2015年9月17日木曜日

第一原発でせきの雨水漏えい(⇒基準値超え) ※安保法案 きょうも国会前で反対集会予定 ※安保法案 参院特別委 理事会は8時50分再開 ※「国民の声無視している」 雨の中、国会前で市民が訴え

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第一原発でせきの雨水漏えい(⇒基準値超え雨水)

安保法案 きょうも国会前で反対集会予定

安保法案 参院特別委 理事会は8時50分再開決定

「国民の声無視している」 雨の中、国会前で市民が訴え

安保法制で転換迎える日本、「普通の国」なお遠く(ロイター)

多くの国民が、国会前、豪雨の中で「戦争法案反対」「強行採決するな」と声を上げ続けた結果、昨日通過を画した安倍政権の野望はSTOPされた。

豪雨の中、行動を継続された皆さんに敬意を表します。

本日も、8時50分「再開」という事だが、安倍政権は、真剣に「国民の声」を聴けと言っておきたい

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あの鉄壁と言われた「ベルリンの壁」が脆くも崩れ去ったように、早晩、「戦争法案」も、アメリカが、ISILに対応できないように、安倍政権も、国民の怒りを制御不能に陥るであろう。

21世紀は、最早、軍事力では「支配できない」世紀なのである。

人類の崇高な「知性と協力・共同」の理念なしには安定が保てないのである

これまで「有志国」の中心だったアメリカとそれに追従したイギリス、フランス等では、それらの国民そのものが「戦争政策」に、「NO」をつき付けている

その代替に「日本の自衛隊を」使用しようとするアメリカ戦略そのものが『崩壊しつつある』のである。このことは、安倍アホ政権が『危機感を強調する中国』も同じ結果を生むことになろう

正常な「政治家」であれば、「中国・北朝鮮危機」を「吠える」のでなく、高い立場から、これらの「諸国」を「善導」する立場に立って、政治を行うべきであろう

昨日も記述したが、20世紀を克服し、21世紀の新しい「国際政治」を生み出す、過程であることを認識すべきと主張しておきたい。

以上、雑感。



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第一原発でせきの雨水漏えい(⇒基準値超え雨水)

( 2015/09/16 09:59 カテゴリー:主要 ) 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2015091625354
 東京電力福島第一原発構内の「H4北」タンク群の周辺を囲むせきから12日に漏れた雨水に、東電の排出基準値を超える放射性物質が含まれていた。同社が15日発表した。
 漏えいしたせき近くで測定したところ、セシウム134と同137、トリチウム、放射性ストロンチウムの濃度合計値は1リットル当たり25ベクレルで、排出基準値の同0・22ベクレルを大きく上回った
「H4北」タンク群では12日、大雨の影響で二つあるせきのうち内側のせきから雨水が漏れた。

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安保法案 きょうも国会前で反対集会予定

9月17日 5時31分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150917/k10010237981000.html

安保法案 きょうも国会前で反対集会予定 k10010237981_201509170556_201509170557.mp4 国会前では、安全保障関連法案に反対する人たちの集会が16日夜遅くまで続き、雨のなか法案への反対を訴えました。国会前では、17日も集会が予定されていて法案の廃案を求める動きが強まっています。 国会前では、16日夜6時半から集会が始まり、雨足が強まるなかペンライトなどを手にした人たちが「強行採決、絶対反対」、「今すぐ廃案」などと訴えました。
集会では、学生などで作るグループの奥田愛基さんが「こんな状況で採決を行おうとしているが、どこを見て政治をしているのか。私たちは非常に怒っている。それでも諦めず、まだまだ声を出していきたい」などと訴えました。
正門前の道路では、警察が大型バスで列を作り、集まった人が車道に出ないよう規制していましたが、その後も集まる人が増え、歩道にいた参加者が、一時、車道の一部にも広がりました。
警視庁は、16日夜8時の時点で、およそ1万3000人が参加したとしています。また、主催者によりますと、3万5000人以上が参加したということです
国会前では17日も集会が予定されていて、法案の廃案を求める動きが強まっています。

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安保法案 参院特別委 理事会は8時50分再開決定

9月17日 3時45分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150917/k10010238081000.html

