豪雨による除染袋流出240個に 一部は破損、中身空に

2015/09/12 23:36 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015091201001793.html  川岸の樹木に引っかかった状態で発見された除染袋=12日、福島県飯舘村(環境省提供)  東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染廃棄物を入れた大型の袋が豪雨で福島県飯舘村の河川に流出した問題で、環境省は12日、流出が計240袋になったと発表した。このうち113袋を回収したが、一部の袋は破れて中身が空になっていたという  環境省は残りの袋の回収を急ぐとともに、回収した袋の状態や周辺環境への影響がないか確認を急ぐ。道路の通行止めなどで調査ができていない場所もあり、今後流出数が増える可能性がある。  12日午後9時半現在の調査結果を集計した。240袋のうち238袋は飯舘村で、2袋は保管場所から約20キロ下流の南相馬市原町区で見つかった。

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辺野古移設:市民ら2万人、国会囲む…断念求め

毎日新聞 2015年09月12日 21時12分(最終更新 09月12日 21時32分) http://mainichi.jp/select/news/20150913k0000m040046000c.html 国会周辺を取り囲み米軍普天間飛行場の辺野古移設の反対を訴える人たち=東京都千代田区で2015年9月12日午後3時50分、竹内幹撮影 国会周辺を取り囲み米軍普天間飛行場の辺野古移設の反対を訴える人たち=東京都千代田区で2015年9月12日午後3時50分、竹内幹撮影 写真特集へ  米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する市民集会が12日、東京・永田町であり、学生や高齢者らが国会周辺を取り囲んだ。週明けにも埋め立て承認の取り消しを表明する方針を固めた沖縄県の翁長雄志知事を支持し、同日移設作業を再開した政府に移設断念を強く求めた。  市民団体「止めよう!辺野古埋め立て 9・12国会包囲」実行委員会の主催。主催者発表で2万2000人が参加した。  国会前で午後2時から集会があり、安次富浩・ヘリ基地反対協議会共同代表が「辺野古に基地を造らせないというのが沖縄の心。それを顧みることなく、『唯一の解決策』と押しつける政治姿勢は構造的沖縄差別だ」と指摘した。玉城義和・島ぐるみ会議事務局長は「来週は沖縄最大の山場。県民は火の玉となって知事を支える」と訴えた。【鈴木美穂】

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辺野古作業再開、国会前でも抗議 翁長氏、取り消しへ加速

2015年9月12日 18時48分 東京新聞(共同)  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に向けた政府の作業再開を受け、反対派の市民らは12日、移設予定地周辺や東京で怒りの声を上げた。沖縄県の翁長雄志知事は、14日に埋め立て承認取り消しを表明する方針で準備作業を進めた。  国会周辺には、市民団体の呼び掛けで約2万2千人(主催者発表)が集まり、国会議事堂を取り囲んだ。「辺野古新基地NO」と印刷された紙を掲げ「埋め立てやめろ」「沖縄の声を無視するな」とシュプレヒコールを上げた。  移設先に隣接する米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、市民ら約150人が抗議。 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた政府の作業再開に抗議し、気勢を上げる参加者  米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた政府の作業再開に抗議し、気勢を上げる参加者=12日午後、国会前 参考 >>この動画の記事(47NEWS⇒沖縄と東京で「辺野古を守れ」) http://www.47news.jp/movie/general_national/post_12802/

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14日に再び安保法案反対大集会 国会周辺で市民団体

2015年9月12日 21時28分 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015091201001585.html  8月30日に国会近くで安全保障関連法案に反対する最大規模の集会を開いた市民団体が、14日午後6時半から、再び国会周辺で大がかりな集会を開く。与党は18日までの法案成立を目指しているが、国会を取り囲み、あらためて抗議の声を上げる考えだ。  市民団体は「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」。8月30日の集会は主催者発表で約12万人が参加し、国会正門前の車道も人で埋め尽くされた。同委員会は「法案の内容や政府、与党の姿勢はおかしいという声が日に日に高まっている。今回も全国から参加してほしい」と呼び掛けている。 (共同)

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百田氏講演○ 戦争展は× 福岡市名義後援に「不平等」との指摘

