2015年11月14日土曜日

南スーダンPKO:駆け付け警護、見送り 今月派遣 ※沢地さん「憲法の原点に戻そう」 九条の会講演会で ※辺野古座り込み 沖縄の人権はどこへ ※辺野古反対民意「小さな問題」沖縄米総領事

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南スーダンPKO:駆け付け警護、見送り 今月派遣

沢地さん「憲法の原点に戻そう」 九条の会講演会で

辺野古座り込み 沖縄の人権はどこへ

辺野古反対民意「小さな問題」 移設で沖縄米総領事



「戦争法案」が成立したもとで、アホ安倍政権は、南スーダンでの駆けつけ警護を即時実施する「腹」だったが、急遽取りやめをするようである

その理由は、参議院選挙前に、自衛隊員の「戦死」が明らかになると、選挙に負けると判断した結果と言われている。

それはともかく、「戦争法案」がありながら、「実施できなかった」と言う実績を作ったこととなる

この事実は、今後、国民の総意で、「実施させない」運動の規範となるであろう。

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「国民の総意に基づく政府」なのか、「政府の統制下」の国民なのかが、問われているが、安倍アホ政権は、「独裁政権」を選択し、「国民を統制下」に置く選択したようである

最早、民主政権とは言えないだろう。

「小選挙区制」と言う選挙制度で、国民の2~3割台の得票で、国民を支配できる選挙制度の廃止が、喫緊の課題と言っておきたい。

この制度下で、民主的な政府を取り戻すためには、現状では、日本共産党や生活の党が主張する「国民連合政権」構想や「オリーブの木」構想等しかあるまい

民主党は、あれこれの屁理屈を並べてこれらの構想を「拒否」しようとしているが、このようなおごり高ぶりが、政権崩壊を齎し、国民から見放されつつあると言っておきたい

民主党が生き残りを願うならば、「国民連合政権」構想を支持し、野党の総結集を図る以外なかろう

すでに、日本共産党が、野党第二党になり、公明党を抜いて、第三党になりつつあることを、よく見るべしと言っておきたい。

以上、雑感。



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地下水流入一部止まる 東電発表サブドレン効果か 第一原発1号機建屋

( 2015/11/13 10:15 カテゴリー:主要 ) 福島民報 http://www.minpo.jp/news/detail/2015111326683  東京電力は12日、福島第一原発1号機ケーブルダクトからの地下水流入の停止を確認したと発表した。原子炉建屋周辺の地下水をくみ上げて、浄化後に海に放出する「サブドレン計画」の効果とみている。
 9月に調査した際には、地下水がケーブルを収める地下のダクトを伝って1号機のタービン建屋に流れ込んでいた。サブドレン計画の運用後の12日に再調査した結果、流入はなかった。東電はサブドレンの稼働で地下水位が低下したためとみている。
 サブドレン計画の運用前は1日当たり約300トンの地下水が建屋に流入し、汚染水となっていた。原子炉建屋には他のダクトなどからも地下水が流入しており、東電はサブドレン計画の全体的な効果を検証している。

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沢地さん「憲法の原点に戻そう」 九条の会講演会で

(2015/11/13 21:58カテゴリー:社会) 福島民報 http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2015111301002270  護憲派の市民団体「九条の会」は13日、東京都内で集会を開いた。同会の呼び掛け人で作家の沢地久枝さんは、9月に成立した安全保障関連法に触れ「なし崩し的に戦争のできる国に変えられた。皆と一緒に、9条の原点に戻す努力を続けていかなければならない」と訴えた。  集会は、今年7月に亡くなった、同会の呼び掛け人の思想家鶴見俊輔さんをしのんで開催され、主催者発表で約750人が参加した。  ノーベル賞受賞者で京大名誉教授の益川敏英さんは「鶴見先生は心の恩師」とたたえた上で「国が(国民に戦争に行くよう)命じる権利はない。私は戦争が嫌いです」と語った。