安保法案 参院特別委 理事会は8時50分再開決定

k10010238081_201509170351_201509170352.mp4 安全保障関連法案を審議している参議院の特別委員会の理事会は、午前3時半ごろ再開し、鴻池委員長の職権で午前8時50分から理事会を開くことが決まりました。 安全保障関連法案を審議している参議院の特別委員会は、鴻池委員長が、安倍総理大臣も出席して締めくくりの総括質疑を行うことを職権で決めています。
しかし、委員会の理事会室の前に野党の議員が多数詰めかけるなど、委員会が開かれない状態が16日夕方から続きました。
こうした状態を受けて、17日午前2時ごろから、鴻池委員長と、野党側の筆頭理事を務める民主党の北澤元防衛大臣、理事を務める福山・幹事長代理が、理事会室から別室に移り、対応を協議しました。
そして、午前3時半ごろから再開された理事会で、鴻池委員長の職権で午前8時50分から理事会を開くことが決まりました。

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「国民の声無視している」 雨の中、国会前で市民が訴え

2015年9月17日01時12分 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASH9J5TRKH9JUTIL03W.html 写真・図版
安保関連法案の採決強行に反対し、抗議の声を上げる人たち=16日午後6時34分、国会前、関田航撮影
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 採決に向けた大詰めの委員会質疑が迫る国会前に、深夜まで多くの市民が集まり、抗議の声をあげた。閣議決定から4カ月。この間、違憲性が問われ続けた安全保障関連法案をめぐり、与野党の溝は埋まらぬまま。議論は尽くされたのか。市民は口々に訴えた。  16日深夜、参院は委員会開催をめぐって怒号が飛び交った。「廃案だ!」と野党議員が訴えれば、「実力行使、恥ずかしくないのか」と与党議員。委員会室につながる赤じゅうたんは議員と衛視、報道陣ですしづめ状態になった。 参議院別館ロビーでは、特別委の傍聴を予定する人たちが待機した。都内の大学生、田中美知生さん(23)は「自分たちの時代に起きていることを間近で見て肌で知りたいと思って来た」。キャンセル待ちの傍聴券を握りしめ、「議論がかみ合わないまま採決するのはまずい」。  田中さんと一緒にいた友人の大学生、菅谷仁志さん(22)は、傍聴券を手に入れられなかった。大学で政治や政策について学び、審議の進め方に疑問を抱く。「自分と反対の意見や、少数者の意見を採り入れるのが民主主義のはず」と話した。 千葉県松戸市から傍聴に来た無職男性(63)は「法案を何としても通したくないと思い、いてもたってもいられず来た」。政府・与党の発言に憤る。法案を「違憲」と指摘した憲法学者に対し「学者は字面に拘泥する」と言った与党議員。中東・ホルムズ海峡の機雷除去についての答弁も揺れた。男性は言う。「政権そのものも法案自体も欺瞞(ぎまん)に満ちている」 ■怒号、サイレン…公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕13人  法案の採決に反対する人たちは16日夜も東京・永田町の国会前に集まった。主催者発表で参加者は約3万5千人。歩道は身動きできないほどに混雑。土砂降りの雨の中、ずぶぬれになった市民たちが声を上げた。その一部は午前1時を過ぎても「廃案、廃案」「強行やめろ」とコールを続けた。  議事堂正面の車道両側には、夕方から機動隊の車両が何十台も並ぶ厳戒態勢。参加者が車道にあふれ出ないように、二重の鉄柵が張り巡らされ、警察官が七重八重に人垣をつくった。「開けろ」「市民を守れ」「危ない」――。怒号、鳴り響く警察車両のサイレン。警官と参加者がもみ合いになる場面もあった。警視庁によると、国会周辺では、抗議活動にからみ、公務執行妨害の疑いで13人が現行犯逮捕されたという。 千葉県習志野市の高校1年、佐藤晴佳さん(16)は制服を着て参加した。抗議活動の様子を携帯電話で撮影。「歴史に残る瞬間を、自分の目で見ておきたい」と放課後、親に置き手紙を残して来た。  8月に高校生が主催したデモに初めて参加。LINEで友人に写真を送ると、「すごいね」「デモは周りの人に迷惑だよ」と様々な反応だった。2年後に選挙権を持つ。「法案が成立すれば、時の政府の解釈で武力が使えるようになる。ちゃんと政府を監視し続ける」と話した。 東京都文京区の会社員戸田裕美さん(42)は、歩道で7歳の双子の娘と「9条壊すな」と書かれたプラカードを掲げた。法案が採決されるかもしれない節目に、反対の声を上げる人たちの姿を娘に見て欲しいと思ったからだ。何より不信感を持つのは、政府の姿勢だ。「国民の声を無視しているとしか思えない」  一方で、抗議活動を冷ややかに見る人もいた。会社の同僚たちと皇居の周りをジョギングしていた港区の会社員男性(32)は「自分の身に危険が及ぶのなら参加するけど」。通りの向こうの抗議活動をちらっと見て、走り去った。  抗議活動のために設けられたステージ周辺では、休憩を繰り返しながら続く参院特別委理事会の様子が、スピーチに立つ主催者側や国会議員から報告されていた。学生団体「SEALDs」の奥田愛基さん(23)は「なんか採決しようとしていますけど、どこみて政治やってるんですか。おかしいですよ。国会にいる政治家のみなさん、俺たちずっと見てますよ」と訴えた。