2015年9月12日 東京新聞 夕刊 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015091202000236.html  市民団体が八月に開催した「戦争展」の名義後援を「特定の政治的立場に立脚している」として断った福岡市が昨年五月、作家百田尚樹(ひゃくたなおき)氏を招いた市内の講演会を名義後援していたことが十二日、分かった。百田氏は講演前に「南京大虐殺はなかった」と発言し反響を呼んでおり、十一日の市議会で共産党市議は「不平等な扱いだ」と指摘した。  市は「ほぼ毎年、作家を招き講演会を開く実績のある団体からの申請で、文化振興に寄与すると判断した」と説明している。  講演会で百田氏は、自身の小説「永遠の0」をテーマに「日本人の心、生き方」を語り、市教育委員会も名義後援した。ただ、百田氏はNHKの経営委員だった昨年二月、東京都知事選の応援演説で、南京大虐殺に関する持論を展開し、野党や市民団体から経営委員としての資質を問う声が上がっていた。  一方、ことし八月の戦争展では、市は講師や展示予定の漫画が原発再稼働反対を訴えていた点などを挙げ、三年間続けていた後援を不承認にしている。

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戦争展は拒否したが…百田氏の講演会は後援 福岡市 [福岡県]

2015年09月11日 20時58分 西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/194604  福岡市が、市民団体が8月に開いた反戦企画展の名義後援を拒否した一方、昨年5月、歴史認識をめぐる発言が波紋を広げていた作家の百田尚樹氏の講演会は後援していたことが11日、分かった。市は企画展については事前に出展者を調査した上で「特定の主義主張に立脚している」と判断していたが、百田氏に関しては「文化振興に寄与する講演会なので、発言は調べていない」と説明。後援基準の曖昧さが問われそうだ  同日の市議会一般質問で共産党市議が指摘し、市が答弁した。市によると講演会は、特攻隊員が主人公の著書「永遠の0(ゼロ)」の内容を百田氏が語る企画で、市経済観光文化局と市教育委員会が名義後援した。当時、百田氏はNHK経営委員としての発言が批判を集めていた。共産党市議が「安倍晋三政権に都合が悪いことを切り捨てている」と批判したのに対し、高島宗一郎市長は「適切に対応した」と答弁した。  市は、反戦企画展に出展などを予定していた安保政策反対派の漫画家や反原発派の大学教授について過去の作品や発言を調べ、後援申請を不承諾とした。 =2015/09/11 西日本新聞=

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地方から撤回要求相次ぐ=消費税還付案は「公約違反」-公明

2015/09/12-20:14 JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015091200334
全国県代表協議会であいさつする公明党の山口那津男代表(中央)=12日午後、東京都新宿区の公明党本部  公明党は12日、党本部で都道府県本部の代表者らを集めた協議会を開き、消費税率10%への引き上げに伴う負担軽減をめぐり討議した。出席者からは、財務省が提案した還付制度に対し「これまでの軽減税率の議論とは全く違うものだ」「支持者に説明がつかない」などとして撤回を求める意見が相次いだ
 同党は昨年末の衆院選などで軽減税率の導入を重要公約に据えた経緯がある。協議会では、財務省と水面下で調整を進めてきた党税制調査会幹部らに対しても「公約違反のそしりを免れない」「庶民に負担を掛け、事業者を守るのか」といった厳しい批判が続出した。
 これを受け、斉藤鉄夫税調会長は「皆さんの声は心に染みた。しっかりと与党協議に臨む」と強調。山口那津男代表も「議論を徹底して行い、あるべき結論を得ていく」と述べ、党の主張を反映させるよう努力する考えを示した。 
 同党が11日に開いた党税調総会でも、出席した国会議員から財務省案に対する批判が噴出していた。12日の協議会で地方組織の反対論も強いことが明確になり、一部に容認論も出ていた執行部は難しい判断を迫られそうだ。

