2014年5月10日土曜日

1万7千~2万テラベクレル放出 福島原発事故でセシウム137 ※凍土遮水壁の安全性に疑問視 国、東電に対策求める ※原発事故で「美味しんぼ」表現に賛否 ※ 核ゴミ処分場「国内で見通し」

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1万7千~2万テラベクレル放出 福島原発事故でセシウム137

凍土遮水壁の安全性に疑問視 国、東電に対策求める

原発事故で「美味しんぼ」表現に賛否

核ゴミ処分場「国内で見通し」 懸念も



「美味しんぼ」を巡って、環境大臣等と前双葉町長だった井戸川克隆氏との間で老荘されているが、これまでの政府等の行動から、安倍首相の「アンダーコントロール」発言にみられるように、虚偽に満ちた政策推進から、井戸川前町長の言が、正確と思っている。

そういう点では、多くの国民が泣き寝入りさせられているのであろう。

悲惨な原発事故を、被災者を「実験台」扱いされていると思うと涙が出るが、広島・長崎の被爆者と同じような扱いは許されない。

日本の知識人や識者が、言及していないが、韓国の「沈没事故」以上の犯罪性があることを認識すべきと、警鐘を鳴らしておきたい

安倍政権を一日も早くやめさせることが、国民の命と生活を守る早道と言っておきたい。

以上、雑感。



☆☆☆

1万7千~2万テラベクレル放出 福島原発事故でセシウム137

(2014/05/09 19:01カテゴリー:科学・環境) 福島民報 http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2014050901001465  【ウィーン共同】東京電力福島第1原発事故で放出された放射性セシウム137の総量について、福島大学環境放射能研究所の青山道夫教授は9日までに、事故後の観測データを詳細に分析した結果、1万7500~2万500テラベクレル(テラは1兆)が妥当とする研究結果をまとめ、ウィーンの国際学会で発表した。  セシウム137は半減期が約30年で、陸海への長期的な影響が懸念されている。放出総量の推定値は研究者により幅が大きいが、青山氏は「実測値で検証された最も確からしい値」としている。

☆☆

凍土遮水壁の安全性に疑問視 国、東電に対策求める (2014年5月9日 福島民友ニュース) http://www.minyu-net.com/news/news/0509/news8.html  東京電力福島第1原発1~4号機の廃炉工程を県民の目線から監視する廃炉安全確保県民会議は8日、福島市で国と東電を交えた会合を開いた。汚染水問題の抜本対策とされる「凍土遮水壁」について、委員の原発周辺市町村の住民や各種団体からは安全性を疑問視する指摘が相次ぎ、不測の事態に備えた対策を国と東電に強く求めた。
 凍土遮水壁は、設置により地下水を止めることで原子炉建屋が地盤沈下する可能性が懸念されており、委員は「本当に安心していいのか」と迫った。東電側は「そう簡単に地盤沈下はしない」と主張したが、別の委員からも安全性に関する十分な検証と対策を求める意見が続出した。
 建屋への地下水の流入量が減ると建屋地下にたまった汚染水が圧力の関係で逆流、周囲の土に漏れ出す恐れもある。出席した有識者は建屋内の水位と周辺の地下水量の微妙なバランスを保ちながらの慎重な運用を求めた。
 汚染水から62種類の放射性物質を除去できる汚染水処理設備「多核種除去設備(ALPS)」で頻発している処理の停止や、人為ミスによる汚染水の漏えいが相次ぐ現状には批判が集中した。県民会議の議長の渡辺明福島大特任教授は会合を総括し、汚染水対策をめぐる一連のトラブルについて早急に改善策を講じるようあらためて要請した。

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原発事故で「美味しんぼ」表現に賛否 環境相と前首長が対立

2014.5.9 22:20 [マンガ]産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140509/dst14050922200009-n1.htm 美味しんぼ 第604話「福島の真実」に描かれた原因不明の鼻血のシーン  小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」の漫画「美味しんぼ」に描かれた東京電力福島第1原発事故に関連する場面をめぐって9日、環境相と前福島県双葉町長の見解が分かれた。  問題になっているのは、主人公の新聞記者が原発を取材後、原因不明の鼻血を出す場面。石原伸晃環境相は、閣議後の記者会見で「住民の被ばくと鼻血の因果関係はないという評価が既に出ている」と強調。「描写が何を意図し、何を訴えようとしているのか、私には全く理解できない」と批判し、風評被害への影響に懸念を示した。  一方、原発事故当時に双葉町長だった井戸川克隆氏はこの日、都内で記者団に自らも同様の症状があると説明した上で「風評被害ではなく実害だ。被害を受けている人は、正々堂々と賠償請求するべきだ」と訴えた。漫画には、井戸川氏が「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです」と発言する場面がある。 原発事故 風評被害回復に明暗 厳しいキノコ・水産物