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安保法案反対「サイレントスタンディング」 演劇人ら

2015年9月17日00時57分 朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASH9H7RQXH9HUCVL02T.html?iref=comtop_list_nat_n02 写真・図版
通勤客が通る中、「安保法制 反対」などと書いたプラカードを掲げ、無言で訴える文学座の有志ら=東京都新宿区のJR信濃町駅前
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安全保障関連法案参議院で審議される中、法案や進め方に反対する演劇人ら250人以上が16日午前、東京や大阪、京都など全国約20カ所の駅頭で、無言でプラカードを持って抗議する「サイレントスタンディング」を行った。  演出家西川信廣さん(65)らで作る「安保法制と安倍政権の暴走を許さない演劇人・舞台表現者の会」が呼びかけた。同日午前8時半から約1時間、各劇団や個人がプラカードを手にして集まった。 東京都新宿区のJR信濃町駅前では「文学座」などの有志約30人が「安倍政権の暴走許さない」「安保法制の強行採決 絶対反対」「戦争NO!」「9条壊すな!」などと記したプラカードを掲げ、無言で通勤客に訴えた。  西川さんは「演劇人は、舞台を通じてだけでなく、直接、社会に訴えかけることが必要と思った。ギリギリの局面だが、この先も行動を続けていくというアピールだ」と話した。「サイレントスタンディング」については「通勤者らに迷惑にならない意思表示の方法。市民に浸透する新しい形として有効なのでは」と語った。 強行採決になった場合、会として何らかのアピールを出す構えだ。  一方、「青年劇場」の有志ら26人は、新宿区東京メトロ丸ノ内線の新宿御苑前駅近くで「サイレントスタンディング」を行った。  「戦争に向かう時代には、表現の自由が制限されがちで、これは世界的な問題。上演作品にも影響が出かねない。僕たちの日本の文化が壊されようとしているという危機感で立った」と、劇場代表の福島明夫さん(61)。「『がんばって』と声をかけてくれる人もいた」と手応えもあったという。  同会では9日に安保法案に反対する「声明文」を発表、これまでに劇団など53団体と、俳優、音楽家ら約1200人の賛同を得ている。(山根由起子、成川彩) 特集:安全保障法制

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企業研修 自衛隊に1.3万人 14年度

2015年9月16日(水) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-09-16/2015091601_07_1.html  企業の研修などで自衛隊生活体験に参加した労働者が2014年度の1年間で1万3041人にのぼることが分かりました(表)。日本共産党の吉良よし子参院議員事務所に防衛省が回答したものです。

 自衛隊生活体験研修では何をしているのか。  NTT労働者を組織する通信産業労働組合(通信労組)の調査によると、NTT東日本の青森、福島などで研修が行われ、訓練内容は、朝6時にラッパで起床、点呼、ベッドの撤収、朝食、体育教練、負傷者救助、10キロの行進訓練、深夜11時就寝などです  目的は、集団生活や訓練で同期意識や規律意識の強化とあり、NTTの本来業務とは関係ありません。  吉良氏は3月23日の参院予算委員会で、業務と関連のない苦行を押し付ける「ブラック研修」を追及し、塩崎恭久厚労相は「悪質な研修の把握につとめていきたい」と答えています。この答弁に照らしても、業務と関係のない生活体験研修は許されません  防衛省は安倍政権下の2013年に、民間企業の新入社員に対する2年間の自衛隊入隊制度を検討していたことが、辰巳孝太郎参院議員の参院安保法制特別委員会質問で明らかになっています。  企業を通じた事実上の“徴兵制”との批判を呼んでいます。生活体験研修がこうした事実上の“徴兵制”への地ならしになる恐れもあります。  NTTは、戦争法案で指定公共機関とされています。ブラック研修であっても、戦争法案の先取り訓練であっても許されません。

業務と関係ない「ブラック」研修

写真 吉良よし子参院議員の話 安倍政権が「戦争する国」づくりをすすめるなか、大量の民間労働者が企業研修という形で、自衛隊訓練を受けさせられているのは深刻な事態です。  労働者の仲間意識をつくるのが目的とする企業もありますが、業務と関係ない研修を強制することは「ブラック研修」としか言いようがありません  強制的な研修を行うよりも自由に意見を言い合える明るい職場にすることこそが仲間意識をつくる上で大切です。  自衛隊訓練で、物言えぬ労働者をつくることはやめさせましょう。 図