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参考

「原発推進、責任感じる」 小泉元首相「即ゼロ」に思い

2015年9月13日05時01分 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASH9D4J8PH9DUTFK003.html  首相退任から丸9年。小泉純一郎元首相へのインタビューから感じられたのは、「原発ゼロ」社会実現への強い思いだった。「政治が決断すれば必ずできる」。予定時間を大きく超え、約90分間にわたって小泉氏は語り続けた。  ――川内原発1号機が再稼働しました。政府は福島の原発事故を教訓に再稼働の審査基準を厳しくしましたが、それでも「原発ゼロ」ですか?  「再稼働は間違っている。全国で1基も稼働しない『原発ゼロ』の状態は2年近く続いていたが、寒い冬も暑い夏も停電したことはなかった。日本は直ちに原発ゼロでやっていけることを証明してしまった。原発を止めると『電気料金が上がる』と言う人がいるけれど、多少料金が上がっても原発ゼロがいいと考える国民は多い。政府はできる限り原発ゼロに近づけていくべきなのに、維持しようとしている。それが自然エネルギーの拡大を阻害しているんだ」  「しかも、政府は『世界一厳しい原子力規制委員会の安全基準に基づく審査をパスしたから安全だ』と言うが、(田中俊一)原子力規制委員長は『絶対安全とは申し上げない』と言っている。責任がどこにあるのかあいまいな点が多い。米国と比較しても、避難計画やテロ対策は不十分ではないのか。よく『世界一厳しい』なんて言えるなあ  ――小泉政権だって原発を推進していましたよね。  「当時は推進で、なぜ首相を辞めたら原発ゼロなんだって、いまだに批判される。私も4年半前の福島原発事故が起きるまでは専門家の話を信じていた。でもね、自分なりに勉強して分かったんだよ。政府や電力会社、専門家が言う『原発は安全でコストが一番安く、クリーンなエネルギー』。これ、全部うそだ」  「なぜうそか。例えば、新潟県中越沖地震東日本大震災など、マグニチュード7前後の地震は最近10年でも頻繁に起きている。それを考えただけで、原発は安全じゃない。対策を講じようとすれば、さらに莫大(ばくだい)な金がかかる。あの津波が来る前の福島原発も、『安全対策が不十分ではないか』と指摘されていたが、東電が採算が取れないとけちった結果、甚大な被害を引き起こした。いまだに家に戻れない福島の状況を見ても原発がCO2より危険なものを生み出しているのは明らかで、全然クリーンじゃない。原発は環境汚染産業なんです  「かつて原発を推進してきた1人としての責任は感じている。でも、うそだと分かってほっかむりしていていいのだろうか。論語にも『過ちては改むるに憚(はばか)ることなかれ』とあるじゃない。首相経験者として逃げるべきじゃない、やっていかなければと決意した」 ■なぜ「即ゼロ」論に  ――福島原発事故の直後は「原発依存度を下げるべきだ」という主張でしたが、今は「即、原発ゼロ」論者ですね。なぜですか。  「2年前、フィンランドのオンカロにある高レベル放射性廃棄物最終処分場予定地を視察したんだ。硬い岩盤を400メートル掘って地下で管理しようとしているが、湿気が入ると将来腐食して外に放射能が漏れる可能性があるといい、まだ稼働していない。全国各地で温泉が湧く日本のどこに、そんな管理ができる場所があるのか。ああ、これは無理だなと確信した」  「使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物を日本で管理する最終処分場は、まだ1カ所も決まっていない。もし『政府が決めるから承知してくれ』なんて思いがあるなら、かなり甘いんじゃないか。本当は情報を公開しなきゃいけないのに、今もコソコソやっているでしょう。本来、『原発ゼロにするから受け入れてくれ』と政治側から国民を説得するのが筋です。それもせずに再稼働だけ進めれば、ますます『核のゴミ』が増えるだけ。今すぐゼロにしても、廃炉中間貯蔵施設建設だってお金はかかる。コストが安いなんて、これはとんでもないうそを言ってるよ  ――米国は平和利用を前提に核兵器の材料にもなるプルトニウムの活用を認めています。これによって「潜在的な核抑止力になる」との主張もあります。  「一部にはあるかもしれないけど、抑止力とか他国を牽制(けんせい)するような武器にはなり得ない。プルトニウムの保有は便益より損失が大きいと思う。そもそも核廃絶の時代なんだから、核兵器を持たなければならないというのが分からないね。米国だって核の問題を真剣に考えるようになってきている。もちろん廃炉プロセスは数十年かかるから、研究者の人材養成は引き続き大事だと思う」  「米国は、日本が『原発ゼロで行く』と決めれば、必ず認めます。同盟国だからね。一部の推進論者は反対するかもしれないが、日本国首相と米国大統領が信頼関係のもとで話をすれば、米国は絶対に日本の意向を尊重する。それが民主主義国家同士の関係だ」 ■原発ゼロ「首相が決断すればできる」  ――安倍晋三首相は第2次政権発足時は「原発依存度を減らす」という姿勢でしたが、現在は原発維持・活用に傾いています。  「原発ゼロは首相が決断すればできるんです。