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辺野古座り込み 沖縄の人権はどこへ

2015年11月13日 東京新聞 社説 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015111302000128.html  米軍新基地建設が強行される名護市辺野古で建設に反対する人々の座り込みが続く。派遣された警視庁機動隊らが強制排除を行う中でけが人や逮捕者が出ている。沖縄の人権はどこにあるのか。  米軍キャンプ・シュワブの工事用ゲート前には早朝から市民が集まってくる。お年寄りが多い。非暴力の行動であることを確認しあうとアスファルトの地面に寝て、隣の人と腕を組む。  午前七時前、シュワブの中に待機していた機動隊が一斉に正門から出てきて市民を取り囲んだ。ある人は数人の機動隊に抱えられ、ある人は両腕をつかまれて引きずられる。滑り止め付きの軍手をはめた隊員につかまれた腕には摩擦のために青あざが残る。五百人の市民が集まった十一日には排除された際に転び、頭を打つなどした二人が救急搬送された。  強制排除には沖縄県警の要請を受けた警視庁機動隊百五十人が加わる。要人警護やサミット開催でもなく、沖縄に出動することに県民の中には反感も募る。ゲート沿いでは装甲車と鉄柵で囲った中にごぼう抜きにされた人が閉じこめられる。檻(おり)のような場所に丸腰の人を一時的でも拘束するのは行き過ぎではないか  前知事による辺野古埋め立て承認を取り消した翁長雄志知事と、政府との溝は決定的だ。政府は知事に決定を取り消せと是正指示をし、これを拒否した翁長氏に対し知事の権限を奪う代執行を進めるため福岡高裁に提訴する。  県側も国地方係争処理委員会に審査を申し立て、決裂すれば国を提訴する。政府はこのような法廷闘争に足を踏み入れるのを止め、新基地計画を白紙に戻すべきだ  国土の1%に満たない沖縄に在日米軍専用施設の74%が集中する。普天間飛行場の返還は負担軽減策の象徴とされる。閉鎖や日本側への返還が急務なのは当然だが、基地を同じ県内に移しても負担軽減にならない  沖縄県民は四度の選挙を通して新基地建設に「ノー」を示した。にもかかわらず、政府は「辺野古移設が唯一の解決策」と繰り返し、建設を強行する。  人々が体を張って座り込むのは沖縄に対する差別的な扱いに怒り、工事を少しでも遅らせるには声を上げるほかないからである  沖縄の基地問題は日本全体の問題である。政府だけでなく、本土に住む私たちこそが考えるべき問題ではないか。非暴力の抗議は、あらためてそう訴えている。

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辺野古反対民意「小さな問題」 移設で沖縄米総領事

2015/11/13 22:27 【共同通信】  インタビューに答えるジョエル・エレンライク駐沖縄米総領事=13日  ジョエル・エレンライク駐沖縄米総領事は13日、沖縄県浦添市で共同通信社の単独インタビューに応じた。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対が強い沖縄の民意について「非常に重要で深刻な問題だが、基地負担を軽減し、日米同盟を強化する在日米軍再編計画の中では小さな問題(one small part)にすぎない」との見解を示した。  沖縄の基地問題に深く関わる米政府担当者が、地元民意を軽視した発言として批判を呼ぶ可能性がある  エレンライク氏は、日本政府と沖縄県の対立が激化し、移設計画が滞った場合でも「(日米関係に)影響は全くない」と強調した。

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南スーダンPKO:駆け付け警護、見送り 今月派遣

毎日新聞 2015年11月14日 東京朝刊 http://mainichi.jp/shimen/news/20151114ddm002010093000c.html  中谷元(げん)防衛相は13日の記者会見で、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に今月下旬から派遣する陸上自衛隊の施設部隊に対し、安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」の任務を与えない方針を明らかにした。  南スーダンの部隊は半年で交代しており、今回の部隊の派遣は来年6月までの予定。一方、安保関連法は来年3月までに施行され、その後は法律上、PKOでの自衛隊の任務として駆け付け警護を追加できる。 しかし、中谷氏は会見で「新しい法律に基づく行動については具体的な検討や準備を進めている段階だ。今度派遣される部隊に新しい任務や活動を付け加えることは考えていない」と明言した。現在は駆け付け警護を想定した訓練も実施していないという。  駆け付け警護では、離れた場所で他国軍部隊や非政府組織(NGO)職員などが襲われた場合、要請があれば、自衛隊が武器を使って救出できる。  政府は当初、来年6月に派遣する部隊から新任務を与えることを検討していたが、来年夏に参院選があるため、不測の事態を考慮し、任務追加を選挙後に先送りするとみられる。【村尾哲】

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2015 November 13 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. The Tadpoles of IC 410 (IC410 内のオタマジャクシ)

Image Credit & Copyright: Steven Coates

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妻純子の状況:

サチレーション100、ハートレート85±10、体温36.5℃で安定中。

他は変化なし。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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