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アングル:安保法制で転換迎える日本、「普通の国」なお遠く

International | 2015年 09月 16日 15:18 JST REUTERS
http://jp.reuters.com/article/2015/09/16/angle-national-security-idJPKCN0RG0G720150916?sp=true
 9月16日、安全保障の関連法案が、週内に成立する公算が高まった。写真は軍事演習中の陸上自衛隊のヘリコプター。御殿場で8月撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino)  9月16日、安全保障の関連法案が、週内に成立する公算が高まった。写真は軍事演習中の陸上自衛隊のヘリコプター。御殿場で8月撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino) [東京 16日 ロイター] - 安全保障の関連法案が、週内に成立する公算が高まった。自衛隊と米軍は中国を想定した備えができるようになるが、日本は「イスラム国」空爆のような作戦には今後も参加できず、英国やオーストラリアといった「普通の国」とは、まだ開きがある 自衛隊の役割拡大に対する米国の期待が過剰に高まれば、かえって日米関係がぎくしゃくするとの指摘もある。 <第1列島線を防衛> 新たな法制による変化の1つが、日本周辺で活動する米軍を、領域の内外を問わず自衛隊が守れるようになることだ。哨戒や訓練といった平時の活動中でも、武力衝突に発展した有事でも、日米が互いに守り合って共同作戦を行えるようになる。 中国は南西諸島からフィリピン、ボルネオ島まで伸びる島々を「第1列島線」という防衛線に設定している。米軍の艦船や航空機を中国本土に接近させないようにするのが狙いだ。   ──関連記事:軍事力誇示する中国、「裏庭」覇権めぐり対米けん制 米軍と自衛隊が共同哨戒や訓練を増やし、連携して動く態勢を整えれば、東シナ海で活動を強める中国へのけん制となりうる。仮に平時から事態がエスカレートしても、日米共同で軍事衝突に対処することが可能になる。 米ウッドロー・ウィルソン・センターの客員研究員である道下徳成氏は、第1列島線を日米共同で防衛する作戦を立案できるようになると指摘する。「軍事作戦の観点からは、これが最も重要だ」と、小泉純一郎政権で内閣官房副長官補付参事官補佐も務めた道下氏は言う。 <軍事作戦に日本を組み入れる> 新法制では、自衛隊による米軍の後方支援も拡大する。日本の平和と安全に重要な影響を与える事態が起きたと判断すれば、南シナ海や中東といった日本から離れた場所でも、そこで戦う米軍に補給などを行うことが可能になる。 支援内容も、弾薬提供や発進準備中の戦闘機への給油にまで広がる。「軍事作戦の中に日本を組み入れることができるようになる」と、知日派として知られる米戦略国際問題研究所(CSIS)のマイケル・グリーン上級副所長は言う。「日本が武力攻撃の任務を負うことはないが、共同で軍事作戦を立てるには十分だ」とグリーン氏は語る。 <「普通の国」の半分> 1991年の湾岸戦争以来、自衛隊の役割を徐々に広げてきた日本にとって、新法制は大きな転換と言える。一方で、英国やオーストラリアといった米国の他の同盟国と比べれば、「普通の国」にはなお遠いとの指摘もある。 新法制で集団的自衛権を行使するには、日本の存立が脅かされるなど3条件を満たす必要がある。安倍晋三首相は、武力行使を目的に他国の領土へ自衛隊を派遣することは憲法違反で、中東のホルムズ海峡での掃海を除いて想定できないと説明。イスラム国への空爆に参加することはないと繰り返してきた。 「これまで(普通の国の)25%だったものが倍増して50%になり、海外に自衛隊を派遣する柔軟性と能力が増す。しかし『業界標準』からすれば、まだ50%足りない」と、豪ニューサウスウェールズ大学のアラン・デュポン教授は語る。 安倍首相が今年4月末に米議会で同盟強化を訴えた後、森本敏・元防衛相は米国内を回って法案や日米新ガイドライン(防衛協力の指針)について説明した。「『ぜひ成立させてほしい』とみんなに言われたが、よく話を聞くと、国際法上、米国と同等な集団的自衛権を行使できるのではないかと誤解している専門家がいた」と森本氏は話す。 今年3月末に訪米し、似たような経験をした拓殖大学の川上高司教授は「日本と米国の間で認識のギャップがある。実際にできることの間にギャップがあるので、摩擦が起きるのではないかと思う」と懸念している。 (久保信博、リンダ・シーグ 編集:田巻一彦)
写真:安保法案採決へ、国会前では連日の抗議デモ
9月16日、国会で安全保障関連法案の審議が山場を迎える中、国会前では法案に反対する人々の抗議デモが連日行われている。15日撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino) REUTERS/ゥ Yuya Shino / Reuters 15 of 15  9月16日、国会で安全保障関連法案の審議が山場を迎える中、国会前では法案に反対する人々の抗議デモが連日行われている。写真は国会前を警備する警察官。15日撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino) REUTERS/ゥ Yuya Shino / Reuters 1 of 15