彼もわかっていると思う。でも、原発推進派の影響を受けちゃっている。原発は電力会社だけでなく鉄、セメント、建設……、あらゆる業界が多大な資金を投じて推し進めてきた。その業界からの支援があれば言いにくい雰囲気があるのは、私も政治家出身だから分かります。でもそれを乗り越えて決断するのが政治だ。自民党が公約とは違う方向に進んでいるのは残念だね」  「3月に首相経験者の会合があった時、私は安倍首相に言いましたよ。『郵政民営化は全政党反対だったけど、原発ゼロは野党はみんな賛成だ。自民党だって首相が決めれば反対できない。こんないいチャンスはない。首相の決断一つでやれる、国民的大事業だ』と。彼は苦笑いして聞いてましたね。森(喜朗)さんや福田(康夫)さんもいて、周りが『まあまあ、今日はそういう会じゃないから』って止めてたけどね」  ――世論調査で原発再稼働を問うと、今も反対が賛成を上回ります。ただ、それが選挙の投票行動につながらない状況もあります。  「『原発ゼロはまだ先の話だ』とか『他に大事な問題もある』と感じた人が多かったのかもしれない。自分の生活が原発と関係する人も少なくないでしょう。でも政府がどれだけ安全性を強調しても、いまだに最終処分場は決まらない。国民は『今のままでは済まない時代がいずれ来る』とわかってますよ。原発ゼロが選挙の争点になる時は必ず来る。時代は変わります。その時、候補者自身がどう判断するかだろう」  ――次男の小泉進次郎衆院議員と原発を話題にすることはありますか。  「私の講演は、インターネットなんかで聞いているようだね。たまに食事する時などに話もするが、私からああしろこうしろとは言わない。息子も一人の政治家だ。自分で判断すればいいが、いずれにせよ原発の問題からは離れられない世代だ」 国民運動は続けたい  ――来年は参院選の年です。新たな政治勢力を結集するために国政復帰することは?。  「もう引退したんだからまったくない、それはまったくないよ。でも、私は講演などを通じて国民運動はやっていきたい。原発をなくそうという動きは根強いよ。決して一過性じゃない。聴衆の雰囲気から、それがひしひしと伝わってくる。こういう運動は全員反対でもやるという決意と意欲がないとできない。焦ることなく、あきらめずに続けていく、価値のある運動だ」  「憲政の神様である尾崎行雄は95歳の生涯を閉じる直前、こんな言葉を残した。『人生の本舞台は常に将来に在り』。それは国会近くの憲政記念館の石碑に今も刻まれています。私自身、引退してまさかこんなことになるとは思っていなかった。人生、何が起こるかわからない。私は、まだ73歳。いつ舞台に立ってもいいように、向上心を持って勉強しろ、頭を使え。そう尾崎さんに言われている気がします」      ◇ ■再稼働「勝負の時」と見たか  「記者に原発問題について話して勝手に書かれたことはあるけど、こうやってインタビューを受けるのは、(首相を)辞めてから初めてだ」。小泉元首相は冒頭、こう切り出した。  私たち2人は、かつて小泉首相番記者として政治記者生活のスタートを切った。そのころ、小泉氏は原発を推進していた。ところが、東日本大震災による福島第一原発事故の後、原発ゼロに転向した。その理由を聞きたくて、インタビューを何度も申し込んだが、すべて断られてきた。  今回応じた理由を尋ねたが、それには直接答えず「まさか原発ゼロで出るとは思わなかった。不思議なもんだよ」と返した。  ただ、インタビューに応じたのは決して思いつきではないはずだ。今回、小泉氏が私たちに「会おう」と指定してきたのは9日。それは原発再稼働を推進する安倍晋三首相の自民党総裁再選が決まった翌日、川内原発1号機が営業運転を再開する前日だった。小泉氏にとって、このタイミングは「勝負の時」に映ったのかもしれない。  原発推進だった首相時代からの路線転換については「都合が良すぎる」「勝手な理屈だ」などと批判がつきまとう。もちろん、小泉政権時代も電力会社は安全対策を怠ってきており、行政トップとしての小泉氏の責任は免れないだろう。小泉氏自身、全国各地の講演で「責任は感じている」と必ず反省を口にする。  普段、永田町を取材している私たちから見れば、現職国会議員から「原発ゼロ」の機運は感じられない。そう伝えると、小泉氏は大きく首を振った。「国民が変われば、政治も変わる。自分一人でもやる」(関根慎一、冨名腰隆)

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2015 September 12 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. ISS Double Transit (ISSダブルトランジット)

Image Credit & Copyright: Hartwig Luethen

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート90±10、体温36.5℃。

安定中。

他は変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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