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原発事故発生時の双葉町役場公開 張り紙に「放射線上昇」

(2014/05/09 20:41カテゴリー:科学・環境) 福島民報
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2014050901001636
 東京電力福島第1原発事故で、役場と全町民の避難が続く福島県双葉町は9日、2011年3月11日の事故発生時の様子が残る町役場内部を、報道陣に公開した。  出入り口には「原発10キロ以内区域のため室内待機。外出しないでください」と紙が張られたまま。職員や、役場に避難してきた町民に呼び掛けたもので、当時の緊迫した状況がうかがえる。  2階の部屋は、ロッカーが倒れ書類が散乱。ついたてに張った紙に「放射線上昇」「原因調査中」と悪化していく原発内部の状況が書き込まれていた。  双葉町秘書広報課の平岩邦弘課長は「情報が入るたびに緊張する状態だった」と振り返った。

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核ゴミ処分場「国内で見通し」 懸念も

5月10日 4時10分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140510/t10014346691000.html

いわゆる「核のゴミ」を埋める処分場に適した場所を科学的に検討してきた経済産業省の専門家会議は、好ましい条件の場所を国内で選定する見通しが得られたという報告書の案を大筋で了承しました。ただ、一般からの意見では懸念や批判が多く、専門家会議は処分の安全性を引き続き検証していくことにしています。 原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のゴミ」を地下深くに埋める処分場について東日本大震災によって不安が高まっていることから、経済産業省は地震や火山、それに地下水などの専門家による会議を去年10月に立ち上げ、安全性を検証しながら処分場に適した場所を科学的に検討してきました。
9日の会議では、活断層の周辺や火山から15キロ程度の範囲、それに海や川による浸食が大きい場所などには建設しないことを盛り込んだ報告書の案が示され、大筋で了承されました。
案では、最新の科学に基づいて検討し、好ましい条件の場所を国内で選定する見通しが得られたとしています。

ただ、この案について一般から意見を募集したところ、「環境への影響がどの程度なのか議論されていない」とか「影響が及ぶ『数万年以上』の安全性について検証が不十分」といった懸念や批判が多く寄せられました。
報告書の案を受けて、国は処分場に適した地域を科学的に示す方針ですが、処分の安全性については専門家会議で引き続き検証していくことにしています。

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地層処分の報告書了承=高レベル放射性廃棄物-経産省作業部会
(2014/05/09-22:35)JIJICOM
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2014050901066
 経済産業省の地層処分技術作業部会は9日、原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物を地中に埋める「地層処分」の安全性に関する報告書を大筋で了承した。地質環境面から見て、地層処分を行っても安全性を確保できる地域が「わが国にも広く存在する」との判断を示したが、具体的な地域には言及していない
 作業部会による細部の文言修正を経て、経産省は報告書を5月中旬にも公表する。

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TPP反対で結束 市民ら米議会前集会

2014年5月9日(金) しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-05-09/2014050901_04_1.html 写真 (写真)大雨のなか、米議会前に集まりTPP反対の声を上げる米市民=7日、ワシントン(洞口昇幸撮影)  【ワシントン=洞口昇幸】米国や日本など12カ国が交渉を続ける環太平洋連携協定(TPP)に反対する米各団体と市民が7日、米連邦議会前で集会を開きました。参加者は、多国籍大企業や投資家の利益・特権のための自由貿易協定のTPPをやめさせるため、米政府・議会にいっそう働きかけようと結束を固めました。  集会には、全米通信労組(CWA)など各労組、米消費者団体パブリック・シチズン、自然保護団体シエラクラブなどの団体が参加しました。  大雨のなか、たくさんの市民が集まり、「私たちは公正な貿易を求める」「TPPは雇用をなくす」「連帯を」「民主主義は売り物ではない」と書かれたプラカードや横断幕を掲げました。  TPP交渉を加速させるために米大統領に強い権限を与える貿易促進権限(TPA)法の議会成立を阻止しようと、参加者は団結の声を上げました。  集会に参加したマリア・エレカさん(40)は「TPPの交渉の中身は秘密にされて多くの米国民には知らされていません。公正な貿易とは違う恐ろしいものです。反対の声を上げ続けます」と語りました。

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国の借金総額 1024兆9568億円に拡大

5月10日 4時10分 NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140510/t10014346671000.html

国債や借入金などを合わせた国の借金の総額は、昨年度末の時点で1024兆円余りまで増えたことが財務省のまとめで分かりました。 財務省は国債や借入金などを合わせた、いわゆる国の借金の総額を3か月ごとに取りまとめています。それによりますと、昨年度末=ことし3月末時点の国の借金の総額は、国債の新規発行が続いていることなどから、去年の同じ時期に比べて33兆円余り増え、1024兆9568億円まで拡大しました。
これを先月1日現在の日本の総人口で単純に割りますと、国民1人当たり、およそ806万円の借金を抱えている計算になり、この1年でおよそ28万円増えたことになります。
国の借金の総額は、去年6月末に初めて1000兆円を超えたあとも増え続け、財政の悪化に歯止めがかからない状況が続いています。

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Astronomy Picture of the Day


Discover the cosmos! 2014 May 9 See Explanation.  Clicking on the picture will download
 the highest resolution version available. Halley Dust and Milky Way (ハレー彗星塵と天の川)

Image Credit & Copyright: Mike Taylor

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妻純子の状況:

血液検査の結果、炎症反応大、点滴に切り替えた。

現在、ハートレイト 95±5で安定の方向へ向かっている。

一応、日曜日一杯点滴対応の予定。

・・・・・本日は、これまで・・・・・

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