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「選挙にも影響」SEALDs奥田さん“渾身公述”に国会議員は戦慄
2015年9月16日 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164096
参院特別委の中央公聴会での奥田愛基氏(C)日刊ゲンダイ 参院特別委の中央公聴会での奥田愛基氏(C)日刊ゲンダイ 拡大する  15日、参院特別委の中央公聴会に出席したシールズの中心メンバーで明治学院大4年の奥田愛基氏(23)。学生が国会に公述人として呼ばれたことも異例だが、16分間にわたるスピーチは相当、安倍首相や与党議員をビビらせたはずだ。
 冒頭で「あのー、すいません。先ほどから、寝ている方がたくさんおられるので、もしよろしければ話を聞いてほしい」「ボクも2日間くらい寝られなかったので、帰ったら早く寝たいと思っています」とカマした奥田氏。
私たちの調査によれば、日本全国で2000件以上、数千回を超える抗議が行われています。累計130万人が路上に出て(安保法案反対の)声を上げています」「たくさんの集会があの町でもこの町でも行われています」「声を上げずとも疑問に思っている人はその数十倍以上いるでしょう」と畳みかけた。
 そして、「強調しておきたいことがあります」と言うと、「私たち政治的無関心といわれてきた若い世代が動き始めているということです」「この国の民主主義のあり方について、この国の未来について、主体的に一人一人、個人として考え、立ち上がっていったものです」と続けた。
 これぞ、無党派層の“戦闘宣言”ではないか。
 公述を聞いた政治ジャーナリストの角谷浩一氏の感想はこうだ。
「奥田氏のスピーチはたどたどしく、学生が国会で熱弁を振るう様子は場違いな印象がありましたが、そのギャップがかえって見応えがありました。“等身大の声”として公聴会の様子を見た人の心には響いたと思います。また、彼は、危機感を抱いた若い世代が立ち上がり、路上に出て、至る所でデモや集会を行ったことで、大きなうねりができたと言っていましたが、まさにその通りだと思います。政党や世代を超えた無党派の大きなうねりは、もはや止めようがありません」
 国会議員なんて、何よりも選挙での洗礼が怖いのである。それを見透かすように奥田氏は続けた。
法案が強行採決されたら、全国各地でこれまで以上に声が上がり、連日、国会前は人であふれ返るでしょう」「次の選挙にも、もちろん影響を与えるでしょう」「私たちは政治家の方の発言や態度を忘れません。3連休を挟めば忘れるだなんて、国民をバカにしないでください
 参院特別委が16日、強行採決するのであれば、無党派層の挑戦を蹴散らす意思表示ということになる。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2015 September 16 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Bright Spots Resolved in Occator Crater on Ceres (ケレスでOccatorクレーターで分解される明るい点

Image Credit: NASA, JPL-Caltech, UCLA, MPS/DLR/IDA

説明:
何が、ケレスでこれらの明るい点をつくりましたか?
ロボット・ドーン宇宙船が2月にケレス(小惑星帯で最も大きな物)に接近したので、点は最初に注意されました、ミステリーがより高い決心イメージですぐに解かれるという予想で。
しかし、ドーンが3月にケレスに到着した後でさえ、謎は残りました。
驚くべきことに、最後の月にされる呼び物の複合物を含むイメージが多くの詳細をOccatorクレーターに分解するが、彼らはミステリーを解決しません。
もう一つの最近の手掛かりは、かすかな混濁がクレーターの明るい点の上に発現するということです。
夜明けは、いくつかの新しい方向でケレスと走査の方へ準惑星下がっている螺旋にそれを続ける予定であると、望まれます、地域の化学組成を決定して、最後に自然と点の歴史を明らかにします。
数年には、力を失ったようになった後に、ドーンは無期限にケレスを軌道に乗って回り続けます。そして、人工衛星と人間への永続する記念碑になります、

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート85±10、体温35.8℃。

他は、変化なし。

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エアコン不調、基盤がやられたようだ。手配中。

空気清浄機、新しいものに交換。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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